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17 友人の相談
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ファミレス。
ひまりは久しぶりに友人4人と遊ぶことになった。
「——あのさ……私、彼氏できたんだー」
結菜の突然の報告に3人は驚く。
「え! いつのまに!?」
「画像ないの!?」
「見せてー」
結菜は顔を赤くしながら携帯の画面を見せた。
「イケメンじゃん!」
「いーなー。私も彼氏ほしい」
「いーなー」
最後に言ったのはひまりだった。
よくよく考えると、涼太と付き合ってから一緒に写真を撮ったことがないことに気づいたからだ。
——家族写真いっぱいあるから、気づかなかったな……。
「どこで出会ったの?」
「夏休み始まってすぐに中学のみんなと集まったんだけど、その時に告られて……」
「結菜は好きだったの?」
「まあ、ね……。ずっと片思いしてたから、すぐにOKしちゃった」
結菜は目をぎゅっと閉じて照れまくる。
「じゃあ、付き合って3週間くらいだよね? どこまでいったの?」
「え……」
結菜は、すでに彼氏持ちの朱莉に突っ込まれて口ごもった。
「ちょっと、いいなよ~」
「その前に、朱莉はどうなの?」
「私はだって……もう1年も付き合ってるから~。最後まで……」
堂々と宣言した朱莉に3人は顔を真っ赤にする。
——私はこんなこと、絶対に恥ずかしくて言えないよ~。
すでに涼太と大人の関係にあるひまりでもこの話にはついていけなかった。
「で? 結菜は?」
「う……。実は、そのことを相談したくて……。朱莉経験あるみたいだし……」
「ほう……お姉さんになんでも聞いてよ」
——朱莉かっこいい~! やっぱり私とは違うな~。
ひまりは大人っぽい朱莉に見とれていた。
「あのね……。実は、彼氏の家に行って……そういう雰囲気になったんだけど……」
結菜はもじもじしながら小声で話す。
3人は顔を近づけて目をギラつかせる。
「痛すぎて入らなかったの」
「なるほど……」
朱莉だけが納得したように頷いた。
そんな経験がなかったひまりは難しい顔をし、彼氏をつくったことがない栞は理解していない様子だった。
「最初はそんなものよ。緊張して入りにくいし。あそこは十分に潤ってた?」
堂々と説明する朱莉がかっこよすぎて、3人は尊敬の眼差しで見つめる。
「えっと……緊張してて覚えてない」
結菜は恥ずかしそうに答えた。
「いろいろ触ってもらってたら、気持ちよくなってあそこは濡れてくるよ。それまでは入れない方がいいよ」
「うん。今度試してみる」
「大丈夫。好きな人に触られたらそういう感じになるから。あんまり気負わないでね」
「師匠!」
結菜は隣に座る朱莉の両手を握って目を潤ませていた。
***
翌日。
結菜は彼氏の家に来ていた。
数日前に果たせなかったことを今日は再挑戦するのだろう、と結菜はドキドキしながら部屋に入る。
「結菜……」
部屋に入るとすぐ、幸也は結菜を抱きしめた。
自然と唇を合わせ、舌を絡める。
その間に結菜の股がムズムズしてきた。
——この感覚なんだろう……? なんか、してほしくなる……。
「結菜、ベッド行く?」
「うん」
2人は照れながらベッドに座った。
幸也はぎこちない感じで結菜をベッドに押し倒し、服を脱がせる。
「結菜、好きだ」
「私も……」
舌を絡め合い、幸也は胸を揉見始めた。
「はあ、はあ……」
——胸揉まれるとこんなに気持ちいいんだ……。
息が荒くなり、結菜の顔はいやらしい表情に変わっていた。
幸也は前とは違う結菜の反応に嬉しくなり、激しく揉み始める。
「あっ! はあっ! あん!」
幸也は慣れない手つきでブラのホックを外し、胸にしゃぶりつく。
「はあんっ! あっ……」
——やばい、いやらしい声とまらない……。前は出なかったのに。
「結菜、声かわいい。今日は誰もいないから、もっと声出していいよ」
幸也はチュパチュパと音を立てながら胸を吸う。
「あっ! あん! んっ!」
幸也は結菜の声に興奮しながら胸を揉み、胸先を舐め回す。
——前はすぐに中へ入れようとしてたのに……。今日は私が濡れるまで待ってくれるのかな?
幸也はそっと左手で結菜のショーツを下ろす。
——もう入れるの? 濡れてる?
幸也は指で結菜の股の間を撫で始めた。
ヌルヌルの感覚が伝わり、そのいやらしい感覚に結菜は乱れる。
「あ゛っ! あん、あっ……あっ!」
初めての感覚に結菜の体は徐々にしびれてきた。
——どうしよう! 体が勝手に動いちゃう! 中に指いれてほしいよ……。
すでに濡れていた結菜の中へ幸也は指をゆっくり入れ、出し入れする。
「あん! あん! あっ! あん!」
——やばい! 気持ちよすぎ!
結菜は熱くなるのを感じ、もっと太いものを入れて欲しくなる。
「結菜、入れてみてもいい?」
「うん」
——早く! 幸也の欲しい!
