68 / 557
第3章 街まで移動、転移しないで護衛延長かもしれない
3-30 グラントとフィリア再びからのユウマはどこかに?
しおりを挟む
・
・
・
「あら!ユウマまだいたの?・・・で、何してるの?」
「いや、ちょっと・・・」
フィリアの質問にユウマが答えようとして言いよどんでいると。
「ユウマ殿、依頼の受理はできましたか?おっと!これはフィリアさま、シルフォードのギルドマスターであるあなたが何故こちらに?」
「あら!あなたは確か・・・シルフィー王女殿下の・・・!」
「あっはい!護衛騎士隊の隊長のレオン・フルートです以後お見知りおきを」
「ああ、レオンね。そうね私は定例会議と妹の向かえで此処に来てたのよ。で、あなたがどうして此処に?そして何故ユウマを知ってるの?」
レオンの質問に答えたフィリアが、今度はレオンに質問をしてから、レオンがその質問に、これまでに経緯と今回の依頼についてを話していた。
また、ユウマはほったらかしにされ、若干いじけ気味になっていると、アリアとメイリーがやって来てから
「ユウ兄!どうしたの?」
「そうですね。ユウ兄さまなんかいじけてます?」
「うん、いやね、なんか俺だけほったらかしになってるって言うか、忘れられてるみたい」
そんなユウマを見てアリアが、ユウマにある事を聞いてきた。
「ユウ兄この後、何処の宿に泊まるの?」
「いや、俺は依頼主と同じ宿に泊まる手はずになっているので、何処の宿かは解らないけど、あそこの騎士レオンさんに聞いたら解ると思うけど」
ユウマは、アリアの質問に答え自分の泊まる宿の名は、フィリアと話しているレオンという名の騎士に聞いたらわかるはずと説明した。
ちなみにこのとき、ユータとロンはレオンと一緒に来ていた騎士の4名ダント、モード、マーク、トーレたちと何故か意気投合して話しをしているのだった。
あっちは、あっちで意気投合してこっちはこっちでまだ確認して話し合ってる、と言うよりいつの間にかグラントの周りには、受付の女性たちが資料を片手に集まって色々話しあってる。
「はあ!もう俺どうでも良くなってきた」
などと言っていると、アリアとメイリーが2人でじゃあ、あっちに座ってお喋りしてまってようと言ってきたので、ユウマは解ったと言って2人と共に待合室の中央部分のテーブルに座って話しをした。
アリアとメイリーは、半分ふて腐れたユウマを慰めながらニコニコと笑顔を向けながら話していた。
このときユウマたちが話している間、グラントと受付嬢たちは依頼の資料を見ながら、これではない、いや確かでもなどと話しながらついに、ある事を思い出し受付嬢の1人に指示を出していた。
確か秘書に渡してあるからもらって来いと言って即座に取りに行かせていた。
そして、資料を持ってきた受付嬢からある資料を渡されて、グラントがそれを確認しだした。
「おし!これなら何とかこじつけて、あのあんちゃんに坊主達の面倒も見せることが出来る。よし、お前ら直ぐにこの資料の依頼人と交渉を、そしてユウマの指名依頼の依頼者に連絡を取って・・!?」
そしてグラントがユウマの依頼人に連絡を取りように言おうとしていたら、フィリアがグラントの前に来てから、ユウマの依頼人と言うより代理人に話しは付けた事を話しついでに、商会の護衛依頼で冒険者を8名ほど都合をつけて欲しい事とお願いしていた。
グラントからは、冒険者ランクの基準とこちらの要望を伝えている間に受付嬢が急いでギルドより出て行くのが見えた。
一時の時間が流れ、先程出て行った受付嬢の1人が戻って来てギルドマスターのグラントに依頼者の方の了承をもらえた事を伝えた。
「よしこれで、準備は出来た。レオン殿、姫様の出発は何時になる?」
「あ!はい一応明日の午後くらいになると思いますが、何せ商会の準備がかかりますから。姫様の許しはもらってはいますがそれ以上は・・・」
などとグラントとレオンが話しをしていたが、当のユウマたちは実はもう此処にはいなかった。
そうこの時、ユウマは自分の事を忘れ去られたと思い1人で商会ギルドの方に行こうとしたが、そのユウマにアリアとメイリーも付いて来ていた。
