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本祭 三夜
小鬼※
「よかったぞ、こんなに出したのは何年振りか」
「次はわしの番じゃ」
息も整わぬうちに今度は背後から、赤鬼に抱えられた。
青鬼の白濁が垂れ落ちる蕾を、同じく瘤付きの長大な怒張で貫かれる。
「ああ──っ」
赤鬼はまだうねりのおさまらない媚肉を抉り上げ、容赦なく揺さぶり始める。
「あっ、は…、あ、ああっ、いい……っ」
ぱんぱんと肉のぶつかる音を立てながら、下から激しく突き上げられる。
持ち上げられて落とされると自重でより深く突き刺さり、苦しくて、気持ちがいい。
「感じておるのだな。あとからあとから溢れておるわ」
青鬼が、白蜜を滴らせる胸粒に吸い付いた。
「ああんっ、や…、だめ、それ……っ、きもちい……、あぁ……っ」
痛いくらいに強く吸い上げられると、腹の奥がきゅうきゅうと収縮して、鬼の剛直を更に奥へと誘い込んでしまう。
「いいっ、いいっ、ああ……っ、もう、だめぇ──ッ」
反らした頭を鬼の肩に擦り付けて、真霧は果てる。
だが、真霧が達しても鬼の律動は終わらなかった。
「あ……っ、も、やめ……ひ、ぁあっ」
痙攣する奥を力強く捏ねられ続け、啼泣する。
更に鬼の動きは激しさを増し、終わらない絶頂にしなる体をがくがくと揺すられる。
「ひん……っ、やぁ、もう……、きもちいいの……、終わらな……っ、は、あぁ──っ」
「おう、わしも出すぞ!」
指が食い込むほど強く太腿を掴み寄せられ、大量の熱い迸りが真霧の中にぶちまけられた。
「……あぁっ、だめ……っ、すごいの、くる……、あぁあああ──」
揺れる足先をきゅうっと丸め、真霧は更に深く果てた。
二匹がかりで激しく責め立てられ、息も絶え絶えに筵の上に崩れ落ちた。
当の鬼どもは疲れた様子もなく楽しげに牙を剥いて笑い合っている。
「こやつはまこと極上じゃ」
「おお、まことに」
「これほどの名器は滅多におらぬ。小鬼どもにも味わわせてやろうではないか」
「それは名案じゃ」
そう言い合うが早いか、鬼たちは洞穴に向けて、奇妙な声を発した。
野の獣が仲間を呼ぶような声だった。
するとまた洞穴から風が吹き付けてきた。
聞こえてきたのは、ペタペタという足音とキイキイと甲高い声────
暗闇から姿を現したのは、三匹の緑色の小鬼だった。
額に二本の角は大鬼と同じだが、背丈は童のように小さく、何も身に纏っていない。
だが、おぞましいことに、小さな小鬼の股ぐらには、大鬼に劣らぬ大きさ、形の物がぶらさっている。
「そなたらも存分に楽しむがよいぞ」
大鬼が笑ってけしかけると、小鬼達が真霧の体にむしゃぶりついてきた。
「ひん、ああっ、ふぅん……っ」
座る赤鬼に後ろから貫かれながら、小鬼たちに乳首を吸われ続けている。
小鬼たちは異様なほどに胸への執着を見せ、競い合うように小さな手で胸を揉み絞りながら、赤く尖った中心を舐めしゃぶり、滲み出した乳を啜り上げる。
「あ、ぁ、くっ、んん……っ、もう……、そんな、吸ったら……っ」
見た目だけなら大きな赤子に乳をやっているかのようだが、乳首に絡みつく舌の動きはねちっこく、無垢な赤子とはまるで違う。
「あぁっ、だめ、またクる……っ、あっ、ンン──ッ」
きつく吸い上げられた途端、びくびくと身を震わせながら極めてしまう。
腹に散った白濁を舐め取った小鬼が、花芯にしゃぶりついてきた。
「あぁっ、や……っ」
小さな体の割に大きな口の中で長い舌に弄ばれ、目が眩むほどの悦楽に全身を震わせる。
「よさそうじゃのう、わしも咥えてもらおうか」
「んむ、ふ──っ」
青鬼が猛り切ったものを真霧の唇に当てた。
頭を押さえながら突き立てられ、強引に喉奥を開かれる。
舌を押さえつけられ、口蓋を擦られながら喉を突かれると、苦しいはずなのに、ぞくぞくとした愉悦も感じてしまう。
大鬼に上下の口を犯されながら、小鬼たちに乳首を吸われ、下肢をしゃぶられている。
感じるところを余すことなく攻められ、気持ちがよすぎて気が狂いそうだ。
「ふ……ん……っ、んん、ぅ……っ」
「また出すぞ」
「わしもじゃ」
ほぼ同時に吐き出された濃厚な鬼の種を、上下の口で飲み下す。
己を引き抜いた赤鬼は、びくびくと震える真霧の膝を抱え直し、小鬼たちに向かって開いて見せた。
「そら、そなたらも種をつけてやれ」
真霧の脚の間にいた小鬼が、嬉々として飛びついてきた。
脚の間の物は大鬼に負けぬほどに膨れ、胸まで反り返っている。
その体躯に見合わぬ凶器が、ひくつく窄まりにめりこんだ。
「あっぁあ……っ!」
奥まで埋め込まれ、それだけでまた達した。
だが、絶頂にきゅうきゅうと収縮する内奥を、小鬼は構わず夢中で抉り続ける。
「ひぅ、ん、んんっ、ああっ、今、だめ……ぇっ、や、止まっ……て……、あ、ぁ、あ、あっ」
がむしゃらな腰使いで感じる最奥を突かれるたびに、開いたままの唇から短い喘ぎがまろび出る。
ふと頭を巡らせると、こちらを凝視する人の子らが視界にうつりこむ。
その中心には浪月がいる。
ぞくぞくとした衝動が身の内を駆け抜けた。
────見てほしい……。
鬼どもに汚されながらあさましくも悦ぶ姿を。
感じるままに悦楽に身を任せるところを、見ていてほしい。
心の奥底から湧き上がる欲求を抑えきれず、男達に視線を向けながら自ら膝に手をかけ、大きく開いて見せた。
野太いどよめきが巻き起こり、男達が身を乗り出す。
皆の興奮が昂まるのを感じて、真霧はうっとりと微笑んだ。
「次はわしの番じゃ」
息も整わぬうちに今度は背後から、赤鬼に抱えられた。
青鬼の白濁が垂れ落ちる蕾を、同じく瘤付きの長大な怒張で貫かれる。
「ああ──っ」
赤鬼はまだうねりのおさまらない媚肉を抉り上げ、容赦なく揺さぶり始める。
「あっ、は…、あ、ああっ、いい……っ」
ぱんぱんと肉のぶつかる音を立てながら、下から激しく突き上げられる。
持ち上げられて落とされると自重でより深く突き刺さり、苦しくて、気持ちがいい。
「感じておるのだな。あとからあとから溢れておるわ」
青鬼が、白蜜を滴らせる胸粒に吸い付いた。
「ああんっ、や…、だめ、それ……っ、きもちい……、あぁ……っ」
痛いくらいに強く吸い上げられると、腹の奥がきゅうきゅうと収縮して、鬼の剛直を更に奥へと誘い込んでしまう。
「いいっ、いいっ、ああ……っ、もう、だめぇ──ッ」
反らした頭を鬼の肩に擦り付けて、真霧は果てる。
だが、真霧が達しても鬼の律動は終わらなかった。
「あ……っ、も、やめ……ひ、ぁあっ」
痙攣する奥を力強く捏ねられ続け、啼泣する。
更に鬼の動きは激しさを増し、終わらない絶頂にしなる体をがくがくと揺すられる。
「ひん……っ、やぁ、もう……、きもちいいの……、終わらな……っ、は、あぁ──っ」
「おう、わしも出すぞ!」
指が食い込むほど強く太腿を掴み寄せられ、大量の熱い迸りが真霧の中にぶちまけられた。
「……あぁっ、だめ……っ、すごいの、くる……、あぁあああ──」
揺れる足先をきゅうっと丸め、真霧は更に深く果てた。
二匹がかりで激しく責め立てられ、息も絶え絶えに筵の上に崩れ落ちた。
当の鬼どもは疲れた様子もなく楽しげに牙を剥いて笑い合っている。
「こやつはまこと極上じゃ」
「おお、まことに」
