57 / 199
【第一部】 5章
3*
しおりを挟む
「ねぇ空?」
「ん?、なに?」
「俺、寝る時空と離れるの、やだった。いっつも抱きしめてくれるのに、空、後ろ向いてて、ベッドも広いからっ、空が遠くて、っ」
「うん。僕も。ねぇちー、喧嘩しても向かい合わせで寝ることにしよっか。あと、おはようとか。おやすみとかは言うようにしよう。ご飯作って待っててくれたのに一緒に食べなくてごめんね?」
「ううん、俺も、ずっと話さなくてごめん。ご飯食べてくれてたのは嬉しかった。」
「うん。初めて喧嘩したね。」
「ん。空、仲直りしたから、これまで寂しかった分、埋めて欲し、い。」
「ん、いいよ。ギュってしてあげる。」
「そ、そうじゃなくて、ぎゅーも嬉しいんだけど、その、空とその、えっと、」
「ちー、もしかしてエッチしたいの?」
!?!?!?
「そ、そんなはっきり言わなくても!」
「ちー、自分で脱いでみて?」
「え、じ、自分でって、む、むり、そんなの」
「千秋、脱いで?」
こんなときだけ呼び捨てで呼ぶのずるい。
恥ずかしい。
1枚ずつ、脱ぐのに時間がかかっても何も言わず、空が見てる。
空が、見てる。
最後の1枚になったけど、その最後がなかなか脱げなくて、空の方を見るけど、何も言ってくれない。
脱ぐしかないのか。
真赤になりながら、俺は、空の前で全裸になった。
「ちー、もうゆるく勃ってる。見られるの好き?」
「!?!?っ」
「かわいいね。」
「そ、そら、いじわるばっかすんなよ。」
「ん。いじわるおわり。 」
「んぅ、ん!んん んぁっ!っっぁぁ、ぁ!ゃん、ん!!んっっ」
いつもいつも空は俺の胸を舐めるしいじる
「んぇ!!!んっぁ!!!か、かま、かまなぃでぇ」
「ん、でも、ちーのここは嬉しそうだけど?」
俺のあそこは先走りを垂らしていた
「んぅぅ、ん!っっっぁ!ぁっん!」
「本当はどうなの?正直に言わないと今日は意地悪するよ?」
「・・っぁ!っっんん!!んぅぁ!!」
「ほら、言って?」
「・・ぃ、き、きもちぃ、ほんとは!んぁ!これ好きなの!」
「よく言えました」
そう言うと空は俺の左乳首を噛んだり吸ったりしながら左手で右乳首をいじりだした
きもちよすぎる、俺変だ。
「っっぁ、そ、そらぁ、だめ、ん、、んぁ!おかしく、なりそ、んんっ!むりぃぃ」
乳首で気持ちよくなってる俺の後孔はもう期待し始めてしまった。
「もっとおかしくなってよ。3日分の僕の愛受け取って?」
そう言って空は俺の穴の周りをクルクルし出した。
シワの数を確認するかのようにゆっくりと。
「ん、な、なんで、なんでぇ」
「ん?なに?どうしたの?」
意地悪な顔をした空。
これ、言わなきゃしてくれないやつだ。
「んんっ!わかってる、くせにぃ、ぁぁ、んぁ、、んんっっ、っっぁ」
「ん?わかんないよ。言葉にして?」
そんな、今日の空いじわるすぎるよ。
「さ、さわって、ほしぃぃ、そら!ん、んぁ、おねがぃ、、指でずぼずぼして、空とつながりたぃのぉ!」
そう言ったが最後、それから嫌と言うほど解されて、もう無理と言ってからも何回も空とつながった。
「ん?、なに?」
「俺、寝る時空と離れるの、やだった。いっつも抱きしめてくれるのに、空、後ろ向いてて、ベッドも広いからっ、空が遠くて、っ」
「うん。僕も。ねぇちー、喧嘩しても向かい合わせで寝ることにしよっか。あと、おはようとか。おやすみとかは言うようにしよう。ご飯作って待っててくれたのに一緒に食べなくてごめんね?」
「ううん、俺も、ずっと話さなくてごめん。ご飯食べてくれてたのは嬉しかった。」
「うん。初めて喧嘩したね。」
「ん。空、仲直りしたから、これまで寂しかった分、埋めて欲し、い。」
「ん、いいよ。ギュってしてあげる。」
「そ、そうじゃなくて、ぎゅーも嬉しいんだけど、その、空とその、えっと、」
「ちー、もしかしてエッチしたいの?」
!?!?!?
「そ、そんなはっきり言わなくても!」
「ちー、自分で脱いでみて?」
「え、じ、自分でって、む、むり、そんなの」
「千秋、脱いで?」
こんなときだけ呼び捨てで呼ぶのずるい。
恥ずかしい。
1枚ずつ、脱ぐのに時間がかかっても何も言わず、空が見てる。
空が、見てる。
最後の1枚になったけど、その最後がなかなか脱げなくて、空の方を見るけど、何も言ってくれない。
脱ぐしかないのか。
真赤になりながら、俺は、空の前で全裸になった。
「ちー、もうゆるく勃ってる。見られるの好き?」
「!?!?っ」
「かわいいね。」
「そ、そら、いじわるばっかすんなよ。」
「ん。いじわるおわり。 」
「んぅ、ん!んん んぁっ!っっぁぁ、ぁ!ゃん、ん!!んっっ」
いつもいつも空は俺の胸を舐めるしいじる
「んぇ!!!んっぁ!!!か、かま、かまなぃでぇ」
「ん、でも、ちーのここは嬉しそうだけど?」
俺のあそこは先走りを垂らしていた
「んぅぅ、ん!っっっぁ!ぁっん!」
「本当はどうなの?正直に言わないと今日は意地悪するよ?」
「・・っぁ!っっんん!!んぅぁ!!」
「ほら、言って?」
「・・ぃ、き、きもちぃ、ほんとは!んぁ!これ好きなの!」
「よく言えました」
そう言うと空は俺の左乳首を噛んだり吸ったりしながら左手で右乳首をいじりだした
きもちよすぎる、俺変だ。
「っっぁ、そ、そらぁ、だめ、ん、、んぁ!おかしく、なりそ、んんっ!むりぃぃ」
乳首で気持ちよくなってる俺の後孔はもう期待し始めてしまった。
「もっとおかしくなってよ。3日分の僕の愛受け取って?」
そう言って空は俺の穴の周りをクルクルし出した。
シワの数を確認するかのようにゆっくりと。
「ん、な、なんで、なんでぇ」
「ん?なに?どうしたの?」
意地悪な顔をした空。
これ、言わなきゃしてくれないやつだ。
「んんっ!わかってる、くせにぃ、ぁぁ、んぁ、、んんっっ、っっぁ」
「ん?わかんないよ。言葉にして?」
そんな、今日の空いじわるすぎるよ。
「さ、さわって、ほしぃぃ、そら!ん、んぁ、おねがぃ、、指でずぼずぼして、空とつながりたぃのぉ!」
そう言ったが最後、それから嫌と言うほど解されて、もう無理と言ってからも何回も空とつながった。
133
あなたにおすすめの小説
【BL】捨てられたSubが甘やかされる話
橘スミレ
BL
渚は最低最悪なパートナーに追い出され行く宛もなく彷徨っていた。
もうダメだと倒れ込んだ時、オーナーと呼ばれる男に拾われた。
オーナーさんは理玖さんという名前で、優しくて暖かいDomだ。
ただ執着心がすごく強い。渚の全てを知って管理したがる。
特に食へのこだわりが強く、渚が食べるもの全てを知ろうとする。
でもその執着が捨てられた渚にとっては心地よく、気味が悪いほどの執着が欲しくなってしまう。
理玖さんの執着は日に日に重みを増していくが、渚はどこまでも幸福として受け入れてゆく。
そんな風な激重DomによってドロドロにされちゃうSubのお話です!
アルファポリス限定で連載中
ある少年の体調不良について
雨水林檎
BL
皆に好かれるいつもにこやかな少年新島陽(にいじまはる)と幼馴染で親友の薬師寺優巳(やくしじまさみ)。高校に入学してしばらく陽は風邪をひいたことをきっかけにひどく体調を崩して行く……。
BLもしくはブロマンス小説。
体調不良描写があります。
【完結】愛されたかった僕の人生
Kanade
BL
✯オメガバース
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
お見合いから一年半の交際を経て、結婚(番婚)をして3年。
今日も《夫》は帰らない。
《夫》には僕以外の『番』がいる。
ねぇ、どうしてなの?
一目惚れだって言ったじゃない。
愛してるって言ってくれたじゃないか。
ねぇ、僕はもう要らないの…?
独りで過ごす『発情期』は辛いよ…。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
✻改稿版を他サイトにて投稿公開中です。
身体検査
RIKUTO
BL
次世代優生保護法。この世界の日本は、最適な遺伝子を残し、日本民族の優秀さを維持するとの目的で、
選ばれた青少年たちの体を徹底的に検査する。厳正な検査だというが、異常なほどに性器と排泄器の検査をするのである。それに選ばれたとある少年の全記録。
嫌われ者の長男
りんか
BL
学校ではいじめられ、家でも誰からも愛してもらえない少年 岬。彼の家族は弟達だけ母親は幼い時に他界。一つずつ離れた五人の弟がいる。だけど弟達は岬には無関心で岬もそれはわかってるけど弟達の役に立つために頑張ってるそんな時とある事件が起きて.....
月弥総合病院
御月様(旧名 僕君☽☽︎)
キャラ文芸
月弥総合病院。極度の病院嫌いや完治が難しい疾患、診察、検査などの医療行為を拒否したり中々治療が進められない子を治療していく。
また、ここは凄腕の医師達が集まる病院。特にその中の計5人が圧倒的に遥か上回る実力を持ち、「白鳥」と呼ばれている。
(小児科のストーリー)医療に全然詳しく無いのでそれっぽく書いてます...!!
【本編完結】才色兼備の幼馴染♂に振り回されるくらいなら、いっそ赤い糸で縛って欲しい。
ホマレ
BL
才色兼備で『氷の王子』と呼ばれる幼なじみ、藍と俺は気づけばいつも一緒にいた。
その関係が当たり前すぎて、壊れるなんて思ってなかった——藍が「彼女作ってもいい?」なんて言い出すまでは。
胸の奥がざわつき、藍が他の誰かに取られる想像だけで苦しくなる。
それでも「友達」のままでいられるならと思っていたのに、藍の言葉に行動に振り回されていく。
運命の赤い糸が見えていれば、この関係を紐解けるのに。
悪夢の先に
紫月ゆえ
BL
人に頼ることを知らない大学生(受)が体調不良に陥ってしまう。そんな彼に手を差し伸べる恋人(攻)にも、悪夢を見たことで拒絶をしてしまうが…。
※体調不良表現あり。嘔吐表現あるので苦手な方はご注意ください。
『孤毒の解毒薬』の続編です!
西条雪(受):ぼっち学生。人と関わることに抵抗を抱いている。無自覚だが、容姿はかなり整っている。
白銀奏斗(攻):勉学、容姿、人望を兼ね備えた人気者。柔らかく穏やかな雰囲気をまとう。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる