275 / 557
第9章 戦いの中で真実を?
9-35 やばそうな卵?
しおりを挟む
・
・
・
それを一撃で葬ったあの魔眼の力は、はっきり言って異常である事が解った。なのでホントに緊急時意外は、使わない様にする事にした。
・
・
・
何せミーア達も怖がってるし、実際に光の剣みたいな状態のときは、そんなに嫌な感じはないが・・・これに魔力を更に送り込みその力を解放すると、はっきり言ってデタラメな姿と威力であり、禍々しい剣圧を感じるのである。自分でもこれはヤバイ代物だと思うので、多様するつもりは無いし余り人前で使わない様にするつもりだ。
それで色々な事が解ったので、一旦ここで休憩してから拠点に戻る事にしようとミーア達に声を掛けた。
「ミーア、ラン。とりあえず休憩してから、拠点に戻ろうか・・・・?」
何故か俺の言葉に、恐る恐る近づいて来て、顔を覗き込んで安心して話し掛けてきた。
「よっ、よかったぁ。いつものお兄ちゃんなの。さっきの力が凄すぎてビックリしちゃったよ」
「へっ、なんで?さっきの力は、やっぱりなんか、やばかったか?」
「うん、以前、気の話をした時のゾワゾワの激しい感じかな。凄く怖かったの。でも、今はそんな感じがしないから大丈夫なの」
ミーアの話しが終るのと同時くらいに、卵の側にいたランも近づき擦り寄ってきた。
ん?・・・あれ、なんかランがかなり大きくなっている様な?
そうこの時点で、今更ではあるが白王狼であるランが凄く成長している。今迄はミーアと変わらない位の大きさだったなっと思ったのに、俺に擦り寄ってきたランはあきらかに俺よりかなり大きいのである。
しかも毛触りがモフモフしていて気持ちいのである。
「なあ、ミーア。ランが相当大きくなってるような感じなんだが、気のせいか?」
「うーん、たぶん気のせいじゃ無いと思うの。だってミーア・・・ランに乗れちゃうもん。しかもここに来てさらに大きくなってるよ」
そうだよな、なんか最近ランが異様に成長が早く大きくなってるなとは思ってたし、さっきもミーアを助ける時に軽がると咥えてたもんな。やっぱりそうか、そうなのか、それに最近ミーアも・・・いや、まあ、うん・・・。
白王狼であるランは、間違いなく大きくなっていたのである。最初にあった頃は膝の上に乗せれたが、今は頭をくらいしか乗せられない。逆にこっちがそのモフモフうずまって寝たいくらいである。
それにミーアの発育も言いようで、最近は特にでるところが出てきているし女の子なっている。
まあ、それはさておき、今はこの卵をどうするかと言うことなのだが・・・?
「なあ、ミーア。俺の気のせいかも知れないが、この卵・・・すっごい気を放って無いか?」
「うん、ミーアもそれは感じてるけど・・・これって卵だよね。お兄ちゃん?」
ミーアが俺の質問に対して、目の前にある卵を見ながら不思議な事を尋ねてきた。
「へっ?いや、卵だろうどう見ても、それにこれ・・・恐らくもうすぐ孵化する感じだぞ」
まあ、もうすぐと言っても、今すぐに孵化する訳ではないが、それでも近いウチに孵化するだろうと思う。
「えっ、大丈夫かな。これってホントに卵?それに卵だとしても何の卵かも解んないよ。それにあいつ等が食べようとしてたものだよ?絶対におかしいって普通のものじゃないよ絶対に!」
やたら心配するミーアではあるが?たぶん、このなんとも言えない気の強さに驚いているのだろうと思う。
「まあ、そうなんだが・・・あそこにある卵の殻と一緒にある残骸は、どうも生物の骨と一部だった物だとは思うのだが・・・。ただ、何の物かはさっぱり解らないからな・・・」
そうなのである魔物達が食べたであろう卵の殻の周りには、何かの骨みたいなのと、鱗や羽根の一部らしい物、それに何かの宝石みたいなのが沢山落ちているのである。
それにどうも卵が孵った後に、その生物を食べて進化したのでは無いかと推測された。ただ、ユウマ達がその食べている現場を、見た訳じゃないのでよくは解らない。
それに今ユウマ達の前には、卵が1個だけあるし、先程倒した魔物達も何かを待っている様な雰囲気だった。更に戦闘になった時も、別に協力し合って戦っている雰囲気では無く、何かを争っているかのようであった。
何か勝負をしている様な感じであったのである。
それで今現在も卵からなんともいえない・・・凄く強い気が出ているのである。まあ、恐らく生命が誕生する時に放つ気じゃないかなと思うが、それでもとてつもない気が卵から放たれている。
おっかない魔物か獣だったら厄介だと思う。まあ、魔獣では無いとなんとなく思うが、とりあえず用心はしておきたい。
今のところもう周りには敵らしい敵もいないので、無事な卵を見守りつつ他の卵の殻と共に落ちている鱗や羽根類を、アイテムボックスに収納してちょっと解析してみたいと思ったのでミーアに声を掛けた。
「ミーア!俺ちょっとあの残骸を調べてくるよ。もしかしたらなんか解るかもしれないし、それに気になるし・・・ちょっと色々と調べてみるよ」
そう声を掛けて返事を待たずに卵の殻や、何かの骨や残骸の方に向った。
「うん、解った。ミーアはランと卵を見てるよお兄ちゃん。なんかあったら教えるよ」
ミーアの言葉には、手を挙げて答えた。
まあ、卵の方はミーア達に任せればいいとして・・・しかし、なんだろうなこの鱗と羽根は?
ユウマが手に取った鱗は、色々な5種類くらいの鱗と3種類ぐらいの羽根があった。それに良く見てみると、卵の殻も色んな色の種類があり、しかも最近のは確かに5、6個ぐらいなのだが、土に埋まった物を合わせると十数個は以上はある事も解った。
それにどの卵も外から割ったと言うより、自分で孵化した様な感じなのである。まあ、素人が見たところでそんな事は解らんが、たぶんそうだと思う。
「やっぱり、孵化した後に食べてるのかな?それとも育ててる・・・!?たぶんそれは、どうも違うみたいだな」
ユウマが何故途中で考えを変えたかと言うと、近くにあった鱗を1枚アイテムボックスに収納して【超級解析】を使用したら、なんと驚き亜竜の鱗なんて説明が出てきたのである。他にも火の鳥の幼生の羽根や、水蛇の鱗等があった。
しかもどれも聖獣に近い存在のものであったのだ。何でそんな事が解ったと言うと、解析した時の補足みたいな記載にそう書かれていたからである。
だだどれも魔物達の邪気みたいなモノに当てられたのか、呪いの様な邪なモノに汚染された状態だった。しかも能力が殆ど失われた状態であった。
これも【超級解析】で解った事である。しかし、今更ながら凄く優秀なスキルだと関心できる。
それでそれらの情報を仕入れて、ミーア達のところに戻り、もう一度卵を自分達が手に入れた気を感じ取り確認してみると、やはりこの卵から禍々しい嫌な感じの気が出ているのが確認でき解った。
「ミーア・・・もしかしてさっきこの卵から感じたのって、嫌な感じの気だよな。今も出てるけど」
「うん、そうそう、ゾワゾワした感じの嫌な感じ、今もこの卵から出てるの」
やっぱりそうか、この卵は恐らく呪われた状態なんだろうな。鑑定も現状では出来ないし・・・せめてアイテムボックスに入れられたら・・・・?
ん?ちょっと待てよ。もしかしてアイテムボックスに入れられるんじゃ無いかな・・・?
