オークなんかにメス墜ちさせられるわけがない!

空倉霰

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オスに抱かれる少年

マサトの本気

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 不思議な気分だった。今までボクは、マサトに対して……やっぱり心のどこかで子供扱いをしていた。

 強いて言えばその気持ちが、ボクのマサトを好きになろうとする気持ちに……抑制をかけてたかもしれない。自分でも気付かないほど、ほんの僅かに。

 だけど今はもう違う。ボクの中にあった、マサトは子供という認識は、完全に無意味になった。消えたというわけじゃなく……、ストッパーとしての役割を、完全に成さなくなったんだ。

「ほら。お姉ちゃん。……こっち来て」

 ボクよりも小さな体。ボクよりも小さな手。……だけどその背中は。ボクを部屋へと連れ込もうとする、そのマサトの背中は。大人のそれ以上に大きく見えていた。

 ……優しい手のひらだった。ボクの手を引くそれは、まるで猫の手のようで。優しく、それでいて手綱を引くかのように……確かに力強く。ボクをリードする。

 そしてマサトは、そんな手付きでボクを部屋に入れた瞬間……。――鍵を閉めた。『ガチャンッ……』と。その重苦しい金属音が聴こえた瞬間……。ボクのお尻の奥が、きゅん……って、ときめいた……♡

「ま、マサトっ……♡ ……ぅっ……♡」

 妙に薄暗い部屋だった。一応まだ昼間のはずなのに、窓にある黒いカーテンのせいで、ほとんど明かりが入ってこない。ここにある灯りは、唯一……ベッドの横にある小さなランタンだけ。

 ……静かだった。ボクの心臓の音以外は。バクン……バクン……バクン……と、静かに胎動するかのように響く。……同時にボクのお尻の奥が、ひくひくと……来るべき時を予感して、うずきつつあった。

「っ……」
「……脱がすよ。お姉ちゃん」

 抵抗する間もなく、マサトはボクのシャツに触れる。一つ、また一つと丁寧にボタンを外していき。少しずつボクの体を露わにさせていく。

 やがて全部のボタンを外し終えると。マサトはボクに、そっと……キスをした。さっきのボクのように、唇を押し当てるように……。

 そしてそれの心地よさのあまり、ボクが目を閉じてしまったその瞬間。……マサトはボクから、シャツを。ズボンを、下着を……脱がせてしまった。

「ま、マサトっ……。……えっと。や、やっぱり、そのっ……」

 凄く恥ずかしい。既に見られ慣れたはずの、ボクの裸が。まるで初めて男の人の前で裸になったかのような羞恥心が、ボクを襲っていた……。

 きっ。……きゅんきゅん、する。まるで、濡れるみたいに……とろとろになって……。マサトのおちんちんを、欲しがっちゃってる……? ……なんでだろう。こんな気持ち、初めてっ……?

「お姉ちゃん……。……とっても綺麗だよ。とっても素敵で……。とっても、かわいい」
「やっ……。そのっ……。……い、いやっ……。そんなに、じっくり見ないで……」
「……柔らかくて。もちもちで。暖かくて……とっても抱き心地が良くて。……何より、安心するんだ。お姉ちゃんの体を、抱いてると……」
「んっ……♡」
「……もう我慢出来ないんだ。おれ。まだ大人になりきれないから……。……だから全部。全部したい。今まで我慢してたこと、全部……」

 全部。マサトがそう言ったその瞬間。ボクは思わず自分の足を見てしまった。なんの意味があるわけでもなく、ただなんとなく……。

 だけどボクは、ちょっとだけ覚悟を決めた。――『孕ませられる』っていう覚悟を。だからボクは、顔を上げて……マサトと目を合わせようとした。……その時だった。

「ッ……♡!」

 マサトはすでに、脱いでいた。限界以上にまで膨らんだおちんちんを、ボクの鼻先にまで突き付けていた。音もなく、それでいて素早く……。

 ……亀頭から、透明な液体が……糸引くように垂れていく。それはボクの鼻に触れて、つぅ……と滴っていき。ボクの唇の中に消え。ボクはそれを、わざとらしく大きな音を立てるように……『ごくん』と飲み込んだ。

 ……とっても苦かった。だけど、それ以上にボクは……興奮してしまっていた。この苦くて、とろとろした液体が……。ボクの、子宮をっ……♡ 犯されたいっていう欲求をっ……♡ 限界にまで押し上げちゃってっ……♡♡!

「お姉ちゃん……。……挿れるね」
「……ま、マサトっ……♡ ボク、ボクっ……♡ わっっっっ……!?」

 ――次の瞬間。マサトがボクを押し倒したっ♡!! マサトはボクのお尻めがけてっ、お、おちんちんをっ……♡♡♡ いっきにお尻にっっ♡♡♡!!

 き、きてっ……来てっ♡ ボクの中にっ! そうっ……そこっ……♡! ボクの穴のなかっ……そこの、奥深くまでっっ……♡♡!! ――きてっ♡♡♡!!

「んっ……♡♡ ち……あっ……♡♡ ふっ……ふっ……♡♡ んっっっ……♡♡!! んぐっっっ♡♡♡!! んぐっ……おごっっっ♡♡♡♡♡!! あっっっ♡♡♡!!」

 ――ごりゅぁぁぁぁぁあっっつっ♡♡♡ ずりゅっっ……ごりゅっ……ごりゅぁぁぁっっっっ♡♡♡!!

「ふっ……!? ……っ……ぁっ……♡♡ ぁっ……ぁぇっ……♡♡!! ぁっ♡♡!! あっっっ♡♡♡ ぁぁあっっっっ♡♡♡!! ぉぁぁっっっ♡♡♡!!」

 おちんちんが、出たり入ったりしてるっっ……♡♡♡!! ボクに腰を押し当てて、ボクの中おちんちんを……ずりゅぁぁっっっ……♡♡ って押し込んでくるっ……♡♡♡!!

 音が聴こえるっ……♡♡ お腹を通して、子宮にまで響いてくるっっっ♡♡♡ マサトのおちんちんがっ……振動がっ……♡♡!! 全部、全部ボクのお尻をっ……押し広げていくのがわかるっっっ♡♡♡♡!!

「かっ……かはっっ♡♡♡♡!! いっ……いき……なりっ……♡♡♡ ひょんな……はげ……ぁぁぁぁっっっ♡♡♡♡!!」

 ――ごちゅっ……ぱんっ……♡♡♡ ずんっ……ずんっっっずんっっっずんっっっずんっっっ♡♡♡!! ずんズンっズンズンっズン♡♡♡!! ごりゅっ……ごりゅぁっっっっ♡♡♡♡ ずりゅちゅ……ごりゅごりゅごりゅっっっ♡♡♡♡!!

「お姉ちゃんっ……♡!! お、お姉ちゃんっ♡!! お姉ちゃんっ♡!!」
「くっ……♡♡!! ぇ、ぇあっっつっ♡♡♡!! あっ……ぁンっッッッ♡♡!! やっ……やらっっ♡♡♡!! よ、よばなっ……♡ はぁぁっっっっ♡♡♡!! ぁっっぁぁぁぁぁあっっっっ♡♡♡!!」

 ――ぐちゅっ……ちりゅゅゅつっっ……♡♡ ばちゅんっっっつっっ♡♡♡!!!! ばちゅんっっつっ♡♡♡♡!! ばちゅっっ……ずりゅりゅっっつっ♡♡!! ずりゅっっつごりゅつっっつ♡♡!! ごりゅごりゅこりゅつっっっつっ♡♡♡!!

「はっ……はぇっっっっ♡♡♡♡!! はっ……かっっっ……♡♡♡ かはっ……か……こっ……♡♡♡!!」

 止まんないっっっ……♡♡ ま、マサトのぴすとんがっっっ♡♡♡!! こんなに早いのっ……は、初めてっ……♡ 奥まで来てるのにっっっつ♡♡!!

「ッ……♡!! お、お姉ちゃんっ……♡ ……お、おれ……これっ……!! お姉ちゃんの奥っ……固いとこが、コツコツしててっっ……!! 好きッッッッ!!」

 ――ばちゅんっ……♡♡!! ズンッズンッズンッズンッズンッ♡♡♡♡!! ばちゅんっっっっ♡♡♡!! ずりゅっ……ごりゅぁぁぁっっっつ♡♡♡♡!! ごりゅっっごりゅっっごりゅぁっっつっ♡♡♡♡!!

「はっ……♡♡♡ おごっ……♡♡!! かっ……♡♡」

 ……あっ……♡♡ だ、駄目だっ……これっ……♡♡ あるはずのない子宮が、欲しがってるっっっ……♡ マサトのおちんちんをっ……マサトのザーメンをっっっ♡♡!! 飲ませて欲しがっててっ……うずいてるっっっ♡♡♡!!!!

「はっ……♡♡ お姉ちゃんっ……♡♡ (ごくっ……)おねえひゃんっ……♡♡!! はっ……♡!! ……あ、愛してるっ……♡♡ 好きだからっ……♡♡!! 一生おれの側に居てっ……ずっとっ♡♡!!!!」
「そっ……そんらろっ……♡♡ ず……ずりゅいっっっ♡♡♡!! こんなっ……こんなきもひいいことっ……しゃれながらっ♡♡♡ いわなっ……いでぇっっっっ♡♡♡!!」

 ゾクゾクするっっ……♡♡ マサトに愛してるって言われる度にっっ、、ボクの体が跳ねて喜んじゃうっっっっ……♡♡♡!

「イクよっ……お姉ちゃんっ♡♡!! 孕ませるよっっ♡♡♡!! おれのせーしでっ……お姉ちゃんをっっ!!」
「ひっ……♡♡ き……きれっっ……♡♡ きてぇっっっ♡♡!! まひゃとの……ざー、めんっっっ♡♡♡!! いっぱいっっっ……のませっ……てっ……♡♡♡!!」

 ――ぬちゅっ……♡♡ ズンっっズンっっズンっっズンっっズンっっズンっっ♡♡♡!! ばちゅんっっずんっつっぐっ…、ぐぐくぐっっつ♡♡♡♡ ズンッズンズンッズン♡♡♡!! ずんっっっつっ♡♡♡!!

「イくっ……イクッ♡♡!! イクッイクッイクッイクッイクッイクッイクッイクッイクッっっっ♡♡♡!! いっ……♡♡ ――いっ、…く……っっつっつぁいぁぃぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっ♡♡♡!!!!!! おっ、…お姉ちゃっっ……くぁぁぁぁっっっ♡♡♡♡!!」

 ――びゅーーーーっっっつっっっっ♡♡♡ びゅっ……びゅるるるるるっっつっつっっ♡♡♡♡ びゅっっっびゅるるるるっっつっ♡♡♡!! びゅっ♡♡ びゅっっ……♡♡!!

 びくんっ……♡♡ びくっ、がくっ……♡♡ こきゅっ……ごきゅっ……♡♡ ぬちゅ……くち……♡♡♡ ぎゅぅぅぅぅ……♡♡♡ ちゅ……♡♡♡

「はっ……はへっ……♡♡ あえっ…、あっ……♡♡ ……いっ……イクっ……♡♡♡ イってるっ……♡♡ ……こ、こひがっ……はっ……♡♡」
「っ……♡ お、お姉ちゃんの中っ……搾り取って、くるよっっ……♡ 中が、うねうね動いててっっ……搾られてっっ……!! はっ……♡」

 ――びゅーーわっっ………♡♡ ぴゅるぁっっ……♡♡♡ ぴゅるるっっ……びゅるるるっ………♡♡ びゅぁっっっ……ぴゅっ……♡♡ ……ぴゅっ……♡♡

 ……ごきゅんっ……♡♡ ごきゅ……ごきゅんっ……♡♡♡ こくっ……こくんっ……♡♡ ……ごきゅっ……♡♡ ……ずりゅぁっ……♡♡♡

「……はっ……♡ ぁっ……♡♡ ……はへっ……ははぁっ……♡♡ あっ……♡ ……はぁっ……はぅっ……♡♡♡ ぁ……♡♡」

 ……お、お腹にっ……♡♡ お腹いっぱいに、ざーめん飲んじゃってっ……♡♡ イっちゃったぁっ……♡♡♡ マサトのおちんちんでっ……♡♡♡ 気持ちよく、なっちゃって……♡♡♡

 ……すご、かったっ……♡♡ こんな激しい、マサトっ……♡♡ 知らないっ……♡♡ こんな、ボクを……激しく犯すマサトなんてっ……♡♡♡

「まさとぁっ……♡♡♡ ……す、すごい……♡♡ まるでっ……おとな、みたいなっ……♡♡」
「そ、そうっ……? へへっ……。はっ……はぁっ……。はぁーーっ………」
「……でもっ……さ、さすがにっ……ちょっと、休憩っ……♡ はっ……♡♡ もう無理っ……♡♡ これ以上は……♡♡♡ 昨日の疲れがっ……残っててっ……♡」
「まだだよっ……まだだめっ……。まだお姉ちゃんには、気持ちよくなってもらわないとっ……」

 な、なに……? なんで、マサトが、ボクの胸にっ……。なんで、そこ触ってっ……ぁ、あっっ?? ぁっっっ??? ぁっっっ……ぁっっ???、

 や……やめっ……??? い、ィったばかりで敏感なのにっ……???? えっ……??、 な、なにしてっ……これっ…????

「はっ……ぇ……? ぁっ……???? は……ぁえ……???ぁっ……かっ……?????」

 ――こりゅ……♡♡ きゅっ……♡♡ こり……つぅっ……♡♡ さわ……もみゅっ……♡♡ こりゅ……こりゅ……こりゅっ……♡♡♡ こりっ……♡♡

「なっ……な……なに……これっ、…? ……ぁっ、…や、だ、だめっ……?? ぼくっ……これっ……だ、だめだっ……♡ や……ぁっ……????」
「……どう、かな。おれ色々練習してみたんだ。お姉ちゃんの胸を、弄る練習……」
「はっ……え……? ゃ……ぁ??? あっ………こぁっっっ?????」
「ほら。こうやってっ……。お姉ちゃんの愛液で、指を濡らして……乳首の部分をこねてあげるんだ。……こうやって、周りを触りながらっ……遊ぶみたいにっ……♡」

 ――くにゅっっ……♡♡ くちゅっ……くちゅ……♡♡ しゅっ……♡♡ しこしこっ……♡♡♡ ぐちゅっっ……くちゅっ……くちゅっ……くちゅっ……くちゅっ……♡♡♡!!

「お顔、とろけちゃってるよ……お姉ちゃん……。……かわいいっ……」
「ぁっ……♡♡♡????? か……あっっ……♡♡?? ……らめっ……♡♡♡??? だっっ……だめに、なりゅっっっ……♡♡♡♡??? これっ、…や、やめっ……♡♡♡???」

 いっ……イき死ぬっ……???? せ、セックスでイったのにっ……??? こ、これ以上イったらっ……し、死ぬっ……???

「やっ……こ、こわっ……やめ……やらぁっっ……???」
「大丈夫……お姉ちゃん。おれに任せて……。怖くないから……」
「ま……まさとぉっ……?、? だ、抱きしめ、てっ……これっ……こわっ…、???? なんきっ…、へんなの、くるっ……???、?」

 ……く、くるっ……なんかくるっ……飛び出してくるっ……???? ゃ………ぁ……やだっ………やだぁっっ………いやっ……こ、こないでっ……やめっ……???、 た、たすっ……たしゅけっ……??

「ぁっっ………ぁっっっ??? あぁっっっっっつ???? まっ、…まっれっ……??? ……くるっ……くるっ……い、いぐっ……し、しゅごいの……くりゅっっ……♡♡♡♡????!!!!」

 ――くちゅくちゅっっ……♡♡! こりっっくちゅっ……くにゅっっ……こりっ……くにゅっ……こりっ……こ……こりっ……こり……♡♡♡♡ しゅ……くにゅ……むにゅっ……………っっっ♡♡♡♡ ……こりっっっ♡♡♡!!

「ひぐっ……ぇぁぁぁぁぁあっっっつっっっ♡♡♡♡♡♡♡!!!!!!」

 ――ぷしゅあっーーーーっっっっつ♡♡♡♡!!!! びゅるるるるっっ……ぷしゅっぷしゅーーーーっっっっ♡♡♡!! ぷしゃぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっっ♡♡♡!!!!

「はっ……びぐぁぁぁぁっっっっっはっ……ぇぁぁぁぁたっっっっ♡♡♡♡!!!! ゃっ……らぁぁぁぁぁぁっっっっ♡♡♡♡!!!!」

 ぷしゅっ……ぴゅっ……ぷしゅーーっっっ……♡♡! ぷしゅ……びぐんっ……びぐっ、、、びくっ♡♡♡!!  びくっ……♡♡!

「ぁっ……あがぁっっっ♡♡♡ かはっ……♡♡♡ かっ……はぇっ……はへっ……♡♡♡ あっ…、ぁぁぁぁぁっづ………づぁぁっ……♡♡」

 びぐんっ……♡♡♡ ぷしゅっ……ぴゆっ……♡♡ ……ぴゅろ……とろぁっっ……♡♡♡ とろ……ぴゅ……くちゅ……♡♡ くちゅぁっ……♡♡

 ……お、おっぱいがっ……♡♡ 母乳がっ、で、出てっ……♡♡ 信じらんないくらいっ……いっぱい、出てるっ……♡♡!!

「わっ……。す、凄い出たね……♡ ビックリした……」
「はっ……はへっ……♡♡ あえっ……♡♡」

 ……とろ、けるっ……♡♡ あたまがっ……♡♡ ……なにも、考えられなくなってっ……♡♡ きもちいいの、全部出てっ……♡♡♡

「かわいいよお姉ちゃん……。……絶対、お嫁さんにしたい……お姉ちゃんのこと……。お姉ちゃんの全部が欲しい……」

 ……ちゅっ……♡♡ ちゅぱ……れろ……♡♡ ぺろ…、♡♡ れろぁっっ……ぱちゅ……♡♡♡

「はっ……♡♡ ……やっ……♡ ……おっぱいっ……吸わなっ……♡♡」
「やだ……。今日のお姉ちゃんは、おれの人なんだから……。……全部味わい尽くすまで終わりたくない。まだまだ、まだまだ……♡」
「はっ……♡♡ やっ……♡♡ やめっ……♡♡ ……はぇっ……♡♡♡」

 ……舐められてるっ……♡♡ 全身を……ぺろぺろって……♡♡ わ、脇もっ……足もっ……♡♡ 胸もお腹もっ……全部……♡♡♡

 ……きもち、いい……♡♡ 頭が、動かなくなるくらい……♡♡ ……あ、だめだ、これ……♡♡ もう、ボク……♡♡ ……り、りせい、が……♡♡♡

「――愛してるよ、お姉ちゃん……」
「………………あっ……………♡」
「ずっとずっと……愛してる。お姉ちゃんがおれを愛してくれたあの日から……。ずっと、お姉ちゃんだけを見てきたんだ……」
「……まさとぁっ…………♡」
「だから今度は、おれの番なんだよ。おれがお姉ちゃんを愛する番なんだ……。……どこまでも、奥の奥まで……。お姉ちゃんの奥深くまで……。……愛したい」

 っ……♡♡ そ、そんなこと言われたら……♡ そんなの、言われたら……♡ ボク……♡

「……だ、だからっ。おれっ……。おれはっ、お姉ちゃんと……一つになりたい。ずっと、ずっと一緒にっ……? ……あっ……?」

 そうしてマサトが、それ以上先を言おうとした瞬間……。ボクはマサトにキスをして、唇を塞いだ……♡ ……そこから先は、言う必要がないと思ったから。それに、ボクは……ボクは……♡♡

「あ、ありがとう……頑張ってくれて……♡ ……でも、でもね。ボクは……ありのままのマサトとセックスがしたい……♡」
「……うっ……」
「凄くかっこよかったし、凄く気持ち良かったっ……♡♡ だ、だけどっ。焦らなくて、いいんだよ。マサトはマサトのままで……、ボクを、愛してくれたら……♡♡」
「……っ~~……♡ ……お、お姉ちゃんっ……!」
「き、来てっ……マサトっ……♡♡ いつもみたいにっ……好き勝手にボクを、愛してっ……♡!」

 次の瞬間。マサトは感極まったかのような表情を見せて……。マサトはボクのおっぱいに顔を埋めて、その表情を隠した。

 ……そう。それでいいんだ。無理なんてしなくていい。ただ、ゆっくり成長していけば。背伸びせずに、マサトなりのペースで、大人になってくれたら……♡ ……そして、いつかは……本当の大人に……♡

「お姉ちゃんっ……♡♡ お姉ちゃんっ♡♡!! お、おれっ……! おれっ……! ……だ、だいすきっ……! だいすきっ! だいすきっ!」
「ぼ、ボクも……♡ ボクも好きだよ……♡ マサト……♡♡ ……ボクも……♡ ……だいすき……♡♡ あっ……ぁっっ……ぁぁっっはっ……♡♡!! はっ……はぇっ……ぁぁっっ♡♡♡!!」

 マサトはボクの中にっ、もう一度おちんちんを突っ込んだっっ……♡♡!! あくまでもセックスでっ……あくまでも野性的にっ……♡♡ オスの本能に身を任せるように、ボクの膣でおちんちんをっ……♡♡♡!!

 ――ばちゅぬっ……ぐちゅ……ごりゅっっ♡♡♡ ずりりゅりゅっ……ごりゅぅっっっっ♡♡♡!! ごりゅっごりゅっ……パンッパンッパンッパンッッッ♡♡♡♡!! ずりゅろろろろっっっっ……ごりゅぁぁぁぁぁあっっつっ♡♡♡♡!!!!

「あぇっっ♡♡♡ へっ……はっっ♡♡♡!! まっ……しゃとっ……♡♡♡ すきっ、…すきっ……!! これっしゅきぃぃぃっっっ♡♡♡♡!!!!」

 ぱんっ♡♡!! ぱんっ♡♡♡!! ぱんっっっぱんっっっぱんっっっぱんっっっぱんっっっぱんっっっ♡♡♡♡!! ぱんっ……ぱんっ……♡♡♡♡!! ぱんっ♡♡♡!!

