[R18] 転生したらおちんぽオークションの猫さんになってました♡

ねねこ

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おちんぽオークション2話

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気持ちが悪い。ゾワゾワする。男にこんな事をされるなんて、屈辱だ。ましてや、自分より身長もあって体格の良い男にこんな事をされるなんてー…

「おい!!俺は官僚まで上り詰めた人間だぞ!!庶民とは違うんだ!!こんな事をして、ただで済むと思うよな!!」

俺は身長が低く、学生時代の頃から男からも女からも馬鹿にされてきた。でも俺は必死に努力した。官僚になって高給取りになれば皆、俺を認めるだろう…と。でも、俺に誰も関心や愛情を示してくれる事はなかった。親さえも…。何故なら、俺には可愛げがないらしい。

「ん、偉いですね。今まで沢山頑張ってこられたんですね。その分、気持ち良くして差し上げますよ」

ベチャ!!

「ーーっ、何して!!!やめろ!!」

「冷たいですか?直ぐに慣れますよ、安心してください」

男は俺の乳首にクリームのようなものを塗り、陥没している両方の乳首を引っ張るように触り始めた。

グリ♡グリ♡グリ♡

「ふっ、っ、や、やめろ!!やだ!!気持ち悪い!!!」

必死に抵抗するが、両手両足縛られている上に、後ろから体格の良い男にしっかり抱き抱えられていては、抵抗など何の意味も持たなかった。

「身体がまだ緊張してますね。リラックスして下さい。その方が気持ち良くなれますから」

「は!!誰がお前みたいな怪しい男の言葉に耳を貸すもんか!!それより、早く乳首から手を離せ!!!!キモいんだよ!”!!」

「強情ですね、クロ…。まあ、その方が私もやりがいがあって、楽しいです」

するり♡

「ふわっ!?あっ!♡」


!!???一体、何が起こった!!??え、いま何が!!??

「しっぽを触られるのは、初めてでしょう?ここ触られても感じる子と感じない子がいるのですが、気持ち良かったみたいですね」

Nがニヤリと笑う。

「ーーっ!!!」

ヤバい、ヤバい、ヤバい。気持ち良いとかいうもんじゃない、尻尾を触られると全身の力が抜ける。まるで神経を直でなぶられているようなー…。とにかく、これはヤバい。

「尻尾と乳首、両方同時に触ってあげますね」

「ーっ!!おい!それ、やめーーっ、ふあ♡あああああ!!!♡」

さわ♡さわ♡さわ♡さわ♡さわ♡
ぐり♡ぐり♡ぐり♡ぐり♡ぐり♡

「ふっ、可愛い声が出てきましたね、クロ」

「はっ、はっ、はっ」

こんなのされたら、おかしくなる。何としてでもやめさせなければ!!

「お、お願いだ!!やめてくれ!やめてくれ!!」

「んー良い顔になってきましたね、尻尾感じる子は凄く感じますからね。その調子でプライドなんか捨てて、メスになりましょうね。乳首と尻尾、沢山触ってあげます」

Nは俺の首筋を舐めながら、ねっとりした声で囁いてくる。

「あ、あ、あ…やっ!!やら!!ふっああああ!!♡ふあ♡ああ!!♡あん♡ああ♡」

「尻尾、このまま擦ってあげますね」

ずり♡ずり♡ずり♡ずり♡

「!!やっ、ひっああああ”あ”!!!♡♡♡んんん///あああ”あ”あ”あ////”!!!!!♡♡♡♡」

尻尾を上下に、ずりずり♡と擦られながら、乳首も弄りたおされる。先程まで尻尾を撫でられていた時とは比べ物にならない程の、快感の波が押し寄せてくる。

「~~んん”ん”ん”!!!!!//////♡♡♡~~~っんん”ん””!!!!♡♡♡」

もう絶頂しそうだ。だが男の手で絶頂するなんてみっともない真似は、俺のプライドが断じて許さない。必死にイかないように耐える。だが、あともうちょっとでイかされる、そう思った時ー…

ぱっ

「はっ♡はっ♡はっ♡はっ♡」

乳首からもしっぽからも手が離される。どうやら、俺は耐えれたようだ。

「ざ、ざまーみやがれ♡あ♡ん、お、男の手で誰が気持ち良くなるかよ!!♡んんっ」

「……クロ、冷静になって自分の身体を見てご覧なさい」

「…?」

自分の身体を見ると、普段陥没乳首の俺では考えられない程出てきたピンク色の乳首と、ズボンの上からでも分かるほど張り詰めたちんぽが視界に入った。

「ーーーっ////!!!!」
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