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第9章 戦いの中で真実を?
9-37 卵の確認・・・?
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ただ、その時にやっていた事といえば・・・ん?そういえばあの爆発が起こる前といえば・・・・。
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俺がその事を考えようとしたらミーアが声を掛けて来た。
「お兄ちゃん、もしかして卵をアイテムボックスに、収納した時じゃないかな?それぐらいしかあの時は何も無かったよ?」
まさしくそのとおりだと思うのだが、たかだか卵を入れたぐらいでそんな事が起きるのかと思った。
「ああ、確かにそれぐらいだよな。後はその前にした事は残骸を解析する為にアイテムボックスに入れたり、その前は魔眼を使用して敵を倒したぐらいだよな?でも、魔眼は結構前だもんな・・・やっぱり卵かな?」
ミーアが言ったように、自分も言葉に出して確認したが・・・やはり、大爆発を起こした時間帯で考えると、例の卵をアイテムボックスに収納したぐらいしか思い浮かばなかった。
「ねえ、ねぇ、お兄ちゃんとりあえず卵が何かを調べたら良いんじゃないのかな?だって、あれ、もの凄い力がなかったかな?」
「ん?確かにあの卵は・・・ただの卵じゃないだろうね。あそこに有った他の卵がそうだったからな・・・」
まあいいや、どの道さっきの卵は、ここに戻ってきたら調べるつもりだったから、それでは早速調べようと思う。
この時は然程たいした事ないだろうと思っていたが、この卵がとんでもない卵であることが判明したのである。しかも現状呪われた状態である事も解った。
「はぁぁぁっ!なんだよ・・・この卵?とんでもない奴じゃんか、どうしよう・・・」
「えっ、どうしたのおにいちゃん?」
「ユウ兄、どうしたのそうな顔して?なんかあったの?」
『どったの、どったの?マスター変なのでも有ったの』
「兄貴?どうかしたのですか?」
俺が余りに驚いた声と顔をしていたので、みんなが心配して声を掛けてきた。
「ああ、それがな、ミーアは知ってると思うけど、今俺にアイテムボックス内にある卵が・・・とんでもない生物の卵らしい・・・・・・」
俺のアイテムボックス中に保管していた卵は、はっきり言ってとんでもない生物の卵だった。それでみんなに詳しく説明する前に自分でもちゃんと確認すると・・・まず、この卵の種類は予想どおりドラゴンの卵であった。
ただ・・・単なるドラゴンでなく、どんなめぐりあわせか知らないが聖竜という特殊なドラゴンの卵であり、この世にもう存在しないドラゴンの卵である事が解った。
まあ、早い話しこの卵が無事に孵化しなければ、この世界から聖竜と言う種のドラゴンの存在は無くなってしまう事になってしまうらしい。
しかもこの卵は聖竜としての力・・・聖なる力は既になくしていて、孵化したと同時に死ぬ可能性もあったようだ。
それがどうやらその卵に掛けられていた呪いで、その呪いが掛かった状態で孵化させて長くは生きられない事も解った。
それにその卵より孵化したと同時にその肉を食する事で、元のその卵の、そう聖竜としての力を体内に取り組む事ができ、しかもその能力を大幅と言うより極限までに向上できる事まで解析で解った。
まあそれに関しては、あくまで魔物である魔獣や上位の獣だけらしい。と、いう事で俺達がパワーアップできる訳ではないので、どうにかしてこの卵は無事に孵化させたいと俺は思うのであった。
それで、その事を簡単に説明する為に話しかけた。
「でなっ!ミーア、それにみんな。俺が持ってる卵がどうやら、とんでもない奴の卵だったぞ!」
「えっ、何の卵だったの?お兄ちゃん」
「えっ、えっ、なんなのユウ兄?何の卵?」
ミーアにさっき魔物達が群がっていた卵の正体を教えようとしたら、アリアもその事に興味を示し声を掛けて来た。ロンに関しても声には出していないが興味があるようで、こちらの話を気にしていた。
それでみんなが注目する中で、俺がアイテムボックス内に収納している卵の正体を語った。
「なんとな、聖竜の卵らしいのだ」
「えっ?何、聖竜って?凄いのそれってロン兄?」
「いえ、ドラゴンはそんなに珍しくないですよ?まあ、流石に会いたくない。生物では有りますが?」
『なんだドラゴンの卵なんだ?てっきり凄い魔獣か幻獣なんかの卵かと思ったよ・・・あれ?』
ありゃりゃ?なんかあんまりにもみんなの反応がいまいちのような?・・・どうゆう事だ。
「それでユウ兄。何の冗談なの?聖竜って炎竜より凄いの?あっ、でもドラゴンの卵なら結構凄いよね」
「そうですね。まあドラゴンに関しては上位竜である炎竜が一番有名ですよね。そのうえは今のところ発見されてませんし、亜竜なら沢山いますからそんなの凄い訳でもないですよ」
あれっ?俺だけなのか、凄いって思ってるのは?
「でも、解析だと絶滅寸前のドラゴンって回答がでたんだけどな?そうなのかそんなに凄くないのか?まあでも、今すぐに孵す訳にはいかないけど、そのうちちゃんと孵してやろうと思ってる」
まあ呪われてるからどのみちすぐには無理だしな、その卵は・・・とりあえずこの時の迷宮から抜け出せてスキルや魔法が当たり前に使える様になったら呪いを解いてやろうと考えてる。まあそれまでアイテムボックス内で大人しくして貰うけどな。ちょうど時間も止めれるから問題も無いだろうし。
そんな事を話し考えていると、先程何かを思い出したようにアワアワしいるファルがいたので声を掛けてみた。
「ファルどうした。何かを思い出して物凄く驚いた顔をしているけど?」
『えっ、えっ、だって聖竜でしょう。その存在って・・・いやいや、なんでもないよマスター。うん、気のせいだと思うよ、だってもう、かなり昔に・・・』
どう言う事だろうあきらかに、ファルの様子がおかしいこと事態は解るが、なんか触れては欲しく無いようなのでそれには触れず、話したくなったら教えて貰えればいいかと、この時は簡単に考えていた。
「それでユウ兄そのドラゴンの卵どうするの?」
「ああ、それがな直ぐにでもアイテムボックス内から出したいけど・・・さっき確認したらどうも呪いをかけられているようだし、もしかしたら上手く孵化できないかも知れないんだ。それになんかその呪いで物凄く弱ってるみたいなんよその卵は、だからここから脱出した時にでも」
それで一応気になっていたミーアとアリア達に、現状の卵の状態とその様子を伝えた。
ただ、ファルに関しては今だ何かを考えている様で、こちらの説明には気が付いていないようである。それに今収納している卵は、弱っている状態でもとんでもない力を持っているのは間違いないようであるし、なんか少しずつだけど元気になっている様な気が・・・まあそれは気のせいだと思う。
だが、だって俺のアイテムボックス内は時間が停止しているはずだし、それに状況の変化もしないと思う。とりあえずこのままアイテムボックス内に入れておく事にした。
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それで一応今までの状況と爆発に関する説明を聞き、俺らの説明を聞く前に準備していた食事もいい具合に出来たので、それを食べるてその後に今後どうするかを考える事にした。
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ただ、その時にやっていた事といえば・・・ん?そういえばあの爆発が起こる前といえば・・・・。
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俺がその事を考えようとしたらミーアが声を掛けて来た。
「お兄ちゃん、もしかして卵をアイテムボックスに、収納した時じゃないかな?それぐらいしかあの時は何も無かったよ?」
まさしくそのとおりだと思うのだが、たかだか卵を入れたぐらいでそんな事が起きるのかと思った。
「ああ、確かにそれぐらいだよな。後はその前にした事は残骸を解析する為にアイテムボックスに入れたり、その前は魔眼を使用して敵を倒したぐらいだよな?でも、魔眼は結構前だもんな・・・やっぱり卵かな?」
ミーアが言ったように、自分も言葉に出して確認したが・・・やはり、大爆発を起こした時間帯で考えると、例の卵をアイテムボックスに収納したぐらいしか思い浮かばなかった。
「ねえ、ねぇ、お兄ちゃんとりあえず卵が何かを調べたら良いんじゃないのかな?だって、あれ、もの凄い力がなかったかな?」
「ん?確かにあの卵は・・・ただの卵じゃないだろうね。あそこに有った他の卵がそうだったからな・・・」
まあいいや、どの道さっきの卵は、ここに戻ってきたら調べるつもりだったから、それでは早速調べようと思う。
この時は然程たいした事ないだろうと思っていたが、この卵がとんでもない卵であることが判明したのである。しかも現状呪われた状態である事も解った。
「はぁぁぁっ!なんだよ・・・この卵?とんでもない奴じゃんか、どうしよう・・・」
「えっ、どうしたのおにいちゃん?」
「ユウ兄、どうしたのそうな顔して?なんかあったの?」
『どったの、どったの?マスター変なのでも有ったの』
「兄貴?どうかしたのですか?」
俺が余りに驚いた声と顔をしていたので、みんなが心配して声を掛けてきた。
「ああ、それがな、ミーアは知ってると思うけど、今俺にアイテムボックス内にある卵が・・・とんでもない生物の卵らしい・・・・・・」
俺のアイテムボックス中に保管していた卵は、はっきり言ってとんでもない生物の卵だった。それでみんなに詳しく説明する前に自分でもちゃんと確認すると・・・まず、この卵の種類は予想どおりドラゴンの卵であった。
ただ・・・単なるドラゴンでなく、どんなめぐりあわせか知らないが聖竜という特殊なドラゴンの卵であり、この世にもう存在しないドラゴンの卵である事が解った。
まあ、早い話しこの卵が無事に孵化しなければ、この世界から聖竜と言う種のドラゴンの存在は無くなってしまう事になってしまうらしい。
しかもこの卵は聖竜としての力・・・聖なる力は既になくしていて、孵化したと同時に死ぬ可能性もあったようだ。
それがどうやらその卵に掛けられていた呪いで、その呪いが掛かった状態で孵化させて長くは生きられない事も解った。
それにその卵より孵化したと同時にその肉を食する事で、元のその卵の、そう聖竜としての力を体内に取り組む事ができ、しかもその能力を大幅と言うより極限までに向上できる事まで解析で解った。
まあそれに関しては、あくまで魔物である魔獣や上位の獣だけらしい。と、いう事で俺達がパワーアップできる訳ではないので、どうにかしてこの卵は無事に孵化させたいと俺は思うのであった。
それで、その事を簡単に説明する為に話しかけた。
「でなっ!ミーア、それにみんな。俺が持ってる卵がどうやら、とんでもない奴の卵だったぞ!」
「えっ、何の卵だったの?お兄ちゃん」
「えっ、えっ、なんなのユウ兄?何の卵?」
ミーアにさっき魔物達が群がっていた卵の正体を教えようとしたら、アリアもその事に興味を示し声を掛けて来た。ロンに関しても声には出していないが興味があるようで、こちらの話を気にしていた。
それでみんなが注目する中で、俺がアイテムボックス内に収納している卵の正体を語った。
「なんとな、聖竜の卵らしいのだ」
「えっ?何、聖竜って?凄いのそれってロン兄?」
「いえ、ドラゴンはそんなに珍しくないですよ?まあ、流石に会いたくない。生物では有りますが?」
『なんだドラゴンの卵なんだ?てっきり凄い魔獣か幻獣なんかの卵かと思ったよ・・・あれ?』
ありゃりゃ?なんかあんまりにもみんなの反応がいまいちのような?・・・どうゆう事だ。
「それでユウ兄。何の冗談なの?聖竜って炎竜より凄いの?あっ、でもドラゴンの卵なら結構凄いよね」
「そうですね。まあドラゴンに関しては上位竜である炎竜が一番有名ですよね。そのうえは今のところ発見されてませんし、亜竜なら沢山いますからそんなの凄い訳でもないですよ」
あれっ?俺だけなのか、凄いって思ってるのは?
「でも、解析だと絶滅寸前のドラゴンって回答がでたんだけどな?そうなのかそんなに凄くないのか?まあでも、今すぐに孵す訳にはいかないけど、そのうちちゃんと孵してやろうと思ってる」
まあ呪われてるからどのみちすぐには無理だしな、その卵は・・・とりあえずこの時の迷宮から抜け出せてスキルや魔法が当たり前に使える様になったら呪いを解いてやろうと考えてる。まあそれまでアイテムボックス内で大人しくして貰うけどな。ちょうど時間も止めれるから問題も無いだろうし。
そんな事を話し考えていると、先程何かを思い出したようにアワアワしいるファルがいたので声を掛けてみた。
「ファルどうした。何かを思い出して物凄く驚いた顔をしているけど?」
『えっ、えっ、だって聖竜でしょう。その存在って・・・いやいや、なんでもないよマスター。うん、気のせいだと思うよ、だってもう、かなり昔に・・・』
どう言う事だろうあきらかに、ファルの様子がおかしいこと事態は解るが、なんか触れては欲しく無いようなのでそれには触れず、話したくなったら教えて貰えればいいかと、この時は簡単に考えていた。
「それでユウ兄そのドラゴンの卵どうするの?」
「ああ、それがな直ぐにでもアイテムボックス内から出したいけど・・・さっき確認したらどうも呪いをかけられているようだし、もしかしたら上手く孵化できないかも知れないんだ。それになんかその呪いで物凄く弱ってるみたいなんよその卵は、だからここから脱出した時にでも」
それで一応気になっていたミーアとアリア達に、現状の卵の状態とその様子を伝えた。
ただ、ファルに関しては今だ何かを考えている様で、こちらの説明には気が付いていないようである。それに今収納している卵は、弱っている状態でもとんでもない力を持っているのは間違いないようであるし、なんか少しずつだけど元気になっている様な気が・・・まあそれは気のせいだと思う。
だが、だって俺のアイテムボックス内は時間が停止しているはずだし、それに状況の変化もしないと思う。とりあえずこのままアイテムボックス内に入れておく事にした。
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それで一応今までの状況と爆発に関する説明を聞き、俺らの説明を聞く前に準備していた食事もいい具合に出来たので、それを食べるてその後に今後どうするかを考える事にした。
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