278 / 557
第9章 戦いの中で真実を?
9-38 とりあえず夕食です・・・?
しおりを挟む
・
・
・
それで一応今までの状況と爆発に関する説明を聞き、俺らの説明を聞く前に準備していた食事もいい具合に出来たので、それを食べるてその後に今後どうするかを考える事にした。
・
・
・
ちなみに今日の献立のメニューは、熊肉(エイトハンドベアー)と猪(ボワキングボム)の肉を使ったカレーと、ミーア達と色々動き回っている時に見つけたキャベツみたいな物とホウレン草みたいな葉っぱを見つけたので回収していた。それに何となくエリンギみたいなキノコも見つけたので大量に回収してきた。
それらの野菜みたいな物は、キャベツみたいな物はリーフボールで、ホウレン草みたいな葉っぱはホレン草と言う名で野菜でなく薬草であった。それとエリンギみたいなキノコも薬草・・いや、薬茸でエレ茸だった。
まあ、どちらにしても食用である事は間違いが無いので、それらを以前捕まえたビッグボアの豚?猪の肉を加工して作っていたベーコンとこの森でとれたホレン草とエレ茸を自家製バターで一緒にソテーして一品としてつくり、この日の夕食として食べた。
今回はイイマイ(米)は炊くのがめんどくさかったので、アイテムボックス内に緊急時用にとってあった炊き立てのイイマイと焼きたてのナンを出して食べたが、何となくだがナンの無くなり方が、異常に早いように思えたが、まあ、気のせいだろうと思う。
事実イイマイに関しては、1人2杯分くらいはあったのだが、それもちゃんと無くなっていた。
でも、やはりどう考えてもナンの方が、あきらかに無くなっていたのであった。
それに何故かホレン草とエレ茸のソテーは、好き嫌いが分かれている様で、全員が好んで食べる様ではなかった。まあ、ミーアはホレン草が駄目みたいで、アリアがエレ茸が苦手なようだった。2人共それを裂けて食べているようだ。
まあ、ロンとラン、それにファルはウマウマとカレーと共に食っていた。
確かにこれらも上手いのだが、やはり薬草と薬茸と言う点で、好き嫌いが分かれるのだろうと思う。でも、こんなに美味しいのに何で食べないのかと思うが、それは人それぞれなので強引に食べさせる事はしなかった。
それで食事が終わり、後片付けはみんなに任せて、俺はファルが爆発を起こした付近を確認していた。
まあ、そこは泉だった場所なのだが、水かかなり吹き飛ばされ水位がかなり減っていた。
それにこの泉は、相当深いみたいだ。なにせかなり時間が経った筈なのに、まだ泉の水位が元に戻らず下の方だ。
「ん?・・・どうなってんだこの泉は?あれから結構時間が経ってるのに・・・まだ、水位が下の方から上がってこない。あれ?・・・あそこに穴なんかあったかな?」
水位が泉の下の方からなかなか上昇しないので不思議に思い改めて、底の方を確認してみると先程まで溜まっていた水位が逆に減っている事が解った。
それにまだ周囲が明るい時には、無かった筈の横穴がいつの間にか出来ているのが確認できた。
それで今は周囲が暗くてよく解らなかったので【光照】の魔法で泉の下の方を照らすと、間違いなく横穴が出来ていて、その横穴に泉に入ってきているすべての水が流れ込んでいる事まで確認できた。
「あれ?やっぱりあんな穴さっきまで無かったよな?それに水位は飯の前までは、一旦あの位置以上まで上がっていたはずだよな?」
とりあえず片付けをしているみんなの元に戻り、事情を説明してこの後どうするかを話あう事にした。
何故、すぐにその横穴を調べに行かなかったかと言うと、何となくその中に入って行ったらここに戻ってこれないような・・・嫌な予感がしたからである。
それは今迄この森というかジャングルを散々歩き回り、迷宮の出口と言うか、次の場所にいける入口みたいな扉か階段を散々探しまわり、結局それらしい物が見付かっていないのである。それにこの場所に来た時
それでこの展開に何か意味がありそうだったので、もしかしたらと言う考えも浮かんだからであった。
「で、どうしよう。このまま朝まで待ったら水が溜まって確認出来ないかもしれないし、もしかしたらこのままなのかもしれないんだけど・・・ただな、どうもその穴は相当深いような気もするんだよね。あれだけの水をすべて受け入れてもそれ以上、増えない事を考えると」
「でも、ユウ兄これってもう暗いし、明るくなってからの方が良くない?みんな疲れてるだろうし、それにミーアがもう寝ちゃってるよ・・・」
「いえ、アリア。兄貴が言うように今からの方がいいかもしれません。それに明るくなっても洞窟内は暗いので余り関係ないような感じがします。それにもし水が溜まってしまったらそれこそ調査するのが難しくなりますよ」
アリアが心配しているのは、自分達が特訓して疲れたのと、俺やミーアが沢山の魔物を討伐して疲れている事と、既にミーアが疲れて眠っている事のようだが、ミーアに関しては最悪俺が背負って行っても良いし、今回入る場所は横穴で洞窟内なので、どの道暗い中を進む事になる。それにロンが言うように、もし、水位が元に戻った場合ははっきり行って調査が困難になると思う。それらを考えると今から調査を開始したほうが無難なような気がするのであった。
まあ、一番の問題はアリアとロン、それに白王狼のランだけだが、アリアに関しては意外と早めに特訓を終了していたので、その時に仮眠を取っていた様で体力的にも問題ないそうだ。ロンも気絶した一時の間寝ていたので体力的には問題ないようである。
この時点で俺、ミーア、それにランとファルの体力だが、いつもどおりだが俺は問題ない。ランに関しても問題ないようである。問題があるとすればミーアとファルだけだが、ファル自身は俺の魔力と聖なる力を供給しているので、今は俺の頭の上で休息を取っているので問題ないと思うが、現状は食べ過ぎて動けなくなっている状態であった。
それにミーアも今はぐっすり眠っているので、そのまま俺が背負って連れて行こうと思うので、問題は無くなった。
・
・
・
それで、すぐに拠点に使っていたログハウスをアイテムボックス内に収納して、今だに水位が上がらない泉の底付近にある横穴にはいる事にしたのだが・・・・。
・
・
・
・
・
それで一応今までの状況と爆発に関する説明を聞き、俺らの説明を聞く前に準備していた食事もいい具合に出来たので、それを食べるてその後に今後どうするかを考える事にした。
・
・
・
ちなみに今日の献立のメニューは、熊肉(エイトハンドベアー)と猪(ボワキングボム)の肉を使ったカレーと、ミーア達と色々動き回っている時に見つけたキャベツみたいな物とホウレン草みたいな葉っぱを見つけたので回収していた。それに何となくエリンギみたいなキノコも見つけたので大量に回収してきた。
それらの野菜みたいな物は、キャベツみたいな物はリーフボールで、ホウレン草みたいな葉っぱはホレン草と言う名で野菜でなく薬草であった。それとエリンギみたいなキノコも薬草・・いや、薬茸でエレ茸だった。
まあ、どちらにしても食用である事は間違いが無いので、それらを以前捕まえたビッグボアの豚?猪の肉を加工して作っていたベーコンとこの森でとれたホレン草とエレ茸を自家製バターで一緒にソテーして一品としてつくり、この日の夕食として食べた。
今回はイイマイ(米)は炊くのがめんどくさかったので、アイテムボックス内に緊急時用にとってあった炊き立てのイイマイと焼きたてのナンを出して食べたが、何となくだがナンの無くなり方が、異常に早いように思えたが、まあ、気のせいだろうと思う。
事実イイマイに関しては、1人2杯分くらいはあったのだが、それもちゃんと無くなっていた。
でも、やはりどう考えてもナンの方が、あきらかに無くなっていたのであった。
それに何故かホレン草とエレ茸のソテーは、好き嫌いが分かれている様で、全員が好んで食べる様ではなかった。まあ、ミーアはホレン草が駄目みたいで、アリアがエレ茸が苦手なようだった。2人共それを裂けて食べているようだ。
まあ、ロンとラン、それにファルはウマウマとカレーと共に食っていた。
確かにこれらも上手いのだが、やはり薬草と薬茸と言う点で、好き嫌いが分かれるのだろうと思う。でも、こんなに美味しいのに何で食べないのかと思うが、それは人それぞれなので強引に食べさせる事はしなかった。
