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トーマスはジャンヌの上に覆いかぶさり、唇を重ね続けた。
彼の手は自然とジャンヌのワンピースへと伸び、ボタンに指先が触れる。ひとつ、またひとつ――ゆっくりと外していく。
布地の隙間から下着が覗いた瞬間、ジャンヌは羞恥に頬を赤らめ、思わずぎゅっと目を閉じた。だが、トーマスは気にする様子もなく、そっと手をかけて下着を外す。
露わになった胸元を見つめたとき、トーマスは小さく息をのんだ。その瞳には驚きと熱が入り混じり、掠れた声が零れる。
「……ジャンヌ。嫌だったら言ってくれ」
「ううん、嫌じゃないわ」
ジャンヌは勇気を振り絞るように瞳を開き、トーマスの視線をまっすぐに受け止めながら囁いた。
トーマスの手がジャンヌの胸に触れ、言葉を漏らす。
「柔らかい……」
ぎこちなく乳房を触ったあと、指は先端を弾き刺激する。
ジャンヌは、敏感な胸の先端を弄ばれて、身体の中からジンシンとした快楽が這い上がっていた。
「んんっ…!」
「…ジャンヌ?気持ちいい?」
甘い声が漏れ出たジャンヌに、トーマスの下半身が固くなっていく。
胸の先端が固くなったのがわかると、トーマスは頂を口に含んだ。
どの程度の強さで吸えばよいのか、ジャンヌの反応を見ながら、舌の刺激を繰り返す。
「あっ…あぁっ」
頂を吸われたジャンヌは、彼の熱い舌の感触に秘部が潤っていくのがわかった。
「あぁんっっ…」
強く吸われ、快感が突き抜けたようになり声が上がる。
「ジャンヌ、感じてる?」
強めに吸うと反応が良いことがわかり、舌で転がしながら強めに刺激していく。
「んんっ、気持ちいい…」
「乳首気持ち良いのか?」
ジャンヌの反応に気をよくしたトーマスは、どんどん大胆になっていった。
彼女の頂を強めに吸ったあと、甘噛みを繰り返す。
ジャンヌの身体がビクビクと震えだし、足と足を擦り合わせる。熱く潤う身体がもどかしかった。
やがて、トーマスの手はジャンヌの秘部に触れる。じっとりと濡れているのがわかると、ゆっくりと中に一本の指を沈めた。
ぐちゅっ…ぐちゅっ…
艶めかしい水音が秘部から聞こえる。
「あっ、んんっ」
「ジャンヌ、すごい濡れてる…指がスルスルと入っていくよ…?」
潤う秘部から愛液が漏れ出て、トーマスの指を濡らす。
ヌルヌルとした感触に興奮した彼は、自分の高まりがこの膣に入ると思うと、すでに興奮を隠しきれなくなっていた。
「ジャンヌ、もう挿入るよ」
「あん、トーマスっ」
ジャンヌの秘部に、トーマスの欲望の証が当てられた。欲望の先端がジャンヌの膣に少しずつ沈んでいく。
欲望の塊は潤う秘部に包み込まれ、トーマスは下半身から背中にかけて突き抜けるような、大きい快感に襲われた。
「あぁ…気持ちいい」
半分ほど塊を飲み込んだ瞬間、ジャンヌの身体は強張った。
「っ!…い、痛いわ」
挿入された痛みでジャンヌは顔を歪めた。
「んっ……ジャンヌ、ごめん。もう少しだから我慢してほしい」
トーマスは快感で顔が惚けそうになるのを堪えて、少しずつ腰を動かしていく。一気に腰を打ち付けたいのを我慢する。
「痛い…」
ジャンヌは広がる秘部の痛さに苦痛を感じていた。
愛撫は蕩けそうになるほど気持ち良かったが、挿入にはかなりの痛みが生じている。
「んんっ、すごい……中が気持ち良すぎる」
トーマスは蕩けた表情をしており、快楽があるようだ。
(うっ…、痛い…まだ、コレ入るの…?)
トーマスのことは愛しているが、この行為については早く終わってくれることをジャンヌは願った。
ジャンヌの気持ちとは裏腹に、トーマスは快楽に浸りながら、高まりを根元まで挿入した。
ジャンヌは眉間に皺が寄り、冷や汗を浮かべる。痛いと口に出せないくらい、痛みが強かった。
「んんっ、ジャンヌの膣すげえ、気持ちいいっ。あぁっ」
秘部に根元まで挿入したあと、トーマスは一気に腰を激しく律動させる。
腰を振ると、高まりが密道に擦れる。初めての快感にトーマスは頭が真っ白になりそうだった。
「はぁ、はぁ、あぁ、ジャンヌっ」
完全に快楽の波に支配されたトーマスは腰を振りながら、ジャンヌの名を呼ぶ。
「んんっ……」
痛くて余裕がないジャンヌは返事ができない。
「あ、あぁ、もう、ダメだ、」
「っ、……と…トーマス?」
「あっ、イキそう…っ」
絶頂間近のトーマスは、更に激しく律動させる。
ジャンヌの痛みは増していき、痛みを逃すようにため息を漏らす。
「ジャンヌも感じるか?あぁっ、イクっ」
トーマスは遂に達し、白濁した液をジャンヌの膣に吐き出した。
そのまま、ジャンヌの上に脱力して覆い被さったトーマスは、快楽の余韻に浸っていた。
彼が吐き出した熱い液がじんわりとジャンヌの中に広がる。痛みからも解放され、ジャンヌは安堵した。
トーマスは息を整えたあと、ゆっくりと言葉を発する。
「……めちゃくちゃ気持ち良かった」
満足げにそう呟いた彼は、ふと視線を下に向けると、足に力が入らずぐったりとしているジャンヌに気づく。
「あ、ごめん、大丈夫か?」
「……う…うん…」
「こんなに気持ちがいいなんて、正直、驚いたよ。ジャンヌは……どうだった?」
「…う…うん、良かったわ…」
「そうか。ジャンヌも良かったなら、俺も嬉しい」
満面の笑みを浮かべて囁くトーマス。
その笑顔を目にしただけで、ジャンヌは胸が熱くなり――この夜が報われたと心から思えた。
彼の手は自然とジャンヌのワンピースへと伸び、ボタンに指先が触れる。ひとつ、またひとつ――ゆっくりと外していく。
布地の隙間から下着が覗いた瞬間、ジャンヌは羞恥に頬を赤らめ、思わずぎゅっと目を閉じた。だが、トーマスは気にする様子もなく、そっと手をかけて下着を外す。
露わになった胸元を見つめたとき、トーマスは小さく息をのんだ。その瞳には驚きと熱が入り混じり、掠れた声が零れる。
「……ジャンヌ。嫌だったら言ってくれ」
「ううん、嫌じゃないわ」
ジャンヌは勇気を振り絞るように瞳を開き、トーマスの視線をまっすぐに受け止めながら囁いた。
トーマスの手がジャンヌの胸に触れ、言葉を漏らす。
「柔らかい……」
ぎこちなく乳房を触ったあと、指は先端を弾き刺激する。
ジャンヌは、敏感な胸の先端を弄ばれて、身体の中からジンシンとした快楽が這い上がっていた。
「んんっ…!」
「…ジャンヌ?気持ちいい?」
甘い声が漏れ出たジャンヌに、トーマスの下半身が固くなっていく。
胸の先端が固くなったのがわかると、トーマスは頂を口に含んだ。
どの程度の強さで吸えばよいのか、ジャンヌの反応を見ながら、舌の刺激を繰り返す。
「あっ…あぁっ」
頂を吸われたジャンヌは、彼の熱い舌の感触に秘部が潤っていくのがわかった。
「あぁんっっ…」
強く吸われ、快感が突き抜けたようになり声が上がる。
「ジャンヌ、感じてる?」
強めに吸うと反応が良いことがわかり、舌で転がしながら強めに刺激していく。
「んんっ、気持ちいい…」
「乳首気持ち良いのか?」
ジャンヌの反応に気をよくしたトーマスは、どんどん大胆になっていった。
彼女の頂を強めに吸ったあと、甘噛みを繰り返す。
ジャンヌの身体がビクビクと震えだし、足と足を擦り合わせる。熱く潤う身体がもどかしかった。
やがて、トーマスの手はジャンヌの秘部に触れる。じっとりと濡れているのがわかると、ゆっくりと中に一本の指を沈めた。
ぐちゅっ…ぐちゅっ…
艶めかしい水音が秘部から聞こえる。
「あっ、んんっ」
「ジャンヌ、すごい濡れてる…指がスルスルと入っていくよ…?」
潤う秘部から愛液が漏れ出て、トーマスの指を濡らす。
ヌルヌルとした感触に興奮した彼は、自分の高まりがこの膣に入ると思うと、すでに興奮を隠しきれなくなっていた。
「ジャンヌ、もう挿入るよ」
「あん、トーマスっ」
ジャンヌの秘部に、トーマスの欲望の証が当てられた。欲望の先端がジャンヌの膣に少しずつ沈んでいく。
欲望の塊は潤う秘部に包み込まれ、トーマスは下半身から背中にかけて突き抜けるような、大きい快感に襲われた。
「あぁ…気持ちいい」
半分ほど塊を飲み込んだ瞬間、ジャンヌの身体は強張った。
「っ!…い、痛いわ」
挿入された痛みでジャンヌは顔を歪めた。
「んっ……ジャンヌ、ごめん。もう少しだから我慢してほしい」
トーマスは快感で顔が惚けそうになるのを堪えて、少しずつ腰を動かしていく。一気に腰を打ち付けたいのを我慢する。
「痛い…」
ジャンヌは広がる秘部の痛さに苦痛を感じていた。
愛撫は蕩けそうになるほど気持ち良かったが、挿入にはかなりの痛みが生じている。
「んんっ、すごい……中が気持ち良すぎる」
トーマスは蕩けた表情をしており、快楽があるようだ。
(うっ…、痛い…まだ、コレ入るの…?)
トーマスのことは愛しているが、この行為については早く終わってくれることをジャンヌは願った。
ジャンヌの気持ちとは裏腹に、トーマスは快楽に浸りながら、高まりを根元まで挿入した。
ジャンヌは眉間に皺が寄り、冷や汗を浮かべる。痛いと口に出せないくらい、痛みが強かった。
「んんっ、ジャンヌの膣すげえ、気持ちいいっ。あぁっ」
秘部に根元まで挿入したあと、トーマスは一気に腰を激しく律動させる。
腰を振ると、高まりが密道に擦れる。初めての快感にトーマスは頭が真っ白になりそうだった。
「はぁ、はぁ、あぁ、ジャンヌっ」
完全に快楽の波に支配されたトーマスは腰を振りながら、ジャンヌの名を呼ぶ。
「んんっ……」
痛くて余裕がないジャンヌは返事ができない。
「あ、あぁ、もう、ダメだ、」
「っ、……と…トーマス?」
「あっ、イキそう…っ」
絶頂間近のトーマスは、更に激しく律動させる。
ジャンヌの痛みは増していき、痛みを逃すようにため息を漏らす。
「ジャンヌも感じるか?あぁっ、イクっ」
トーマスは遂に達し、白濁した液をジャンヌの膣に吐き出した。
そのまま、ジャンヌの上に脱力して覆い被さったトーマスは、快楽の余韻に浸っていた。
彼が吐き出した熱い液がじんわりとジャンヌの中に広がる。痛みからも解放され、ジャンヌは安堵した。
トーマスは息を整えたあと、ゆっくりと言葉を発する。
「……めちゃくちゃ気持ち良かった」
満足げにそう呟いた彼は、ふと視線を下に向けると、足に力が入らずぐったりとしているジャンヌに気づく。
「あ、ごめん、大丈夫か?」
「……う…うん…」
「こんなに気持ちがいいなんて、正直、驚いたよ。ジャンヌは……どうだった?」
「…う…うん、良かったわ…」
「そうか。ジャンヌも良かったなら、俺も嬉しい」
満面の笑みを浮かべて囁くトーマス。
その笑顔を目にしただけで、ジャンヌは胸が熱くなり――この夜が報われたと心から思えた。
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