すべて媚薬のせいにして
下町で小さな薬屋を営むマリアベルは、ある日突然王妃から媚薬の調合を依頼される。
効き目を確かめるべく完成品を自身で服用するが、想像以上の効果で動くこともままならなくなる。
そこへ幼馴染でマリアベルが想いを寄せるジェイデンが、体調不良と勘違いをして看病に訪れる。
彼の指が軽く掠めるだけで身体が反応し、堪えきれず触れてほしいと口走ってしまう。
戸惑いながらも触れる彼の手に翻弄されていく。
◇ムーンライトノベルズ様にも掲載しております。
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