46 / 62
番外編 コウ×リンの甘々な夜
コウ2*
しおりを挟むいつまでもそのオレの精液まみれの顔を見ていたいけど、流石にリンが可哀想なので洗浄魔法をかける。
「ふえっ!なんでまたしゅぐにかたくなるにょぉ?!」
「だってリンがオレの精液まみれになってるんだよっ?!興奮しないわけがない。」
「・・コウのへんたい・・・」
うっ、流石に酔っててもそう思うんだな。けど本当だから仕方がない。
「そう、オレはヘンタイだからね。リンに欲情して欲情してどうしようもないの。ほら、このピンピンに尖った可愛い乳首とか・・最高にそそる。」
オレはリンの乳首をそっと摘み、そのままクリクリと指先で刺激した。
「ひゃっ!あぁぁん。」
そして挿れたままの指を中でバラバラに動かす。
「うん、もう大丈夫そうだね。オレもうリンの中に突っ込みたくて仕方ないんだ。挿れるよ?」
指を抜き足を持ち上げ、再度バキバキに勃ち上がったオレのモノに香油をぶっかけリンの蕾に当てがう。リンの顔を見ると、潤んだ瞳でオレを見つめて言った。
「コウ・・ちょうらい。コウがほしいよ・・・」
オレの理性が吹っ飛ぶ。
そのまま一気に貫いた。
「ひっ!!あぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」
「くっ!煽るなバカっ!!優しく出来ねぇじゃないかっ!!」
「バカってひどい・・だってぼく、はやくコウがほしかった、んっ、んっ、あぁぁぁぁ!!!いきなりはげしっぃぃぃ!!」
「だから煽るなってばっ!!」
リンの膝の裏を持ち、しこりをめがけ激しく腰を振る。しばらくそこを責めたてた後、足を押さえて更に奥まで突き入れた。
「はぁっん!!あっ、あっ、あぁぁぁぁぁぁっ!んっ、んっ、おくやらぁ・・・」
オレの下で乱れるリンにますます欲情し、目の前にあるピンピンに尖った美味しそうな乳首にむしゃぶりつく。コリコリの粒を舌で転がし、甘噛みし、吸い付いて嬲る。片方だけを虐めていたら、リンが泣きそうな声で懇願した。
「やら、やら、なんでかたいっぽだけにゃの?こっちもさわってよぉ・・・」
片手を足から外してもう一つの乳首を強めに捻り上げてやると、穴がキュッと締まった。
「リン、そんなに締め付けて・・乳首気持ちいい?」
「・・うん、きもちいい・・・あっ、あっ、いっしょにはげしくしにゃいでぇぇぇ!!」
リンの右乳首は舌で嬲り、左乳首は指で引っ張りながら、奥まで激しく突き入れる。バチュンバチュンと肌と肌がぶつかる音が部屋に響き、リンの喘ぎ声も大きくなる。
「いやぁぁぁぁぁっ!!イッちゃう!またイッちゃうからぁぁぁぁっ!!」
「いいよ?イッて?リン、リン、好き、好き、好きだよ。大好き。ほら、イッて?」
オレとリンの体で挟まれたリンのモノが、ちょうどいい具合に擦れていたらしく、リンはまた吐精した。その蜜がリンの口元まで届き顔を汚すのを見、ますます興奮したオレは、リンの蜜を舐めとりながら・・リンの奥に熱い熱い液体をぶちまけた。
あぁ、最高に気持ちいい・・・そしてリンが愛おしくて仕方がない。
リンに深く深く口付ける。
そしてまた硬くなるオレのモノ。
リンが悲鳴に似た声をあげる。
「いっ?やぁぁぁぁぁぁっ?!!なんでまたかたくにゃるにょっ?!もうやら、イッたからぁぁぁぁぁ!あっ、あっ、やら、やら、きちゃうからもうつかないれぇぇぇ・・・」
リンの中がうねって絡みついて来る。
ドライでイッたリンの中を更に責めると、イキっぱなしになったリンがしがみついて来る。あぁ、可愛いなぁ・・・本当に本当に愛してる・・・リンの事が好きすぎて辛い・・・どうしたらこの気持ちを抑えられるんだろう??
「リン、リン、好き、好きだよ、大好き・・愛してる・・・」
オレのリンが可愛いすぎていつまでもリンの中にいたくて・・・リンを壊したくはないのにどうしたってやめられなくて・・オレはリンを犯し続けた・・・・・
0
あなたにおすすめの小説
【8話完結】恋愛を諦めたおじさんは、異世界で運命と出会う。
キノア9g
BL
恋愛を諦め、ただ淡々と日々を過ごしていた笠原透(32)。
しかし、ある日突然異世界へ召喚され、「王の番」だと告げられる。
迎えたのは、美しく気高い王・エルヴェル。
手厚いもてなしと優しさに戸惑いながらも、次第に心を揺さぶられていく透。
これは、愛を遠ざけてきた男が、本当のぬくもりに触れる物語。
──運命なんて、信じていなかった。
けれど、彼の言葉が、ぬくもりが、俺の世界を変えていく。
全8話。
触れるな危険
紀村 紀壱
BL
傭兵を引退しギルドの受付をするギィドには最近、頭を悩ます来訪者がいた。
毛皮屋という通り名の、腕の立つ若い傭兵シャルトー、彼はその通り名の通り、毛皮好きで。そして何をとち狂ったのか。
「ねえ、頭(髪)触らせてヨ」「断る。帰れ」「や~、あんたの髪、なんでこんなに短いのにチクチクしないで柔らかいの」「だから触るなってんだろうが……!」
俺様青年攻め×厳つ目なおっさん受けで、罵り愛でどつき愛なお話。
バイオレンスはありません。ゆるゆるまったり設定です。
15話にて本編(なれそめ)が完結。
その後の話やら番外編やらをたまにのんびり公開中。
婚約破棄されて森に捨てられたら、フェンリルの長に一目惚れされたよ
ミクリ21 (新)
BL
婚約破棄されて森に捨てられてしまったバジル・ハラルド。
バジルはフェンリルの長ルディガー・シュヴァに一目惚れされて、フェンリルの村で暮らすことになった。
[離婚宣告]平凡オメガは結婚式当日にアルファから離婚されたのに反撃できません
月歌(ツキウタ)
BL
結婚式の当日に平凡オメガはアルファから離婚を切り出された。お色直しの衣装係がアルファの運命の番だったから、離婚してくれって酷くない?
☆表紙絵
AIピカソとAIイラストメーカーで作成しました。
見捨てられ勇者はオーガに溺愛されて新妻になりました
おく
BL
目を覚ましたアーネストがいたのは自分たちパーティを壊滅に追い込んだ恐ろしいオーガの家だった。アーネストはなぜか白いエプロンに身を包んだオーガに朝食をふるまわれる。
魔王の求める白い冬
猫宮乾
BL
僕は交通事故に遭い、別の世界に魔王として転生した。最強の力を貰って。だから何度勇者が訪れても、僕は死なない。その内に、魔王はやはり勇者に倒されるべきだと思うようになる。初めはそうではなかった、僕は現代知識で内政をし、魔族の国を治めていた。けれど皆、今は亡い。早く僕は倒されたい。そう考えていたある日、今回もまた勇者パーティがやってきたのだが、聖剣を抜いたその青年は、同胞に騙されていた。※異世界ファンタジーBLです。全85話、完結まで書いてあるものを、確認しながら投稿します。勇者×魔王です。
伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい
マンスーン
BL
ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。
最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡)
世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる