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オークに拾われた少年
初めてのメスイキ
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――思えば昔から、興味がなかったわけじゃなかった。いやまあ何がって聞かれたら困るんだけど、その。要はアレだ。後ろのことだ。アナルと言えばいいのかディルドと言えばいいのか……。まあそういうアレ。
でもそれは単純な興味であって、本格的にしてみたかったわけじゃない。そもそもそういうことをするキッカケがなかったし、必要もなかった。オナニーとかにも興味が無くて、週に一回すればいいくらいだから。まあそういうわけで、今までにしたことはなかった。
で、問題はなぜ今そんなことを考えているか、なんだけど。まあ単純な話だ。なぜならボクの後ろは、今この瞬間に使われそうになってるからだ。いわゆる……オークっていうやつに。犯されそうになっている。
「や、やめろっ! ふざけるなあっ! そんなのっ、やだ!」
大きな体だ。ぱっと見は人間っぽい体をしてるんだけど、全身が緑色。しかも筋肉質。当然ボクなんかじゃ逆らえなくて、あっという間に押し倒されてしまって。今ボクはズボンを脱がされている最中だ。
「大人しくしろよ、痛くしねえからさ。ちょっと使うぐらいいいだろ?」
「ばかっ! そ、そんなの挿れたら……! し、死んじゃうよ!」
オークのそれは、もはや腕なんじゃないかと思うくらいに太かった。人間離れしたおちんちんがボクに牙を向いていて、亀頭からは物欲しそうにヨダレが垂れている。そしてそのヨダレがボクのお尻に当たって、つぅー……と流れていく度に。ボクの中に本能的な恐怖が湧いてきていた。
「大丈夫大丈夫。怖いのは最初だけだからさ。ほら、力抜けよ。じゃねえと入らねえだろ?」
「やめっ……! うっ! ……うあ……」
コイツはそう言うと、ボクに何かのキノコを嗅がせた。その瞬間にボクの体から力が抜けて、ピリピリと痺れていく。ま、まずい。コレ麻痺だ。ファンタジーとかによくある……。
「へへへ。こんな上玉、初めてだぜ。せっかくなら献上する前に、楽しんどかねぇと……なっ!」
「おっ!? お……おごっ……! くぁ……あ……!?」
入ってくる。オークのおちんちんが、ボクの中に。我慢汁がローションみたいになってて、多少はマシだったのかもだけど。それでもボクの中は、ごりゅごりゅ……って音を響かせながら、押し広げられていく。
「くぅっ……キツイな。はは、俺が初めてか?」
――ごりゅっ……♡ みちっ……♡ ごっ……ズンッ……♡ グググ……♡
「はぁっ……! かっ……! ……や、めぇっ……♡」
大きい。息ができない。内蔵全部が押しつぶされてるようで、死んじゃう。……だというのに。ボクはふとコイツのおちんちんを見て、さらに絶望した。――まだ半分も入ってないなんて。
「おほっ♡♡♡♡ お……おおっ♡♡♡ ……ご……♡ あ……あ……!?」
ズンッ……♡ ぬちゅっ……♡ くちゃ……♡ ずちゅっ……♡ ごりゅ……ごりゅゅごごごっ♡♡♡♡♡
「……し……ぬ……♡ ころ、ひゃれ……♡♡♡」
「ああっ、全然入んねぇ……。ガキだからまあしかたねえか……。ほら、じゃあ動くぞっ……」
「は……はぇっ……♡ ら、らめっ……らめぇぁぁぁぁぁぁっっっっっ♡♡♡♡♡」
ズンッ♡♡ ズンッ♡♡ ズシッ、ギイッ♡♡♡ みちっ♡♡♡ グッ……グッ♡♡♡
