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自己紹介
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「お疲れ」と一段と低い声の人が部屋に入ってきた。
「「お疲れ様です」」
「あの方がうちの課長で、エリート営業の木下さん」
あれ? 薄らとΩの香りがする。
「ちょっと木下さん香水つけました?」
「? 匂う?」
「匂います、今日新人くんいるんで」
「ああ、そっか」
慌てた様子で香水を噴射していた。
この会社にはΩは絶対にいないはずなのに、どうして?
「えっと、忙しいところごめんね、こっち注目!!」
と小林さんが声を出したので数人が向いた。
「葉山くんです」
と軽い挨拶をされたので立ち上がり
「今日からこちらで働き始めます、葉山福太郎です、まずはOJTから1つずつ覚えていきます、よろしくお願いします」
と挨拶すると拍手され
課長に
「福ちゃんだな」
「縁起いいっすね」
「今年も1課が安泰っすね」
と呼び名も決めてくれた。
「最初に話したとおり私が君の教育係です、隣の藤川は資料作成とか神がかってるから盗むといいよ」
「盗んでいいのは初めのうちだけな」
「藤川そこは俺の第2世だとか面白いこと言っておけよ」
「え、小林さんさっきのお返しっすよ」
などなどなかなかに面白い人達が揃っているようだ。
「今日ちょうど金曜日なので飲み会お店予約しておきました、歓迎会やりましょ!!」
と話が盛り上がり仕事に戻ると皆一斉に真面目に取り組んでいた。
俺もこの試験をなんなりと解きアプリやらがダウンロードされた。
「前の席は私ね、多分藤川が資料作成やらやらで私は基本外回りの営業担当する感じかな」
「はい」
「渡す物、これが社用携帯で…………」
「どうしました?」
「これはまだ早いな」
といい黒いカードは小林さんの机の中にしまわれた。
「入館証ができあがるのは今日の夕方って聞いてるのでできあがる頃に会社戻ろうか」
「はい」
「じゃぁ社用携帯とカバンだけ持って外回りの今日打ち合わせ入ってるところに行くとして………」といい
歓迎会も終わりあっという間に1ヶ月がすぎ教育担当である小林さんはパートナーになり営業を進めていた。
藤川さんの伝授もあり、俺が書類作成係で小林さんは外回りになった。
たまについていって話も聞くが小林さんの立ち回りがうますぎて勉強中だ。
「「お疲れ様です」」
「あの方がうちの課長で、エリート営業の木下さん」
あれ? 薄らとΩの香りがする。
「ちょっと木下さん香水つけました?」
「? 匂う?」
「匂います、今日新人くんいるんで」
「ああ、そっか」
慌てた様子で香水を噴射していた。
この会社にはΩは絶対にいないはずなのに、どうして?
「えっと、忙しいところごめんね、こっち注目!!」
と小林さんが声を出したので数人が向いた。
「葉山くんです」
と軽い挨拶をされたので立ち上がり
「今日からこちらで働き始めます、葉山福太郎です、まずはOJTから1つずつ覚えていきます、よろしくお願いします」
と挨拶すると拍手され
課長に
「福ちゃんだな」
「縁起いいっすね」
「今年も1課が安泰っすね」
と呼び名も決めてくれた。
「最初に話したとおり私が君の教育係です、隣の藤川は資料作成とか神がかってるから盗むといいよ」
「盗んでいいのは初めのうちだけな」
「藤川そこは俺の第2世だとか面白いこと言っておけよ」
「え、小林さんさっきのお返しっすよ」
などなどなかなかに面白い人達が揃っているようだ。
「今日ちょうど金曜日なので飲み会お店予約しておきました、歓迎会やりましょ!!」
と話が盛り上がり仕事に戻ると皆一斉に真面目に取り組んでいた。
俺もこの試験をなんなりと解きアプリやらがダウンロードされた。
「前の席は私ね、多分藤川が資料作成やらやらで私は基本外回りの営業担当する感じかな」
「はい」
「渡す物、これが社用携帯で…………」
「どうしました?」
「これはまだ早いな」
といい黒いカードは小林さんの机の中にしまわれた。
「入館証ができあがるのは今日の夕方って聞いてるのでできあがる頃に会社戻ろうか」
「はい」
「じゃぁ社用携帯とカバンだけ持って外回りの今日打ち合わせ入ってるところに行くとして………」といい
歓迎会も終わりあっという間に1ヶ月がすぎ教育担当である小林さんはパートナーになり営業を進めていた。
藤川さんの伝授もあり、俺が書類作成係で小林さんは外回りになった。
たまについていって話も聞くが小林さんの立ち回りがうますぎて勉強中だ。
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