・
・
・
・
・
「あら!ユウマまだいたの?・・・で、何してるの?」
「いや、ちょっと・・・」
フィリアの質問にユウマが答えようとして言いよどんでいると。
「ユウマ殿、依頼の受理はできましたか?おっと!これはフィリアさま、シルフォードのギルドマスターであるあなたが何故こちらに?」
「あら!あなたは確か・・・シルフィー王女殿下の・・・!」
「あっはい!護衛騎士隊の隊長のレオン・フルートです以後お見知りおきを」
「ああ、レオンね。そうね私は定例会議と妹の向かえで此処に来てたのよ。で、あなたがどうして此処に?そして何故ユウマを知ってるの?」
レオンの質問に答えたフィリアが、今度はレオンに質問をしてから、レオンがその質問に、これまでに経緯と今回の依頼についてを話していた。
また、ユウマはほったらかしにされ、若干いじけ気味になっていると、アリアとメイリーがやって来てから
「ユウ兄!どうしたの?」
「そうですね。ユウ兄さまなんかいじけてます?」
「うん、いやね、なんか俺だけほったらかしになってるって言うか、忘れられてるみたい」
そんなユウマを見てアリアが、ユウマにある事を聞いてきた。
「ユウ兄この後、何処の宿に泊まるの?」
「いや、俺は依頼主と同じ宿に泊まる手はずになっているので、何処の宿かは解らないけど、あそこの騎士レオンさんに聞いたら解ると思うけど」
ユウマは、アリアの質問に答え自分の泊まる宿の名は、フィリアと話しているレオンという名の騎士に聞いたらわかるはずと説明した。
ちなみにこのとき、ユータとロンはレオンと一緒に来ていた騎士の4名ダント、モード、マーク、トーレたちと何故か意気投合して話しをしているのだった。
あっちは、あっちで意気投合してこっちはこっちでまだ確認して話し合ってる、と言うよりいつの間にかグラントの周りには、受付の女性たちが資料を片手に集まって色々話しあってる。
「はあ!もう俺どうでも良くなってきた」
などと言っていると、アリアとメイリーが2人でじゃあ、あっちに座ってお喋りしてまってようと言ってきたので、ユウマは解ったと言って2人と共に待合室の中央部分のテーブルに座って話しをした。
アリアとメイリーは、半分ふて腐れたユウマを慰めながらニコニコと笑顔を向けながら話していた。
このときユウマたちが話している間、グラントと受付嬢たちは依頼の資料を見ながら、これではない、いや確かでもなどと話しながらついに、ある事を思い出し受付嬢の1人に指示を出していた。
確か秘書に渡してあるからもらって来いと言って即座に取りに行かせていた。
そして、資料を持ってきた受付嬢からある資料を渡されて、グラントがそれを確認しだした。
「おし!これなら何とかこじつけて、あのあんちゃんに坊主達の面倒も見せることが出来る。よし、お前ら直ぐにこの資料の依頼人と交渉を、そしてユウマの指名依頼の依頼者に連絡を取って・・!?」
そしてグラントがユウマの依頼人に連絡を取りように言おうとしていたら、フィリアがグラントの前に来てから、ユウマの依頼人と言うより代理人に話しは付けた事を話しついでに、商会の護衛依頼で冒険者を8名ほど都合をつけて欲しい事とお願いしていた。
グラントからは、冒険者ランクの基準とこちらの要望を伝えている間に受付嬢が急いでギルドより出て行くのが見えた。
一時の時間が流れ、先程出て行った受付嬢の1人が戻って来てギルドマスターのグラントに依頼者の方の了承をもらえた事を伝えた。
「よしこれで、準備は出来た。レオン殿、姫様の出発は何時になる?」
「あ!はい一応明日の午後くらいになると思いますが、何せ商会の準備がかかりますから。姫様の許しはもらってはいますがそれ以上は・・・」
などとグラントとレオンが話しをしていたが、当のユウマたちは実はもう此処にはいなかった。
そうこの時、ユウマは自分の事を忘れ去られたと思い1人で商会ギルドの方に行こうとしたが、そのユウマにアリアとメイリーも付いて来ていた。
・
・
・
2
あなたにおすすめの小説
無能なので辞めさせていただきます!
