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第9章 戦いの中で真実を?
9-84 何故か魔神かイライラしていた?
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そんなアホな事と最後にとんでも無い事をユウマがその空間でやっている間に、現実世界では戦闘は続いていたのであった。
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その現実世界ではアリア達が魔神になったドロスと、今だ攻防を繰り広げていたのである。
まあ、実際先程とは変わらない状態なのだが、2つだけ変わった事があった。
そのうちの1つは周囲にいた魔獣達は、既にミーアとランの手によって全てを殲滅してしまっていたのであった。
それに関しても魔神ドロスにしても誤算であったのである。
何せこの中央都市リフィーラにいる冒険者では、召喚した魔獣達だけで十分勝てると見込んでいたうえに、そのあとはその魔獣達を生贄の糧にしようと考えいたのだったが、それはすべて倒されてしまったからである。
『ぐっぅぅ、おのれよくも我の・・・・』
そして、もう一つは魔神ドロスが保有していた魔力が著しく減り、身体能力が落ちていたのである。
それでドロスも訳が解らなくなっていた。何せここでなら安全に魔神の姿になり、その後魔王竜と融合して魔神竜になれるはずだった。だが、現状は安全どころか危機に瀕して、そのうえ肝心のモノが揃っていなかったからであった。
『ぐぬぬぬっ、何故だ?なぜ我の攻撃が殆ど効かない。おかしいぞ、しかもなんなのだこいつ等は・・・ええい、なにをしておるのだキサールの奴は、もう既にここに来ていいはずなのだが・・・しかし、こいつ等は、あの時の奴らなのか?なぜここにいるのだ・・・はっ、まさかキサールの奴め、まさか、しくじりやがったのか、くっ、くそっ・・・』
この時点で魔神ドロスは、アリア達に攻撃が効かないのと、小さな傷ではあったがジワジワとダメージを蓄積されて行くのと、何故か魔力が回復しないのに苛立っていた。
そのうえ魔神竜へとなれる一歩手前まで来ているのに、肝心のキサールがこの場所に戻って来ない事に、相当苛立ちキサールに対して怒りを漏らしていたのである。
それとは別でアリアは自分の攻撃を当て続け、徐々に相手である魔神ドロスにダメージが溜まって行くのを感じて、しかも相手の攻撃が自分達には殆ど効いていないのを不思議に思っていた。
「もう、ホントに、なんなのこいつ!硬いたらありゃしないわね。でも、なんであいつの攻撃は大した事無いんだろ?これだけ防御は硬いのに、魔神てこんな物なの?ねえ、ファルちゃん!」
しかし余りにも不思議なので、思わず近くにいたファルに聞いてみたのである。
『えっ、アリア気が付いてなかったの?ずっとマスターの強力な【防御向上】と味方以外の魔法を遮断するように【魔法遮断聖盾】が掛かったままなんだよ。しかも全員に、それに何でか今だにずっとだよ。それにその効力が最初より増してる感じがあるの。何でだろう?まだ私との繋がり以外は、殆ど回復してないのに?』
実のところユウマはドロスが魔神になりたてた時に、ドロスの攻撃からみんなを庇ったのと同時に、この場に居る全員に防御に関する魔法を施していたのである。しかも何重にも重ねてである。
その為、相手の攻撃を受けても傷付く事は無く、そのまま戦闘に参加できていたのである。しかもこの時点では徐々にユウマの力は増していたのであった。
「ふっ、ふーん、そっ、そうなんだぁぁ、やっぱり私ってユウ兄に愛されてるだねぇぇっ♪うふっふっ・・・」
『いっ、いや、アリア!あなただけじゃないよ。私達にもマスターは掛けてくれてるからね!・・・ありゃりゃ聞いてないや・・・まあ、いっか』
「ふふふっ、それならあいつを・・・・」
アリアはその事をファルから聞いて戦闘中だと言うのに、既にファルの話を聞かず身をクネクネさせて喜んでいた。それからその事を思いながら、ユウマをあんな目に合わした魔神に如何にかして、後悔するような大きなダメージを当てたいとも考えていたのである。
そのアリアとは違いもう一人、魔神に対して苛立ちをみせていたのである。その人物・・・いや、聖霊は月姫であった。
『あーあぁぁぁ、もう、もどかしいなぁぁぁ、全力出して攻撃していい、ファルファル!月はこのままじゃ、おかしくなっちゃうよ。主様の敵討ちをしてないし、こいつも段々弱くなってきてるシィィィ』
『雪ちゃん、落ち着こうよ!それにマスター死んでないから、でも、さっきからマスターの様子も、おかしいんだよね。なんて言っていいか解んないけど・・・でも、私と同じ月ちゃんと雪ちゃんなら解ると思うけどな・・・』
先程もファルが感じていたとおり、ユウマの力がとんでもなく増していたのである。それが既に全盛期・・・そう、女神であるフィーナが封印を施す前よりであった。
『それは、解ってるよ。主様の本来の力が戻ってる事でしょう』
『はい、そうですね。でもこれは・・・』
この時点でとんでも無い力を、気絶しているユウマは放ち続けていたのであるが、それは聖霊である3人しか解らない事であった。当然この事は雪姫も自分で感じていたのであった。
『えっ、ええぇぇ、あっ、主様?なんで、意識がまだ戻ってないと言うのに、この、この物凄い力は、それにこれは以前の、そう、自身で封印する前の力では・・・・』
雪姫は特にユウマの近くにいたので、その力のすごさを直接感じ取っていたのである。
しかもこれは魔力では無いので魔法陣に吸収される事もなく、逆に魔法陣が転移門から吸収していた魔素を吸収出来ないようにしていたのである。しかし、既に魔法陣が吸収する魔素は十分なようで、かなに前より卵ではなく魔法陣の中心にある台座、そう卵のおいてある台座に溜められていたのである。
ただそれでも周囲の魔素が殆ど無い状態になっていたので、魔神が魔力を回復することがなくなっていたのである。なので魔神であるドロスが弱体化する原因にもなっていたのである。
それでそんな事になっているとは知らずに、そのまま魔神ドロスと交戦中であるアリアと月姫、それにミーアとランは吹き飛ばされたり、魔法での攻撃や直接攻撃を受けているが今だ致命傷どころか、かすり傷1つも無い状態であったのだ。
それは支援しているファルや雪姫だけの力では無いのは一目瞭然だし、結界を維持し続けるロンもある。
そのロンもある時間帯から、魔力の減りが少なくなっているのに気が付いていたのであった。
「こっ、これは、どう言う事でしょうか?僕の魔力が先程まで支援できないところまで減っていたのですが、今はかなりの勢いで魔力が回復してます。それに結界の維持がかなり楽になりましたよ・・・!?もしかして、これは兄貴の力では!」
そう思いロンはユウマの方に視線を向けたが、までその場で横になっている状態である事は確かであった。しかし、そのユウマの側にいる雪姫が何かを感じ取って、何か喋っていた事にもロンは聞いていたのである。
それでロンはもしかして、ユウマがもうすぐ目覚めるんじゃ無いかと期待していたのである。それは、この場にいる全員がそう言う気持ちだったのである。
それに実際、目には見えていなかったが、アリアの掛けた毛布の中では、ユウマの身体が光輝いていたのであった。
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そして、そのみんなが期待していて、ユウマに変化が起こっている時に、ことが起こったのであった。それはこの戦闘をしている周囲一面を、土埃と共に霧のような水蒸気が立ちのぼり辺りに広がり、一瞬で見えなくなったのである。
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そんなアホな事と最後にとんでも無い事をユウマがその空間でやっている間に、現実世界では戦闘は続いていたのであった。
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その現実世界ではアリア達が魔神になったドロスと、今だ攻防を繰り広げていたのである。
まあ、実際先程とは変わらない状態なのだが、2つだけ変わった事があった。
そのうちの1つは周囲にいた魔獣達は、既にミーアとランの手によって全てを殲滅してしまっていたのであった。
それに関しても魔神ドロスにしても誤算であったのである。
何せこの中央都市リフィーラにいる冒険者では、召喚した魔獣達だけで十分勝てると見込んでいたうえに、そのあとはその魔獣達を生贄の糧にしようと考えいたのだったが、それはすべて倒されてしまったからである。
『ぐっぅぅ、おのれよくも我の・・・・』
そして、もう一つは魔神ドロスが保有していた魔力が著しく減り、身体能力が落ちていたのである。
それでドロスも訳が解らなくなっていた。何せここでなら安全に魔神の姿になり、その後魔王竜と融合して魔神竜になれるはずだった。だが、現状は安全どころか危機に瀕して、そのうえ肝心のモノが揃っていなかったからであった。
『ぐぬぬぬっ、何故だ?なぜ我の攻撃が殆ど効かない。おかしいぞ、しかもなんなのだこいつ等は・・・ええい、なにをしておるのだキサールの奴は、もう既にここに来ていいはずなのだが・・・しかし、こいつ等は、あの時の奴らなのか?なぜここにいるのだ・・・はっ、まさかキサールの奴め、まさか、しくじりやがったのか、くっ、くそっ・・・』
この時点で魔神ドロスは、アリア達に攻撃が効かないのと、小さな傷ではあったがジワジワとダメージを蓄積されて行くのと、何故か魔力が回復しないのに苛立っていた。
そのうえ魔神竜へとなれる一歩手前まで来ているのに、肝心のキサールがこの場所に戻って来ない事に、相当苛立ちキサールに対して怒りを漏らしていたのである。
それとは別でアリアは自分の攻撃を当て続け、徐々に相手である魔神ドロスにダメージが溜まって行くのを感じて、しかも相手の攻撃が自分達には殆ど効いていないのを不思議に思っていた。
「もう、ホントに、なんなのこいつ!硬いたらありゃしないわね。でも、なんであいつの攻撃は大した事無いんだろ?これだけ防御は硬いのに、魔神てこんな物なの?ねえ、ファルちゃん!」
しかし余りにも不思議なので、思わず近くにいたファルに聞いてみたのである。
『えっ、アリア気が付いてなかったの?ずっとマスターの強力な【防御向上】と味方以外の魔法を遮断するように【魔法遮断聖盾】が掛かったままなんだよ。しかも全員に、それに何でか今だにずっとだよ。それにその効力が最初より増してる感じがあるの。何でだろう?まだ私との繋がり以外は、殆ど回復してないのに?』
実のところユウマはドロスが魔神になりたてた時に、ドロスの攻撃からみんなを庇ったのと同時に、この場に居る全員に防御に関する魔法を施していたのである。しかも何重にも重ねてである。
その為、相手の攻撃を受けても傷付く事は無く、そのまま戦闘に参加できていたのである。しかもこの時点では徐々にユウマの力は増していたのであった。
「ふっ、ふーん、そっ、そうなんだぁぁ、やっぱり私ってユウ兄に愛されてるだねぇぇっ♪うふっふっ・・・」
『いっ、いや、アリア!あなただけじゃないよ。私達にもマスターは掛けてくれてるからね!・・・ありゃりゃ聞いてないや・・・まあ、いっか』
「ふふふっ、それならあいつを・・・・」
アリアはその事をファルから聞いて戦闘中だと言うのに、既にファルの話を聞かず身をクネクネさせて喜んでいた。それからその事を思いながら、ユウマをあんな目に合わした魔神に如何にかして、後悔するような大きなダメージを当てたいとも考えていたのである。
そのアリアとは違いもう一人、魔神に対して苛立ちをみせていたのである。その人物・・・いや、聖霊は月姫であった。
『あーあぁぁぁ、もう、もどかしいなぁぁぁ、全力出して攻撃していい、ファルファル!月はこのままじゃ、おかしくなっちゃうよ。主様の敵討ちをしてないし、こいつも段々弱くなってきてるシィィィ』
『雪ちゃん、落ち着こうよ!それにマスター死んでないから、でも、さっきからマスターの様子も、おかしいんだよね。なんて言っていいか解んないけど・・・でも、私と同じ月ちゃんと雪ちゃんなら解ると思うけどな・・・』
先程もファルが感じていたとおり、ユウマの力がとんでもなく増していたのである。それが既に全盛期・・・そう、女神であるフィーナが封印を施す前よりであった。
『それは、解ってるよ。主様の本来の力が戻ってる事でしょう』
『はい、そうですね。でもこれは・・・』
この時点でとんでも無い力を、気絶しているユウマは放ち続けていたのであるが、それは聖霊である3人しか解らない事であった。当然この事は雪姫も自分で感じていたのであった。
『えっ、ええぇぇ、あっ、主様?なんで、意識がまだ戻ってないと言うのに、この、この物凄い力は、それにこれは以前の、そう、自身で封印する前の力では・・・・』
雪姫は特にユウマの近くにいたので、その力のすごさを直接感じ取っていたのである。
しかもこれは魔力では無いので魔法陣に吸収される事もなく、逆に魔法陣が転移門から吸収していた魔素を吸収出来ないようにしていたのである。しかし、既に魔法陣が吸収する魔素は十分なようで、かなに前より卵ではなく魔法陣の中心にある台座、そう卵のおいてある台座に溜められていたのである。
ただそれでも周囲の魔素が殆ど無い状態になっていたので、魔神が魔力を回復することがなくなっていたのである。なので魔神であるドロスが弱体化する原因にもなっていたのである。
それでそんな事になっているとは知らずに、そのまま魔神ドロスと交戦中であるアリアと月姫、それにミーアとランは吹き飛ばされたり、魔法での攻撃や直接攻撃を受けているが今だ致命傷どころか、かすり傷1つも無い状態であったのだ。
それは支援しているファルや雪姫だけの力では無いのは一目瞭然だし、結界を維持し続けるロンもある。
そのロンもある時間帯から、魔力の減りが少なくなっているのに気が付いていたのであった。
「こっ、これは、どう言う事でしょうか?僕の魔力が先程まで支援できないところまで減っていたのですが、今はかなりの勢いで魔力が回復してます。それに結界の維持がかなり楽になりましたよ・・・!?もしかして、これは兄貴の力では!」
そう思いロンはユウマの方に視線を向けたが、までその場で横になっている状態である事は確かであった。しかし、そのユウマの側にいる雪姫が何かを感じ取って、何か喋っていた事にもロンは聞いていたのである。
それでロンはもしかして、ユウマがもうすぐ目覚めるんじゃ無いかと期待していたのである。それは、この場にいる全員がそう言う気持ちだったのである。
それに実際、目には見えていなかったが、アリアの掛けた毛布の中では、ユウマの身体が光輝いていたのであった。
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そして、そのみんなが期待していて、ユウマに変化が起こっている時に、ことが起こったのであった。それはこの戦闘をしている周囲一面を、土埃と共に霧のような水蒸気が立ちのぼり辺りに広がり、一瞬で見えなくなったのである。
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