それで食事が終わり、後片付けはみんなに任せて、俺はファルが爆発を起こした付近を確認していた。
まあ、そこは泉だった場所なのだが、水かかなり吹き飛ばされ水位がかなり減っていた。
それにこの泉は、相当深いみたいだ。なにせかなり時間が経った筈なのに、まだ泉の水位が元に戻らず下の方だ。
「ん?・・・どうなってんだこの泉は?あれから結構時間が経ってるのに・・・まだ、水位が下の方から上がってこない。あれ?・・・あそこに穴なんかあったかな?」
水位が泉の下の方からなかなか上昇しないので不思議に思い改めて、底の方を確認してみると先程まで溜まっていた水位が逆に減っている事が解った。
それにまだ周囲が明るい時には、無かった筈の横穴がいつの間にか出来ているのが確認できた。
それで今は周囲が暗くてよく解らなかったので【光照】の魔法で泉の下の方を照らすと、間違いなく横穴が出来ていて、その横穴に泉に入ってきているすべての水が流れ込んでいる事まで確認できた。
「あれ?やっぱりあんな穴さっきまで無かったよな?それに水位は飯の前までは、一旦あの位置以上まで上がっていたはずだよな?」
とりあえず片付けをしているみんなの元に戻り、事情を説明してこの後どうするかを話あう事にした。
何故、すぐにその横穴を調べに行かなかったかと言うと、何となくその中に入って行ったらここに戻ってこれないような・・・嫌な予感がしたからである。
それは今迄この森というかジャングルを散々歩き回り、迷宮の出口と言うか、次の場所にいける入口みたいな扉か階段を散々探しまわり、結局それらしい物が見付かっていないのである。それにこの場所に来た時
それでこの展開に何か意味がありそうだったので、もしかしたらと言う考えも浮かんだからであった。
「で、どうしよう。このまま朝まで待ったら水が溜まって確認出来ないかもしれないし、もしかしたらこのままなのかもしれないんだけど・・・ただな、どうもその穴は相当深いような気もするんだよね。あれだけの水をすべて受け入れてもそれ以上、増えない事を考えると」
「でも、ユウ兄これってもう暗いし、明るくなってからの方が良くない?みんな疲れてるだろうし、それにミーアがもう寝ちゃってるよ・・・」
「いえ、アリア。兄貴が言うように今からの方がいいかもしれません。それに明るくなっても洞窟内は暗いので余り関係ないような感じがします。それにもし水が溜まってしまったらそれこそ調査するのが難しくなりますよ」
アリアが心配しているのは、自分達が特訓して疲れたのと、俺やミーアが沢山の魔物を討伐して疲れている事と、既にミーアが疲れて眠っている事のようだが、ミーアに関しては最悪俺が背負って行っても良いし、今回入る場所は横穴で洞窟内なので、どの道暗い中を進む事になる。それにロンが言うように、もし、水位が元に戻った場合ははっきり行って調査が困難になると思う。それらを考えると今から調査を開始したほうが無難なような気がするのであった。
まあ、一番の問題はアリアとロン、それに白王狼のランだけだが、アリアに関しては意外と早めに特訓を終了していたので、その時に仮眠を取っていた様で体力的にも問題ないそうだ。ロンも気絶した一時の間寝ていたので体力的には問題ないようである。
この時点で俺、ミーア、それにランとファルの体力だが、いつもどおりだが俺は問題ない。ランに関しても問題ないようである。問題があるとすればミーアとファルだけだが、ファル自身は俺の魔力と聖なる力を供給しているので、今は俺の頭の上で休息を取っているので問題ないと思うが、現状は食べ過ぎて動けなくなっている状態であった。
それにミーアも今はぐっすり眠っているので、そのまま俺が背負って連れて行こうと思うので、問題は無くなった。
・
・
・
それで、すぐに拠点に使っていたログハウスをアイテムボックス内に収納して、今だに水位が上がらない泉の底付近にある横穴にはいる事にしたのだが・・・・。
・
・
・
0
あなたにおすすめの小説
無能なので辞めさせていただきます!
サカキ カリイ
ファンタジー
ブラック商業ギルドにて、休みなく働き詰めだった自分。
マウントとる新人が入って来て、馬鹿にされだした。
えっ上司まで新人に同調してこちらに辞めろだって?
残業は無能の証拠、職務に時間が長くかかる分、
無駄に残業代払わせてるからお前を辞めさせたいって?
はいはいわかりました。
辞めますよ。
退職後、困ったんですかね?さあ、知りませんねえ。
自分無能なんで、なんにもわかりませんから。
カクヨム、なろうにも同内容のものを時差投稿しております。
【完結】父が再婚。義母には連れ子がいて一つ下の妹になるそうですが……ちょうだい癖のある義妹に寮生活は無理なのでは?
つくも茄子
ファンタジー
父が再婚をしました。お相手は男爵夫人。
平民の我が家でいいのですか?
疑問に思うものの、よくよく聞けば、相手も再婚で、娘が一人いるとのこと。
義妹はそれは美しい少女でした。義母に似たのでしょう。父も実娘をそっちのけで義妹にメロメロです。ですが、この新しい義妹には悪癖があるようで、人の物を欲しがるのです。「お義姉様、ちょうだい!」が口癖。あまりに煩いので快く渡しています。何故かって?もうすぐ、学園での寮生活に入るからです。少しの間だけ我慢すれば済むこと。
学園では煩い家族がいない分、のびのびと過ごせていたのですが、義妹が入学してきました。
必ずしも入学しなければならない、というわけではありません。
勉強嫌いの義妹。
この学園は成績順だということを知らないのでは?思った通り、最下位クラスにいってしまった義妹。
両親に駄々をこねているようです。
私のところにも手紙を送ってくるのですから、相当です。
しかも、寮やクラスで揉め事を起こしては顰蹙を買っています。入学早々に学園中の女子を敵にまわしたのです!やりたい放題の義妹に、とうとう、ある処置を施され・・・。
なろう、カクヨム、にも公開中。
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
役立たずと言われダンジョンで殺されかけたが、実は最強で万能スキルでした !
本条蒼依
ファンタジー
地球とは違う異世界シンアースでの物語。
主人公マルクは神聖の儀で何にも反応しないスキルを貰い、絶望の淵へと叩き込まれる。
その役に立たないスキルで冒険者になるが、役立たずと言われダンジョンで殺されかけるが、そのスキルは唯一無二の万能スキルだった。
そのスキルで成り上がり、ダンジョンで裏切った人間は落ちぶれざまあ展開。
主人公マルクは、そのスキルで色んなことを解決し幸せになる。
ハーレム要素はしばらくありません。
悪役令嬢の父は売られた喧嘩は徹底的に買うことにした
まるまる⭐️
ファンタジー
【第5回ファンタジーカップにおきまして痛快大逆転賞を頂戴いたしました。応援頂き、本当にありがとうございました】「アルテミス! 其方の様な性根の腐った女はこの私に相応しくない!! よって其方との婚約は、今、この場を持って破棄する!!」
王立学園の卒業生達を祝うための祝賀パーティー。娘の晴れ姿を1目見ようと久しぶりに王都に赴いたワシは、公衆の面前で王太子に婚約破棄される愛する娘の姿を見て愕然とした。
大事な娘を守ろうと飛び出したワシは、王太子と対峙するうちに、この婚約破棄の裏に隠れた黒幕の存在に気が付く。
おのれ。ワシの可愛いアルテミスちゃんの今までの血の滲む様な努力を台無しにしおって……。
ワシの怒りに火がついた。
ところが反撃しようとその黒幕を探るうち、その奥には陰謀と更なる黒幕の存在が……。
乗り掛かった船。ここでやめては男が廃る。売られた喧嘩は徹底的に買おうではないか!!
※※ ファンタジーカップ、折角のお祭りです。遅ればせながら参加してみます。
義妹がピンク色の髪をしています
ゆーぞー
ファンタジー
彼女を見て思い出した。私には前世の記憶がある。そしてピンク色の髪の少女が妹としてやって来た。ヤバい、うちは男爵。でも貧乏だから王族も通うような学校には行けないよね。
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。
マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。
その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。
「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。
しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。
「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」
公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。
前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。
これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる