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毎日寝不足確定?
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フェルーナの2階で彩香ちゃんに闇側の窓口として動いてもえることになり、僕やイズミちゃん、有希ちゃんは喜び、そのままいつものようにフェルーナ2階はラブホ代わりとなてしまった、しかも今回はんなと彩香ちゃんまで参戦しての乱戦?となり、文字通り「肉弾戦」が空が白みはじめるまで続いた・・・
>ユウトのマンション
僕は朝方まで続いた彩香ちゃん達とのスキンシップで疲れてマンションの部屋に戻ってきていた・・
「ふぅ~、朝方まで4人相手はやっぱキツかったな、めちゃ疲れた・・仕方ない、今日は学校は休みにして少し寝ようっと・・」
僕は自分の部屋に戻ると、そのままベッドに突っ伏して寝てしまった、そこまで自覚は無かったけど、よっぽど疲れてたんだと思う・・
目が覚めたのは昼をまわった後だった・・
「うぅ~ん、すっかり熟睡しちゃったな・・今何時だ?」
僕はショボショボする目でベッドわきの時計を見る、その時計は午後2時近くを示していた。
「んん~、2時前か・・・ん?に、2時前~ッ!?」
僕は時計が示す時間を見て驚いて飛び起きた。
「や、ヤバい! 寝すぎちゃった~ッ! 早く準備してフェルーナに行かないと!」
今日もフェルーナのバイトがある、それをすっぽかすわけには行かない、僕は一瞬で眠気も吹き飛び超絶スピードで出かける準備にはいった。
まずは汗臭い身体をシャワーで流し、歯ブラシ、爪切り、髭剃りをして女子に避けられないよう身支度、そしてインナーも上下とも新しいモノに着替えてちょっと香水も振りかけて・・・
「これでよしッ!」
最後は数日前に買っておいた新しいソックスを履いて、いざ出動~ッ!
>フェルーナ厨房
「おはよ~ございま~す・・返事がない? 誰もいないってことはないよな?・・」
僕が厨房で挨拶するといつもなら誰かしら厨房にいて返事をしてくれるんだけど、今日は厨房に誰もいなかった・・
ゴトゴトゴト・・
「ん? 二階から誰か降りてくる音が・・」
(営業時間なのに2階で何やってたんだ?)
2階から降りて来たのはイズミちゃんと薫ちゃん、そしてタミーちゃんだった。
「あら、ユウト君おはよ~、今日もお仕事よろしくね、ウフッ」
「ユウト君、今日も後でお相手してあげるから、仕事頑張ってね!」
「ユウト、しっかり仕事しなさいよね! そうすれば後でご褒美あげるわ」
3人3様の挨拶をされた、しかし、2階で何やってのかは『?』のまま。
「3人とも営業時間なのに2階で何してたの?」
この僕の質問にイズミちゃんと薫ちゃんが顔を見合わせて・・
「え~と、女子同士の男子には内緒のお話よ、だ~か~ら~、ユウト君は知らないほうがイイわ、ウフフ」
なんか適当にごまかされてしまったけど、イズミちゃん達は普通に仕事に戻ったし、僕も倉庫にある配送されたままの豆や備品の整理をしなきゃいけないので気持ち的にはモヤモヤしながらも仕事に入った・・・
今日も閉店時間まで特に変わったこともなくフェルーナの営業は終わった。
「フぅ~、お疲れ様~ 今日もしっかり予算達成できたようよ、みんなの頑張りのお陰ね、ありがと~みんな~」
「何言ってるのよ、イズミだってわたし達を引っ張って頑張てくれてるじゃない、お疲れイズミ」
「ありがとうタミーちゃん、タミーちゃんってホントに優しい子よね」
そんなお疲れ会話をしてる女子たちを横目に僕はそ~っと店を出ようとしていた、その訳は・・・
「あっ!ユウトく~ん、逃げちゃダメヨ~、これからはアフタータ・イ・ムよ、わたし達だってこの時間を待ってたんだから逃げるなんて許さないわよ!」
「え? い、いや~、昨日もだったし、今日はこのまま終わろうよ~」
「ダ~メ! わたしはこの時のために今日一日頑張ったんだから、ユウトにはこれから頑張ってもらわないと!」
「えぇ~、そんな~・・・」
「そんなこと言ってても、いざわたし達と2階に上がればユウト君だってビンビンになっちゃうんだし、今夜も一緒に楽しみましょう、ウフフ」
いろいろ言いくるめられた僕は薫ちゃんとタミーちゃんに両腕を抱えられ2階へ連行され、その後は・・え~と、ご想像にお任せしたいです・・・
「また、寝不足に・・うぅ~・・」
>ユウトのマンション
僕は朝方まで続いた彩香ちゃん達とのスキンシップで疲れてマンションの部屋に戻ってきていた・・
「ふぅ~、朝方まで4人相手はやっぱキツかったな、めちゃ疲れた・・仕方ない、今日は学校は休みにして少し寝ようっと・・」
僕は自分の部屋に戻ると、そのままベッドに突っ伏して寝てしまった、そこまで自覚は無かったけど、よっぽど疲れてたんだと思う・・
目が覚めたのは昼をまわった後だった・・
「うぅ~ん、すっかり熟睡しちゃったな・・今何時だ?」
僕はショボショボする目でベッドわきの時計を見る、その時計は午後2時近くを示していた。
「んん~、2時前か・・・ん?に、2時前~ッ!?」
僕は時計が示す時間を見て驚いて飛び起きた。
「や、ヤバい! 寝すぎちゃった~ッ! 早く準備してフェルーナに行かないと!」
今日もフェルーナのバイトがある、それをすっぽかすわけには行かない、僕は一瞬で眠気も吹き飛び超絶スピードで出かける準備にはいった。
まずは汗臭い身体をシャワーで流し、歯ブラシ、爪切り、髭剃りをして女子に避けられないよう身支度、そしてインナーも上下とも新しいモノに着替えてちょっと香水も振りかけて・・・
「これでよしッ!」
最後は数日前に買っておいた新しいソックスを履いて、いざ出動~ッ!
>フェルーナ厨房
「おはよ~ございま~す・・返事がない? 誰もいないってことはないよな?・・」
僕が厨房で挨拶するといつもなら誰かしら厨房にいて返事をしてくれるんだけど、今日は厨房に誰もいなかった・・
ゴトゴトゴト・・
「ん? 二階から誰か降りてくる音が・・」
(営業時間なのに2階で何やってたんだ?)
2階から降りて来たのはイズミちゃんと薫ちゃん、そしてタミーちゃんだった。
「あら、ユウト君おはよ~、今日もお仕事よろしくね、ウフッ」
「ユウト君、今日も後でお相手してあげるから、仕事頑張ってね!」
「ユウト、しっかり仕事しなさいよね! そうすれば後でご褒美あげるわ」
3人3様の挨拶をされた、しかし、2階で何やってのかは『?』のまま。
「3人とも営業時間なのに2階で何してたの?」
この僕の質問にイズミちゃんと薫ちゃんが顔を見合わせて・・
「え~と、女子同士の男子には内緒のお話よ、だ~か~ら~、ユウト君は知らないほうがイイわ、ウフフ」
なんか適当にごまかされてしまったけど、イズミちゃん達は普通に仕事に戻ったし、僕も倉庫にある配送されたままの豆や備品の整理をしなきゃいけないので気持ち的にはモヤモヤしながらも仕事に入った・・・
今日も閉店時間まで特に変わったこともなくフェルーナの営業は終わった。
「フぅ~、お疲れ様~ 今日もしっかり予算達成できたようよ、みんなの頑張りのお陰ね、ありがと~みんな~」
「何言ってるのよ、イズミだってわたし達を引っ張って頑張てくれてるじゃない、お疲れイズミ」
「ありがとうタミーちゃん、タミーちゃんってホントに優しい子よね」
そんなお疲れ会話をしてる女子たちを横目に僕はそ~っと店を出ようとしていた、その訳は・・・
「あっ!ユウトく~ん、逃げちゃダメヨ~、これからはアフタータ・イ・ムよ、わたし達だってこの時間を待ってたんだから逃げるなんて許さないわよ!」
「え? い、いや~、昨日もだったし、今日はこのまま終わろうよ~」
「ダ~メ! わたしはこの時のために今日一日頑張ったんだから、ユウトにはこれから頑張ってもらわないと!」
「えぇ~、そんな~・・・」
「そんなこと言ってても、いざわたし達と2階に上がればユウト君だってビンビンになっちゃうんだし、今夜も一緒に楽しみましょう、ウフフ」
いろいろ言いくるめられた僕は薫ちゃんとタミーちゃんに両腕を抱えられ2階へ連行され、その後は・・え~と、ご想像にお任せしたいです・・・
「また、寝不足に・・うぅ~・・」
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