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驚きのスピードで・・・
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久しぶりに彩香ちゃんが僕に会いに来てくれた、それも夜マンションに直接・・・
ここで僕は彩香ちゃんと前世では兄妹だったことを知らされ、これまでの人生で初めての本当の驚きってモノを知ることとなった・・・
>ユウトの部屋
「えぇ、それでわたしがカワイイ妹だったのよ、ウフフ」
「か、可愛い妹?・・・」
「そう! カッワイイ妹よ~」
彩香ちゃんは自分のことを「カワイイ妹」と言いながら、ジリジリ僕に寄ってきた。
「え、え~と彩香ちゃん、ちょ、ちょっと冷静になろうか?」
「え~、彩香はず~っと冷静にお兄ちゃんを見てるわよ~、ドキドキなのはお兄ちゃんのほうじゃな~い? ウフフ」
ジリジリ・・・
「い、いや~、彩香ちゃんと僕は兄妹なんでしょ? だったらこういうのってダメなんじゃないかな? アハハ~」
ジリジリと詰めてくる彩香ちゃんをかわすため僕が苦しまぎれの逃げを口にしても彩香ちゃんはそんなことは全く意に介さずって感じにさらに寄ってくる。
「兄妹だったのは前世でのことよ、前世では兄妹だったから、彩香のお兄ちゃんへの想いはグッと心に押しとどめていたの、でも、現世では言ってみれば『他人』だから彩香の想いは誰に遠慮することなくユウト君に伝えて、それを身体で感じていいことなのッ!」
彩香ちゃんはこう言いながら僕に抱きついてきた!
(『お兄ちゃん』と『ユウト君』を上手く使い分けてる!)
「えっ?!」
バサッ!
「お兄ちゃ~ん!」
「あ、彩香ちゃん、どうしたの~ッ!?」
僕は彩香ちゃんに抱きつかれ、そのまま後ろに倒れてしまい、図らずもふたりはその身体を重ねる形になってしまった、そうなるともう彩香ちゃんを止めることを僕にできるはずもなく・・・
「お兄ちゃんとわたしの身体がくっついた~ッ! 嬉しいッ! このまま前世で出来なかったことしちゃお~ッ!?」
「前世で出来なったこと?」
「そうッ! 兄妹じゃなくなったからこそできることッ! そう! メッチャエッチなこと~ッ!」
「え? えぇ~ッ!!??」
「お兄ちゃんがその気なら子供も作っちゃう~? ウフフ」
この急展開に僕が戸惑ってることなどお構いなしに彩香ちゃんは次々に着てるモノを脱いでいる。
「え? な、なんで脱いでるの?」
「え~、だって~、エッチするんだし、男子って女子のエロエロな身体が見えたほうが興奮するんでしょ~? あぁちらちら見えたり、レースの向こうに薄っすら見えたりするほうがよかったのかしら~、お兄ちゃんはどっちがお好み~?」
「お好みって・・・」
僕が彩香ちゃんの動きと言葉に驚いてる間も、彩香ちゃんはどんどん服を脱ぎ進め、とうとうブラとショーツだけの姿に・・・そんな彩香ちゃんから僕が今までに感じたことのない超香しい香りが漂ってきた。
「何、この気持ちイイ香りは?」
多くの場合、お年頃の女子の身体からは男子にとって『イイ香り』と感じる香りが漂ってくる、フェルーナの5人からもそれぞれにイイ香りがしていた、しかし、いま彩香ちゃんから感じる香りは、それらを遥かに超越した「イイ香り』だったのだ! 言い方を変えると『全身全霊にフィットする香り』といった感じだった。
「あら~、お兄ちゃん、わたしの匂いに酔っちゃったのかしら、目がとろ~んってしてきたわよ~」
彩香ちゃんは僕がイイ香りに酔っているのを見逃さなかった。
「い、いや、彩香ちゃんからメチャイイ香りがするから・・・」
僕は無意識に、いやホントに意識的にじゃなく身体が勝手に動いてしまい、気づくと僕の両手は彩香ちゃんの胸のふくらみをつかんでいた・・・
「あぁ~、お兄ちゃんったら、いきなり胸だなんて結構積極派だったのねぇ~、じゃあ、彩香も!」
彩香ちゃんはこう言って何をするのかと思っていると、僕の手をどけて、自分の両手を僕の股間の所謂『竿』の部分に添えてきて、服の上からワサワサと揉んできた。
「ッ!?」
そしてさらに、僕のパンツのベルトを外して・・・
カチャカチャ ズルズル~
パンツとその下に履いていたトランクス(僕はトランクス派なのだ!)をまとめて下ろし、そのまま・・・
パクッ!
「ひゃっ!」
(彩香ちゃん大胆過ぎ~っ!)
ここで僕は彩香ちゃんと前世では兄妹だったことを知らされ、これまでの人生で初めての本当の驚きってモノを知ることとなった・・・
>ユウトの部屋
「えぇ、それでわたしがカワイイ妹だったのよ、ウフフ」
「か、可愛い妹?・・・」
「そう! カッワイイ妹よ~」
彩香ちゃんは自分のことを「カワイイ妹」と言いながら、ジリジリ僕に寄ってきた。
「え、え~と彩香ちゃん、ちょ、ちょっと冷静になろうか?」
「え~、彩香はず~っと冷静にお兄ちゃんを見てるわよ~、ドキドキなのはお兄ちゃんのほうじゃな~い? ウフフ」
ジリジリ・・・
「い、いや~、彩香ちゃんと僕は兄妹なんでしょ? だったらこういうのってダメなんじゃないかな? アハハ~」
ジリジリと詰めてくる彩香ちゃんをかわすため僕が苦しまぎれの逃げを口にしても彩香ちゃんはそんなことは全く意に介さずって感じにさらに寄ってくる。
「兄妹だったのは前世でのことよ、前世では兄妹だったから、彩香のお兄ちゃんへの想いはグッと心に押しとどめていたの、でも、現世では言ってみれば『他人』だから彩香の想いは誰に遠慮することなくユウト君に伝えて、それを身体で感じていいことなのッ!」
彩香ちゃんはこう言いながら僕に抱きついてきた!
(『お兄ちゃん』と『ユウト君』を上手く使い分けてる!)
「えっ?!」
バサッ!
「お兄ちゃ~ん!」
「あ、彩香ちゃん、どうしたの~ッ!?」
僕は彩香ちゃんに抱きつかれ、そのまま後ろに倒れてしまい、図らずもふたりはその身体を重ねる形になってしまった、そうなるともう彩香ちゃんを止めることを僕にできるはずもなく・・・
「お兄ちゃんとわたしの身体がくっついた~ッ! 嬉しいッ! このまま前世で出来なかったことしちゃお~ッ!?」
「前世で出来なったこと?」
「そうッ! 兄妹じゃなくなったからこそできることッ! そう! メッチャエッチなこと~ッ!」
「え? えぇ~ッ!!??」
「お兄ちゃんがその気なら子供も作っちゃう~? ウフフ」
この急展開に僕が戸惑ってることなどお構いなしに彩香ちゃんは次々に着てるモノを脱いでいる。
「え? な、なんで脱いでるの?」
「え~、だって~、エッチするんだし、男子って女子のエロエロな身体が見えたほうが興奮するんでしょ~? あぁちらちら見えたり、レースの向こうに薄っすら見えたりするほうがよかったのかしら~、お兄ちゃんはどっちがお好み~?」
「お好みって・・・」
僕が彩香ちゃんの動きと言葉に驚いてる間も、彩香ちゃんはどんどん服を脱ぎ進め、とうとうブラとショーツだけの姿に・・・そんな彩香ちゃんから僕が今までに感じたことのない超香しい香りが漂ってきた。
「何、この気持ちイイ香りは?」
多くの場合、お年頃の女子の身体からは男子にとって『イイ香り』と感じる香りが漂ってくる、フェルーナの5人からもそれぞれにイイ香りがしていた、しかし、いま彩香ちゃんから感じる香りは、それらを遥かに超越した「イイ香り』だったのだ! 言い方を変えると『全身全霊にフィットする香り』といった感じだった。
「あら~、お兄ちゃん、わたしの匂いに酔っちゃったのかしら、目がとろ~んってしてきたわよ~」
彩香ちゃんは僕がイイ香りに酔っているのを見逃さなかった。
「い、いや、彩香ちゃんからメチャイイ香りがするから・・・」
僕は無意識に、いやホントに意識的にじゃなく身体が勝手に動いてしまい、気づくと僕の両手は彩香ちゃんの胸のふくらみをつかんでいた・・・
「あぁ~、お兄ちゃんったら、いきなり胸だなんて結構積極派だったのねぇ~、じゃあ、彩香も!」
彩香ちゃんはこう言って何をするのかと思っていると、僕の手をどけて、自分の両手を僕の股間の所謂『竿』の部分に添えてきて、服の上からワサワサと揉んできた。
「ッ!?」
そしてさらに、僕のパンツのベルトを外して・・・
カチャカチャ ズルズル~
パンツとその下に履いていたトランクス(僕はトランクス派なのだ!)をまとめて下ろし、そのまま・・・
パクッ!
「ひゃっ!」
(彩香ちゃん大胆過ぎ~っ!)
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