処女壊体-the making of a saint-
外見も内面も醜い男……『高城 亮』という男がいた。彼の人生には光は無かった。特に女性には虐げられ、罵られ続けた人生の中で、彼の望む女性像は歪み、更に狂っていった。
そんな中、高城は『吹山 茜』という名の才色兼備の『聖処女』と出逢った。今までの人生の中で味わった事の無い興奮と熱狂の中、その歪み狂った思想によりある決断をする。
『僕は、美しい彼女の存在を永久に保全しなければならない。その責任が僕にある。そのためには、彼女にどのような施しをする必要があるのか、考えた。大学で医学を齧った末に僕はある結論に辿り着いた。彼女の美しさを永久に保全するためには、この醜く脆い生身の肉体のままでは不可能であると。僕を否定するその四肢も、汚らしく赤黒い臓物も、濁った血肉も彼女には必要ない。僕は彼女という存在を永久に保全するため、彼女を【生き人形】に仕上げた』
今の茜は不完全である。その現状……茜の肉体と心を全て破壊し、新たに完全なる茜を造り出す。
そんな中、高城は『吹山 茜』という名の才色兼備の『聖処女』と出逢った。今までの人生の中で味わった事の無い興奮と熱狂の中、その歪み狂った思想によりある決断をする。
『僕は、美しい彼女の存在を永久に保全しなければならない。その責任が僕にある。そのためには、彼女にどのような施しをする必要があるのか、考えた。大学で医学を齧った末に僕はある結論に辿り着いた。彼女の美しさを永久に保全するためには、この醜く脆い生身の肉体のままでは不可能であると。僕を否定するその四肢も、汚らしく赤黒い臓物も、濁った血肉も彼女には必要ない。僕は彼女という存在を永久に保全するため、彼女を【生き人形】に仕上げた』
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書き直しましたか?
すみません、話数は見てませんが、しゃっ血のところです。
手首を切って血を抜いてました。
あと、今茜の初覚醒剤まで読み進めて来ましたが、ここでも腕に注射してます。
もう一つ、茜が葵と書かれているところ、ティエラが葵と書かれているところが無数にあります。
なぜか逆はなかったように思います。
ありがとうございます。
修正致します。
茜の手首はもうないはずですが。
模造品から血は出ないです。
申し訳ありません、何話の部分でしょうか?
ティエラって四肢切断されたのでは?どーやって自分の腹ボールペンでカッ捌いたんやろ?
申し訳ありません、完全に間違えていました。
修正致します。
よかった...続いた...ε-(´∀`;)ホッ
楽しく読ませていただいてます。頑張ってください!
(73話の事言ってます)
うぽつです!
ちょっと気づくのに遅かった…
でも見つけた瞬間すごく嬉しかったです!
ずっと待ってたので!
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(作品の事言ってなかったのに気づく)
本当に「医学生の冷徹な男の人」な感じで読んでいると言うよりその光景を見ている感じですごく鮮明に想像できます!!私的にはこの話では主人公が一番好きです!やることすごく怖いけど…
やっぱ作者様のかくものがたり好きです…
これからまた過去の作品を読み漁ってきます!((
これからも投稿頑張ってください!
長文失礼しました!重いですよね!
内容が比較的砕けた言葉で書かれていて頭に映像が浮かんできやすいだけに、グロテスクさが際立っていておもしろいΣb( `・ω・´)グッ。
思わず読み飛ばしたくなるようなシーンが多いのに、気づけばきちんと次の話に手を付けている…( ̄□ ̄;)!!?何故だろうか、、、。
主人公の歪みっぷりがもう清々しいくらいサイコパス極めてて、頭のネジイッちゃってて、嫌なキャラしてるぅ~(悪い意味じゃない)
あえて主人公の様子を出さず、簡潔に文章が纏まってるのが尊敬もの…(_ _(--;(_ _(--;ハハァッ
時々?行間開けてるのも見やすくて好きですね、はい。
次もたのしみにしてます✨
感想ありがとうございます!
自分でもなるべく読みやすい文章を心がけているのでそう言って頂けると嬉しいです!
これからもどうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m