幸也はゆっくりと硬くなった自分のものを挿入した。
「あ゛あ゛!」
「痛くない?」
「気持ちいい。いっぱい動いて」
「うん」
幸也は腰を振り始めた。
「あん! あん! あん! あっ!」
「はあ、はあ……結菜、すごい。気持ちいいよ……」
「私も……なんか、もうやばいよ……」
——おかしくなりそう。気持ちよすぎて……もうなんかダメ……。
結菜が果てた後、幸也も放出した。
初めてだった2人は、そのまま疲れて眠りに落ちた。
ひまりは久しぶりに友人4人と遊ぶことになった。
「——あのさ……私、彼氏できたんだー」
結菜の突然の報告に3人は驚く。
「え! いつのまに!?」
「画像ないの!?」
「見せてー」
結菜は顔を赤くしながら携帯の画面を見せた。
「イケメンじゃん!」
「いーなー。私も彼氏ほしい」
「いーなー」
最後に言ったのはひまりだった。
よくよく考えると、涼太と付き合ってから一緒に写真を撮ったことがないことに気づいたからだ。
——家族写真いっぱいあるから、気づかなかったな……。
「どこで出会ったの?」
「夏休み始まってすぐに中学のみんなと集まったんだけど、その時に告られて……」
「結菜は好きだったの?」
「まあ、ね……。ずっと片思いしてたから、すぐにOKしちゃった」
結菜は目をぎゅっと閉じて照れまくる。
「じゃあ、付き合って3週間くらいだよね? どこまでいったの?」
「え……」
結菜は、すでに彼氏持ちの朱莉に突っ込まれて口ごもった。
「ちょっと、いいなよ~」
「その前に、朱莉はどうなの?」
「私はだって……もう1年も付き合ってるから~。最後まで……」
堂々と宣言した朱莉に3人は顔を真っ赤にする。
——私はこんなこと、絶対に恥ずかしくて言えないよ~。
すでに涼太と大人の関係にあるひまりでもこの話にはついていけなかった。
「で? 結菜は?」
「う……。実は、そのことを相談したくて……。朱莉経験あるみたいだし……」
「ほう……お姉さんになんでも聞いてよ」
——朱莉かっこいい~! やっぱり私とは違うな~。
ひまりは大人っぽい朱莉に見とれていた。
「あのね……。実は、彼氏の家に行って……そういう雰囲気になったんだけど……」
結菜はもじもじしながら小声で話す。
3人は顔を近づけて目をギラつかせる。
「痛すぎて入らなかったの」
「なるほど……」
朱莉だけが納得したように頷いた。
そんな経験がなかったひまりは難しい顔をし、彼氏をつくったことがない栞は理解していない様子だった。
「最初はそんなものよ。緊張して入りにくいし。あそこは十分に潤ってた?」
堂々と説明する朱莉がかっこよすぎて、3人は尊敬の眼差しで見つめる。
「えっと……緊張してて覚えてない」
結菜は恥ずかしそうに答えた。
「いろいろ触ってもらってたら、気持ちよくなってあそこは濡れてくるよ。それまでは入れない方がいいよ」
「うん。今度試してみる」
「大丈夫。好きな人に触られたらそういう感じになるから。あんまり気負わないでね」
「師匠!」
結菜は隣に座る朱莉の両手を握って目を潤ませていた。
***
翌日。
結菜は彼氏の家に来ていた。
数日前に果たせなかったことを今日は再挑戦するのだろう、と結菜はドキドキしながら部屋に入る。
「結菜……」
部屋に入るとすぐ、幸也は結菜を抱きしめた。
自然と唇を合わせ、舌を絡める。
その間に結菜の股がムズムズしてきた。
——この感覚なんだろう……? なんか、してほしくなる……。
「結菜、ベッド行く?」
「うん」
2人は照れながらベッドに座った。
幸也はぎこちない感じで結菜をベッドに押し倒し、服を脱がせる。
「結菜、好きだ」
「私も……」
舌を絡め合い、幸也は胸を揉見始めた。
「はあ、はあ……」
——胸揉まれるとこんなに気持ちいいんだ……。
息が荒くなり、結菜の顔はいやらしい表情に変わっていた。
幸也は前とは違う結菜の反応に嬉しくなり、激しく揉み始める。
「あっ! はあっ! あん!」
幸也は慣れない手つきでブラのホックを外し、胸にしゃぶりつく。
「はあんっ! あっ……」
——やばい、いやらしい声とまらない……。前は出なかったのに。
「結菜、声かわいい。今日は誰もいないから、もっと声出していいよ」
幸也はチュパチュパと音を立てながら胸を吸う。
「あっ! あん! んっ!」
幸也は結菜の声に興奮しながら胸を揉み、胸先を舐め回す。
——前はすぐに中へ入れようとしてたのに……。今日は私が濡れるまで待ってくれるのかな?
幸也はそっと左手で結菜のショーツを下ろす。
——もう入れるの? 濡れてる?
幸也は指で結菜の股の間を撫で始めた。
ヌルヌルの感覚が伝わり、そのいやらしい感覚に結菜は乱れる。
「あ゛っ! あん、あっ……あっ!」
初めての感覚に結菜の体は徐々にしびれてきた。
——どうしよう! 体が勝手に動いちゃう! 中に指いれてほしいよ……。
すでに濡れていた結菜の中へ幸也は指をゆっくり入れ、出し入れする。
「あん! あん! あっ! あん!」
——やばい! 気持ちよすぎ!
結菜は熱くなるのを感じ、もっと太いものを入れて欲しくなる。
「結菜、入れてみてもいい?」
「うん」
——早く! 幸也の欲しい!
幸也はゆっくりと硬くなった自分のものを挿入した。
「あ゛あ゛!」
「痛くない?」
「気持ちいい。いっぱい動いて」
「うん」
幸也は腰を振り始めた。
「あん! あん! あん! あっ!」
「はあ、はあ……結菜、すごい。気持ちいいよ……」
「私も……なんか、もうやばいよ……」
——おかしくなりそう。気持ちよすぎて……もうなんかダメ……。
結菜が果てた後、幸也も放出した。
初めてだった2人は、そのまま疲れて眠りに落ちた。
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