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二人は寝室に移動して、ベッドに腰掛けたあと、ゆっくりと距離を縮め、互いに横たわった。
トーマスはジャンヌの髪を優しくかき上げ、耳元で低く囁いた。
「大丈夫。ジャンヌが気持ちいいように、全部、俺に任せてほしい」
ジャンヌの呼吸が少し乱れた。
トーマスの顔がゆっくりと近づき、唇が重なる。彼の舌がジャンヌの唇をなぞったあと、口内に侵入していく。
お互いの舌を絡め、唾液が交じり合う。
うっとりした表情のジャンヌを見つめながら、トーマスの大きな手が彼女の胸に触れ、やわかく触り始める。
彼の指は、ジャンヌのワンピースのボタンを外し、下着をゆっくりと脱がしていく。
ジャンヌは、羞恥に頬が赤くなる。裸はもう何度も見られているのに、この瞬間はいつも気恥ずかしかった。
トーマスは、唇を離した後、ジャンヌの頬や首筋、肩に軽く口づけを散らし、甘い吐息を受け止めた。
指先は太ももの内側をそっと撫で、身体の反応を確かめながら、恥じらいと快感が混ざる微妙な表情を浮かべるジャンヌを見つめる。
「ジャンヌ…感じてる?」
低く囁くと、ジャンヌは小さくうなずき、肩を震わせた。
胸の頂に舌を這わせて、口に含む。
舌で転がしながら、緩急をつけて吸うと、ジャンヌから喘ぐ声が漏れた。
「んんっ、あんっ…」
右手は、もう一方の乳房を揉みしだき、
左手はジャンヌの秘部をなぞり続ける。
秘部がじっとり濡れてくるのがわかると、トーマスは秘部に顔を近づけた。
「と、トーマスっ?!」
ジャンヌは戸惑い、声を上げて驚いたがトーマスは気にしない。
両手でジャンヌの秘部を広げ、蕾を確認した後、彼は舌を這わせた。
「あぁっ、あぁんっ」
トーマスのねっとりとした熱い舌の感触にジャンヌは、思わず嬌声をあげる。
ゾクゾクとした快感が、下半身に広がり、ビクンと身体を跳ねさせる。
コリコリとした固さを舌で感じたトーマスは、蕾を舌で転がしながら吸う動作を繰り返した。
「はぁんっ、あん、あぁんっ」
舌で蕾を刺激するたびに、ジャンヌは声をあげて、身体が跳ねる。
「コレ…気持ちいいのか…?」
「んっ、んんっ、すごい気持ちいいのっ、あんっ」
ジャンヌは息が荒くなり喘ぐと同時に身体をくねらせ、快楽の波が襲ってきていた。
快楽で蕩けるジャンヌの表情をみたトーマスの心は満たされる。蕾を吸いながら、指を秘部に沈め、掻き回す。
「あぁっ、はぁんっ、あっ、トーマスっ」
じゅぶ、じゅぶ、と秘部から愛液が溢れ、指の律動に合わせて水音を響かせる。
蕾を甘噛みすると膣がぎゅっと締まり、指をきつく締め上げた。
(…ああ、この膣に挿れたら気持ち良いだろうな…)
トーマスの固くなった欲望の証を意識しながら、舌と指で愛撫し続ける。
彼女の額が汗ばみ、肌がピンク色になり、下半身が小刻みに震える。
「……はぁ、はぁん、あぁっ。気持ちいいのっ、あんっ、トーマス、もっと……っ」
初めてジャンヌから求める言葉を聞いた瞬間、トーマスの心は高鳴った。
その言葉に応えるように、トーマスは舌で蕾を刺激し、指を二本に増やして、激しく膣を掻き回す。
「あぁっ、あん、あん、あぁっダメっ、なんか、おかしくなるっ、はぁんっ」
初めての感覚に戸惑いながらも、彼女の身体は熱を帯び、求める動きは自然と大きくなった。
「……あぁん、気持ちいいっ」
膣を掻き混ぜる指が強烈に締め付けられたと同時に、ジャンヌは全身を震わせて、自分の唇を噛んだ後、大きな声を上げた。
