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第一章 極夜の冬祭り
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そして、指よりも大きくて太い。
私がずっと待ち望んでいた屹立を、私の蕾の中へといっきに押しこんできたので…。
思わず私は、
「ひゃああああああああぁぁぁぁっ…!!大きいっ…の…大きいのきたぁぁああっ…!!」
とそう喘ぎながら口からヨダレを垂らし。
ガクガクと身体を震わせて、私のお腹の奥の方まで攻め込むランゼルト様の屹立を…。
ぎゅうぎゅうと強く締めつけながら、獣のように激しく攻める彼にこう言葉をかけた。
「ランゼルト様っ…これ以上奥までっ…きたらっ…ダメですっ…」
「っ…はぁっ…くっ…」
「ランゼルト様っ…アキのお腹壊れちゃうっ…お願い優しくしてっ…」
そう涙をこぼしながらランゼルト様に言えば。
「っ…アキっすまないっ…本当にっ…許せっ…僕だってとめたいのにっ…止めたいのにっ…愛欲の感情がっ…とまらないんだっ…」
とランゼルト様は悶え苦しんで言うので。
「…ランゼルト様っ…そんな顔しないでください。あと私に謝らないでっ…私がいけないのですっ…だから私があなたの全てを受け入れるからっ…」
と私は泣き悶えながらそう言い返してから、彼のピストン運動に合わせて踊るように、
腰を淫らに揺らして。
彼の屹立から放たれる白くて濃い愛の液体を、お腹がぷっくりと膨れるまで。
何度も何度も、受け入れて…。
ランゼルト様が、
「私はっ…一体何をした」と言って、私の中から太くて大きい屹立をゆっくりと引き抜くまで。
「きてぇっ…アキの奥まで愛を注いでっ…アキを貴方だけのモノにして」と甘く叫んだので。
「アキツシマ大丈夫か?」というとても心配した声で聞いてくるランゼルト様に。
「アギは大丈夫でずっ…」とダミ声混じりでそう答えてしまい。
ランゼルト様はそんな私に申し訳なさそうな顔を見せて、
私の腕に巻かれていたリボンを外し。
ゆっくりと私の身体を持ち上げながら、
「本当にすまない…せっかくアキツシマに私の管理する地のお祭りを見せようと思っていたのにっ…まさかこんな所で愛欲に溺れるなどっ…本当に私はダメなやつだ」
「なっ…!?ランゼルト様っ!!そう自分を悪く言わないでっ…私がツリーの所で変に煽ったからいけないんです」
「だが、それでもっ…私が悪い。だから私はお前に償いをせねばならない…」
ランゼルト様はそう言いながら、私をぎゅっとさらに強く抱きしめて。
王子様が姫を運ぶように、最初来た道とは違う道へと静かに歩きはじめ…。
極夜の世界で薄暗く輝く芸術品のようなランタンで溢れた路地の、その先にある岬へ。
私をゆっくり連れていきながら…。
岬にあるドーム状の施設の前で、ピタリと歩みをやめて。
私がずっと待ち望んでいた屹立を、私の蕾の中へといっきに押しこんできたので…。
思わず私は、
「ひゃああああああああぁぁぁぁっ…!!大きいっ…の…大きいのきたぁぁああっ…!!」
とそう喘ぎながら口からヨダレを垂らし。
ガクガクと身体を震わせて、私のお腹の奥の方まで攻め込むランゼルト様の屹立を…。
ぎゅうぎゅうと強く締めつけながら、獣のように激しく攻める彼にこう言葉をかけた。
「ランゼルト様っ…これ以上奥までっ…きたらっ…ダメですっ…」
「っ…はぁっ…くっ…」
「ランゼルト様っ…アキのお腹壊れちゃうっ…お願い優しくしてっ…」
そう涙をこぼしながらランゼルト様に言えば。
「っ…アキっすまないっ…本当にっ…許せっ…僕だってとめたいのにっ…止めたいのにっ…愛欲の感情がっ…とまらないんだっ…」
とランゼルト様は悶え苦しんで言うので。
「…ランゼルト様っ…そんな顔しないでください。あと私に謝らないでっ…私がいけないのですっ…だから私があなたの全てを受け入れるからっ…」
と私は泣き悶えながらそう言い返してから、彼のピストン運動に合わせて踊るように、
腰を淫らに揺らして。
彼の屹立から放たれる白くて濃い愛の液体を、お腹がぷっくりと膨れるまで。
何度も何度も、受け入れて…。
ランゼルト様が、
「私はっ…一体何をした」と言って、私の中から太くて大きい屹立をゆっくりと引き抜くまで。
「きてぇっ…アキの奥まで愛を注いでっ…アキを貴方だけのモノにして」と甘く叫んだので。
「アキツシマ大丈夫か?」というとても心配した声で聞いてくるランゼルト様に。
「アギは大丈夫でずっ…」とダミ声混じりでそう答えてしまい。
ランゼルト様はそんな私に申し訳なさそうな顔を見せて、
私の腕に巻かれていたリボンを外し。
ゆっくりと私の身体を持ち上げながら、
「本当にすまない…せっかくアキツシマに私の管理する地のお祭りを見せようと思っていたのにっ…まさかこんな所で愛欲に溺れるなどっ…本当に私はダメなやつだ」
「なっ…!?ランゼルト様っ!!そう自分を悪く言わないでっ…私がツリーの所で変に煽ったからいけないんです」
「だが、それでもっ…私が悪い。だから私はお前に償いをせねばならない…」
ランゼルト様はそう言いながら、私をぎゅっとさらに強く抱きしめて。
王子様が姫を運ぶように、最初来た道とは違う道へと静かに歩きはじめ…。
極夜の世界で薄暗く輝く芸術品のようなランタンで溢れた路地の、その先にある岬へ。
私をゆっくり連れていきながら…。
岬にあるドーム状の施設の前で、ピタリと歩みをやめて。
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