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商会から少し離れた商人街の二階に、ハルディは一人で住んでいた。
部屋に入ると、磨かれた木の床に小さな絨毯、窓には薄い亜麻のカーテンがかけられていた。
「いらっしゃい。トーマス」
彼の上着を受け取る手つきがやわらかい。指先が袖口を整えたまま、彼の手首にふれる。
「ふふっ…そんなに固まらないで。
今夜は“私達の記念日”になるわ」
甘えるような、からかうような声音。
彼女は踵を少し上げ、彼の頬へ軽く口づけた。
「……女の子の部屋に入るのが初めてで」
トーマスは小さく息を吐きながら、躊躇いがちに話す。
「そうなんだ?トーマスってば、初心なんだね」
ゆっくりと囁きながら、指先でトーマスの前髪を梳く。
「キスして?」
熱い眼差しでハルディは強請る。トーマスはハルディの頬をゆっくりと撫でたあと、唇を重ねた。
ハルディがトーマスの歯列をなぞり、舌を絡ませていく。トーマスはハルディの柔らかな舌を吸うと、二人の唾液が交ざり合った。
「んっ、トーマスのキス、素敵…」
彼女の言葉は砂糖菓子みたいに舌で溶け、同時にどこかくすぐったかった。
それから彼女は身体を離し、彼の手を取ってベッドへと招いた。
「ふふふ、トーマスの手、好き」
そう言って、彼の手を自分の頬へ導く。
「こうやって、やさしく撫でられるのが好きなの……手、温かいね」
言われるままにトーマスの指が動くと、彼女は目を細め、ふっと笑った。
彼は少し戸惑いながら、熱い眼差しでハルディを見つめた。
「……そんなに見つめられると、私まで熱くなる……どうしてくれるの?」
小悪魔めいた挑発なのに、どこか甘えている。
彼が思わず抱き寄せると、ハルディは軽く驚いたふりをして、すぐに腕の中に収まった。
「トーマス、抱いて」
瞳を絡めながら、再び唇を重ねた。灯が揺れ、世界がかすかに滲む。
ハルディが彼のシャツに手をかけて、ボタンを一つずつ外していく。固い胸板が顕になると、ゆっくりと指を這わした。
トーマスはひんやりとしたハルディの指先を感じ、身体を震わす。抑えていた欲望が高まり、ハルディに覆い被さり、再び唇を貪るように重ねた。
「ハルディ……っ」
「んん、トーマス、たくさん愛してね?」
濡れた唇と潤んだ瞳で見つめられたトーマスは昂まりが一層、大きくなり痛いほど興奮していた。
脱がせたワンピースから、ハルディの大きな胸が露わとなり、両手を這わせて揉みしだく。
「っ、あぁん、んんっ」
ハルディから甘い声が漏れる。指先が胸の頂を刺激したあと、口に含んだ。
「はぁんっ、気持ちいい…乳首、舐められの好き…」
「…ハルディの乳首美味しい…」
「んっ、んっ、いっぱい舐めて…」
うっとりした表情を浮かべ、胸を突き出すようにくねらせた後、彼女は彼の頭に指を這わす。
「あん、あんっ…トーマスっ。乳首、噛んで?噛まれるの感じるの…」
「ハルディ、噛まれるのが好きなのか…?」
「はぁんっ、んっ、感じちゃうのっ」
頂を舌で転がし、リズミカルに吸ったあと、頂を歯先で甘噛みを繰り返す。
「ああっ、いいっ、あんっ、もっと!」
ハルディは声を荒げ、身体が弓になる。
乱れる彼女にますます興奮が抑えられなくなったトーマスは頂を噛みながら、両脚の間に手を這わせた。
下着の中に指を入れ、秘部に触れると、既に愛液が溢れていた。秘部を上下になぞったあと、膣に指をゆっくりと沈めた。
「ハルディ…すごい濡れている…」
「あぁん…トーマス、気持ちいいのっ…膣もたくさん弄って?」
「…ハルディ、どうしてほしい?」
欲望のスイッチが入ったトーマスは、主導権を握り始めた。
「あん、意地悪っ…舐めてほしい…」
「あぁ、ハルディ、どこ…を?言ってごらん?」
「はぁんっ、んんっ、ここ…舐めて?」
息も絶え絶えに、蕩けた表情で秘部を自分の指で開いた。その大胆なハルディの行動にトーマスは思わず息を飲み、口角を上げる。