「くっ、な、中々いいじゃねぇかっ♡ ガキのくせに生意気な締め付けしてやがるっ♡」
「んぁぁっ♡♡♡ あがっ♡♡♡♡ おほっ……くあっ♡♡♡♡ ぁぁぁあっ♡♡♡」
「だらしねぇ顔しやがって……そんなに気持ちいいのかよっ、おらっ♡」
「ち……♡♡ ちぎゃっ……♡♡♡ や……♡♡♡ やあっ……♡♡♡」
……やばい。気持ちいい。さっきのキノコのせいかわからないけど、信じられない快感が押し寄せてくる。奥を乱暴に突かれる度に、全身が痙攣しちゃって。その痙攣がボクの全身に、ばちばちっ♡っていう快感を伝導させていく。
駄目だ、違う。そんなわけない。ボクがこんな、オークのおちんちんで感じてるなんて。絶対に嘘だ。……太くて、大きくて。たくましくて……。こ、こんな。こんなおちんちんなんて、全然……かっこよくない……♡
「っ……♡♡ くっ……あぁぁぁぁぁあっ♡♡♡♡♡ は……はひっ……♡♡♡ や……あっ……♡♡♡♡♡」
その時だった。突然ボクの中で、何かが爆発した。その瞬間にボクのおちんちんからは、栓が抜けたみたいに精液が飛び出して。いわゆる……塩吹きみたいになっていた。
ああ、駄目だ。この快感は駄目だ。こんな、頭が真っ白になって。気持ちいいことしか考えられなくなって。お尻もおちんちんも……どうしようもないくらいに、ビクビクしてる。気持ちいい気持ちいいって、叫んでる。……まさか。これが、メスイキ……?
「……はっ……♡ う、あ……♡ ……あ……♡」
……そして気持ちいいのが収まらぬうちに、ボクは突然の睡魔に襲われた。というよりは、気絶だったんだと思う。そりゃそうか。こんなデカいおちんちんで犯されて、だらしなくメスイキしちゃったなんて。……ありえないよ。
ああ、そうか。きっとこれは夢なんだ。ボクがお尻に興味なんか持ってたから、悪い夢を見てるんだ。……なんだ、よかった。じゃあきっとこのまま眠ったら、いつものボクの部屋があるんだろう。そうだ、そうに違いない。……こんなの絶対、夢なんだから……。
でもそれは単純な興味であって、本格的にしてみたかったわけじゃない。そもそもそういうことをするキッカケがなかったし、必要もなかった。オナニーとかにも興味が無くて、週に一回すればいいくらいだから。まあそういうわけで、今までにしたことはなかった。
で、問題はなぜ今そんなことを考えているか、なんだけど。まあ単純な話だ。なぜならボクの後ろは、今この瞬間に使われそうになってるからだ。いわゆる……オークっていうやつに。犯されそうになっている。
「や、やめろっ! ふざけるなあっ! そんなのっ、やだ!」
大きな体だ。ぱっと見は人間っぽい体をしてるんだけど、全身が緑色。しかも筋肉質。当然ボクなんかじゃ逆らえなくて、あっという間に押し倒されてしまって。今ボクはズボンを脱がされている最中だ。
「大人しくしろよ、痛くしねえからさ。ちょっと使うぐらいいいだろ?」
「ばかっ! そ、そんなの挿れたら……! し、死んじゃうよ!」
オークのそれは、もはや腕なんじゃないかと思うくらいに太かった。人間離れしたおちんちんがボクに牙を向いていて、亀頭からは物欲しそうにヨダレが垂れている。そしてそのヨダレがボクのお尻に当たって、つぅー……と流れていく度に。ボクの中に本能的な恐怖が湧いてきていた。
「大丈夫大丈夫。怖いのは最初だけだからさ。ほら、力抜けよ。じゃねえと入らねえだろ?」
「やめっ……! うっ! ……うあ……」
コイツはそう言うと、ボクに何かのキノコを嗅がせた。その瞬間にボクの体から力が抜けて、ピリピリと痺れていく。ま、まずい。コレ麻痺だ。ファンタジーとかによくある……。
「へへへ。こんな上玉、初めてだぜ。せっかくなら献上する前に、楽しんどかねぇと……なっ!」
「おっ!? お……おごっ……! くぁ……あ……!?」
入ってくる。オークのおちんちんが、ボクの中に。我慢汁がローションみたいになってて、多少はマシだったのかもだけど。それでもボクの中は、ごりゅごりゅ……って音を響かせながら、押し広げられていく。
「くぅっ……キツイな。はは、俺が初めてか?」
――ごりゅっ……♡ みちっ……♡ ごっ……ズンッ……♡ グググ……♡
「はぁっ……! かっ……! ……や、めぇっ……♡」
大きい。息ができない。内蔵全部が押しつぶされてるようで、死んじゃう。……だというのに。ボクはふとコイツのおちんちんを見て、さらに絶望した。――まだ半分も入ってないなんて。
「おほっ♡♡♡♡ お……おおっ♡♡♡ ……ご……♡ あ……あ……!?」
ズンッ……♡ ぬちゅっ……♡ くちゃ……♡ ずちゅっ……♡ ごりゅ……ごりゅゅごごごっ♡♡♡♡♡
「……し……ぬ……♡ ころ、ひゃれ……♡♡♡」
「ああっ、全然入んねぇ……。ガキだからまあしかたねえか……。ほら、じゃあ動くぞっ……」
「は……はぇっ……♡ ら、らめっ……らめぇぁぁぁぁぁぁっっっっっ♡♡♡♡♡」
ズンッ♡♡ ズンッ♡♡ ズシッ、ギイッ♡♡♡ みちっ♡♡♡ グッ……グッ♡♡♡
「くっ、な、中々いいじゃねぇかっ♡ ガキのくせに生意気な締め付けしてやがるっ♡」
「んぁぁっ♡♡♡ あがっ♡♡♡♡ おほっ……くあっ♡♡♡♡ ぁぁぁあっ♡♡♡」
「だらしねぇ顔しやがって……そんなに気持ちいいのかよっ、おらっ♡」
「ち……♡♡ ちぎゃっ……♡♡♡ や……♡♡♡ やあっ……♡♡♡」
……やばい。気持ちいい。さっきのキノコのせいかわからないけど、信じられない快感が押し寄せてくる。奥を乱暴に突かれる度に、全身が痙攣しちゃって。その痙攣がボクの全身に、ばちばちっ♡っていう快感を伝導させていく。
駄目だ、違う。そんなわけない。ボクがこんな、オークのおちんちんで感じてるなんて。絶対に嘘だ。……太くて、大きくて。たくましくて……。こ、こんな。こんなおちんちんなんて、全然……かっこよくない……♡
「っ……♡♡ くっ……あぁぁぁぁぁあっ♡♡♡♡♡ は……はひっ……♡♡♡ や……あっ……♡♡♡♡♡」
その時だった。突然ボクの中で、何かが爆発した。その瞬間にボクのおちんちんからは、栓が抜けたみたいに精液が飛び出して。いわゆる……塩吹きみたいになっていた。
ああ、駄目だ。この快感は駄目だ。こんな、頭が真っ白になって。気持ちいいことしか考えられなくなって。お尻もおちんちんも……どうしようもないくらいに、ビクビクしてる。気持ちいい気持ちいいって、叫んでる。……まさか。これが、メスイキ……?
「……はっ……♡ う、あ……♡ ……あ……♡」
……そして気持ちいいのが収まらぬうちに、ボクは突然の睡魔に襲われた。というよりは、気絶だったんだと思う。そりゃそうか。こんなデカいおちんちんで犯されて、だらしなくメスイキしちゃったなんて。……ありえないよ。
ああ、そうか。きっとこれは夢なんだ。ボクがお尻に興味なんか持ってたから、悪い夢を見てるんだ。……なんだ、よかった。じゃあきっとこのまま眠ったら、いつものボクの部屋があるんだろう。そうだ、そうに違いない。……こんなの絶対、夢なんだから……。
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