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第9章 戦いの中で真実を?
9-48 引き続き戦闘中と何故か着替え中・・・?
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しかも、余裕で戦っているファルと雪姫の2人も、何故かエプロンドレスのメイド服を着ているのであった。
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そんな2人の戦闘を俺とロンが入口付近で見ていると、扉の横にあった岩陰でアリア達がワイワイ、キャッキャッ言って何かをやり出した。まあ、先程の話しの内容からして、服を着替えているのだろうと思う。
「・・・えっ、これ・・・、あっ、でも、私はこっちで、ミーアは・・・こっちかな?あっ、着替える前に天幕だしてもらおう。そう!小さいやつ」
うん、間違いなく服を着替えるようだが・・・天幕が必要なのか?まあ、女の子だからだろうが、今やる事か?
「お兄ちゃん!天幕出して、ちっちゃいやつがいいの。あそこに、ねっ、ねっ」
ん?まあ、いいのだが・・・そっちに行っていいのか?
「早く、早くっ!こっち、こっち」
ミーアに引っ張られて岩陰に、向かうと案の定スッポンポンではないが、下着姿のアリアがいたが俺と目が合うと大声で悲鳴はあげないが、恥ずかしがり声を掛けてきた。
『あれ?主様・・・』
「えっ・・・きゃっ、ゆっ、ユウ兄?えっ、えっ、ミーア天幕は?」
小さな悲鳴をあげ月姫に後ろに身を隠しながら、ミーアに天幕を確認した。
「えっ、今からお兄ちゃんに出して貰うよ。何で?」
「あっ、そうなの?じゃなくって、なんでユウ兄連れてくるの?天幕貰ってくる来るだけでよかったのに・・・」
あっ、どうやらミーアの早とちりだったようである。アリアとしては天幕の小さいのを俺から貰ってきて欲しかったようなのだが、ミーアはこの場所で出して貰おうと思い俺ごと連れて来たようである。
まあ、アリア自身は今のところ月姫の後ろで、隠れきっていないが隠れているので急いで天幕を出してやると、そそくさとその中に入って行った。この天幕は小さいと言っても人が、3人から4人は中で生活できる空間はあるので結構大きい。
実際アリアは、もう一段小さい方でよかったらしいのだが、そこは俺からのサービスと言う事で・・・。
「ユウ兄は、もういいから向こうに行っておいて・・・」
「ありがと、お兄ちゃん。あとでね」
『主様!おとのお楽しみだよ。えへへっ』
そんな言葉の後で現在はその天幕の中で3人は、キャッキャ言って服を着替えているようだ。まあ、戦闘中なので天幕だけでは心配なので、周囲に強力な防御壁を張って、安全を保てるようにしている。
それに先程は偶然アリアの下着姿を見てしまったが、あえて今は覗くような事はしない。
とりあえずお嬢様方3人はほっといて、今のところランは横にあった岩の上で、退屈なのか大きく欠伸をしてお昼寝の準備をしているのであった。もちろん今は聖竜の卵が入ったリュックは、ランが持っている状態だ。
それを抱えてお昼寝をするようなのである。卵の方も今のところ大人しいから問題ないと思う。
まあ、今迄にも思ったがホントに卵か怪しいところである。最近は特にアリアやミーア、それにランと聖霊である3人の女性の側に行くのが多い、あれの中身は絶対に男だと思うが性別が今の所あるのかは不明である。
それで話しは脱線したが、その間にもファルと雪姫の2人と、ボロボロの岩のゴーレムとの戦闘は、続いているのであった。
ただ、先程から気が付いたのだが、どうやら岩のゴーレムはファルと雪姫に翻弄されて、2人の残像と分身を一生懸命攻撃して自爆しているようなのである。
それは雪姫が自分の分身を雪で作り、その分身の中には魔力を込めた爆弾を仕込んでいるかのようである。それに触れた岩のゴーレムは、腕が吹き飛び粉々になる。
「ありゃ、どう言う状態なんだ、ロン?なんかワザと再生する時間を与えなら攻撃を繰り返してるように見えるが?」
「ええ、先程から同じ様な事を繰り返していますけど・・・どうやらあのゴーレム、先程から何か落としてますね。たぶん・・・」
そうなのである現状確認するだけでも、次々を再生する腕を使い何度も何度も同じ攻撃するが、その度に砕かれては再生している。よくその砕けた腕の破片のところを確認すると、ロンが言うように何かの鉱石が無数に散らばっている様なので、その部分をよく確認するとミスリル鉱石等の特殊鉱石や鉄鉱石等の通常の鉱石、それに魔石みたいな物が複数落ちている事が解った。
「おいおい、あれって鉱石や魔石を落として無いか?しかもレア鉱石が多いような?」
「はい、確かにそうなんですけど・・・あの御2人は解ってやってるのか、そうで無いのかが解りません。さっきからゴーレムをおちょくってるように見えるのですが・・・・」
確かにその岩のゴーレムが雪姫の分身に攻撃している間に、ファルは凄く早く動きながら魔法で、岩のゴーレムの色々な色に輝いてる箇所を、精密に攻撃を加えているが、止めの一発は当てずにゴーレムに近付き頭の部分に魔法を放ち意識を月姫から今度はフェルに向けさせている。
もちろん意識がファルに向くと、月姫はその間に違う場所に移動する。
その間にファルの魔法が次々とゴーレムの頭に当たるが、何故か威力の弱い魔弾を打ちゴーレムを怒らせているみたいだ。
そのウチ岩のゴーレムが頭にきて我慢出来ず、両肩にあるガラス棒みたいな真っ赤な筒が光輝きだして、そこから魔力の塊の弾みたいなモノが発射されるが、ファルの残した魔力のある残像に当たり、不思議とその魔弾を霧散させ水晶の塊に変えていたのである。
その塊はよく確認したら巨大な魔石みたいな物であることが解り、その塊が地面のあちこちに落ちているのであった。
「なあ、ロン!あれって、あの岩のゴーレムって宝の塊なんじゃ無いか?それを解っていてあの2人はおちょくりながら戦闘を長引かせてたりしてない。なぁ、そう思わない」
「ええ、そうですね。魔核を叩けば簡単に倒せそうな相手なのに・・・・あれは、あきらかにお宝目当てでしょうね・・・」
以前、誰かに聞いた話で、お宝を所持した魔獣を極限までダメージを与えると、まれにとんでもないお宝を落すとか言っていたが・・・・既に目の前でファルと雪姫に攻撃されてるボロボロの岩のゴーレムは、レアアイテムである鉱石類を次々と落としていっているのである。
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このままでは、こいつは何になるのやらと思っていると・・・岩のゴーレムが、金色に輝き出して力とスピードが一段と上がったような感じがしたのであった。
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しかも、余裕で戦っているファルと雪姫の2人も、何故かエプロンドレスのメイド服を着ているのであった。
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そんな2人の戦闘を俺とロンが入口付近で見ていると、扉の横にあった岩陰でアリア達がワイワイ、キャッキャッ言って何かをやり出した。まあ、先程の話しの内容からして、服を着替えているのだろうと思う。
「・・・えっ、これ・・・、あっ、でも、私はこっちで、ミーアは・・・こっちかな?あっ、着替える前に天幕だしてもらおう。そう!小さいやつ」
うん、間違いなく服を着替えるようだが・・・天幕が必要なのか?まあ、女の子だからだろうが、今やる事か?
「お兄ちゃん!天幕出して、ちっちゃいやつがいいの。あそこに、ねっ、ねっ」
ん?まあ、いいのだが・・・そっちに行っていいのか?
「早く、早くっ!こっち、こっち」
ミーアに引っ張られて岩陰に、向かうと案の定スッポンポンではないが、下着姿のアリアがいたが俺と目が合うと大声で悲鳴はあげないが、恥ずかしがり声を掛けてきた。
『あれ?主様・・・』
「えっ・・・きゃっ、ゆっ、ユウ兄?えっ、えっ、ミーア天幕は?」
小さな悲鳴をあげ月姫に後ろに身を隠しながら、ミーアに天幕を確認した。
「えっ、今からお兄ちゃんに出して貰うよ。何で?」
「あっ、そうなの?じゃなくって、なんでユウ兄連れてくるの?天幕貰ってくる来るだけでよかったのに・・・」
あっ、どうやらミーアの早とちりだったようである。アリアとしては天幕の小さいのを俺から貰ってきて欲しかったようなのだが、ミーアはこの場所で出して貰おうと思い俺ごと連れて来たようである。
まあ、アリア自身は今のところ月姫の後ろで、隠れきっていないが隠れているので急いで天幕を出してやると、そそくさとその中に入って行った。この天幕は小さいと言っても人が、3人から4人は中で生活できる空間はあるので結構大きい。
実際アリアは、もう一段小さい方でよかったらしいのだが、そこは俺からのサービスと言う事で・・・。
「ユウ兄は、もういいから向こうに行っておいて・・・」
「ありがと、お兄ちゃん。あとでね」
『主様!おとのお楽しみだよ。えへへっ』
そんな言葉の後で現在はその天幕の中で3人は、キャッキャ言って服を着替えているようだ。まあ、戦闘中なので天幕だけでは心配なので、周囲に強力な防御壁を張って、安全を保てるようにしている。
それに先程は偶然アリアの下着姿を見てしまったが、あえて今は覗くような事はしない。
とりあえずお嬢様方3人はほっといて、今のところランは横にあった岩の上で、退屈なのか大きく欠伸をしてお昼寝の準備をしているのであった。もちろん今は聖竜の卵が入ったリュックは、ランが持っている状態だ。
それを抱えてお昼寝をするようなのである。卵の方も今のところ大人しいから問題ないと思う。
まあ、今迄にも思ったがホントに卵か怪しいところである。最近は特にアリアやミーア、それにランと聖霊である3人の女性の側に行くのが多い、あれの中身は絶対に男だと思うが性別が今の所あるのかは不明である。
それで話しは脱線したが、その間にもファルと雪姫の2人と、ボロボロの岩のゴーレムとの戦闘は、続いているのであった。
ただ、先程から気が付いたのだが、どうやら岩のゴーレムはファルと雪姫に翻弄されて、2人の残像と分身を一生懸命攻撃して自爆しているようなのである。
それは雪姫が自分の分身を雪で作り、その分身の中には魔力を込めた爆弾を仕込んでいるかのようである。それに触れた岩のゴーレムは、腕が吹き飛び粉々になる。
「ありゃ、どう言う状態なんだ、ロン?なんかワザと再生する時間を与えなら攻撃を繰り返してるように見えるが?」
「ええ、先程から同じ様な事を繰り返していますけど・・・どうやらあのゴーレム、先程から何か落としてますね。たぶん・・・」
そうなのである現状確認するだけでも、次々を再生する腕を使い何度も何度も同じ攻撃するが、その度に砕かれては再生している。よくその砕けた腕の破片のところを確認すると、ロンが言うように何かの鉱石が無数に散らばっている様なので、その部分をよく確認するとミスリル鉱石等の特殊鉱石や鉄鉱石等の通常の鉱石、それに魔石みたいな物が複数落ちている事が解った。
「おいおい、あれって鉱石や魔石を落として無いか?しかもレア鉱石が多いような?」
「はい、確かにそうなんですけど・・・あの御2人は解ってやってるのか、そうで無いのかが解りません。さっきからゴーレムをおちょくってるように見えるのですが・・・・」
確かにその岩のゴーレムが雪姫の分身に攻撃している間に、ファルは凄く早く動きながら魔法で、岩のゴーレムの色々な色に輝いてる箇所を、精密に攻撃を加えているが、止めの一発は当てずにゴーレムに近付き頭の部分に魔法を放ち意識を月姫から今度はフェルに向けさせている。
もちろん意識がファルに向くと、月姫はその間に違う場所に移動する。
その間にファルの魔法が次々とゴーレムの頭に当たるが、何故か威力の弱い魔弾を打ちゴーレムを怒らせているみたいだ。
そのウチ岩のゴーレムが頭にきて我慢出来ず、両肩にあるガラス棒みたいな真っ赤な筒が光輝きだして、そこから魔力の塊の弾みたいなモノが発射されるが、ファルの残した魔力のある残像に当たり、不思議とその魔弾を霧散させ水晶の塊に変えていたのである。
その塊はよく確認したら巨大な魔石みたいな物であることが解り、その塊が地面のあちこちに落ちているのであった。
「なあ、ロン!あれって、あの岩のゴーレムって宝の塊なんじゃ無いか?それを解っていてあの2人はおちょくりながら戦闘を長引かせてたりしてない。なぁ、そう思わない」
「ええ、そうですね。魔核を叩けば簡単に倒せそうな相手なのに・・・・あれは、あきらかにお宝目当てでしょうね・・・」
以前、誰かに聞いた話で、お宝を所持した魔獣を極限までダメージを与えると、まれにとんでもないお宝を落すとか言っていたが・・・・既に目の前でファルと雪姫に攻撃されてるボロボロの岩のゴーレムは、レアアイテムである鉱石類を次々と落としていっているのである。
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このままでは、こいつは何になるのやらと思っていると・・・岩のゴーレムが、金色に輝き出して力とスピードが一段と上がったような感じがしたのであった。
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