「いやらしいな、ハルディ…自分から強請るなんて」
「……いやらしいの、きらい?」
秘部を開きながら、蕩けたまま口を開くハルディを焦らすようにトーマスは言葉を返す。
「好きだよ、ハルディ。どうやって舐められるのが好きか、言って?」
秘部に入れた指を掻き回しながら、トーマスは妖艶に微笑んだ。
「あっあっ、あん、気持ちいいっ、トーマスの舌で、ここを舐めて欲しいのっ」
指に快楽を拾い始めたハルディは、ますます乱れ、自分の蕾を顕にして懇願する。
「あぁ、ハルディ、良い子だね…たくさん舐めるよ…」
トーマスはハルディの秘部に顔を埋め、蕾をねっとりと舐め、甘噛みを繰り返した。
「いいっ、あぁっ、ダメっ、あぁんっ、」
蕾を刺激するたびに膣の指が締め付けられる。絶頂寸前に、指を引き抜き、秘部に埋めていた顔をあげた。
「あん、トーマス、イキそうだったのに…」
「ダメだよ、ハルディ、コレでイッてほしいから」
そう言ったトーマスは自分の昂まりをハルディの膣に挿入し、一気に最奥を貫く。
「はあぁんっ、ああっ!!あんっ!」
貫いた瞬間、秘部が激しく収縮し、ハルディは全身を震わせた。
「んんっ、ハルディ、イキそうなの?」
「あぁっ、トーマス、イキそう…っ、お願い、たくさん突いてっ」
快楽に歪むハルディの顔を見ながら、トーマスは激しく腰を律動させ、奥を責める。
「ああっ、トーマスの固いの、あっ、あんっ!奥にあたるっ。ああんっ、気持ちいいっ、、おかしくなるっ!」
昂まりが奥を突くたびに中が締まり、ハルディは喘ぎ、トーマスは絶頂寸前だった。
「あぁ、ダメっ…っ、あんっ、イっちゃう!!」
ハルディが嬌声をあげたあと、痙攣する。同時にトーマスも欲望を彼女の膣に吐き出した。
「はぁ、はぁ、ハルディ……」
「はぁ、あぁん、トーマス、素敵だったわ…」
互いの欲望をすべて吐き出したあと、二人はしがみつくように抱き合った。
汗ばむ肌がぴたりと重なり、鼓動と吐息が混ざり合う。
燃え尽きたあとの心地よい疲労に包まれながら、静かな眠りへと沈んでいった。
部屋に入ると、磨かれた木の床に小さな絨毯、窓には薄い亜麻のカーテンがかけられていた。
「いらっしゃい。トーマス」
彼の上着を受け取る手つきがやわらかい。指先が袖口を整えたまま、彼の手首にふれる。
「ふふっ…そんなに固まらないで。
今夜は“私達の記念日”になるわ」
甘えるような、からかうような声音。
彼女は踵を少し上げ、彼の頬へ軽く口づけた。
「……女の子の部屋に入るのが初めてで」
トーマスは小さく息を吐きながら、躊躇いがちに話す。
「そうなんだ?トーマスってば、初心なんだね」
ゆっくりと囁きながら、指先でトーマスの前髪を梳く。
「キスして?」
熱い眼差しでハルディは強請る。トーマスはハルディの頬をゆっくりと撫でたあと、唇を重ねた。
ハルディがトーマスの歯列をなぞり、舌を絡ませていく。トーマスはハルディの柔らかな舌を吸うと、二人の唾液が交ざり合った。
「んっ、トーマスのキス、素敵…」
彼女の言葉は砂糖菓子みたいに舌で溶け、同時にどこかくすぐったかった。
それから彼女は身体を離し、彼の手を取ってベッドへと招いた。
「ふふふ、トーマスの手、好き」
そう言って、彼の手を自分の頬へ導く。
「こうやって、やさしく撫でられるのが好きなの……手、温かいね」
言われるままにトーマスの指が動くと、彼女は目を細め、ふっと笑った。
彼は少し戸惑いながら、熱い眼差しでハルディを見つめた。
「……そんなに見つめられると、私まで熱くなる……どうしてくれるの?」
小悪魔めいた挑発なのに、どこか甘えている。
彼が思わず抱き寄せると、ハルディは軽く驚いたふりをして、すぐに腕の中に収まった。
「トーマス、抱いて」
瞳を絡めながら、再び唇を重ねた。灯が揺れ、世界がかすかに滲む。
ハルディが彼のシャツに手をかけて、ボタンを一つずつ外していく。固い胸板が顕になると、ゆっくりと指を這わした。
トーマスはひんやりとしたハルディの指先を感じ、身体を震わす。抑えていた欲望が高まり、ハルディに覆い被さり、再び唇を貪るように重ねた。
「ハルディ……っ」
「んん、トーマス、たくさん愛してね?」
濡れた唇と潤んだ瞳で見つめられたトーマスは昂まりが一層、大きくなり痛いほど興奮していた。
脱がせたワンピースから、ハルディの大きな胸が露わとなり、両手を這わせて揉みしだく。
「っ、あぁん、んんっ」
ハルディから甘い声が漏れる。指先が胸の頂を刺激したあと、口に含んだ。
「はぁんっ、気持ちいい…乳首、舐められの好き…」
「…ハルディの乳首美味しい…」
「んっ、んっ、いっぱい舐めて…」
うっとりした表情を浮かべ、胸を突き出すようにくねらせた後、彼女は彼の頭に指を這わす。
「あん、あんっ…トーマスっ。乳首、噛んで?噛まれるの感じるの…」
「ハルディ、噛まれるのが好きなのか…?」
「はぁんっ、んっ、感じちゃうのっ」
頂を舌で転がし、リズミカルに吸ったあと、頂を歯先で甘噛みを繰り返す。
「ああっ、いいっ、あんっ、もっと!」
ハルディは声を荒げ、身体が弓になる。
乱れる彼女にますます興奮が抑えられなくなったトーマスは頂を噛みながら、両脚の間に手を這わせた。
下着の中に指を入れ、秘部に触れると、既に愛液が溢れていた。秘部を上下になぞったあと、膣に指をゆっくりと沈めた。
「ハルディ…すごい濡れている…」
「あぁん…トーマス、気持ちいいのっ…膣もたくさん弄って?」
「…ハルディ、どうしてほしい?」
欲望のスイッチが入ったトーマスは、主導権を握り始めた。
「あん、意地悪っ…舐めてほしい…」
「あぁ、ハルディ、どこ…を?言ってごらん?」
「はぁんっ、んんっ、ここ…舐めて?」
息も絶え絶えに、蕩けた表情で秘部を自分の指で開いた。その大胆なハルディの行動にトーマスは思わず息を飲み、口角を上げる。
「いやらしいな、ハルディ…自分から強請るなんて」
「……いやらしいの、きらい?」
秘部を開きながら、蕩けたまま口を開くハルディを焦らすようにトーマスは言葉を返す。
「好きだよ、ハルディ。どうやって舐められるのが好きか、言って?」
秘部に入れた指を掻き回しながら、トーマスは妖艶に微笑んだ。
「あっあっ、あん、気持ちいいっ、トーマスの舌で、ここを舐めて欲しいのっ」
指に快楽を拾い始めたハルディは、ますます乱れ、自分の蕾を顕にして懇願する。
「あぁ、ハルディ、良い子だね…たくさん舐めるよ…」
トーマスはハルディの秘部に顔を埋め、蕾をねっとりと舐め、甘噛みを繰り返した。
「いいっ、あぁっ、ダメっ、あぁんっ、」
蕾を刺激するたびに膣の指が締め付けられる。絶頂寸前に、指を引き抜き、秘部に埋めていた顔をあげた。
「あん、トーマス、イキそうだったのに…」
「ダメだよ、ハルディ、コレでイッてほしいから」
そう言ったトーマスは自分の昂まりをハルディの膣に挿入し、一気に最奥を貫く。
「はあぁんっ、ああっ!!あんっ!」
貫いた瞬間、秘部が激しく収縮し、ハルディは全身を震わせた。
「んんっ、ハルディ、イキそうなの?」
「あぁっ、トーマス、イキそう…っ、お願い、たくさん突いてっ」
快楽に歪むハルディの顔を見ながら、トーマスは激しく腰を律動させ、奥を責める。
「ああっ、トーマスの固いの、あっ、あんっ!奥にあたるっ。ああんっ、気持ちいいっ、、おかしくなるっ!」
昂まりが奥を突くたびに中が締まり、ハルディは喘ぎ、トーマスは絶頂寸前だった。
「あぁ、ダメっ…っ、あんっ、イっちゃう!!」
ハルディが嬌声をあげたあと、痙攣する。同時にトーマスも欲望を彼女の膣に吐き出した。
「はぁ、はぁ、ハルディ……」
「はぁ、あぁん、トーマス、素敵だったわ…」
互いの欲望をすべて吐き出したあと、二人はしがみつくように抱き合った。
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