暗部特殊部隊

枝浬菰文庫

文字の大きさ
38 / 64
神永様の箱庭

はじまり2

しおりを挟む
少年は四つん這いの体勢になると尻を突き出してきた。
はしたない。と思う感情と自分の性欲に勝つことができない自分に情けない。という感情が生まれた。

腰を掴むとすんなりと私のを飲み込んでいく。
「ひゃっ……大きい」
だが中の締まりはなかなかにいい、ビッチだと言ったがもしかすると違うのか。
それに震えている。ポイント稼ぎのためにしていることなのだろう。
少しでも外に出られる希望を持って彼らは日々仕事をこなす。


「あんあん// 奥あたってる」
腕を掴み奥壁を擦るとピクピクと性器が動いた。

震えている子を見るとやけに優しくではなく苛めてあげたい感情が生まれてくるのはなぜだろうか。
もっと俺のものになれと私の悪魔が囁いた。

そうだ。

ぐっと体を起き上がらせるとゴリっといいところにあったたのか強く蕾を締めてきた。

「あううううっ……/// はぁはぁ……ご主人様そこダメ…気持ちよくて頭おかしくなりそう」
びゅーと精液を木に飛ばした。

「ここのことか?」
ぐっと腹を押さえるとまた蕾がきゅうきゅうと締め付ける。

「あう……// やっんんっダメ」

「そうやって何度も男を誑かしてるのか?」
「ちがっあっあんあん//」

そういえばなんでもしていいと言っていたな。
首に噛みつきながら中に出すと
「あひっ!?」

驚いたのかビクビクと全身を揺らしていた。

「あっあっ……はぁはぁ……ご主人様のおちん○気持ちよかった」
というとこてんと気を失った。


性器を取り出すと蕾からはぷくーと精液が出てきた。

「……後処理ってどうするんだ?」

まさか私がやるとかではないよな。

キーっと車が止まると2人降りてきて。
「後は我々の仕事になりますので」
といい男達は少年を連れて行った。

電話がなった。

「神永です、性欲を発散した後、後処理しなくてはっと思いましたよね?」
「ええ」

「ご安心ください、他の方の病気が移らないよう使用後はこちらで回収して綺麗に洗います、まぁまれに中出ししたまま放置する方もいます、その場合はこちらで監視していますので後処理班を向かわせます」

「放置しない場合は?」
「デバイスの8のボタンを押していただければそれだけで回収ができますのでもし気になるようであれば8を押してください」
「分かりました」

話を終え私はまた草原を歩き出した。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

BL団地妻-恥じらい新妻、絶頂淫具の罠-

おととななな
BL
タイトル通りです。 楽しんでいただけたら幸いです。

鎖に繋がれた騎士は、敵国で皇帝の愛に囚われる

結衣可
BL
戦場で捕らえられた若き騎士エリアスは、牢に繋がれながらも誇りを折らず、帝国の皇帝オルフェンの瞳を惹きつける。 冷酷と畏怖で人を遠ざけてきた皇帝は、彼を望み、夜ごと逢瀬を重ねていく。 憎しみと抗いのはずが、いつしか芽生える心の揺らぎ。 誇り高き騎士が囚われたのは、冷徹な皇帝の愛。 鎖に繋がれた誇りと、独占欲に満ちた溺愛の行方は――。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

運命の番ってそんなに溺愛するもんなのぉーーー

白井由紀
BL
【BL作品】(20時30分毎日投稿) 金持ち‪社長・溺愛&執着 α‬ × 貧乏・平凡&不細工だと思い込んでいる、美形Ω 幼い頃から運命の番に憧れてきたΩのゆき。自覚はしていないが小柄で美形。 ある日、ゆきは夜の街を歩いていたら、ヤンキーに絡まれてしまう。だが、偶然通りかかった運命の番、怜央が助ける。 発情期中の怜央の優しさと溺愛で恋に落ちてしまうが、自己肯定感の低いゆきには、例え、運命の番でも身分差が大きすぎると離れてしまう 離れたあと、ゆきも怜央もお互いを思う気持ちは止められない……。 すれ違っていく2人は結ばれることができるのか…… 思い込みが激しいΩとΩを自分に依存させたいα‬の溺愛、身分差ストーリー ★ハッピーエンド作品です ※この作品は、BL作品です。苦手な方はそっと回れ右してください🙏 ※これは創作物です、都合がいいように解釈させていただくことがありますのでご了承くださいm(_ _)m ※フィクション作品です ※誤字脱字は見つけ次第訂正しますが、脳内変換、受け流してくれると幸いです

従僕に溺愛されて逃げられない

大の字だい
BL
〈従僕攻め×強気受け〉のラブコメ主従BL! 俺様気質で傲慢、まるで王様のような大学生・煌。 その傍らには、当然のようにリンがいる。 荷物を持ち、帰り道を誘導し、誰より自然に世話を焼く姿は、周囲から「犬みたい」と呼ばれるほど。 高校卒業間近に受けた突然の告白を、煌は「犬として立派になれば考える」とはぐらかした。 けれど大学に進学しても、リンは変わらず隣にいる。 当たり前の存在だったはずなのに、最近どうも心臓がおかしい。 居なくなると落ち着かない自分が、どうしても許せない。 さらに現れた上級生の熱烈なアプローチに、リンの嫉妬は抑えきれず――。 主従なのか、恋人なのか。 境界を越えたその先で、煌は思い知らされる。 従僕の溺愛からは、絶対に逃げられない。

魔王に飼われる勇者

たみしげ
BL
BLすけべ小説です。 敵の屋敷に攻め込んだ勇者が逆に捕まって淫紋を刻まれて飼われる話です。

【創作BL】溺愛攻め短編集

めめもっち
BL
基本名無し。多くがクール受け。各章独立した世界観です。単発投稿まとめ。

処理中です...