五十代独身パート生活田舎のボロ家一人暮らしの女が日常と、小説を考えながら作るべく考える日記(タイトル改)

江戸川ばた散歩

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2022/1月

1/3 二年ぶりに再会ー

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 いやまあ色々去年とか一昨年とかあってですな、なかなか施設に入ってる父親に会いに行かなかったんですよ。
 アレ前は月いち程度に行っていたんですがね。
 やっぱり色々制限とかあったので。
 で、去年あたりから緩和されてきたので、年末年始一度だけやってくる兄夫婦の車に拾ってもらって行ってきた次第。
 虎屋のようかんをお土産にもらってごはんおごってくれてありがとう兄よ。
 奴は去年まで乗っていたでかい車からミニに乗り換えていた(笑)。いきなり。
 しかしまたここでだな、ワタシがチャリに乗る理由と、奴がミニに乗る理由が近いのに気付いてしまいまたびっくり。何というか、幼児体験やっぱり強いよ……
 いや昔だな、我々は父親が会社の運送に使っていた中型トラックで何かと出かけていたんだよ。軽トラでもなくダンプでもなく、前に大人三人が乗れるタイプの。
 ワタシはそれに乗り慣れていたので、乗用車が苦手で! 当時は特に、車の中が狭くて臭かったんだわな……
 今はこれでもかとばかりに居住性が高まっているんだけど、昔の乗用車っていうのは…… まあ、例えばウルトラセブン見ていて、「うわ、ポインターって狭いっ!」とびっくりするアレ。まあたとえが悪いが。当時はエアコンもさして効かなかったしね。布地に消臭って考えも無かったし、灰皿がついてるのも普通だった。
 ところが親父の運転する仕事用のトラックというのは、まあ何かと開け閉めするし、視界は広いし、クッションが妙な柔らかさもないし、何と言ってもあの重低音の振動が少なかったんだわな。
 まーだから今のバンとかに近い感覚があるんだよ。狭いけど。
 ただ、当時の車と今と違うのは、やっぱりうるささかな。
 ミニは実にうるさい。んだが、乗ってるという感覚は実にわかりやすい。
 今の車は乗り心地いいんだけど、時々怖いことがある。乗ってる意識というのが薄れやすいというか。
 まあ基本走り屋な兄が前の車よりは低速で満足してくれるというのもありがたいけどねwww

 なお久しぶりの父親は痩せてきてたなー。
 相変わらずのやる気の低下もあるんだが、まあどうしようもないわな。冷たい様だが。
 いやたぶんな、自分がああいう状態になったら(それでもまだ介護が必要な中ではましなほうななんだが)そう思ってしまいがちだろーから。
 とりゃず夫に何もさせないことで切り回してた妻が亡くなるというのはあかんでー。
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