58 / 64
上級高等学校
氷室との約束
しおりを挟む
「俺は氷室が俺の仲間になってくれるのわかってて言ってる」
「自信家なんだな」
「氷室の弟、病気なんだって?」
「調べたのか?そこまで分かりきってるんならそれで俺を脅して入れればいいじゃないか」
「そんなことできないよ警察だからね。それにそんなことしなくても氷室は入ってくれる」
「はぁー1日考えさせてくれないか?」
「じゃぁ明日の放課後またここに来て」
「分かった」
次の日
「来たね、答えを聞こうか」
「弟の病気本当に治せるのか?」
「最新の技術がある病院に俺の給料から天引きして治せるよ」
「なんでお前の?」
「契約は俺とするから」
氷室が花咲の元に歩きだそうとした時
木の影から男たち(3人)が出てきて花咲に襲いかかる
「しまった…」と言いながら華麗な身のこなしで男たちをなぎ払った
「スゲー」
「全員お縄だな」
といいつつ懐から手錠を出し捕まえた
「分かったお前が警察ってことは認める、でもこの歳でなんで警察なんて入ってるんだ」
警察を呼び電話は終わり
「『俺はさある人に暗い世界から明るい世界に救い出されて悪党なんて
全て捕えて俺がこの世界を変えられたらいいなって』って思ったのが始まり。だから氷室も同じ気持ちになると嬉しいなって」
回想終了
「ってあんた言ってたよな今の状況どう説明すんだよ!!」
「あ…覚えててくれたんだ」
「俺に言ったことは嘘だってことかよ?」
氷室は花咲の胸ぐらを掴みながら言う
花咲は一度目をつぶり口元が歪む
「何笑ってぇ」
顔をパチパチと叩き
「はぁーごめん俺言ってたことと行動が違うね!心配してくれて有り難う氷室、健太。俺はやることをするね!!」
明るくなりその場を立ち去る
岩崎の横を通り抜け食堂を出た
翔太…泣いてる…?
岩崎は花咲の後を追う
「透司…座ろうぜ」
「あぁ」
「自信家なんだな」
「氷室の弟、病気なんだって?」
「調べたのか?そこまで分かりきってるんならそれで俺を脅して入れればいいじゃないか」
「そんなことできないよ警察だからね。それにそんなことしなくても氷室は入ってくれる」
「はぁー1日考えさせてくれないか?」
「じゃぁ明日の放課後またここに来て」
「分かった」
次の日
「来たね、答えを聞こうか」
「弟の病気本当に治せるのか?」
「最新の技術がある病院に俺の給料から天引きして治せるよ」
「なんでお前の?」
「契約は俺とするから」
氷室が花咲の元に歩きだそうとした時
木の影から男たち(3人)が出てきて花咲に襲いかかる
「しまった…」と言いながら華麗な身のこなしで男たちをなぎ払った
「スゲー」
「全員お縄だな」
といいつつ懐から手錠を出し捕まえた
「分かったお前が警察ってことは認める、でもこの歳でなんで警察なんて入ってるんだ」
警察を呼び電話は終わり
「『俺はさある人に暗い世界から明るい世界に救い出されて悪党なんて
全て捕えて俺がこの世界を変えられたらいいなって』って思ったのが始まり。だから氷室も同じ気持ちになると嬉しいなって」
回想終了
「ってあんた言ってたよな今の状況どう説明すんだよ!!」
「あ…覚えててくれたんだ」
「俺に言ったことは嘘だってことかよ?」
氷室は花咲の胸ぐらを掴みながら言う
花咲は一度目をつぶり口元が歪む
「何笑ってぇ」
顔をパチパチと叩き
「はぁーごめん俺言ってたことと行動が違うね!心配してくれて有り難う氷室、健太。俺はやることをするね!!」
明るくなりその場を立ち去る
岩崎の横を通り抜け食堂を出た
翔太…泣いてる…?
岩崎は花咲の後を追う
「透司…座ろうぜ」
「あぁ」
0
あなたにおすすめの小説
鎖に繋がれた騎士は、敵国で皇帝の愛に囚われる
結衣可
BL
戦場で捕らえられた若き騎士エリアスは、牢に繋がれながらも誇りを折らず、帝国の皇帝オルフェンの瞳を惹きつける。
冷酷と畏怖で人を遠ざけてきた皇帝は、彼を望み、夜ごと逢瀬を重ねていく。
憎しみと抗いのはずが、いつしか芽生える心の揺らぎ。
誇り高き騎士が囚われたのは、冷徹な皇帝の愛。
鎖に繋がれた誇りと、独占欲に満ちた溺愛の行方は――。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
運命の番ってそんなに溺愛するもんなのぉーーー
白井由紀
BL
【BL作品】(20時30分毎日投稿)
金持ち社長・溺愛&執着 α × 貧乏・平凡&不細工だと思い込んでいる、美形Ω
幼い頃から運命の番に憧れてきたΩのゆき。自覚はしていないが小柄で美形。
ある日、ゆきは夜の街を歩いていたら、ヤンキーに絡まれてしまう。だが、偶然通りかかった運命の番、怜央が助ける。
発情期中の怜央の優しさと溺愛で恋に落ちてしまうが、自己肯定感の低いゆきには、例え、運命の番でも身分差が大きすぎると離れてしまう
離れたあと、ゆきも怜央もお互いを思う気持ちは止められない……。
すれ違っていく2人は結ばれることができるのか……
思い込みが激しいΩとΩを自分に依存させたいαの溺愛、身分差ストーリー
★ハッピーエンド作品です
※この作品は、BL作品です。苦手な方はそっと回れ右してください🙏
※これは創作物です、都合がいいように解釈させていただくことがありますのでご了承くださいm(_ _)m
※フィクション作品です
※誤字脱字は見つけ次第訂正しますが、脳内変換、受け流してくれると幸いです
従僕に溺愛されて逃げられない
大の字だい
BL
〈従僕攻め×強気受け〉のラブコメ主従BL!
俺様気質で傲慢、まるで王様のような大学生・煌。
その傍らには、当然のようにリンがいる。
荷物を持ち、帰り道を誘導し、誰より自然に世話を焼く姿は、周囲から「犬みたい」と呼ばれるほど。
高校卒業間近に受けた突然の告白を、煌は「犬として立派になれば考える」とはぐらかした。
けれど大学に進学しても、リンは変わらず隣にいる。
当たり前の存在だったはずなのに、最近どうも心臓がおかしい。
居なくなると落ち着かない自分が、どうしても許せない。
さらに現れた上級生の熱烈なアプローチに、リンの嫉妬は抑えきれず――。
主従なのか、恋人なのか。
境界を越えたその先で、煌は思い知らされる。
従僕の溺愛からは、絶対に逃げられない。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる