暗部特殊部隊

枝浬菰文庫

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神永様の箱庭

シイナ

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次に出会ったのは永遠とイラマチオをしている男だった。


……。

「やぁ君は新人くんだね」
「どうして分かるのですか?」

「大抵の人はここには立ち寄らないからさ」
丘の木陰、ここで昼寝したらきっと気持ちがいいんだろうなと思う場所だった。


ベンチに腰かけ男の子の髪を撫でながら性器を咥えさせていた。

よく見ると穴にはディルドが咥えこまれていた。
顔は赤らみ少し苦しそうな表情をしていた。

「なぜ立ち寄らないんですか?」
「変なことを聞くな、ここは私のテリトリーだからさ、この子は今後私が永遠に飼う予定だからね、早く性欲ポイントを稼いでもらってここから救い出したいのさ。

「そんなこともできるんですね」
私は感心してしまった。

あれ? でもたしかここから抜け出したら外には出られないって聞いたけど。
まさかそれをこの人が知らないわけないよな。

「あの、彼はずっとその態勢で?」

「ああ、24時間私がここに来たときは奉仕してもらってる」
「それってポイント稼げるんですか?」

「ああ、稼げてる、神永には確認済みだ」

「へー」
「ああ、君ちょうどいいやちょっと手伝って、ここに挿れてあげてくれないか?」


「……いいのですか?」
「ああ、構わないよ」

私は腰を掴み茶髪の可愛い顔をした少年に挿入した。
「ハハ君は鬼畜だね」

そう、私はディルドを抜かずその横から性器を挿入したからだ。

「ああん//」
穴を拡げられて驚いたのかビクビクと精液を飛ばしていた。

ぬちっと絡みついてきた内壁が2つを咥えこんで美味しそうに呼吸をしていたので思わず指も入れることにした。

「君はそういう素質があるようだね」
「どういう素質ですか?」

「SMのさ」

「あなたほどではありませんよ」
喘ぎ声が聞こえたあとすぐに喉奥に性器を入れ込んだ姿を見るともしやこの人なりの嫉妬なのだろうと感じた。


「ぶっうっ……んんっ」
「やっぱシイナは可愛いね、私のそんなに美味しいのか?」

喉奥で吸うように対応してる姿を見ると従順なんだ。と思った。

腰を掴み己をぶつけながら
「シイナと言うのですか? 我々は番号で呼ばれているのに」
「ああ、そうだここの保有者はそういうお方だからね」

「……」

「そういえば君何番なんだ?」
「ラッキーセブンです」

「ああ、君抽選にあたったんだ、すごいね、あれ毎年抽選人数多いのに、たしかに君はラッキーのようだ」

「っつすごい締め付け」
「だろ、そのディルド抜けばもっと独り占めできるぞ」
「たしかに」
といい抜き取ると思った以上にそれは長かったしあとイボイボみたいなのついてるしこれ下手したら結腸責められてた??

抜く度にゾクゾクとぶるぶると腰がうねった。

「ハハ、そんな勢いよく抜かれたのは初めてだな、シイナ」
精液ではなくこれは潮吹きだ。

すごい。

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