このときユウマは、この卵は生きているからアイテムボックスに入れるのは無理だろうと思ったが、実際には卵類はアイテムボックスに入っているので、まさかと思い・・・試しに収納してみることにした。
「ミーア!ちょっとこいつ、俺のアイテムボックスに入れてみるな。たぶん無理だと思うけど」
「うん、解ったなの。お兄ちゃん」
それでミーアに一言声を掛けて、卵をアイテムボックスに収納したら、難なく収納ができてしまったのである。
呆気にとられた2人と1匹は、お互いに顔を見合わせていた。
「はははっ、入っちゃたよ。卵・・・」
「お兄ちゃん。もう、でたらめだね。でも、どうするのさっきの卵・・・」
「そうだな?・・・」
ミーアの質問に対して考えていると、突然・・・。
《ドッゴォォォォォン・・・・・・》
・
・
・
もの凄い音と爆風と共に、気の嵐が俺達の拠点にしている付近で巻き起こったのである。
・
・
・
・
・
それを一撃で葬ったあの魔眼の力は、はっきり言って異常である事が解った。なのでホントに緊急時意外は、使わない様にする事にした。
・
・
・
何せミーア達も怖がってるし、実際に光の剣みたいな状態のときは、そんなに嫌な感じはないが・・・これに魔力を更に送り込みその力を解放すると、はっきり言ってデタラメな姿と威力であり、禍々しい剣圧を感じるのである。自分でもこれはヤバイ代物だと思うので、多様するつもりは無いし余り人前で使わない様にするつもりだ。
それで色々な事が解ったので、一旦ここで休憩してから拠点に戻る事にしようとミーア達に声を掛けた。
「ミーア、ラン。とりあえず休憩してから、拠点に戻ろうか・・・・?」
何故か俺の言葉に、恐る恐る近づいて来て、顔を覗き込んで安心して話し掛けてきた。
「よっ、よかったぁ。いつものお兄ちゃんなの。さっきの力が凄すぎてビックリしちゃったよ」
「へっ、なんで?さっきの力は、やっぱりなんか、やばかったか?」
「うん、以前、気の話をした時のゾワゾワの激しい感じかな。凄く怖かったの。でも、今はそんな感じがしないから大丈夫なの」
ミーアの話しが終るのと同時くらいに、卵の側にいたランも近づき擦り寄ってきた。
ん?・・・あれ、なんかランがかなり大きくなっている様な?
そうこの時点で、今更ではあるが白王狼であるランが凄く成長している。今迄はミーアと変わらない位の大きさだったなっと思ったのに、俺に擦り寄ってきたランはあきらかに俺よりかなり大きいのである。
しかも毛触りがモフモフしていて気持ちいのである。
「なあ、ミーア。ランが相当大きくなってるような感じなんだが、気のせいか?」
「うーん、たぶん気のせいじゃ無いと思うの。だってミーア・・・ランに乗れちゃうもん。しかもここに来てさらに大きくなってるよ」
そうだよな、なんか最近ランが異様に成長が早く大きくなってるなとは思ってたし、さっきもミーアを助ける時に軽がると咥えてたもんな。やっぱりそうか、そうなのか、それに最近ミーアも・・・いや、まあ、うん・・・。
白王狼であるランは、間違いなく大きくなっていたのである。最初にあった頃は膝の上に乗せれたが、今は頭をくらいしか乗せられない。逆にこっちがそのモフモフうずまって寝たいくらいである。
それにミーアの発育も言いようで、最近は特にでるところが出てきているし女の子なっている。
まあ、それはさておき、今はこの卵をどうするかと言うことなのだが・・・?
「なあ、ミーア。俺の気のせいかも知れないが、この卵・・・すっごい気を放って無いか?」
「うん、ミーアもそれは感じてるけど・・・これって卵だよね。お兄ちゃん?」
ミーアが俺の質問に対して、目の前にある卵を見ながら不思議な事を尋ねてきた。
「へっ?いや、卵だろうどう見ても、それにこれ・・・恐らくもうすぐ孵化する感じだぞ」
まあ、もうすぐと言っても、今すぐに孵化する訳ではないが、それでも近いウチに孵化するだろうと思う。
「えっ、大丈夫かな。これってホントに卵?それに卵だとしても何の卵かも解んないよ。それにあいつ等が食べようとしてたものだよ?絶対におかしいって普通のものじゃないよ絶対に!」
やたら心配するミーアではあるが?たぶん、このなんとも言えない気の強さに驚いているのだろうと思う。
「まあ、そうなんだが・・・あそこにある卵の殻と一緒にある残骸は、どうも生物の骨と一部だった物だとは思うのだが・・・。ただ、何の物かはさっぱり解らないからな・・・」
そうなのである魔物達が食べたであろう卵の殻の周りには、何かの骨みたいなのと、鱗や羽根の一部らしい物、それに何かの宝石みたいなのが沢山落ちているのである。