「これほどの名器は滅多におらぬ。小鬼どもにも味わわせてやろうではないか」
「それは名案じゃ」
そう言い合うが早いか、鬼たちは洞穴に向けて、奇妙な声を発した。
野の獣が仲間を呼ぶような声だった。
するとまた洞穴から風が吹き付けてきた。
聞こえてきたのは、ペタペタという足音とキイキイと甲高い声────
暗闇から姿を現したのは、三匹の緑色の小鬼だった。
額に二本の角は大鬼と同じだが、背丈は童のように小さく、何も身に纏っていない。
だが、おぞましいことに、小さな小鬼の股ぐらには、大鬼に劣らぬ大きさ、形の物がぶらさっている。
「そなたらも存分に楽しむがよいぞ」
大鬼が笑ってけしかけると、小鬼達が真霧の体にむしゃぶりついてきた。
「ひん、ああっ、ふぅん……っ」
座る赤鬼に後ろから貫かれながら、小鬼たちに乳首を吸われ続けている。
小鬼たちは異様なほどに胸への執着を見せ、競い合うように小さな手で胸を揉み絞りながら、赤く尖った中心を舐めしゃぶり、滲み出した乳を啜り上げる。
「あ、ぁ、くっ、んん……っ、もう……、そんな、吸ったら……っ」
見た目だけなら大きな赤子に乳をやっているかのようだが、乳首に絡みつく舌の動きはねちっこく、無垢な赤子とはまるで違う。
「あぁっ、だめ、またクる……っ、あっ、ンン──ッ」
きつく吸い上げられた途端、びくびくと身を震わせながら極めてしまう。
腹に散った白濁を舐め取った小鬼が、花芯にしゃぶりついてきた。
「あぁっ、や……っ」
小さな体の割に大きな口の中で長い舌に弄ばれ、目が眩むほどの悦楽に全身を震わせる。
「よさそうじゃのう、わしも咥えてもらおうか」
「んむ、ふ──っ」
青鬼が猛り切ったものを真霧の唇に当てた。
頭を押さえながら突き立てられ、強引に喉奥を開かれる。
舌を押さえつけられ、口蓋を擦られながら喉を突かれると、苦しいはずなのに、ぞくぞくとした愉悦も感じてしまう。
大鬼に上下の口を犯されながら、小鬼たちに乳首を吸われ、下肢をしゃぶられている。
感じるところを余すことなく攻められ、気持ちがよすぎて気が狂いそうだ。
「ふ……ん……っ、んん、ぅ……っ」
「また出すぞ」
「わしもじゃ」
ほぼ同時に吐き出された濃厚な鬼の種を、上下の口で飲み下す。
己を引き抜いた赤鬼は、びくびくと震える真霧の膝を抱え直し、小鬼たちに向かって開いて見せた。
「そら、そなたらも種をつけてやれ」
真霧の脚の間にいた小鬼が、嬉々として飛びついてきた。
脚の間の物は大鬼に負けぬほどに膨れ、胸まで反り返っている。
その体躯に見合わぬ凶器が、ひくつく窄まりにめりこんだ。
「あっぁあ……っ!」
奥まで埋め込まれ、それだけでまた達した。
だが、絶頂にきゅうきゅうと収縮する内奥を、小鬼は構わず夢中で抉り続ける。
「ひぅ、ん、んんっ、ああっ、今、だめ……ぇっ、や、止まっ……て……、あ、ぁ、あ、あっ」
がむしゃらな腰使いで感じる最奥を突かれるたびに、開いたままの唇から短い喘ぎがまろび出る。
ふと頭を巡らせると、こちらを凝視する人の子らが視界にうつりこむ。
その中心には浪月がいる。
ぞくぞくとした衝動が身の内を駆け抜けた。
────見てほしい……。
鬼どもに汚されながらあさましくも悦ぶ姿を。
感じるままに悦楽に身を任せるところを、見ていてほしい。
心の奥底から湧き上がる欲求を抑えきれず、男達に視線を向けながら自ら膝に手をかけ、大きく開いて見せた。
野太いどよめきが巻き起こり、男達が身を乗り出す。
皆の興奮が昂まるのを感じて、真霧はうっとりと微笑んだ。
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