「はぁぁんっ!!っ、…あんっ!!」
絶頂に達したジャンヌはビクビクと震えたあと、下半身は力を失い脱力する。
「あぁ…、ジャンヌ、達したんだな…」
「はぁ、はぁ、すごい、気持ち良かった…」
まだ快楽の余韻に浸っているジャンヌは蕩けた表情を見せる。
その表情に興奮したトーマスは性急に昂まりを秘部に挿入した。すでに快楽を知った秘部は蕩けていたため、すぐに根元を飲み込む。
「うっ、何だ、中がすごい蠢いてキツいっ…すげぇ、気持ちいいっ」
ジャンヌの膣がうねり、トーマスは快楽の解放を求めて、最奥を突き始める。
「あんっ、ああっ、トーマス、いつもと違うっ、固いの、気持ちいいっ」
乱れて喘ぐジャンヌに、さらに興奮したトーマスは、腰の律動が激しくなる。
コツン、コツンと欲望の先端が奥に当たるたびに、膣の締め付けがきつくなった。
腰をふりながら、絶頂寸前になったトーマスは思わず埋めき声を出してしまう。
「ううっ…やばい、気持ち良すぎる」
「あんっ、あぁっ、すごいのっ、あんっ、トーマスのが、あっ、気持ちいいのっ」
お互いの呼吸も高まっていき、二人は絶頂を迎えようとしていた。
トーマスが奥を突きながらジャンヌの蕾を指で刺激し、摘んだ瞬間、
「あぁっ!もうダメっ!」
ジャンヌの膣は収縮し、身体を弓なりに反らせ、トーマスの昂まりを締め付ける。その締め付けに耐えられなくなったトーマスはジャンヌの中に熱い白濁を吐き出した。
「……トーマス……」
震える声に応えるように、トーマスは彼女の熱を包み込んだ。
ジャンヌの身体が熱と快感に委ねられ、呼吸が荒く震え、全身から幸福感が溢れ出す。
トーマスもまた、彼女の反応に応えることで深い満足感を覚え、二人は互いに抱き合ったまま、ゆっくりとその余韻に浸った。
トーマスはジャンヌの髪を優しくかき上げ、耳元で低く囁いた。
「大丈夫。ジャンヌが気持ちいいように、全部、俺に任せてほしい」
ジャンヌの呼吸が少し乱れた。
トーマスの顔がゆっくりと近づき、唇が重なる。彼の舌がジャンヌの唇をなぞったあと、口内に侵入していく。
お互いの舌を絡め、唾液が交じり合う。
うっとりした表情のジャンヌを見つめながら、トーマスの大きな手が彼女の胸に触れ、やわかく触り始める。
彼の指は、ジャンヌのワンピースのボタンを外し、下着をゆっくりと脱がしていく。
ジャンヌは、羞恥に頬が赤くなる。裸はもう何度も見られているのに、この瞬間はいつも気恥ずかしかった。
トーマスは、唇を離した後、ジャンヌの頬や首筋、肩に軽く口づけを散らし、甘い吐息を受け止めた。
指先は太ももの内側をそっと撫で、身体の反応を確かめながら、恥じらいと快感が混ざる微妙な表情を浮かべるジャンヌを見つめる。
「ジャンヌ…感じてる?」
低く囁くと、ジャンヌは小さくうなずき、肩を震わせた。
胸の頂に舌を這わせて、口に含む。
舌で転がしながら、緩急をつけて吸うと、ジャンヌから喘ぐ声が漏れた。
「んんっ、あんっ…」
右手は、もう一方の乳房を揉みしだき、
左手はジャンヌの秘部をなぞり続ける。
秘部がじっとり濡れてくるのがわかると、トーマスは秘部に顔を近づけた。
「と、トーマスっ?!」
ジャンヌは戸惑い、声を上げて驚いたがトーマスは気にしない。
両手でジャンヌの秘部を広げ、蕾を確認した後、彼は舌を這わせた。
「あぁっ、あぁんっ」
トーマスのねっとりとした熱い舌の感触にジャンヌは、思わず嬌声をあげる。
ゾクゾクとした快感が、下半身に広がり、ビクンと身体を跳ねさせる。
コリコリとした固さを舌で感じたトーマスは、蕾を舌で転がしながら吸う動作を繰り返した。
「はぁんっ、あん、あぁんっ」
舌で蕾を刺激するたびに、ジャンヌは声をあげて、身体が跳ねる。
「コレ…気持ちいいのか…?」
「んっ、んんっ、すごい気持ちいいのっ、あんっ」
ジャンヌは息が荒くなり喘ぐと同時に身体をくねらせ、快楽の波が襲ってきていた。
快楽で蕩けるジャンヌの表情をみたトーマスの心は満たされる。蕾を吸いながら、指を秘部に沈め、掻き回す。
「あぁっ、はぁんっ、あっ、トーマスっ」
じゅぶ、じゅぶ、と秘部から愛液が溢れ、指の律動に合わせて水音を響かせる。
蕾を甘噛みすると膣がぎゅっと締まり、指をきつく締め上げた。
(…ああ、この膣に挿れたら気持ち良いだろうな…)
トーマスの固くなった欲望の証を意識しながら、舌と指で愛撫し続ける。
彼女の額が汗ばみ、肌がピンク色になり、下半身が小刻みに震える。
「……はぁ、はぁん、あぁっ。気持ちいいのっ、あんっ、トーマス、もっと……っ」
初めてジャンヌから求める言葉を聞いた瞬間、トーマスの心は高鳴った。
その言葉に応えるように、トーマスは舌で蕾を刺激し、指を二本に増やして、激しく膣を掻き回す。
「あぁっ、あん、あん、あぁっダメっ、なんか、おかしくなるっ、はぁんっ」
初めての感覚に戸惑いながらも、彼女の身体は熱を帯び、求める動きは自然と大きくなった。
「……あぁん、気持ちいいっ」
膣を掻き混ぜる指が強烈に締め付けられたと同時に、ジャンヌは全身を震わせて、自分の唇を噛んだ後、大きな声を上げた。
「はぁぁんっ!!っ、…あんっ!!」
絶頂に達したジャンヌはビクビクと震えたあと、下半身は力を失い脱力する。
「あぁ…、ジャンヌ、達したんだな…」
「はぁ、はぁ、すごい、気持ち良かった…」
まだ快楽の余韻に浸っているジャンヌは蕩けた表情を見せる。
その表情に興奮したトーマスは性急に昂まりを秘部に挿入した。すでに快楽を知った秘部は蕩けていたため、すぐに根元を飲み込む。
「うっ、何だ、中がすごい蠢いてキツいっ…すげぇ、気持ちいいっ」
ジャンヌの膣がうねり、トーマスは快楽の解放を求めて、最奥を突き始める。
「あんっ、ああっ、トーマス、いつもと違うっ、固いの、気持ちいいっ」
乱れて喘ぐジャンヌに、さらに興奮したトーマスは、腰の律動が激しくなる。
コツン、コツンと欲望の先端が奥に当たるたびに、膣の締め付けがきつくなった。
腰をふりながら、絶頂寸前になったトーマスは思わず埋めき声を出してしまう。
「ううっ…やばい、気持ち良すぎる」
「あんっ、あぁっ、すごいのっ、あんっ、トーマスのが、あっ、気持ちいいのっ」
お互いの呼吸も高まっていき、二人は絶頂を迎えようとしていた。
トーマスが奥を突きながらジャンヌの蕾を指で刺激し、摘んだ瞬間、
「あぁっ!もうダメっ!」
ジャンヌの膣は収縮し、身体を弓なりに反らせ、トーマスの昂まりを締め付ける。その締め付けに耐えられなくなったトーマスはジャンヌの中に熱い白濁を吐き出した。
「……トーマス……」
震える声に応えるように、トーマスは彼女の熱を包み込んだ。
ジャンヌの身体が熱と快感に委ねられ、呼吸が荒く震え、全身から幸福感が溢れ出す。
トーマスもまた、彼女の反応に応えることで深い満足感を覚え、二人は互いに抱き合ったまま、ゆっくりとその余韻に浸った。
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