それにどうも卵が孵った後に、その生物を食べて進化したのでは無いかと推測された。ただ、ユウマ達がその食べている現場を、見た訳じゃないのでよくは解らない。
それに今ユウマ達の前には、卵が1個だけあるし、先程倒した魔物達も何かを待っている様な雰囲気だった。更に戦闘になった時も、別に協力し合って戦っている雰囲気では無く、何かを争っているかのようであった。
何か勝負をしている様な感じであったのである。
それで今現在も卵からなんともいえない・・・凄く強い気が出ているのである。まあ、恐らく生命が誕生する時に放つ気じゃないかなと思うが、それでもとてつもない気が卵から放たれている。
おっかない魔物か獣だったら厄介だと思う。まあ、魔獣では無いとなんとなく思うが、とりあえず用心はしておきたい。
今のところもう周りには敵らしい敵もいないので、無事な卵を見守りつつ他の卵の殻と共に落ちている鱗や羽根類を、アイテムボックスに収納してちょっと解析してみたいと思ったのでミーアに声を掛けた。
「ミーア!俺ちょっとあの残骸を調べてくるよ。もしかしたらなんか解るかもしれないし、それに気になるし・・・ちょっと色々と調べてみるよ」
そう声を掛けて返事を待たずに卵の殻や、何かの骨や残骸の方に向った。
「うん、解った。ミーアはランと卵を見てるよお兄ちゃん。なんかあったら教えるよ」
ミーアの言葉には、手を挙げて答えた。
まあ、卵の方はミーア達に任せればいいとして・・・しかし、なんだろうなこの鱗と羽根は?
ユウマが手に取った鱗は、色々な5種類くらいの鱗と3種類ぐらいの羽根があった。それに良く見てみると、卵の殻も色んな色の種類があり、しかも最近のは確かに5、6個ぐらいなのだが、土に埋まった物を合わせると十数個は以上はある事も解った。
それにどの卵も外から割ったと言うより、自分で孵化した様な感じなのである。まあ、素人が見たところでそんな事は解らんが、たぶんそうだと思う。
「やっぱり、孵化した後に食べてるのかな?それとも育ててる・・・!?たぶんそれは、どうも違うみたいだな」
ユウマが何故途中で考えを変えたかと言うと、近くにあった鱗を1枚アイテムボックスに収納して【超級解析】を使用したら、なんと驚き亜竜の鱗なんて説明が出てきたのである。他にも火の鳥の幼生の羽根や、水蛇の鱗等があった。
しかもどれも聖獣に近い存在のものであったのだ。何でそんな事が解ったと言うと、解析した時の補足みたいな記載にそう書かれていたからである。
だだどれも魔物達の邪気みたいなモノに当てられたのか、呪いの様な邪なモノに汚染された状態だった。しかも能力が殆ど失われた状態であった。
これも【超級解析】で解った事である。しかし、今更ながら凄く優秀なスキルだと関心できる。
それでそれらの情報を仕入れて、ミーア達のところに戻り、もう一度卵を自分達が手に入れた気を感じ取り確認してみると、やはりこの卵から禍々しい嫌な感じの気が出ているのが確認でき解った。
「ミーア・・・もしかしてさっきこの卵から感じたのって、嫌な感じの気だよな。今も出てるけど」
「うん、そうそう、ゾワゾワした感じの嫌な感じ、今もこの卵から出てるの」
やっぱりそうか、この卵は恐らく呪われた状態なんだろうな。鑑定も現状では出来ないし・・・せめてアイテムボックスに入れられたら・・・・?
ん?ちょっと待てよ。もしかしてアイテムボックスに入れられるんじゃ無いかな・・・?
このときユウマは、この卵は生きているからアイテムボックスに入れるのは無理だろうと思ったが、実際には卵類はアイテムボックスに入っているので、まさかと思い・・・試しに収納してみることにした。
「ミーア!ちょっとこいつ、俺のアイテムボックスに入れてみるな。たぶん無理だと思うけど」
「うん、解ったなの。お兄ちゃん」
それでミーアに一言声を掛けて、卵をアイテムボックスに収納したら、難なく収納ができてしまったのである。
呆気にとられた2人と1匹は、お互いに顔を見合わせていた。
「はははっ、入っちゃたよ。卵・・・」
「お兄ちゃん。もう、でたらめだね。でも、どうするのさっきの卵・・・」
「そうだな?・・・」
ミーアの質問に対して考えていると、突然・・・。
《ドッゴォォォォォン・・・・・・》
・
・
・
もの凄い音と爆風と共に、気の嵐が俺達の拠点にしている付近で巻き起こったのである。
・
・
・
0
あなたにおすすめの小説
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
無能なので辞めさせていただきます!
サカキ カリイ
ファンタジー
ブラック商業ギルドにて、休みなく働き詰めだった自分。
マウントとる新人が入って来て、馬鹿にされだした。
えっ上司まで新人に同調してこちらに辞めろだって?
残業は無能の証拠、職務に時間が長くかかる分、
無駄に残業代払わせてるからお前を辞めさせたいって?
はいはいわかりました。
辞めますよ。
退職後、困ったんですかね?さあ、知りませんねえ。
自分無能なんで、なんにもわかりませんから。
カクヨム、なろうにも同内容のものを時差投稿しております。
【完結】父が再婚。義母には連れ子がいて一つ下の妹になるそうですが……ちょうだい癖のある義妹に寮生活は無理なのでは?
つくも茄子
ファンタジー
父が再婚をしました。お相手は男爵夫人。
平民の我が家でいいのですか?
疑問に思うものの、よくよく聞けば、相手も再婚で、娘が一人いるとのこと。
義妹はそれは美しい少女でした。義母に似たのでしょう。父も実娘をそっちのけで義妹にメロメロです。ですが、この新しい義妹には悪癖があるようで、人の物を欲しがるのです。「お義姉様、ちょうだい!」が口癖。あまりに煩いので快く渡しています。何故かって?もうすぐ、学園での寮生活に入るからです。少しの間だけ我慢すれば済むこと。
学園では煩い家族がいない分、のびのびと過ごせていたのですが、義妹が入学してきました。
必ずしも入学しなければならない、というわけではありません。
勉強嫌いの義妹。
この学園は成績順だということを知らないのでは?思った通り、最下位クラスにいってしまった義妹。
両親に駄々をこねているようです。
私のところにも手紙を送ってくるのですから、相当です。
しかも、寮やクラスで揉め事を起こしては顰蹙を買っています。入学早々に学園中の女子を敵にまわしたのです!やりたい放題の義妹に、とうとう、ある処置を施され・・・。
なろう、カクヨム、にも公開中。
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
役立たずと言われダンジョンで殺されかけたが、実は最強で万能スキルでした !
本条蒼依
ファンタジー
地球とは違う異世界シンアースでの物語。
主人公マルクは神聖の儀で何にも反応しないスキルを貰い、絶望の淵へと叩き込まれる。
その役に立たないスキルで冒険者になるが、役立たずと言われダンジョンで殺されかけるが、そのスキルは唯一無二の万能スキルだった。
そのスキルで成り上がり、ダンジョンで裏切った人間は落ちぶれざまあ展開。
主人公マルクは、そのスキルで色んなことを解決し幸せになる。
ハーレム要素はしばらくありません。
悪役令嬢の父は売られた喧嘩は徹底的に買うことにした
まるまる⭐️
ファンタジー
【第5回ファンタジーカップにおきまして痛快大逆転賞を頂戴いたしました。応援頂き、本当にありがとうございました】「アルテミス! 其方の様な性根の腐った女はこの私に相応しくない!! よって其方との婚約は、今、この場を持って破棄する!!」
王立学園の卒業生達を祝うための祝賀パーティー。娘の晴れ姿を1目見ようと久しぶりに王都に赴いたワシは、公衆の面前で王太子に婚約破棄される愛する娘の姿を見て愕然とした。
大事な娘を守ろうと飛び出したワシは、王太子と対峙するうちに、この婚約破棄の裏に隠れた黒幕の存在に気が付く。
おのれ。ワシの可愛いアルテミスちゃんの今までの血の滲む様な努力を台無しにしおって……。
ワシの怒りに火がついた。
ところが反撃しようとその黒幕を探るうち、その奥には陰謀と更なる黒幕の存在が……。
乗り掛かった船。ここでやめては男が廃る。売られた喧嘩は徹底的に買おうではないか!!
※※ ファンタジーカップ、折角のお祭りです。遅ればせながら参加してみます。
義妹がピンク色の髪をしています
ゆーぞー
ファンタジー
彼女を見て思い出した。私には前世の記憶がある。そしてピンク色の髪の少女が妹としてやって来た。ヤバい、うちは男爵。でも貧乏だから王族も通うような学校には行けないよね。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる