341 / 557
第9章 戦いの中で真実を?
9-101 最後は・・・?
しおりを挟む
・
・
・
そんなこんなで、こちらの戦力に大ダメージを負わした相手は、今だ状況が解っておらず、自分の身体が思う様に動かない事を不思議に思っていたのであった。
・
・
・
そんな事をしていると、先程転移門の裏に放置していた角付き魔人族、魔王ドロスが意識を取り戻し気が付いき、そのアホみたいな姿のキサールを見て声をあげていたのである。
『なっ、なんじゃ・・・くっくくくっ、そのアホみたいな姿は・・・きっ、キサールよ。くっくくくっ』
目を覚ましたドロスは自分の状況よりも、キサールの奇天烈な姿が余りにも面白いためそう言わざるを得なかったのであった。
『ぜぇぇはぁぁ、ぜぇぇっ、はぁぁっ、ふっ、ふははっ、何だ、生きてたのか。ドロスよ。はぁ、はぁ、見よ私の崇高なる姿を、ついに魔神竜になったは・・・ぐははっ、ごほっ、ごほっ、どうだ悔しかろう』
キサールのいる場所から転移門のドロスのいる場所は少し離れているが、2人の会話はどうやら成り立っているようだ。まあ、その2人の声はユウマと月姫には聞えており、ユウマも元いた場所からはみんなを一箇所に集めて、今は月姫と一緒にその話を聞きながら笑いを堪えている。
それで魔人族の姿に戻った魔王ドロスが、魔神?・・・面白生物となったキサールは息は今だ荒く、苦しそうにしながら話しは続いていた。
『くっくくっ、いっ、いや、何を言っておるのだ。お前は?それに何だその奇天烈な姿は、まさか融合進化は失敗したのか?しかし、くっくくくっ、ははっ、ははははははっ』
『くはははっ・・・はぁぁ?何を・・・何を言っておるのだ?ドロス?・・・よ???』
そう魔王ドロスに声を掛けられ、その奇天烈な魔獣の尻尾となった元魔神?キサールが、その自分の頭を本体である身体に向けて、自分の目でその姿を見たのである。
『くっ、くく、何だ!この奇天烈な生き物は・・・・?、ははっ、はっ、は?・・・!?』
一旦その生物を見て、笑いをあげたが自分がその生物の一部である事に気が付き、そこで唖然となり思考が停止していた。
『・・・・・・!?なっ、なんじゃこりゃ?こっ、これ、これは・・・どう言う事・・だっ・・・、おい、ドロス?・・・いや、ドロスさま・・?』
どうやら今の自分の状況を確認したようであるが・・・。物凄く悲しそうな顔で、転移門の側にいる角付き魔人族、魔王ドロスを見つめていたのである。
『あれ?なんか様子がおかしく無いか・・・動かなくなったぞ?あの、転移門いる奴を見つめたまま、もしかして自分の姿が余りにも悲惨だったからかな?』
『あははっ、あ~あっ、笑った~ぁ、主様。あいつ面白いね。それであいつどうしょっか?』
『う~ん、まっ、ちょっと様子を見ようか、面白いし・・・』
それからその状況を見ていると、また、そいつの頭を支えている尻尾の部分はウネウネと動きだしては、自分の身体を見ては、顔を青ざめて石のように固まっては、転移門を見ては悲しい顔を繰り返し行なっていた。
『ふふふっ、馬鹿め。我を出し抜くからだ・・・』
しかし、おかしいのだが・・・おお、そうか我は・・くくくっ、そうか、あやつら我を倒してしまったと勘違いしていたのか、チャンスでは無いか、よし我は一旦、居城がある我の星に戻るとしよう。魔界にある我が星にもでれば、またすぐに力が戻る。クククッ、今回はキサールの奴のせいで計画が狂ってしまったが、我が星で行なえば魔神竜は無理でも、ちゃんとした魔神にはなれる。覚えておれ、いつか必ず復讐してくれる・・・。
魔王ドロスは、すでに奇天烈な魔獣のキサールはどうでもよくなり、この場から魔界にある自分の城に戻ろうとしていたのである。
しかし、そんな事とは知らないキサールは、必死に魔王ドロスに助けを求めたのであった。
『おっ、おっ、おっ、おたっ、お助け下さい。ドロス様!私の身体はどうなっているのですか?上手く動かせません。お願いいたします。ドロスさまぁぁ!』
その必死に訴え助けを求めるキサールに対して、魔王ドロスは助ける事無く、笑いながら答えた。
『くっはははっ、助けるわけがなかろう。清々その醜い姿のまま一生過ごせ。我は居城がある星に戻る。貴様らも覚えておれよ。くはははっ・・・我に止めを刺さなかった事を後悔しろ、ぐはははは・・・・・』
高らかに大笑いをして、恐らく隠し持っていた転移用のアイテムを使用して、どこかに転移してしまっていた。
『あっ、主様!あいつ逃げちゃったよ。いいの?』
「ん、ああ、あいつはいいよ。後で追いかけるから・・・・」
角付き魔人族である魔王ドロスがユウマの考えたとおり、転移した事を確認した・・・まあ、現状動けるのは俺と月姫なので、無理して動く必要は無いし、それに魔王ドロスには、ある細工をしているので問題はないのである。
しかし、現状はあそこで水を必死で飲んでる鶏側の本体は別として、先程最後に助けを求めた後、完全に尻尾の蛇みたいな部分は動かなくなり、凄くガックリした表情をした元魔神?の頭であるキサールであった。
確かにその奇天烈な魔獣である本体側は魔力はかなり強いのであるが、何分・・・知識が豊富な頭の部分である尻尾側は声を出すだけで、殆ど何も出来ないようである。
殆どの魔力を制御しているのは、本体である鶏頭の部分はであるようだ・・・恐らく、あのアホ面の出目金鶏には無理だと思う。何故なら今だ水を飲むのに必死であり、水を飲めてないそれにどうも鳥頭なので、すぐに自分のしようとしてる事を一旦忘れて、周囲を首を振り見た後に、また水が湧き出てる場所に首を向けている。
それで、まだ水を飲めていない、それを順次繰り返している。恐らくあいつはコカトリスみたいに、怒らせない限り、殆ど無害だ。なので、その鶏頭の本体は、さっさと倒す事にしたのであった。
だが結局はこの戦いでの俺の願いは、まったく叶わずにこの戦いはすぐに終ってしまっていた。
ただ、誤算だったのは不満を持っていた筈の月姫が、大笑いした事とその元凶の首をチョン切ったあとに、晴れ晴れといい顔をしていたのであった。
まあ、実際最初にちょん切ったのは、本体にある出目金の鶏頭であったのだが、その頭をちょん切られたのにいまだ胴体部分は必死に水を飲もうと動いている。しかも、鶏頭は水に中に落ちたのだが、何故かその部分だけ動いて必死に水を飲みだしていた。
「どんだけ水が飲みたかったんだか、それに首をチョンされても、頭だけでまだ生きてやがる・・・やっぱり、生命力と魔力が強いだけはある・・・ん?・・・あれ?」
『ん、どったの主様?なんか不思議な事でもあったの』
「いや、あれ・・・・」
ユウマはある事に気が付き、そちらを指差した。
それは首チョンした方は、まだ、動いているのだが、尻尾の方にあった元魔神?の頭であるキサールが石化して砂となって崩れていっていたのである。そして、その石化の状態が胴体方まで起こりそのまま崩れ去ったのであった。
でも、何故か鶏の頭は、まだ、水を飲み続けて・・・最後にゲップをして事切れたのであった。
「・・・・なっ、何だ、この最後の呆気ない幕切れは・・・もう少し粘るかと、思ったけど?それにあいつは、ただ単に水を飲みたかっただけとか・・・」
『ぷっ、くくっ、主様。あいつ、最後の最後まで、面白い奴だったね。まあ、月は本気が出せなかったのが残念だけど、でも、面白かったから、今は我慢するの!』
えっ、今は我慢って・・・なんで期待の眼差しで俺の顔を上目遣いで見てくるのであった。
それで最終的に奇天烈な魔獣の尻尾であった元魔神?キサールの最後は、物凄い情けなく呆気ない幕切れとなりこの世を去った。
消滅した場所にはさぞ大きな魔石でも落ちているかと思いきや、そこにあったのは普通サイズより若干小さい魔石が落ちていたのであった。
それを念のため回収して、この場所はそのままにした状態で転移門を使い神界へ戻る事にした。実際、この時点でアリアとミーア以外は、すぐに復活して一緒に転移門を潜って神界に帰ったのであった。
・
・
・
あっ、ちなみにアリアとミーアは笑いすぎて失神していたが、神界に戻ってすぐに目を覚ましたのであった。
・
・
・
・
・
そんなこんなで、こちらの戦力に大ダメージを負わした相手は、今だ状況が解っておらず、自分の身体が思う様に動かない事を不思議に思っていたのであった。
・
・
・
そんな事をしていると、先程転移門の裏に放置していた角付き魔人族、魔王ドロスが意識を取り戻し気が付いき、そのアホみたいな姿のキサールを見て声をあげていたのである。
『なっ、なんじゃ・・・くっくくくっ、そのアホみたいな姿は・・・きっ、キサールよ。くっくくくっ』
目を覚ましたドロスは自分の状況よりも、キサールの奇天烈な姿が余りにも面白いためそう言わざるを得なかったのであった。
『ぜぇぇはぁぁ、ぜぇぇっ、はぁぁっ、ふっ、ふははっ、何だ、生きてたのか。ドロスよ。はぁ、はぁ、見よ私の崇高なる姿を、ついに魔神竜になったは・・・ぐははっ、ごほっ、ごほっ、どうだ悔しかろう』
キサールのいる場所から転移門のドロスのいる場所は少し離れているが、2人の会話はどうやら成り立っているようだ。まあ、その2人の声はユウマと月姫には聞えており、ユウマも元いた場所からはみんなを一箇所に集めて、今は月姫と一緒にその話を聞きながら笑いを堪えている。
それで魔人族の姿に戻った魔王ドロスが、魔神?・・・面白生物となったキサールは息は今だ荒く、苦しそうにしながら話しは続いていた。
『くっくくっ、いっ、いや、何を言っておるのだ。お前は?それに何だその奇天烈な姿は、まさか融合進化は失敗したのか?しかし、くっくくくっ、ははっ、ははははははっ』
『くはははっ・・・はぁぁ?何を・・・何を言っておるのだ?ドロス?・・・よ???』
そう魔王ドロスに声を掛けられ、その奇天烈な魔獣の尻尾となった元魔神?キサールが、その自分の頭を本体である身体に向けて、自分の目でその姿を見たのである。
『くっ、くく、何だ!この奇天烈な生き物は・・・・?、ははっ、はっ、は?・・・!?』
一旦その生物を見て、笑いをあげたが自分がその生物の一部である事に気が付き、そこで唖然となり思考が停止していた。
『・・・・・・!?なっ、なんじゃこりゃ?こっ、これ、これは・・・どう言う事・・だっ・・・、おい、ドロス?・・・いや、ドロスさま・・?』
どうやら今の自分の状況を確認したようであるが・・・。物凄く悲しそうな顔で、転移門の側にいる角付き魔人族、魔王ドロスを見つめていたのである。
『あれ?なんか様子がおかしく無いか・・・動かなくなったぞ?あの、転移門いる奴を見つめたまま、もしかして自分の姿が余りにも悲惨だったからかな?』
『あははっ、あ~あっ、笑った~ぁ、主様。あいつ面白いね。それであいつどうしょっか?』
『う~ん、まっ、ちょっと様子を見ようか、面白いし・・・』
それからその状況を見ていると、また、そいつの頭を支えている尻尾の部分はウネウネと動きだしては、自分の身体を見ては、顔を青ざめて石のように固まっては、転移門を見ては悲しい顔を繰り返し行なっていた。
『ふふふっ、馬鹿め。我を出し抜くからだ・・・』
しかし、おかしいのだが・・・おお、そうか我は・・くくくっ、そうか、あやつら我を倒してしまったと勘違いしていたのか、チャンスでは無いか、よし我は一旦、居城がある我の星に戻るとしよう。魔界にある我が星にもでれば、またすぐに力が戻る。クククッ、今回はキサールの奴のせいで計画が狂ってしまったが、我が星で行なえば魔神竜は無理でも、ちゃんとした魔神にはなれる。覚えておれ、いつか必ず復讐してくれる・・・。
魔王ドロスは、すでに奇天烈な魔獣のキサールはどうでもよくなり、この場から魔界にある自分の城に戻ろうとしていたのである。
しかし、そんな事とは知らないキサールは、必死に魔王ドロスに助けを求めたのであった。
『おっ、おっ、おっ、おたっ、お助け下さい。ドロス様!私の身体はどうなっているのですか?上手く動かせません。お願いいたします。ドロスさまぁぁ!』
その必死に訴え助けを求めるキサールに対して、魔王ドロスは助ける事無く、笑いながら答えた。
『くっはははっ、助けるわけがなかろう。清々その醜い姿のまま一生過ごせ。我は居城がある星に戻る。貴様らも覚えておれよ。くはははっ・・・我に止めを刺さなかった事を後悔しろ、ぐはははは・・・・・』
高らかに大笑いをして、恐らく隠し持っていた転移用のアイテムを使用して、どこかに転移してしまっていた。
『あっ、主様!あいつ逃げちゃったよ。いいの?』
「ん、ああ、あいつはいいよ。後で追いかけるから・・・・」
角付き魔人族である魔王ドロスがユウマの考えたとおり、転移した事を確認した・・・まあ、現状動けるのは俺と月姫なので、無理して動く必要は無いし、それに魔王ドロスには、ある細工をしているので問題はないのである。
しかし、現状はあそこで水を必死で飲んでる鶏側の本体は別として、先程最後に助けを求めた後、完全に尻尾の蛇みたいな部分は動かなくなり、凄くガックリした表情をした元魔神?の頭であるキサールであった。
確かにその奇天烈な魔獣である本体側は魔力はかなり強いのであるが、何分・・・知識が豊富な頭の部分である尻尾側は声を出すだけで、殆ど何も出来ないようである。
殆どの魔力を制御しているのは、本体である鶏頭の部分はであるようだ・・・恐らく、あのアホ面の出目金鶏には無理だと思う。何故なら今だ水を飲むのに必死であり、水を飲めてないそれにどうも鳥頭なので、すぐに自分のしようとしてる事を一旦忘れて、周囲を首を振り見た後に、また水が湧き出てる場所に首を向けている。
それで、まだ水を飲めていない、それを順次繰り返している。恐らくあいつはコカトリスみたいに、怒らせない限り、殆ど無害だ。なので、その鶏頭の本体は、さっさと倒す事にしたのであった。
だが結局はこの戦いでの俺の願いは、まったく叶わずにこの戦いはすぐに終ってしまっていた。
ただ、誤算だったのは不満を持っていた筈の月姫が、大笑いした事とその元凶の首をチョン切ったあとに、晴れ晴れといい顔をしていたのであった。
まあ、実際最初にちょん切ったのは、本体にある出目金の鶏頭であったのだが、その頭をちょん切られたのにいまだ胴体部分は必死に水を飲もうと動いている。しかも、鶏頭は水に中に落ちたのだが、何故かその部分だけ動いて必死に水を飲みだしていた。
「どんだけ水が飲みたかったんだか、それに首をチョンされても、頭だけでまだ生きてやがる・・・やっぱり、生命力と魔力が強いだけはある・・・ん?・・・あれ?」
『ん、どったの主様?なんか不思議な事でもあったの』
「いや、あれ・・・・」
ユウマはある事に気が付き、そちらを指差した。
それは首チョンした方は、まだ、動いているのだが、尻尾の方にあった元魔神?の頭であるキサールが石化して砂となって崩れていっていたのである。そして、その石化の状態が胴体方まで起こりそのまま崩れ去ったのであった。
でも、何故か鶏の頭は、まだ、水を飲み続けて・・・最後にゲップをして事切れたのであった。
「・・・・なっ、何だ、この最後の呆気ない幕切れは・・・もう少し粘るかと、思ったけど?それにあいつは、ただ単に水を飲みたかっただけとか・・・」
『ぷっ、くくっ、主様。あいつ、最後の最後まで、面白い奴だったね。まあ、月は本気が出せなかったのが残念だけど、でも、面白かったから、今は我慢するの!』
えっ、今は我慢って・・・なんで期待の眼差しで俺の顔を上目遣いで見てくるのであった。
それで最終的に奇天烈な魔獣の尻尾であった元魔神?キサールの最後は、物凄い情けなく呆気ない幕切れとなりこの世を去った。
消滅した場所にはさぞ大きな魔石でも落ちているかと思いきや、そこにあったのは普通サイズより若干小さい魔石が落ちていたのであった。
それを念のため回収して、この場所はそのままにした状態で転移門を使い神界へ戻る事にした。実際、この時点でアリアとミーア以外は、すぐに復活して一緒に転移門を潜って神界に帰ったのであった。
・
・
・
あっ、ちなみにアリアとミーアは笑いすぎて失神していたが、神界に戻ってすぐに目を覚ましたのであった。
・
・
・
0
あなたにおすすめの小説
無能なので辞めさせていただきます!
サカキ カリイ
ファンタジー
ブラック商業ギルドにて、休みなく働き詰めだった自分。
マウントとる新人が入って来て、馬鹿にされだした。
えっ上司まで新人に同調してこちらに辞めろだって?
残業は無能の証拠、職務に時間が長くかかる分、
無駄に残業代払わせてるからお前を辞めさせたいって?
はいはいわかりました。
辞めますよ。
退職後、困ったんですかね?さあ、知りませんねえ。
自分無能なんで、なんにもわかりませんから。
カクヨム、なろうにも同内容のものを時差投稿しております。
【完結】父が再婚。義母には連れ子がいて一つ下の妹になるそうですが……ちょうだい癖のある義妹に寮生活は無理なのでは?
つくも茄子
ファンタジー
父が再婚をしました。お相手は男爵夫人。
平民の我が家でいいのですか?
疑問に思うものの、よくよく聞けば、相手も再婚で、娘が一人いるとのこと。
義妹はそれは美しい少女でした。義母に似たのでしょう。父も実娘をそっちのけで義妹にメロメロです。ですが、この新しい義妹には悪癖があるようで、人の物を欲しがるのです。「お義姉様、ちょうだい!」が口癖。あまりに煩いので快く渡しています。何故かって?もうすぐ、学園での寮生活に入るからです。少しの間だけ我慢すれば済むこと。
学園では煩い家族がいない分、のびのびと過ごせていたのですが、義妹が入学してきました。
必ずしも入学しなければならない、というわけではありません。
勉強嫌いの義妹。
この学園は成績順だということを知らないのでは?思った通り、最下位クラスにいってしまった義妹。
両親に駄々をこねているようです。
私のところにも手紙を送ってくるのですから、相当です。
しかも、寮やクラスで揉め事を起こしては顰蹙を買っています。入学早々に学園中の女子を敵にまわしたのです!やりたい放題の義妹に、とうとう、ある処置を施され・・・。
なろう、カクヨム、にも公開中。
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
役立たずと言われダンジョンで殺されかけたが、実は最強で万能スキルでした !
本条蒼依
ファンタジー
地球とは違う異世界シンアースでの物語。
主人公マルクは神聖の儀で何にも反応しないスキルを貰い、絶望の淵へと叩き込まれる。
その役に立たないスキルで冒険者になるが、役立たずと言われダンジョンで殺されかけるが、そのスキルは唯一無二の万能スキルだった。
そのスキルで成り上がり、ダンジョンで裏切った人間は落ちぶれざまあ展開。
主人公マルクは、そのスキルで色んなことを解決し幸せになる。
ハーレム要素はしばらくありません。
悪役令嬢の父は売られた喧嘩は徹底的に買うことにした
まるまる⭐️
ファンタジー
【第5回ファンタジーカップにおきまして痛快大逆転賞を頂戴いたしました。応援頂き、本当にありがとうございました】「アルテミス! 其方の様な性根の腐った女はこの私に相応しくない!! よって其方との婚約は、今、この場を持って破棄する!!」
王立学園の卒業生達を祝うための祝賀パーティー。娘の晴れ姿を1目見ようと久しぶりに王都に赴いたワシは、公衆の面前で王太子に婚約破棄される愛する娘の姿を見て愕然とした。
大事な娘を守ろうと飛び出したワシは、王太子と対峙するうちに、この婚約破棄の裏に隠れた黒幕の存在に気が付く。
おのれ。ワシの可愛いアルテミスちゃんの今までの血の滲む様な努力を台無しにしおって……。
ワシの怒りに火がついた。
ところが反撃しようとその黒幕を探るうち、その奥には陰謀と更なる黒幕の存在が……。
乗り掛かった船。ここでやめては男が廃る。売られた喧嘩は徹底的に買おうではないか!!
※※ ファンタジーカップ、折角のお祭りです。遅ればせながら参加してみます。
義妹がピンク色の髪をしています
ゆーぞー
ファンタジー
彼女を見て思い出した。私には前世の記憶がある。そしてピンク色の髪の少女が妹としてやって来た。ヤバい、うちは男爵。でも貧乏だから王族も通うような学校には行けないよね。
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。
マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。
その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。
「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。
しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。
「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」
公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。
前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。
これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる