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【第一部】 7章
20*
しおりを挟むキスをしながらゆっくりと空が服を脱がせていく。
俺の肌に触れながら好きだと言いながら愛おしそうにキスをして、愛おしそうに見つめるんだ。
「んっ、、そ、らっ、、、俺だけ何も着てないの恥ずかしい、から、空も脱いで?」
「可愛い誘い文句だね。んっ、、ちーが脱がせて?」
空がそう言って甘えてくるから恥ずかしいけど俺もまた、空の服を1枚ずつ脱がせていく。
最後の1枚を脱がせるときにふと思いついてしゃがみ込む。
「っえ、っちょっと、ちー、、んっ、、」
最後の1枚を脱がせると同時にもう硬くなっている空のものを口内に咥えた。
今日は空の誕生日だし、俺がしてあげたい。
何度かしたことあるけど、空のはおっきくて顎が痛くなるんだ。
空の表情をチラチラ見るとたぶん、気持ちよさそうな顔してる。目が合うと頭を撫でてくれて嬉しくなって余計頑張ろうと思えるんだ。
空のを咥えながら手を後ろに持っていく。いつもは空がしてくれるけど、自分で慣らそうと指を入れる。一本なら入るけどいつも空がしてくれるみたいに気持ちよくなくて、異物感がすごいんだ。
「・・っ、、ん。ストップ、」
その言葉の直後俺の口の中から空のものが消えた。
「ちーが自分のいじるのも見てみたいけど、そんな無理やり入れたら痛いでしょ?こっからは僕の番ね。」
空の膝の上に乗せられ、俺の指は抜かれた。
「んっ、、そ、らぁ、、ん、っ、、んぁ、」
ローションをたっぷりつけて俺の中に入ってくる空の指は恥ずかしいくらいにグチュグチュと音を立ててどんどんほぐしていく。
先ほど自分で弄ったのとは比べ物にならないくらい気持ちよくて、声を我慢できない。
「声、我慢しないで?聞かせて?お願い。」
「ゃ、、はず、かし、ぃの、、んぁぁぁ、、そこ、ゃ、、そら、、ゃ、ぁぁ、」
「ここ弱いもんね。ちー。かわいいよ、かわいい。僕のちー」
「そ、ら、、ぁ、、も、挿れる、も、欲しぃ、」
早く空と繋がりたくて、空のものを自分で挿れる。
「ん、ぁぁ、はいっ、たぁ、」
空の、はいった。空と繋がれたことが嬉しくて俺は必死に腰を上下する。
「っっ、、ん、今日は何でこんなにかわいいの、、っ、」
空、気持ちよさそうだ。
頑張って動いているうちに空も余裕がなくなってきて、俺たちは同時に果てた。
「っ、、はぁ、はぁ、はぁ、、、っ、、
っぁぁぁあ!ん、ゃ、なん、で、、そら、んっ」
イッタばっかりなのにすぐに硬さを取り戻した空は下からズンズン突き上げてくる。
「ごめ、余裕、ない。、っっっ」
「ゃ、、はげし、、っっ!!んやぁぁぁ、、んぁ、ぁぁっ、んむぅ、」
「ちー、持ち上げるよ?」
え?
「んっぁぁぁぁ、、まっ、て、、え、はいって、るぅ、」
繋がったまま空に持ち上げられた。思わず空の首に手を回す。
そのまま歩き始めた空が止まったのはドームの東名部分の前。
その前に下ろされたと思ったら向きを変えられて後ろから思い切り突き上げられる。
「んやぁぁ、っ、、ここ、ゃ、はずか、しっ、、」
「まだちょっと空明るいから恥ずかしいね。もし誰かが迷って入ってきたら、ちーの恥ずかしいところ全部見られちゃうよ?」
そう言って俺の足を持ち上げて窓に押し付ける。
恥ずかしくておかしくなりそうなのに、気持ちよくて仕方ない。
「ちー、大好き、、、止まんない。っっ、もっと、、」
記憶があるのはいつまでだったっけ。
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