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第10章 女神の修行・・・。
10-40 その後の騒動・・・?
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この時はみんなが出発したのを確認して、ユウマは1人先に神界に戻って来た。それで一旦下界の自分の屋敷に戻る事を考えていたのである。
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神界に戻ってくると・・・また、不思議と以前あったようにかなり静かな状態であった。確かに数名の守護天使がウロウロしている以外は、恐らくまだ寝ているのか、休憩しているのだろうと思う。
ただ俺が思ったのは、現在の時間的にはもうすぐ昼を過ぎるはずなんだが、それでいいのだろうかと思った。が、まあ恐らく今朝方まで、どうせ騒いでいたんだろうとみんながいるであろう部屋、まあフィーナ様の部屋なのだが・・・!?。
「えっ、なに?俺が下界に行ってる間にパーティーでもやってたのか、この部屋の中がすごい!?・・・うわっ!酒くっさぁぁ、また呑んでどんちゃん騒ぎをしてたのか?・・・」
どうやらユウマが下界に降りて、ユアとユイカの尻拭いをしている間に、またどんちゃん騒ぎをしていたらしいのである。ユウマ的にはフィーナ様達には少し文句を言いたいところだが、まあみんな気持ち良さそうに寝ているのでそのまま起さずフィーナ様の部屋の前にある部屋、前回その場に出していたままのソファでまた魔導書を読みながらみんなが起きるのを待ったのである。
結局全員が目覚めたのは、夕方ぐらいの時間帯だったのである。
まあ、その間にフィーナ様の妹、双子ちゃんであるフィリエちゃんとフェリエちゃんは、俺がソファーで魔導書を読み出して、すぐに起きてきたので朝食?代わりにパンケーキとアイスの乗ったプレートを1人一つずつ出してやると喜んで食べていた。
その後は一緒に読書をしていたのであった。
みんなが起きたのを確認した後、とりあえずユウマ達は下界の屋敷に戻ったのだが、なんでか解らないが女神候補の娘達全員まで、ついて来てしまったのである。
「なあ、なんであの娘達までついて来てるんだ?」
「うん、私にも解んないよ。多分原因は・・・ユウ君とフィーナちゃんだと思うよ・・・」
「そうですわね。あれは、間違いなく憧れと親しみを込めた感じですね。でも、なんだかちょっと妬けますわね・・・」
リンカとシルフィー曰く、女神候補の娘達は俺の戦闘と潔い行動に心奪われ、それにフィーナ様の女神以上のおおらかさと優しさに憧れと尊敬、それと親しみが湧きそのうえ今迄の女神の強さと違う強さが感じ取れたようだったらしいのである。
「でも、リンカちゃんとシルフィーちゃんも同じ感じだよ。解ってるの2人とも・・・」
「「えっ、そうなの?」」
フィーナ様の言葉に、リンカとシルフィーはいまいち理解していないし解っていないようであった。
どうやら俺とフィーナ様だけでなく、リンカとシルフィーにも同じ感じであった。しかもこの2人に関しては女神でもないのに最近フィーナ様と同じ様なオーラを放っているのであった。
のちに解ったのだが、どうやらすべて俺が原因であり、そのまま女神候補になっても問題ない状態になっていたのだ。
まあ、その事はおいといて3人と話しながら、神殿の中にやってきたのである。ちなみに双子ちゃんは、フィーナ様専属の守護天使であるミアちゃんと共に、自分達の部屋を確認しに行っている。
どの道、あとで部屋で必要な物を作らされるんだろうなと思っていたが、それだけでは済まなかったのである。
何せ女神候補の娘達もここに住むと言い出し、フィーナ様がそれを了承してしまったからであった。
そんな事に後でなるとは考えず、ユウマとリンカ、それとシルフィーは敷地内にある神殿から屋敷に向かっていたのだが・・・。
夕方で周囲が暗くなっていると言うのに、そこへレーネさんとキュリカさんが、急ぎの用事なのかこちらに向かってきて、俺達の顔を見るなり安心したように話し掛けてきた。
「よかったぁ、シルフィー達、戻って来ていたのですね・・・?」
「シルフィー様!実は急用・・・で?あれ??」
2人はシルフィーの姿と同じくリンカの姿を見て不思議に思っているのである。
ちなみにフィーナ様は、神殿で女神候補の娘達の相手をしている。それで俺達だけとりあえず屋敷に向かっていたのだが・・・。
「えっと、シルフィーとリンカさんは・・・ちょっと、太りましたか?」
流石に2人のお腹の部分を見ながら、2人に尋ねていた。
まあ、確かに3、4日会わないウチにあのお腹を見たら不思議がるだろうな・・・。
俺がそんな事を考えていると、シルフィーとリンカの2人が、レーネさんとキュリカさんに説明した後に2人が声を同時にあげ驚いていた。
「「えっ、ええぇぇぇぇっ、うっ、嘘でしょう!ホントなんですか?」」
驚いた2人に対してシルフィーとリンカは笑顔を向けていたのである。
まあ、レーネさんとキュリカさんの2人に説明した内容は、フィーナ様を含む3人が俺の子を身篭っている事と夫婦の契りを交わしている事・・・実は神様の誓い、まあ俺達は本物の神様の目の前で誓ったのである。俺自身はその女神様と契りを結んでいるので何となくおかしな状況ではあった。
するとレーネとキュリカは、話しが早いとすぐに城に行くように言われたが、流石にもうすぐ夜になるので明日にしようと話した。
「ねえ、急ぐのは解るけどさぁ、流石に夜間に王城へ行くのは、どうかと思うから明日の朝にしないか?」
俺の言葉を聞き、2人は周囲を見渡し暗くなり始めているのに気付き一旦考えた。
「確かにそうですね!このままでは王城に着くのが、夜遅くになってしまいますね」
「ええ、そうですね。それなら明日朝一番によろしくお願いします。正直今日はつかれましたので・・・」
実際2人ともユウマがその提案を出してくれて、安心していたのであった。そう、確かにレーネとキュルカの2人は、既に疲れきっていたし、もし、このままもしホントに王城に向かったら・・・間違いなく倒れていたのであった。
それだけ疲れきった表情だったのある。
「それでは、すみませんが我々は先に食事を取って休ませていただきます」
「明日の朝よろしくお願いします・・・」
2人は安心しきって、先に屋敷に戻っていったのである。
それで俺達はその二人の後を追うように屋敷に戻ろうとしたら、俺だけフィーナ様のお呼びが掛かったのである。
『ユウマさん!ユウマさん!ユーウーマさぁん!!ちょっと戻ってきてお願い!』
念話で慌てたように俺を呼ぶフィーナ様であった。そうこれが先程説明した女神候補の娘達が神殿の各部屋と浴場や工房等を見た結果、この神殿に住むと言い出したときであった。何故その様になったかと言うと、フィーナ様がうっかり口を滑らせたのが原因であった。
「ごめんね!ユウマさん。この娘達もここで暮らしたいって言うのよ。まあ、確かに神界には娯楽らしい物はないし、実際業務的にはここでも出来るから・・・お願い!」
まあ、別に問題は無いけど、ここがドンドン外観の神殿とは違う、内部がどこぞの・・・。
実は外観は神殿の姿なのであるが、中に一歩はいると確かに正面は神殿みたいな感じなのだが、左右にある扉をあけると全く違う世界になっているのである。
それに喋らないでいい事まで、フィーナ様が話すモノだから女神候補の娘達が居座りたくなるんだろう。何せ自身がこの場で仕事しているのと、実は最近マリエル様とシルク様もそれを利用して、この神殿でくつろいでいるし、ちゃんと仕事をしている事を話したようなのである。
それで結局、元々あった部屋の他に、新たに3部屋ほど急遽、部屋を造らされる事となったのであった。もはや神殿というより殆ど屋敷、いや神界の居住区の状態と代わらない感じになってきたのである。
何せ今では部屋の数が12部屋以上あり、そこに3部屋追加するし、それに神界には無い遊戯室や浴室、仕舞いには神界と同様の各地を観察できるモニタールームみたいな部屋まで有るのであった。それに衣装を製作する工房と衣裳部屋まであるのだった。
ちなみに俺の作業する工房は新たに神殿の奥に造っている・・・もちろん今度は乗っ取られないように厳重に施錠を行なう様にしているのであった。
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それで次の日の朝早く、レーネさんとキュリカさんに連れられてシルフィーが王城に向けて馬車に乗って出発したのであった。
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神界に戻ってくると・・・また、不思議と以前あったようにかなり静かな状態であった。確かに数名の守護天使がウロウロしている以外は、恐らくまだ寝ているのか、休憩しているのだろうと思う。
ただ俺が思ったのは、現在の時間的にはもうすぐ昼を過ぎるはずなんだが、それでいいのだろうかと思った。が、まあ恐らく今朝方まで、どうせ騒いでいたんだろうとみんながいるであろう部屋、まあフィーナ様の部屋なのだが・・・!?。
「えっ、なに?俺が下界に行ってる間にパーティーでもやってたのか、この部屋の中がすごい!?・・・うわっ!酒くっさぁぁ、また呑んでどんちゃん騒ぎをしてたのか?・・・」
どうやらユウマが下界に降りて、ユアとユイカの尻拭いをしている間に、またどんちゃん騒ぎをしていたらしいのである。ユウマ的にはフィーナ様達には少し文句を言いたいところだが、まあみんな気持ち良さそうに寝ているのでそのまま起さずフィーナ様の部屋の前にある部屋、前回その場に出していたままのソファでまた魔導書を読みながらみんなが起きるのを待ったのである。
結局全員が目覚めたのは、夕方ぐらいの時間帯だったのである。
まあ、その間にフィーナ様の妹、双子ちゃんであるフィリエちゃんとフェリエちゃんは、俺がソファーで魔導書を読み出して、すぐに起きてきたので朝食?代わりにパンケーキとアイスの乗ったプレートを1人一つずつ出してやると喜んで食べていた。
その後は一緒に読書をしていたのであった。
みんなが起きたのを確認した後、とりあえずユウマ達は下界の屋敷に戻ったのだが、なんでか解らないが女神候補の娘達全員まで、ついて来てしまったのである。
「なあ、なんであの娘達までついて来てるんだ?」
「うん、私にも解んないよ。多分原因は・・・ユウ君とフィーナちゃんだと思うよ・・・」
「そうですわね。あれは、間違いなく憧れと親しみを込めた感じですね。でも、なんだかちょっと妬けますわね・・・」
リンカとシルフィー曰く、女神候補の娘達は俺の戦闘と潔い行動に心奪われ、それにフィーナ様の女神以上のおおらかさと優しさに憧れと尊敬、それと親しみが湧きそのうえ今迄の女神の強さと違う強さが感じ取れたようだったらしいのである。
「でも、リンカちゃんとシルフィーちゃんも同じ感じだよ。解ってるの2人とも・・・」
「「えっ、そうなの?」」
フィーナ様の言葉に、リンカとシルフィーはいまいち理解していないし解っていないようであった。
どうやら俺とフィーナ様だけでなく、リンカとシルフィーにも同じ感じであった。しかもこの2人に関しては女神でもないのに最近フィーナ様と同じ様なオーラを放っているのであった。
のちに解ったのだが、どうやらすべて俺が原因であり、そのまま女神候補になっても問題ない状態になっていたのだ。
まあ、その事はおいといて3人と話しながら、神殿の中にやってきたのである。ちなみに双子ちゃんは、フィーナ様専属の守護天使であるミアちゃんと共に、自分達の部屋を確認しに行っている。
どの道、あとで部屋で必要な物を作らされるんだろうなと思っていたが、それだけでは済まなかったのである。
何せ女神候補の娘達もここに住むと言い出し、フィーナ様がそれを了承してしまったからであった。
そんな事に後でなるとは考えず、ユウマとリンカ、それとシルフィーは敷地内にある神殿から屋敷に向かっていたのだが・・・。
夕方で周囲が暗くなっていると言うのに、そこへレーネさんとキュリカさんが、急ぎの用事なのかこちらに向かってきて、俺達の顔を見るなり安心したように話し掛けてきた。
「よかったぁ、シルフィー達、戻って来ていたのですね・・・?」
「シルフィー様!実は急用・・・で?あれ??」
2人はシルフィーの姿と同じくリンカの姿を見て不思議に思っているのである。
ちなみにフィーナ様は、神殿で女神候補の娘達の相手をしている。それで俺達だけとりあえず屋敷に向かっていたのだが・・・。
「えっと、シルフィーとリンカさんは・・・ちょっと、太りましたか?」
流石に2人のお腹の部分を見ながら、2人に尋ねていた。
まあ、確かに3、4日会わないウチにあのお腹を見たら不思議がるだろうな・・・。
俺がそんな事を考えていると、シルフィーとリンカの2人が、レーネさんとキュリカさんに説明した後に2人が声を同時にあげ驚いていた。
「「えっ、ええぇぇぇぇっ、うっ、嘘でしょう!ホントなんですか?」」
驚いた2人に対してシルフィーとリンカは笑顔を向けていたのである。
まあ、レーネさんとキュリカさんの2人に説明した内容は、フィーナ様を含む3人が俺の子を身篭っている事と夫婦の契りを交わしている事・・・実は神様の誓い、まあ俺達は本物の神様の目の前で誓ったのである。俺自身はその女神様と契りを結んでいるので何となくおかしな状況ではあった。
するとレーネとキュリカは、話しが早いとすぐに城に行くように言われたが、流石にもうすぐ夜になるので明日にしようと話した。
「ねえ、急ぐのは解るけどさぁ、流石に夜間に王城へ行くのは、どうかと思うから明日の朝にしないか?」
俺の言葉を聞き、2人は周囲を見渡し暗くなり始めているのに気付き一旦考えた。
「確かにそうですね!このままでは王城に着くのが、夜遅くになってしまいますね」
「ええ、そうですね。それなら明日朝一番によろしくお願いします。正直今日はつかれましたので・・・」
実際2人ともユウマがその提案を出してくれて、安心していたのであった。そう、確かにレーネとキュルカの2人は、既に疲れきっていたし、もし、このままもしホントに王城に向かったら・・・間違いなく倒れていたのであった。
それだけ疲れきった表情だったのある。
「それでは、すみませんが我々は先に食事を取って休ませていただきます」
「明日の朝よろしくお願いします・・・」
2人は安心しきって、先に屋敷に戻っていったのである。
それで俺達はその二人の後を追うように屋敷に戻ろうとしたら、俺だけフィーナ様のお呼びが掛かったのである。
『ユウマさん!ユウマさん!ユーウーマさぁん!!ちょっと戻ってきてお願い!』
念話で慌てたように俺を呼ぶフィーナ様であった。そうこれが先程説明した女神候補の娘達が神殿の各部屋と浴場や工房等を見た結果、この神殿に住むと言い出したときであった。何故その様になったかと言うと、フィーナ様がうっかり口を滑らせたのが原因であった。
「ごめんね!ユウマさん。この娘達もここで暮らしたいって言うのよ。まあ、確かに神界には娯楽らしい物はないし、実際業務的にはここでも出来るから・・・お願い!」
まあ、別に問題は無いけど、ここがドンドン外観の神殿とは違う、内部がどこぞの・・・。
実は外観は神殿の姿なのであるが、中に一歩はいると確かに正面は神殿みたいな感じなのだが、左右にある扉をあけると全く違う世界になっているのである。
それに喋らないでいい事まで、フィーナ様が話すモノだから女神候補の娘達が居座りたくなるんだろう。何せ自身がこの場で仕事しているのと、実は最近マリエル様とシルク様もそれを利用して、この神殿でくつろいでいるし、ちゃんと仕事をしている事を話したようなのである。
それで結局、元々あった部屋の他に、新たに3部屋ほど急遽、部屋を造らされる事となったのであった。もはや神殿というより殆ど屋敷、いや神界の居住区の状態と代わらない感じになってきたのである。
何せ今では部屋の数が12部屋以上あり、そこに3部屋追加するし、それに神界には無い遊戯室や浴室、仕舞いには神界と同様の各地を観察できるモニタールームみたいな部屋まで有るのであった。それに衣装を製作する工房と衣裳部屋まであるのだった。
ちなみに俺の作業する工房は新たに神殿の奥に造っている・・・もちろん今度は乗っ取られないように厳重に施錠を行なう様にしているのであった。
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それで次の日の朝早く、レーネさんとキュリカさんに連れられてシルフィーが王城に向けて馬車に乗って出発したのであった。
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