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第7章 冒険の始まりかもしれない。
7-12 採取クエストその参と・・・?
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そう言葉に出した途端に二つの刀が、輝き出して刀の刀身と鍔の部分が変化した。
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元の月下天命の月姫と命名した後は、刀身が月の様に優しい光を放ち、刀身には薄く三日月の紋様が浮かびあがり、鍔の部分に三日月のアクセサリーが付いた刀身の長さが150cm程の長さの大太刀に変化した。そして元の姫雪光影を雪姫と命名した後は、刀身に雪の結晶の様な紋様が浮かびあがり、鍔の部分は氷の結晶の形になり脇差から刀の長さ約100cm程になっていたのである。
「へっ、何で名を変えただけなのに、刀が変化するんだ?しかも雪姫に関してはあきらかに形が変化してるぞ。脇差だったのに刀に変化してる・・・?どうなってんだ」
ユウマとしては脇差が刀に変化したところ、何の問題も無いが名を変えただけで、何で変化したかが不思議でならなかったのであった。
「とりあえずこの刀の変化したのは、持ち帰って考えるとして、残りの採取品を探しにいきますか」
あんまり深い事を考えず、最後の依頼である採取品と木材の採取に向かう事にした。
焚き火をしていた後始末を行い、最後の採取依頼を確認する為に依頼書の紙を見てみるた。するとそこには、森の奥の草原にある薬草採取と書いてあり、簡単な採取品の図が書いてあった。その図ははっきり言ってタンポポみたいな、黄色い花の採取になっていた。
ちなみにこの薬草の名はポポタと言う名であり殆ど見た感じタンポポだった。ただ採取量が渡された麻袋いっぱいだったがそんなにあるのかが不安になってきた。
何せ今までの依頼がCクラスとは到底思えないし、もし仮にこれがCクラスの依頼ならこの世界の冒険者はかなり優秀と言う事になるので、余り馬鹿に出来ない事になる。
何故そんな風に考えたかと言うと、以前一緒に行動していた《獅子の咆哮》のパーティがCクラスの冒険者でベテランと言っていた割りに、たいした事が無いのが数名いたからである。
それにギルマスであるフィリアが《獅子の咆哮》のリーダーであるクライスに対して、自分達とユウマを一緒にするなと言われて気を落としていたからであった。
もし仮にこの依頼がCクラスなら《獅子の咆哮》のパーティは、やはりすごい相手だったと言う事になるのだった。
そんな事を考えながら先程の湖から離れて、【地図閲覧】のスキルで確認した時に、この森を確認したら先程の湖と何かの建造物らしき場所があり、それと今向かっている場所の空間が、おそらく草原であるだろうと思う。何故なら【地図閲覧】スキルで確認したマップでは、その三ヶ所だけが森が開けた場所になっていたからである。
そして、予想どうりその開けた場所は、間違いなく草原であった。
ただここに来る時に【エリア探知】で確認したら一箇所だけ真っ赤な色で危険物か敵対物がいるエリアだったので、一応その部分を避ける様にしたのだが、少し気になって近づいたが魔獣らしき姿もだが獣みたいな動くものは確認できず見えなかった。
とろあえずその場所は、気になったのだが後回しにして、薬草採取を行なう事にした。
草原のあるらしい場所に来たら、今回は別に障害とか何も無く採取出来そうであった。
「なんだ、この植物のデカさは、通常にサイズってどのくらいなんだろう?」
そうただ採取物がデカかったいや、ハッキリ言ってデカ過ぎだろう。
ちなみに貰った麻袋を広げてみると確かにその袋もでかかった。だが目の前にある物はあきらかにその袋に倍以上ある事が見た目でわかった。
「はぁぁぁぁっ、なんじゃこりゃ?もしかしてこれって、この麻袋いっぱいじゃなくって・・・これを1本てことかぁ」
その1本のタンポポいや、ポポタを見上げながら依頼書に書かれた採取方法に目を通した。
まずそのまま全体を引き抜く。それから葉を全て根の付け根から取り外す。根と茎、花は傷つけず麻袋に入れ、茎と花を折らない様に保管すること。決して根と花を分離又は傷つけてはいけない。
「なんじゃ、この説明の文章は?しかしこれは、あきらかに容量オーバーじゃないですか。ついでに持ち帰るのが不可能な様な気がする。だってこれ麻袋に入りきらないぞ。それに今までの依頼の中で持ち帰るのが大変過ぎるぞこれ。まあ、俺は関係ないけど・・・」
そうなのであるギルドから渡された麻袋は確かに大きいのだが、それよりも目の前にあるポポタは麻袋の数倍大きい、なにせ引き抜いたら根の部分だけで俺の腰の高さほどあるのだから。
「いやいや、それは無いでしょう。花の部分を見た時はなるほどと、思ったけど根がデカ過ぎでしょう。でも、持って帰らないといけないのか。もうこのままアイテムボックスに入れよう。後三本若干小さいけど同じ物があるし、それも引き抜いて持って行こう」
そう思いながら残りの大きく育ってしまったであろう、ポポタを引き抜き【空間収納箱】の魔法を使いアイテムボックスに保管した。ただし一番デカかったのだけは、別にして保管した。
「こりゃあ、大きすぎるし後で何かに使えそうだから納品とは別にとっとこ。それにしても何なんだ、この理不尽すぎる依頼の数々は、ホントにCクラスの依頼なのか?」
今回受けた採取依頼は、少し不満を持ってしまったが、まあこれで一応完了した事になると思う?多分、大丈夫だと・・・しかし、これホントに完了ってなるのかな。
そう思い周囲を確認したが、確かにポポタと同じ葉はあるのだが花が咲いていない採取依頼では花の部分を書いてあるので、これは違いと思う。ただこの花のついてないのは、大きさでは俺の知っているタンポポよりは大きい、大きさにして通常サイズの2から3倍ぐらいだと思う。
『やっぱり、このサイズの物が必要なのかな?でもこのデカイ奴しか周りにもないし・・・。まあ違ってたらまた探しにくればいいか、俺なら直ぐ来れるしこの採取期限は、まだ先だからいいだろうから』
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まあそれに今回の依頼に関しては、色々と確認とかしたいので、戻って詳しく聞いてみるとしようと思ったのであった。
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そう言葉に出した途端に二つの刀が、輝き出して刀の刀身と鍔の部分が変化した。
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元の月下天命の月姫と命名した後は、刀身が月の様に優しい光を放ち、刀身には薄く三日月の紋様が浮かびあがり、鍔の部分に三日月のアクセサリーが付いた刀身の長さが150cm程の長さの大太刀に変化した。そして元の姫雪光影を雪姫と命名した後は、刀身に雪の結晶の様な紋様が浮かびあがり、鍔の部分は氷の結晶の形になり脇差から刀の長さ約100cm程になっていたのである。
「へっ、何で名を変えただけなのに、刀が変化するんだ?しかも雪姫に関してはあきらかに形が変化してるぞ。脇差だったのに刀に変化してる・・・?どうなってんだ」
ユウマとしては脇差が刀に変化したところ、何の問題も無いが名を変えただけで、何で変化したかが不思議でならなかったのであった。
「とりあえずこの刀の変化したのは、持ち帰って考えるとして、残りの採取品を探しにいきますか」
あんまり深い事を考えず、最後の依頼である採取品と木材の採取に向かう事にした。
焚き火をしていた後始末を行い、最後の採取依頼を確認する為に依頼書の紙を見てみるた。するとそこには、森の奥の草原にある薬草採取と書いてあり、簡単な採取品の図が書いてあった。その図ははっきり言ってタンポポみたいな、黄色い花の採取になっていた。
ちなみにこの薬草の名はポポタと言う名であり殆ど見た感じタンポポだった。ただ採取量が渡された麻袋いっぱいだったがそんなにあるのかが不安になってきた。
何せ今までの依頼がCクラスとは到底思えないし、もし仮にこれがCクラスの依頼ならこの世界の冒険者はかなり優秀と言う事になるので、余り馬鹿に出来ない事になる。
