[R18] 転生したらおちんぽオークションの猫さんになってました♡

ねねこ

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新作 おちんぽオークション開始! 1話

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「あのクソッタレ政治家どもめ!!」

俺は川原涼介。26歳。官僚に勤めるいわゆるエリートだ。官僚と言えば聞こえはいいが、ひたすら誰かの尻拭いをする日々だった。
欲にまみれたおっさん共の相手をして、毎日朝方まで仕事仕事仕事………。今日も仕事場を退社した時間は、夜中の2時だった。
フラフラした足取りで、我が家に向かう。

「帰ってからも〇〇の書類だけは完成させないと……あーこのまま、いなくなりたい…」

グサっ!!!

「ーーーっ!!!!!」

急に猛烈な痛みがお腹を襲う。大量の血が出ている。目の前には包丁を持った人間が立っている。

「はあ、はあ、な、なにすんだーーーー…っーーー」

俺の意識は、そこで途絶えた。




ぱちっ

目を開けると、黒いカーテンがまず視界に入る。どこだここは…?薄暗くて、ひんやりする床に横たわっている。何かの舞台裏のようにも感じる。

「ーー…俺、死んだのじゃないのか…?ってことは、あの世?あの世っぽくはないな…」

確か何者かに刺されてー…

「ふふっ、そうです貴方は死にましたよ」

「!!誰だ!?」

いつの間にか、目の前には40歳ぐらいのおじさんが立っていた。ムカつく事に身長が190cmぐらいあって、がっしりした体格で、やたらイケメンだ。何というか、洋画の殺し屋に出てきそうな感じである。俺は身長が 160cmしかないのがコンプレックなので、見た瞬間、少し腹が立つ。


「私はここの支配人をしております、Nと申します。川原涼介様、貴方はつい先日通り魔に遭遇して、運悪く死にました。しかし、ここはあの世ではありません」

「ーー…どういうことだ」

「異世界転生です、おちんぽオークションの世界へようこそ」

「はあ!!!???お、おちんぽオークション!?」

「川原さん、あなた現世で童貞だったでしょう」

「ーーーっ!?」

事実だった。俺は幼い頃から勉強漬けの生活で、社会人になってからも仕事を送る日々で、女と交わった事はおろか、一度も付き合った事すらなかった。

「童貞だったから飛ばされたのですよ、このおちんぽオークションの世界に。猫ちゃんとなって」

「猫ちゃん!!??何言ってんだ!!?俺は人間だぞ!!」

「いいえ、貴方はもう立派な猫ちゃんですよ。頭を触ってみて下さい」

「何言ってーーーっ」

何を言っているんだと思いながらも、ふと自分の頭を触ってみると、フサフサの耳が頭から生えている。

「お尻から尻尾も生えています。貴方は黒色のしっぽと耳、そしてこの綺麗な顔…貴方のような方は中々いらっしゃらないので、とても高く取引されます」

「ーーーっ!!??」

慌てて自分のお尻を触ると、服は死ぬ前に着ていたスーツを着ているにも関わらず、ズボンの一部に穴が空いて、そこから黒い尻尾が生えている。

「ななな、何だこれは!!???俺をおちょくるのもいい加減にしろ!!というか高く取引…?さっきから一体何をー…」

「おっと、時間ですね。さあ、オークションの始まりです。現世では味わう事の出来なかった、性の快楽に酔いしれて下さい。そしたら、きっと良い飼い主の方に巡り会えますよ」

「ーー…は?」

そう言うと、オッサンは慣れた手つきで俺の両手と両足を手際良く縛り、俺に鈴のついた黒い首輪をつけた。あまりの手際の良さに、抵抗する隙さえ与えられなかった。

「貴方の名前はこの世界では、そうですね…クロと呼びます。私の事はNと呼んでください。さあ、参りましょうクロ。楽しい時間の始まりです」

そう言うと、おっさんはフランスの仮面舞踏会に出てきそうなオシャレな仮面をつけた。ひょいっと俺を抱えて持ち上げると、黒いカーテンを開けた。
その瞬間、一気にウオオオオオオという歓声が湧き上がる。見渡す限り何百人、いや何千人という男達だった。どの男達も、上質な服を着ている。
まるでサーカスの舞台のような所に、俺は爺さんに抱えられており、その周辺に優雅に男達が椅子に座っている。
舞台には、やたらデカいベットがぽつんと置いてあった。そのベッドにスポットライトが当てられている。
オッサンは俺をそのベットにボフンと横たわらせ、後ろから抱き抱えた。

「何すんだ、オッサン!!ーーーーー」

ぶちぶち~~~~!!!

俺のシャツのボタンが引きちぎられ、プリンと乳首があらわになる。

「~~~~っっ!!///////」

観客から、おおおおおお~~~!!とより大きな歓声が湧き上がる。

「私の事はNと呼びなさいと言ったでしょう、クロ。2度目はないですからね。ーー…おや、それにしても可愛い乳首ですね、陥没乳首とは。クスクス」

「ーーっ//////」

「心配しないで下さい、時間はたっぷりありますから。気持ち良くなって、立派なメス猫ちゃんになりましょう」
男は俺の耳元に舌を入れながら低音ボイスで囁いて、ニコッと不適に笑った。
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