サカキ カリイ
ファンタジー
ブラック商業ギルドにて、休みなく働き詰めだった自分。
マウントとる新人が入って来て、馬鹿にされだした。
えっ上司まで新人に同調してこちらに辞めろだって?
残業は無能の証拠、職務に時間が長くかかる分、
無駄に残業代払わせてるからお前を辞めさせたいって?
はいはいわかりました。
辞めますよ。
退職後、困ったんですかね?さあ、知りませんねえ。
自分無能なんで、なんにもわかりませんから。
カクヨム、なろうにも同内容のものを時差投稿しております。
【完結】父が再婚。義母には連れ子がいて一つ下の妹になるそうですが……ちょうだい癖のある義妹に寮生活は無理なのでは?
つくも茄子
ファンタジー
父が再婚をしました。お相手は男爵夫人。
平民の我が家でいいのですか?
疑問に思うものの、よくよく聞けば、相手も再婚で、娘が一人いるとのこと。
義妹はそれは美しい少女でした。義母に似たのでしょう。父も実娘をそっちのけで義妹にメロメロです。ですが、この新しい義妹には悪癖があるようで、人の物を欲しがるのです。「お義姉様、ちょうだい!」が口癖。あまりに煩いので快く渡しています。何故かって?もうすぐ、学園での寮生活に入るからです。少しの間だけ我慢すれば済むこと。
学園では煩い家族がいない分、のびのびと過ごせていたのですが、義妹が入学してきました。
必ずしも入学しなければならない、というわけではありません。
勉強嫌いの義妹。
この学園は成績順だということを知らないのでは?思った通り、最下位クラスにいってしまった義妹。
両親に駄々をこねているようです。
私のところにも手紙を送ってくるのですから、相当です。
しかも、寮やクラスで揉め事を起こしては顰蹙を買っています。入学早々に学園中の女子を敵にまわしたのです!やりたい放題の義妹に、とうとう、ある処置を施され・・・。
なろう、カクヨム、にも公開中。
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
役立たずと言われダンジョンで殺されかけたが、実は最強で万能スキルでした !
本条蒼依
ファンタジー
地球とは違う異世界シンアースでの物語。
主人公マルクは神聖の儀で何にも反応しないスキルを貰い、絶望の淵へと叩き込まれる。
その役に立たないスキルで冒険者になるが、役立たずと言われダンジョンで殺されかけるが、そのスキルは唯一無二の万能スキルだった。
そのスキルで成り上がり、ダンジョンで裏切った人間は落ちぶれざまあ展開。
主人公マルクは、そのスキルで色んなことを解決し幸せになる。
ハーレム要素はしばらくありません。
悪役令嬢の父は売られた喧嘩は徹底的に買うことにした
まるまる⭐️
ファンタジー
【第5回ファンタジーカップにおきまして痛快大逆転賞を頂戴いたしました。応援頂き、本当にありがとうございました】「アルテミス! 其方の様な性根の腐った女はこの私に相応しくない!! よって其方との婚約は、今、この場を持って破棄する!!」
王立学園の卒業生達を祝うための祝賀パーティー。娘の晴れ姿を1目見ようと久しぶりに王都に赴いたワシは、公衆の面前で王太子に婚約破棄される愛する娘の姿を見て愕然とした。
大事な娘を守ろうと飛び出したワシは、王太子と対峙するうちに、この婚約破棄の裏に隠れた黒幕の存在に気が付く。
おのれ。ワシの可愛いアルテミスちゃんの今までの血の滲む様な努力を台無しにしおって……。
ワシの怒りに火がついた。
ところが反撃しようとその黒幕を探るうち、その奥には陰謀と更なる黒幕の存在が……。
乗り掛かった船。ここでやめては男が廃る。売られた喧嘩は徹底的に買おうではないか!!
※※ ファンタジーカップ、折角のお祭りです。遅ればせながら参加してみます。
義妹がピンク色の髪をしています
ゆーぞー
ファンタジー
彼女を見て思い出した。私には前世の記憶がある。そしてピンク色の髪の少女が妹としてやって来た。ヤバい、うちは男爵。でも貧乏だから王族も通うような学校には行けないよね。
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。
マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。
その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。
「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。
しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。
「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」
公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。
前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。
これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる