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第9章 戦いの中で真実を?
9-50 戦闘中に何をやっているのか・・・?
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・・・・どこが、攻撃し続けるとお宝になるだよ。確かに途中までは凄いお宝が沢山落としているが、最後は最悪な物を落すじゃ無いか。途中から嫌な予感はしてたけどね。
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何せ、最後には地上最大の嫌なアイテムを落す・・・いや、爆発させる気でいるようなのである。
はっきり言って最悪だよ。どうするんだよこの後・・・。
そんな事を考えていると、ファルと雪姫から助けを求められた。
『マスター、ごめんなさ~い。調子にのりすぎたぁぁ。このままじゃ、こいつらと一緒にここら辺一帯が一瞬で吹っ飛んじゃうよ。ど~うしよう』
『主様、すみません。私とファル御姉様じゃ、もうこれ以上手におえなくなってしまいました。どうかお助け下さい』
あらま、どうやらファル達も、ゴーレムの嫌な感じに気が付いたみたいだな。そんでもって、ついに2人とも手に負えなくなってしまったのかな・・・・でも?さすがにこの状態から俺にどうしろと・・・。
そんな事を考えながら、ロンの方を向き相談する事にした。
「うーん、どうするかな?ロン、ああ言ってるがどう思う?ちなみに俺は思うに、あの状態のゴーレムは、ちょっと力を加えると、ドカン!だな・・・」
「ええ、そうですね。恐らく我々が近付いてちょっとした打撃を加えるとそれがきっかけで、ドッカン!といきますね。まあ、たぶんあの魔力の絶てれば、どうにかなりそうなんですが・・・ううん、あれはどういう構造で魔力を供給してるんでしょうね」
確かに今ファル達が必死に逃げ回ってるゴーレムは、周囲にある魔素吸い続け、そのうえ自身の持つ魔力を圧縮している。まあ、魔素を吸って魔力に変えてるからそれは当たり前なんだけど・・・あれはあきらかにおかしいのである。
それはこの部屋に漂ってる魔素に対して、あの2体のゴーレムはそれ以上の魔力を吸収している感じがする。
強いて言うなら金ピカの時から感じていた用に、あのゴーレムの体内、いや内部の魔核で何か別の現象で魔力を作っているとしか考えられない。
そんな風に考えているとロンが提案をしてきた。
「兄貴!もし、いいのでしたら僕があのゴーレムの止めを刺していいでしょうか?」
「ん?ロン、何かいい手があるのかい?」
「はい、ちょっと試したい事があるのですが、ただ2体同時は・・・ちょっとキツイです。なので1体を離すか、相手をしていて貰いたいのですが・・・」
うーん、1体を相手にするのはいいのだが、俺が相手をしたらたぶんすぐに・・・ドカン!といきそうなんだが・・・。
「ロン、俺が手を出したら・・・ねぇ、近付いた途端に・・・」
「あっ、・・・そうですね。兄貴じゃ・・・あの今のゴーレムには・・・」
うん、ロンも解ってくれたみたいだ。ここは、今だファッションショーを夢中でやってる娘達に頼むとしようかな。あの娘達が加われば1体だけだったら攻撃を加える事無く、相手をするのはたやすいだろう。
「ロン、とりあえずアリア達にもう1体の相手をさせるから、準備をしていてくれ恐らくそのまま時間かけても同じ結果で、ドカン!がもっと激しい状態になりそうだから頼む」
「解りました!準備をしておきます。2人ももう限界みたいですし、僕も少し時間がかかりますから・・・」
とりあえずロン準備している間に、天幕へ近付きアリア達に話しかけることにした。
実際その間には、必死逃げながら対処しているファル達がしきりに『主様たすけてー』と叫んでいるが、別に無視をしている訳ではない。ちゃんと念話で『もうちょっと、頑張って待ってろ!俺の力を限界まで使っていいから』とこたえているのである。
それで天幕の入口の布を叩き声を掛けた。
「おーい!いい加減にしろよ。お嬢さんがた!」
「「『ひゃい!?』」」
いったい何に驚いてるんだろうか?ただ単に俺が声を掛けただけなのに?
「わっ、わっ、どっ、どうしたのかな?ユウ兄。なっ、何かようなのかな?」
「ああ、ちょっと困った事が発生して、それを手伝って欲しいのだが・・・なんで、さっきから驚いてたんだ?」
「うん、ちょっとね。ユウ兄達には教えられない事・・・かな」
「そう、お兄ちゃん達には、私達に可愛い下着姿とエロイ・・ウグウグ」
いや、既に喋ってらっしゃいますよミーアさん。しかも、アリアは慌ててミーアの口を押さえてるけど、なるほど、それで天幕に撃ってる影が・・・・・。
「ああ、言っちゃ駄目だよ。ミーア!・・・ユウ兄!今のなし、ロンも聞いちゃ駄目だかんね」
しかし、既にロンはゴーレム対策で、呪文を唱えているのでここには居ないし、こちらで何が起こってるかは気が気付いていない。
それに俺は天幕の前に居るが、別に中を覗いている訳ではが光加減で、中にいる3人の姿が影となってよく見えるのであった。はっきり言ってその影は下着姿と言うより、何もつけてないようにも見えるが・・・それは口に出すような事でもないので、そっとしておく・・・。
それにまあ、今更ながらアリアとミーアの下着姿は、実は何回か見ているのである。それはこの時に迷宮に入ってログハウスを使うようになってから、2人がよく俺の寝床に下着姿のまま潜り込んでいるので珍しい事でもなかったのであった。
まあ、流石に襲ったりはしないが、健全な男子ならそのうち我慢できずに襲ってしまう可能性もあるので、注意はしているのだが、それでも俺の部屋に潜り込むのを止めてくれないのであった。それで鍵を取り付けても意味は無かったので半分は諦めているのである。
それで、先程までは天幕の中で下着姿だったのだろうが、今は服を着てマリアが天幕より出て来た。
「ユウ兄!どうこの格好♪可愛いでしょう。ちゃんと見られても良いように可愛い下着もつけてるのよ」
俺の目の前に来て、クルリと一回転して自分の着ている服を見せてくれた。
いつもアリアが着ている短パンにドレス風の軽装の鎧と違い、今は完全にひらひらのフリル付きのエプロンドレス姿だった。どう考えても戦いが出来るような格好ではない。
しかも動き易そうにも見えないのである。どちらかと言うと以前シルフィーが着ていた見せる為のドレスと同じ様な格好であった。
「・・・・・」
俺が驚き押し黙って、その姿を見ていると・・・その後からまた、可愛らしい格好をしたミーアと月姫が現れた。
「えへへっ、どうなの・・・可愛いかな?」
ミーアは顔を赤らめて、先程ファル達が着ていたのと同じ様な物に、更にフリフリがついたエプロンドレスのメイド服を着て、アリアの影から出てきたのであった。
もう既に何も言えないが、とりあえず頷くだけして答えた。
ちなみに今必死に逃げ回ってるファルと雪姫は、ゴーレムが金ピカになった後にいつもの服装に着替えるというより、瞬時で換装していたのである。まあ、恐らくアイテムボックスを利用して取り替えたのだと思うが器用なものである。
しかし、手伝って貰おうと思った3人は、現状使い物にならない事が判明した。事実、ファル達みたいにアイテムボックスを利用してとも考えたが、それもどうやら無理らしい。
何せ天幕の中が凄い事になっていて、服がバラけているのである、なまじ広い天幕だったから、全部衣装を出しっぱなしで、どうしようも出来ない状態になっているのだ。
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時間が無い時にかぎって、こんな状態だ。今から探して着替えている間に、この辺り一帯ドカン!だ。はっきり言ってどうしようもない状態だし、ファル達も既に限界だった。
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何せ、最後には地上最大の嫌なアイテムを落す・・・いや、爆発させる気でいるようなのである。
はっきり言って最悪だよ。どうするんだよこの後・・・。
そんな事を考えていると、ファルと雪姫から助けを求められた。
『マスター、ごめんなさ~い。調子にのりすぎたぁぁ。このままじゃ、こいつらと一緒にここら辺一帯が一瞬で吹っ飛んじゃうよ。ど~うしよう』
『主様、すみません。私とファル御姉様じゃ、もうこれ以上手におえなくなってしまいました。どうかお助け下さい』
あらま、どうやらファル達も、ゴーレムの嫌な感じに気が付いたみたいだな。そんでもって、ついに2人とも手に負えなくなってしまったのかな・・・・でも?さすがにこの状態から俺にどうしろと・・・。
そんな事を考えながら、ロンの方を向き相談する事にした。
「うーん、どうするかな?ロン、ああ言ってるがどう思う?ちなみに俺は思うに、あの状態のゴーレムは、ちょっと力を加えると、ドカン!だな・・・」
「ええ、そうですね。恐らく我々が近付いてちょっとした打撃を加えるとそれがきっかけで、ドッカン!といきますね。まあ、たぶんあの魔力の絶てれば、どうにかなりそうなんですが・・・ううん、あれはどういう構造で魔力を供給してるんでしょうね」
確かに今ファル達が必死に逃げ回ってるゴーレムは、周囲にある魔素吸い続け、そのうえ自身の持つ魔力を圧縮している。まあ、魔素を吸って魔力に変えてるからそれは当たり前なんだけど・・・あれはあきらかにおかしいのである。
それはこの部屋に漂ってる魔素に対して、あの2体のゴーレムはそれ以上の魔力を吸収している感じがする。
強いて言うなら金ピカの時から感じていた用に、あのゴーレムの体内、いや内部の魔核で何か別の現象で魔力を作っているとしか考えられない。
そんな風に考えているとロンが提案をしてきた。
「兄貴!もし、いいのでしたら僕があのゴーレムの止めを刺していいでしょうか?」
「ん?ロン、何かいい手があるのかい?」
「はい、ちょっと試したい事があるのですが、ただ2体同時は・・・ちょっとキツイです。なので1体を離すか、相手をしていて貰いたいのですが・・・」
うーん、1体を相手にするのはいいのだが、俺が相手をしたらたぶんすぐに・・・ドカン!といきそうなんだが・・・。
「ロン、俺が手を出したら・・・ねぇ、近付いた途端に・・・」
「あっ、・・・そうですね。兄貴じゃ・・・あの今のゴーレムには・・・」
うん、ロンも解ってくれたみたいだ。ここは、今だファッションショーを夢中でやってる娘達に頼むとしようかな。あの娘達が加われば1体だけだったら攻撃を加える事無く、相手をするのはたやすいだろう。
「ロン、とりあえずアリア達にもう1体の相手をさせるから、準備をしていてくれ恐らくそのまま時間かけても同じ結果で、ドカン!がもっと激しい状態になりそうだから頼む」
「解りました!準備をしておきます。2人ももう限界みたいですし、僕も少し時間がかかりますから・・・」
とりあえずロン準備している間に、天幕へ近付きアリア達に話しかけることにした。
実際その間には、必死逃げながら対処しているファル達がしきりに『主様たすけてー』と叫んでいるが、別に無視をしている訳ではない。ちゃんと念話で『もうちょっと、頑張って待ってろ!俺の力を限界まで使っていいから』とこたえているのである。
それで天幕の入口の布を叩き声を掛けた。
「おーい!いい加減にしろよ。お嬢さんがた!」
「「『ひゃい!?』」」
いったい何に驚いてるんだろうか?ただ単に俺が声を掛けただけなのに?
「わっ、わっ、どっ、どうしたのかな?ユウ兄。なっ、何かようなのかな?」
「ああ、ちょっと困った事が発生して、それを手伝って欲しいのだが・・・なんで、さっきから驚いてたんだ?」
「うん、ちょっとね。ユウ兄達には教えられない事・・・かな」
「そう、お兄ちゃん達には、私達に可愛い下着姿とエロイ・・ウグウグ」
いや、既に喋ってらっしゃいますよミーアさん。しかも、アリアは慌ててミーアの口を押さえてるけど、なるほど、それで天幕に撃ってる影が・・・・・。
「ああ、言っちゃ駄目だよ。ミーア!・・・ユウ兄!今のなし、ロンも聞いちゃ駄目だかんね」
しかし、既にロンはゴーレム対策で、呪文を唱えているのでここには居ないし、こちらで何が起こってるかは気が気付いていない。
それに俺は天幕の前に居るが、別に中を覗いている訳ではが光加減で、中にいる3人の姿が影となってよく見えるのであった。はっきり言ってその影は下着姿と言うより、何もつけてないようにも見えるが・・・それは口に出すような事でもないので、そっとしておく・・・。
それにまあ、今更ながらアリアとミーアの下着姿は、実は何回か見ているのである。それはこの時に迷宮に入ってログハウスを使うようになってから、2人がよく俺の寝床に下着姿のまま潜り込んでいるので珍しい事でもなかったのであった。
まあ、流石に襲ったりはしないが、健全な男子ならそのうち我慢できずに襲ってしまう可能性もあるので、注意はしているのだが、それでも俺の部屋に潜り込むのを止めてくれないのであった。それで鍵を取り付けても意味は無かったので半分は諦めているのである。
それで、先程までは天幕の中で下着姿だったのだろうが、今は服を着てマリアが天幕より出て来た。
「ユウ兄!どうこの格好♪可愛いでしょう。ちゃんと見られても良いように可愛い下着もつけてるのよ」
俺の目の前に来て、クルリと一回転して自分の着ている服を見せてくれた。
いつもアリアが着ている短パンにドレス風の軽装の鎧と違い、今は完全にひらひらのフリル付きのエプロンドレス姿だった。どう考えても戦いが出来るような格好ではない。
しかも動き易そうにも見えないのである。どちらかと言うと以前シルフィーが着ていた見せる為のドレスと同じ様な格好であった。
「・・・・・」
俺が驚き押し黙って、その姿を見ていると・・・その後からまた、可愛らしい格好をしたミーアと月姫が現れた。
「えへへっ、どうなの・・・可愛いかな?」
ミーアは顔を赤らめて、先程ファル達が着ていたのと同じ様な物に、更にフリフリがついたエプロンドレスのメイド服を着て、アリアの影から出てきたのであった。
もう既に何も言えないが、とりあえず頷くだけして答えた。
ちなみに今必死に逃げ回ってるファルと雪姫は、ゴーレムが金ピカになった後にいつもの服装に着替えるというより、瞬時で換装していたのである。まあ、恐らくアイテムボックスを利用して取り替えたのだと思うが器用なものである。
しかし、手伝って貰おうと思った3人は、現状使い物にならない事が判明した。事実、ファル達みたいにアイテムボックスを利用してとも考えたが、それもどうやら無理らしい。
何せ天幕の中が凄い事になっていて、服がバラけているのである、なまじ広い天幕だったから、全部衣装を出しっぱなしで、どうしようも出来ない状態になっているのだ。
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時間が無い時にかぎって、こんな状態だ。今から探して着替えている間に、この辺り一帯ドカン!だ。はっきり言ってどうしようもない状態だし、ファル達も既に限界だった。
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