何故そんな風に考えたかと言うと、以前一緒に行動していた《獅子の咆哮》のパーティがCクラスの冒険者でベテランと言っていた割りに、たいした事が無いのが数名いたからである。
それにギルマスであるフィリアが《獅子の咆哮》のリーダーであるクライスに対して、自分達とユウマを一緒にするなと言われて気を落としていたからであった。
もし仮にこの依頼がCクラスなら《獅子の咆哮》のパーティは、やはりすごい相手だったと言う事になるのだった。
そんな事を考えながら先程の湖から離れて、【地図閲覧】のスキルで確認した時に、この森を確認したら先程の湖と何かの建造物らしき場所があり、それと今向かっている場所の空間が、おそらく草原であるだろうと思う。何故なら【地図閲覧】スキルで確認したマップでは、その三ヶ所だけが森が開けた場所になっていたからである。
そして、予想どうりその開けた場所は、間違いなく草原であった。
ただここに来る時に【エリア探知】で確認したら一箇所だけ真っ赤な色で危険物か敵対物がいるエリアだったので、一応その部分を避ける様にしたのだが、少し気になって近づいたが魔獣らしき姿もだが獣みたいな動くものは確認できず見えなかった。
とろあえずその場所は、気になったのだが後回しにして、薬草採取を行なう事にした。
草原のあるらしい場所に来たら、今回は別に障害とか何も無く採取出来そうであった。
「なんだ、この植物のデカさは、通常にサイズってどのくらいなんだろう?」
そうただ採取物がデカかったいや、ハッキリ言ってデカ過ぎだろう。
ちなみに貰った麻袋を広げてみると確かにその袋もでかかった。だが目の前にある物はあきらかにその袋に倍以上ある事が見た目でわかった。
「はぁぁぁぁっ、なんじゃこりゃ?もしかしてこれって、この麻袋いっぱいじゃなくって・・・これを1本てことかぁ」
その1本のタンポポいや、ポポタを見上げながら依頼書に書かれた採取方法に目を通した。
まずそのまま全体を引き抜く。それから葉を全て根の付け根から取り外す。根と茎、花は傷つけず麻袋に入れ、茎と花を折らない様に保管すること。決して根と花を分離又は傷つけてはいけない。
「なんじゃ、この説明の文章は?しかしこれは、あきらかに容量オーバーじゃないですか。ついでに持ち帰るのが不可能な様な気がする。だってこれ麻袋に入りきらないぞ。それに今までの依頼の中で持ち帰るのが大変過ぎるぞこれ。まあ、俺は関係ないけど・・・」
そうなのであるギルドから渡された麻袋は確かに大きいのだが、それよりも目の前にあるポポタは麻袋の数倍大きい、なにせ引き抜いたら根の部分だけで俺の腰の高さほどあるのだから。
「いやいや、それは無いでしょう。花の部分を見た時はなるほどと、思ったけど根がデカ過ぎでしょう。でも、持って帰らないといけないのか。もうこのままアイテムボックスに入れよう。後三本若干小さいけど同じ物があるし、それも引き抜いて持って行こう」
そう思いながら残りの大きく育ってしまったであろう、ポポタを引き抜き【空間収納箱】の魔法を使いアイテムボックスに保管した。ただし一番デカかったのだけは、別にして保管した。
「こりゃあ、大きすぎるし後で何かに使えそうだから納品とは別にとっとこ。それにしても何なんだ、この理不尽すぎる依頼の数々は、ホントにCクラスの依頼なのか?」
今回受けた採取依頼は、少し不満を持ってしまったが、まあこれで一応完了した事になると思う?多分、大丈夫だと・・・しかし、これホントに完了ってなるのかな。
そう思い周囲を確認したが、確かにポポタと同じ葉はあるのだが花が咲いていない採取依頼では花の部分を書いてあるので、これは違いと思う。ただこの花のついてないのは、大きさでは俺の知っているタンポポよりは大きい、大きさにして通常サイズの2から3倍ぐらいだと思う。
『やっぱり、このサイズの物が必要なのかな?でもこのデカイ奴しか周りにもないし・・・。まあ違ってたらまた探しにくればいいか、俺なら直ぐ来れるしこの採取期限は、まだ先だからいいだろうから』
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