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〇月〇1日
乳の出が悪い新人メイド【コニー】
新人メイド コニー2 ★
ソファから体を起こさせて
その空いた空間に自分の身を割り込ませる
「なにかされたくないことがあれば
先に教えてください」
「い、痛いのは嫌…です」
「善処しましょう」
娘に直接触れて怪我をさせては困るので
革の白手袋を両手に付け準備する
「ですが、痛いのも気持ち良いと
思えるようにしてあげますから
安心なさい」
「えっ…」
息を飲みうろたえている彼女
周りを見ずに済むように
右手で目を隠してやり
背後から抱きしめる形で身体を密着させれば
こもっていた彼女の熱が
じんわり伝わってきた
入浴後の甘い香りがむわり、と立ちのぼる
「んっ…」
顔を上へ向けてやると
無防備な首元がさらけ出された
手始めにその首筋から鎖骨、
右胸の膨らみから谷間までを
左手でさするように何度か丁寧に撫でてやる
「ひぅ、」
体を強張らせて
無意識に息をつめてしまうコニー
「コニー、大丈夫ですから」
「は、い…」
途切れながらもなんとか大きく息を吐くが
まだ、肩が小刻みに震えている
毛布で前を隠したまま、
中で服をはだけさせてやり
胸のラインに指を滑らせる
持ち上げるようにしながら
下乳の膨らみも撫でてやれば
彼女が快楽を逃がすように
息をつくのがわかった
「んぅっ…」
毛布を握っている手に力が込められる
「コニー恥ずかしがる必要はありません。
ゆっくり深呼吸してリラックスなさい」
「はい…」
素直に、言われた通り力を抜いて
深く呼吸しようとするコニー
時折肩が跳ねて吐く息が詰まる
段々と快楽に慣れてきたようで
自分の方に体重を預けてくれるが
まだもう少し手伝ってやる必要がありそうだ
胸の外側からくるくると中心にむかって
指を動かすようになぞっていると
いつの間にか、手袋からでもわかるくらい
はっきりと乳首が主張してきている
しかしそこにはわざと触れないようにして
円を描くように乳輪だけを責めていく
「っ…!」
どうやら本当に感度は良いようだ
指が乳首を掠めるたびに彼女の肩が跳ねた
それをみながら焦らしてやるが
まだまだ乳は出そうにない
体を支えるためにソファを握っている手に
力が込められたのがわかる
こちらに体重をかけないようにしていて
いじらしいが
それよりはリラックスして欲しい
とんとん、と腕を優しく叩いて
声をかけてやる
「コニー、力を抜きなさい」
「は、はい…」
少し長めに息をつき
ソファを掴んでいた手を離して
握り直した毛布で無意識に口を隠す彼女
切なそうな吐息が布に吸い込まれていく
どうやらこの責め方自体は
彼女に合っているらしく
だんだんと荒くなっていく呼吸に
艶のある吐息が混じってきた
そんな中で彼女がおずおずと口を開く
「ウィリアムさん…」
「はい?」
「っ…胸の先の方も、触ってほしいです…」
言いながら尻すぼみに小さくなっていく声は最後の方が聞き取りにくい
しかし自分から主張できるようになったのはいい傾向だ
どうやら焦らされるのに
耐えきれなくなってきたようだ
「自分でいじっていいんですよ?」
「…っ」
そう答えてやると
今にも泣き出しそうなため息をつく彼女
顔を見ずとも絶望したのが分かる
自分がここで気持ちよくしてやるのは
造作もないが、そろそろ彼女には
自分で始末できるようになってほしい
ずっと顔の前から動かずに
口元を覆い隠している彼女の左手をとり
自身の胸に添わせる
その手ごと包むように胸を少しおおげさに強く
乳首ごと揉み込んでやる
「こういう風に、
自分で触ってごらんなさい」
「んぅっ…」
噛みしめられた唇から
一際高い声が漏れるのを聞きながら
自分の人差し指に
コニーの人差し指をからませるようにして
そのまま彼女の指で乳首を上下に擦った
「力を抜いて」
「あっ…」
やっとほしいところに与えられた快楽と
自分のものなのに自分の意思とは違う動きをする指に混乱しながら
先程よりも余程感じているコニー
「あぅ、んっ…っ」
刺激に合わせるように呼吸が早くなっていく
「そうですよコニー
このまま自分で続けてください」
「はい、っ…」
指の腹を使い、探りながらゆっくりと
言われた通りに乳首への刺激を
続けているコニー
たまに良いところを見つけるのか
びくりと体を震わせている
上々だ
そうして自分の左手が自由になったので
今度は彼女のスカートの中に手を入れ
わざといやらしく内ももを撫でてやれば
足にひくひくと力が入った
まだ目を隠してやっているせいで
刺激に対して敏感になっているようだった
「あぁ…っあ、」
力が抜けて半開きになった口から
小さく嬌声が漏れているが
本人はまだ気づいていない
いつの間にか搾乳器には四分の一ほど
乳が溜まっていた
「コニー上手ですよ。
その調子で気持ちよくなってみてください」
「っはい…」
恥じらいながらも自分でカリカリと
乳首への刺激を続けて
快楽に集中しているコニー
少し興奮しているのが
早くなっていく手で分かる
しかし正直、
最初よりはよほど進んでいるものの
搾乳のペースとしてはかなり遅い
いつの間にか周りには
完全に人がいなくなってしまっていた
あまり業務終了が遅くなると
彼女の睡眠時間が短くなってしまう
それは彼女にも乳の質にもよろしくない
幸い、心身共に
快楽を受け取る準備はできているようなので
少々手荒だが、
より強めに責めてやることにした
その空いた空間に自分の身を割り込ませる
「なにかされたくないことがあれば
先に教えてください」
「い、痛いのは嫌…です」
「善処しましょう」
娘に直接触れて怪我をさせては困るので
革の白手袋を両手に付け準備する
「ですが、痛いのも気持ち良いと
思えるようにしてあげますから
安心なさい」
「えっ…」
息を飲みうろたえている彼女
周りを見ずに済むように
右手で目を隠してやり
背後から抱きしめる形で身体を密着させれば
こもっていた彼女の熱が
じんわり伝わってきた
入浴後の甘い香りがむわり、と立ちのぼる
「んっ…」
顔を上へ向けてやると
無防備な首元がさらけ出された
手始めにその首筋から鎖骨、
右胸の膨らみから谷間までを
左手でさするように何度か丁寧に撫でてやる
「ひぅ、」
体を強張らせて
無意識に息をつめてしまうコニー
「コニー、大丈夫ですから」
「は、い…」
途切れながらもなんとか大きく息を吐くが
まだ、肩が小刻みに震えている
毛布で前を隠したまま、
中で服をはだけさせてやり
胸のラインに指を滑らせる
持ち上げるようにしながら
下乳の膨らみも撫でてやれば
彼女が快楽を逃がすように
息をつくのがわかった
「んぅっ…」
毛布を握っている手に力が込められる
「コニー恥ずかしがる必要はありません。
ゆっくり深呼吸してリラックスなさい」
「はい…」
素直に、言われた通り力を抜いて
深く呼吸しようとするコニー
時折肩が跳ねて吐く息が詰まる
段々と快楽に慣れてきたようで
自分の方に体重を預けてくれるが
まだもう少し手伝ってやる必要がありそうだ
胸の外側からくるくると中心にむかって
指を動かすようになぞっていると
いつの間にか、手袋からでもわかるくらい
はっきりと乳首が主張してきている
しかしそこにはわざと触れないようにして
円を描くように乳輪だけを責めていく
「っ…!」
どうやら本当に感度は良いようだ
指が乳首を掠めるたびに彼女の肩が跳ねた
それをみながら焦らしてやるが
まだまだ乳は出そうにない
体を支えるためにソファを握っている手に
力が込められたのがわかる
こちらに体重をかけないようにしていて
いじらしいが
それよりはリラックスして欲しい
とんとん、と腕を優しく叩いて
声をかけてやる
「コニー、力を抜きなさい」
「は、はい…」
少し長めに息をつき
ソファを掴んでいた手を離して
握り直した毛布で無意識に口を隠す彼女
切なそうな吐息が布に吸い込まれていく
どうやらこの責め方自体は
彼女に合っているらしく
だんだんと荒くなっていく呼吸に
艶のある吐息が混じってきた
そんな中で彼女がおずおずと口を開く
「ウィリアムさん…」
「はい?」
「っ…胸の先の方も、触ってほしいです…」
言いながら尻すぼみに小さくなっていく声は最後の方が聞き取りにくい
しかし自分から主張できるようになったのはいい傾向だ
どうやら焦らされるのに
耐えきれなくなってきたようだ
「自分でいじっていいんですよ?」
「…っ」
そう答えてやると
今にも泣き出しそうなため息をつく彼女
顔を見ずとも絶望したのが分かる
自分がここで気持ちよくしてやるのは
造作もないが、そろそろ彼女には
自分で始末できるようになってほしい
ずっと顔の前から動かずに
口元を覆い隠している彼女の左手をとり
自身の胸に添わせる
その手ごと包むように胸を少しおおげさに強く
乳首ごと揉み込んでやる
「こういう風に、
自分で触ってごらんなさい」
「んぅっ…」
噛みしめられた唇から
一際高い声が漏れるのを聞きながら
自分の人差し指に
コニーの人差し指をからませるようにして
そのまま彼女の指で乳首を上下に擦った
「力を抜いて」
「あっ…」
やっとほしいところに与えられた快楽と
自分のものなのに自分の意思とは違う動きをする指に混乱しながら
先程よりも余程感じているコニー
「あぅ、んっ…っ」
刺激に合わせるように呼吸が早くなっていく
「そうですよコニー
このまま自分で続けてください」
「はい、っ…」
指の腹を使い、探りながらゆっくりと
言われた通りに乳首への刺激を
続けているコニー
たまに良いところを見つけるのか
びくりと体を震わせている
上々だ
そうして自分の左手が自由になったので
今度は彼女のスカートの中に手を入れ
わざといやらしく内ももを撫でてやれば
足にひくひくと力が入った
まだ目を隠してやっているせいで
刺激に対して敏感になっているようだった
「あぁ…っあ、」
力が抜けて半開きになった口から
小さく嬌声が漏れているが
本人はまだ気づいていない
いつの間にか搾乳器には四分の一ほど
乳が溜まっていた
「コニー上手ですよ。
その調子で気持ちよくなってみてください」
「っはい…」
恥じらいながらも自分でカリカリと
乳首への刺激を続けて
快楽に集中しているコニー
少し興奮しているのが
早くなっていく手で分かる
しかし正直、
最初よりはよほど進んでいるものの
搾乳のペースとしてはかなり遅い
いつの間にか周りには
完全に人がいなくなってしまっていた
あまり業務終了が遅くなると
彼女の睡眠時間が短くなってしまう
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幸い、心身共に
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少々手荒だが、
より強めに責めてやることにした
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