「お姉ちゃんのなかにっ……♡♡♡ もっかいっ♡♡♡!! 妊娠しちゃうくらい、全部っっ♡♡♡!! 全部出すよぉぁっっっ♡♡!!!!」
「きて……らひてっ♡♡!! まさとのっ……おす、せーしっっ♡♡♡!! 全部ボクに、中出ししてぇぇえぁぁぁっっっっ♡♡♡!!!!」
「っ~………♡♡♡!! ……お、おねえっ……ちゃんっ……! ……ぁあぁぁあっっ♡♡♡!!!!」

 ぱちゅんっっっ♡♡♡ ぬちゅんっっっ♡♡♡!! ごりゅっっこりゅぁっっこりっっこりっっこっっごっっごっつ♡♡♡!! ずりゅぁっっっごりゅりゅっっっ♡♡♡!!!!

 ぱんっっぱんっっぱんっっぱんっっぱんっっ♡♡♡♡ ぱんっっ♡♡!! ぱんっぱんっぱんっぱんっぱんっ♡♡♡♡ ――びぐんっ……♡♡♡!!!!

「いっ……イグっっっ……ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっつ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡!!! ぁぁっっくぁぁぉぁぁぁあっっっっつ♡♡♡♡!!!!!!」

 ――びゅるるるるっっ♡♡♡!!!!! びゅーーーーっっっ♡♡♡!! びゅ……びゅるぁっっっっっ♡♡♡♡!!!!

「はぁぁっっっっ♡♡♡♡!! あっ……あがぁっっ……♡♡♡!! ……ひあっ……ぁぁっっ♡♡♡!! あっ……はぇぁっっ……♡♡!」

 ――びゅるるるるっっ……♡♡♡!! びゅっ……ぴゅるるっっ………♡♡♡!! びゅーーっっ……♡♡ ぴゆっ……びゅーーっっ……♡♡♡!!

「……おねぇひゃんっっ……♡♡ お姉ちゃんっっっ……♡♡♡!! ……ぁぁっっ……♡♡♡!!」
「マサトっ……♡♡ くっ……♡♡♡ ぁっ……はぁっっ……はぁっっ……♡♡♡!!」

 ――びゅーーっ……♡♡ ぴゅるっ……びゅーーっ……♡♡

 ……そんな射精音が、いつまでも聴こえていた。細く少なくなっても、マサトの精液は……ボクのお尻の中で、ずっと快楽の源を吐き出し続けていた……♡

 それがあまりに心地よくて。気持ちよくて。それに耐えきれそうになかったボクは、互いに抱き合うことで……それに耐えようとしていた。ぎゅっと、力強く……♡♡

「……はぁっ……♡♡ はっ……はぁっ……♡ ……お姉ちゃんっ……♡♡ ……で、でたぁ……すごいのっ……♡♡♡」
「はえっっ……♡♡ はっ……♡♡ こんなに、いっぱいっ……♡♡ ……だ、出しすぎ、だよぉっ……♡♡」
「ぁあっ……♡♡ ……お姉ちゃん……♡♡ ……好きだよ、ずっとっ……♡♡ ずっとずっと、これからもっ……大人になっても……♡♡」
「うんっ……うんっ……♡♡ わかってるっ……♡♡ わかってる……からっ……♡♡」

 そしていつしか、ようやく射精が落ち着いた頃になり……。マサトはボクに、キスをした。今日のこの一時を、永遠に胸に刻みこむように……。長くて深いキスを、ずっとずっとしていた。

 ……未来のことはわからなかった。だけど、もし。もしこれで妊娠しているのなら……。いっそ、構わないとすら思えた。自分で決められないのなら、むしろ自分の子宮に決めてもらおうと思って……。

 だけどそれは甘えだってわかってる。……自分でちゃんと、結論を出さなきゃいけない。……だからだったのかもしれない。ボクのこの胸の奥にあった、熱い何かは。

 何かが変わっている気がした。ボクの体が、何か……。……少しずつ変化している確信が、どこかにあった……。

「……お姉ちゃんっ。な、なんか。お姉ちゃんの匂いが……♡」
「え……?」
「お姉ちゃんの香りが、急にっ……♡ ……い、いやっ……なんでも、ない……♡♡」
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