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第8章 新たなる冒険?の始まりかもしれない。
8-42 不思議な事が起きていた?
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この時点でユウマもおかしい事に気が付き、フィーナに連絡を取ろうとするとちょうどみんなが戻って来た。
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こちらから連絡しようとしていた本人が、ユウマ達が居た部屋の前まで話ながらやって来た。
「いやはや、今回の件はホント参ったよね」
「もう、フィーナ様。毎回言いますけど・・・」
「もう、解ってるって、ここのみんなは知ってるからいいでしょ。それに知らない人はいないみたいだからいいじゃん」
女神であるフィーナ様は、勝手知ったる屋敷をもうすでに自分の屋敷みたいに堂々と入りここまで歩いてきていた。 それをそれとなく注意してる守護天使ミアちゃんがみんなを引き連れ俺達の居た応接室に堂々と入ってきたのだ。
そのミアちゃんとフィーナ様のうしろから、シルフィーさんとメグミさんが続いて入ってきて、こちらに向けて声を掛けてきた。
「ただいま戻りました」
「ただいまぁ、もうユウ君も一緒に帰ればよかったのに」
その2人にうしろから続いて、今回たまたまユウマ達の屋敷に来ていて拉致された2人も入ってきた。
「ユウマ、あんた少しぐらい待ちなさいよ。もぉ、どの道すぐ戻れたんだからね」
「もう、お姉ちゃんたら、あっ、すいません。おじゃましますね」
その後に続いてきたフィリアさんとヨーコさんが声を掛けながら現れた。 まあ、ここまではそんなに気にする事は無いのだが、この後からが元々ここにいたみんながビックリする事になってしまった。
『『『たっだいまー』』』
『お姉様!私達は一応この姿では初めてなんですから、あっ、失礼します』
まずフィリアさんとヨーコさんの後から最初に現れたのは、いつもの妖精の姿でなく、例の人と同じ大きさの聖霊の姿でファルとフレイが入ってきて、それに続き実体化してファル達と余り変わらない姿で、着物姿の月姫と雪姫が入ってきた。
この4人が入って来た時点で、その事を知らない娘達でミーアとアリア、それに何故かミナ以外はみんな口を開けて驚いていた。
その時点で他の娘達に、また知らない女の子を一杯連れてきてと冷たい視線を向けられ声を掛けられた。
「ユウくん」、「ユウ兄様」、「ユウ兄」、「ユウマさん」
「「「「あの娘達は・・・だれ?」」」」
「あっ、ああ、彼女達は・・・」
「「「「・・・・!?」」」」
「ん?・・・・」
それを説明しようと思い、その娘達に向き合い話をしようと声を掛けたら、何故か目を見開き声を更に驚いていたので部屋の入口に視線を向けた。
『はあっ、なんであんた達までいるんですか?どうなってんの?』
そこにとんでもない人達までついて来てしまっていたので、ファル達の説明どころではなくなってしまっていた。
「フィーナちゃん?ウチ達も来てよかったん?みんな驚いとるんよ」
「そーよ、フィーナ。私達は何もして無いのよ。それに迷惑じゃないの?」
「えっ、いいよ。折角無事に今回の一件が片付いたんだし、それにユウマさんだって許してくれるって」
「でも、フィーナ様。私達まで来ては・・・」
「気にする事無いよ。ちゃんと何かあればすぐ戻れるんだし、心配しすぎだよエミちゃん」
「しかし、フィーナ様。私もシルク様は今回に関しては何もしてませんよ」
「そんな事気にしてたら、埒が明かないよ。ルアちゃん」
これまたとんでも無い人達まで連れて来てしまってるよ。フィーナ様はどうすんだろこの状況を・・・・。
そうこの場に、このアーストリアを守護と加護をしている女神様達が全員揃ってしまった。
まあこのアーストリアにおのずと知れた、スレリア大陸俺達の居る大陸の守護する女神、フィーナ様とその御付の守護天使ミアちゃん。この2人は元々何度もこの屋敷に来ているし、使用人達の娘とかも良く顔を合わせているのでそんなに驚く事は無い。
だが今の問題は、その後に居る女神様達の存在だ。まず今回の問題が発覚してユウマ達が救ったイルミナ大陸の女神マリエル様とその御付の守護天使エミちゃん、それからレールファ大陸の女神シルク様とその御付の守護天使ルアちゃんまでもがここに来てしまっていたのだ。
事実この世界特にアーストリアの大陸を、守護する存在の女神様達が勢ぞろいしてしまっていたのである。
実際にファル達の姿を見た時点で、ここにいて事情を知らない娘達は目を白黒させて驚いていたが、そのうしろからやって来た存在のインパクトが大きすぎて、俺の方に冷たい視線を向け、ファル達の説明を無言の視線を送っていた娘達は、完全に先程の事はスルー状態になっていた。
「ねぇ、ユウ君。これ・・・どういうこと?あの人達、いえ、あの方達ってフィーナ様と同じ様な気配、いえオーラなんだけど、どう言うことか詳しく教えてよ」
「いや、あの、あのね、あの人達はフィーナ様と同じ女神様とミアちゃんと同じ守護天使だけど、なんでここに来たは、俺にも解らん。ちょっと聞いてみるよ」
リンカに尋ねられマリエル様とシルク様は女神であり、エミちゃんとルアちゃんに関しては守護天使である事を教えた。ただその女神様がここに来た事に関してはよく解らなかったのでフィーナ様に尋ねる事にした。
「フィーナ様、あのなんでみんなを連れて来たんですか?」
「えっ、ああ、それはね。ユウマさんがすぐここに戻ってしまってたから、みんなでこちらで今までの状況と対処を話そうと思って、ここに一緒にきてもらったの。ホントは神殿の私の部屋でも良かったんだけど、なんかおいしそうな物の気配を感じたの」
「へぇぇ、そうなんですか。ん?あれ、俺が帰ってすぐにですか?」
あれれ?なんかおかしいぞ、それに・・・・。
今のフィーナ様の説明が、何故か凄く違和感があったのでユウマは再度、聞き返して見る事にした。
「フィーナ様、今の話じゃ俺が神界から帰ってきてすぐって事ですか?」
「?ええ、そうよ。あの場所から戻って来て、ユウマさんさっさとみんなに伝言だけ残して私達に会わないまま帰っちゃって、マリエルが凄くお礼をしたがっていたし、あの娘達もあの場で話が出来なくて気にしてたから、それでみんなに話したら、下界で報告とお礼をしようという事になったの。あっ、ホントは神殿の私の部屋でだったけどね」
あれ、その話じゃ俺は先程ここに戻った来たばかりって事になってるの?なんでだ。
それでユウマはその事で不思議に思い正直フィーナ様にこそっと聞いてみる事にした。
「あの、フィーナ様。ちょっといいですか?実は俺、ここにあのバーベキューの後に戻って来てたんですけど、どうしてか解ります?」
「えっ、ん?・・・それは?・・・えっ、えっ?・・・・ミアちゃん、ミアちゃんどういうことか解る?ユウマさんが過去に戻ったなんて」
俺が小声でフィーナ様だけに聞こえるように話したのに、それを横に居るミアちゃんに話を振って聞いてしまった。
「えっ、えっ、そんな事をこっちにふるですか。えっ、でもそんな事が出来ますかね。女神様達でも無理と思いますよ。まあ、時の女神メルティナ様なら可能かと思いますけど・・・あの方は滅多にこの世界に来ませんからそんな事ないと思いますけど。あっ、でも確かに今回の件をお知らせに来た時に、何故か不思議と屋敷の中にユウマさんの気配とオーラを感じてましたが、その時は気のせいと思ったんですけど、あれはホントにいたって事ですか?」
「うん、そうみたいだね。その時俺はこの屋敷の調理室にいたよ。それに時の女神様ってメルティナ様って言うの?」
「ええ、そうだよユウマさん。あれ?そう言えばメルちゃん、確かユウマさんに加護をあげてたよね?」
そう、確かに俺の加護の中に、時の女神メルティナ様の加護が存在する、これに関しては良く解って無いんだよな、でも何故か俺はこの女神様の事を知っているような気がするが、これはおそらく気のせいだろうと思う。て言うより気にせいであって欲しい、でも加護を貰っているって事は何らかの接触があったに違いない。
まあ、そのうち会えるだろうからその時に確認でもしよう。
それでどうやら俺が過去に戻ってしまったのは、フィーナ様達の力ではなかったと言う事だったらしい、何故こんな事になったかは今のところは不明である。
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しかし、この事に関しては、おいそれと話していい様な事でも無いので、今回は黙っとく事にしよう。今のところ問題らしい問題も無いので・・・・。そう思い次に話を進める事にした。
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こちらから連絡しようとしていた本人が、ユウマ達が居た部屋の前まで話ながらやって来た。
「いやはや、今回の件はホント参ったよね」
「もう、フィーナ様。毎回言いますけど・・・」
「もう、解ってるって、ここのみんなは知ってるからいいでしょ。それに知らない人はいないみたいだからいいじゃん」
女神であるフィーナ様は、勝手知ったる屋敷をもうすでに自分の屋敷みたいに堂々と入りここまで歩いてきていた。 それをそれとなく注意してる守護天使ミアちゃんがみんなを引き連れ俺達の居た応接室に堂々と入ってきたのだ。
そのミアちゃんとフィーナ様のうしろから、シルフィーさんとメグミさんが続いて入ってきて、こちらに向けて声を掛けてきた。
「ただいま戻りました」
「ただいまぁ、もうユウ君も一緒に帰ればよかったのに」
その2人にうしろから続いて、今回たまたまユウマ達の屋敷に来ていて拉致された2人も入ってきた。
「ユウマ、あんた少しぐらい待ちなさいよ。もぉ、どの道すぐ戻れたんだからね」
「もう、お姉ちゃんたら、あっ、すいません。おじゃましますね」
その後に続いてきたフィリアさんとヨーコさんが声を掛けながら現れた。 まあ、ここまではそんなに気にする事は無いのだが、この後からが元々ここにいたみんながビックリする事になってしまった。
『『『たっだいまー』』』
『お姉様!私達は一応この姿では初めてなんですから、あっ、失礼します』
まずフィリアさんとヨーコさんの後から最初に現れたのは、いつもの妖精の姿でなく、例の人と同じ大きさの聖霊の姿でファルとフレイが入ってきて、それに続き実体化してファル達と余り変わらない姿で、着物姿の月姫と雪姫が入ってきた。
この4人が入って来た時点で、その事を知らない娘達でミーアとアリア、それに何故かミナ以外はみんな口を開けて驚いていた。
その時点で他の娘達に、また知らない女の子を一杯連れてきてと冷たい視線を向けられ声を掛けられた。
「ユウくん」、「ユウ兄様」、「ユウ兄」、「ユウマさん」
「「「「あの娘達は・・・だれ?」」」」
「あっ、ああ、彼女達は・・・」
「「「「・・・・!?」」」」
「ん?・・・・」
それを説明しようと思い、その娘達に向き合い話をしようと声を掛けたら、何故か目を見開き声を更に驚いていたので部屋の入口に視線を向けた。
『はあっ、なんであんた達までいるんですか?どうなってんの?』
そこにとんでもない人達までついて来てしまっていたので、ファル達の説明どころではなくなってしまっていた。
「フィーナちゃん?ウチ達も来てよかったん?みんな驚いとるんよ」
「そーよ、フィーナ。私達は何もして無いのよ。それに迷惑じゃないの?」
「えっ、いいよ。折角無事に今回の一件が片付いたんだし、それにユウマさんだって許してくれるって」
「でも、フィーナ様。私達まで来ては・・・」
「気にする事無いよ。ちゃんと何かあればすぐ戻れるんだし、心配しすぎだよエミちゃん」
「しかし、フィーナ様。私もシルク様は今回に関しては何もしてませんよ」
「そんな事気にしてたら、埒が明かないよ。ルアちゃん」
これまたとんでも無い人達まで連れて来てしまってるよ。フィーナ様はどうすんだろこの状況を・・・・。
そうこの場に、このアーストリアを守護と加護をしている女神様達が全員揃ってしまった。
まあこのアーストリアにおのずと知れた、スレリア大陸俺達の居る大陸の守護する女神、フィーナ様とその御付の守護天使ミアちゃん。この2人は元々何度もこの屋敷に来ているし、使用人達の娘とかも良く顔を合わせているのでそんなに驚く事は無い。
だが今の問題は、その後に居る女神様達の存在だ。まず今回の問題が発覚してユウマ達が救ったイルミナ大陸の女神マリエル様とその御付の守護天使エミちゃん、それからレールファ大陸の女神シルク様とその御付の守護天使ルアちゃんまでもがここに来てしまっていたのだ。
事実この世界特にアーストリアの大陸を、守護する存在の女神様達が勢ぞろいしてしまっていたのである。
実際にファル達の姿を見た時点で、ここにいて事情を知らない娘達は目を白黒させて驚いていたが、そのうしろからやって来た存在のインパクトが大きすぎて、俺の方に冷たい視線を向け、ファル達の説明を無言の視線を送っていた娘達は、完全に先程の事はスルー状態になっていた。
「ねぇ、ユウ君。これ・・・どういうこと?あの人達、いえ、あの方達ってフィーナ様と同じ様な気配、いえオーラなんだけど、どう言うことか詳しく教えてよ」
「いや、あの、あのね、あの人達はフィーナ様と同じ女神様とミアちゃんと同じ守護天使だけど、なんでここに来たは、俺にも解らん。ちょっと聞いてみるよ」
リンカに尋ねられマリエル様とシルク様は女神であり、エミちゃんとルアちゃんに関しては守護天使である事を教えた。ただその女神様がここに来た事に関してはよく解らなかったのでフィーナ様に尋ねる事にした。
「フィーナ様、あのなんでみんなを連れて来たんですか?」
「えっ、ああ、それはね。ユウマさんがすぐここに戻ってしまってたから、みんなでこちらで今までの状況と対処を話そうと思って、ここに一緒にきてもらったの。ホントは神殿の私の部屋でも良かったんだけど、なんかおいしそうな物の気配を感じたの」
「へぇぇ、そうなんですか。ん?あれ、俺が帰ってすぐにですか?」
あれれ?なんかおかしいぞ、それに・・・・。
今のフィーナ様の説明が、何故か凄く違和感があったのでユウマは再度、聞き返して見る事にした。
「フィーナ様、今の話じゃ俺が神界から帰ってきてすぐって事ですか?」
「?ええ、そうよ。あの場所から戻って来て、ユウマさんさっさとみんなに伝言だけ残して私達に会わないまま帰っちゃって、マリエルが凄くお礼をしたがっていたし、あの娘達もあの場で話が出来なくて気にしてたから、それでみんなに話したら、下界で報告とお礼をしようという事になったの。あっ、ホントは神殿の私の部屋でだったけどね」
あれ、その話じゃ俺は先程ここに戻った来たばかりって事になってるの?なんでだ。
それでユウマはその事で不思議に思い正直フィーナ様にこそっと聞いてみる事にした。
「あの、フィーナ様。ちょっといいですか?実は俺、ここにあのバーベキューの後に戻って来てたんですけど、どうしてか解ります?」
「えっ、ん?・・・それは?・・・えっ、えっ?・・・・ミアちゃん、ミアちゃんどういうことか解る?ユウマさんが過去に戻ったなんて」
俺が小声でフィーナ様だけに聞こえるように話したのに、それを横に居るミアちゃんに話を振って聞いてしまった。
「えっ、えっ、そんな事をこっちにふるですか。えっ、でもそんな事が出来ますかね。女神様達でも無理と思いますよ。まあ、時の女神メルティナ様なら可能かと思いますけど・・・あの方は滅多にこの世界に来ませんからそんな事ないと思いますけど。あっ、でも確かに今回の件をお知らせに来た時に、何故か不思議と屋敷の中にユウマさんの気配とオーラを感じてましたが、その時は気のせいと思ったんですけど、あれはホントにいたって事ですか?」
「うん、そうみたいだね。その時俺はこの屋敷の調理室にいたよ。それに時の女神様ってメルティナ様って言うの?」
「ええ、そうだよユウマさん。あれ?そう言えばメルちゃん、確かユウマさんに加護をあげてたよね?」
そう、確かに俺の加護の中に、時の女神メルティナ様の加護が存在する、これに関しては良く解って無いんだよな、でも何故か俺はこの女神様の事を知っているような気がするが、これはおそらく気のせいだろうと思う。て言うより気にせいであって欲しい、でも加護を貰っているって事は何らかの接触があったに違いない。
まあ、そのうち会えるだろうからその時に確認でもしよう。
それでどうやら俺が過去に戻ってしまったのは、フィーナ様達の力ではなかったと言う事だったらしい、何故こんな事になったかは今のところは不明である。
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しかし、この事に関しては、おいそれと話していい様な事でも無いので、今回は黙っとく事にしよう。今のところ問題らしい問題も無いので・・・・。そう思い次に話を進める事にした。
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