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番外編 カフェ マデリカでネコ会議〜シグの新居
ユイ 2*
しおりを挟む「お帰りなさい。楽しかったですか?」
「た、ただいま~!うん、楽しかったよ。」
う~ん、生でしたらそんなに気持ちいいのかなって考えてしまってちょっと顔がほてる。
「どうしました?生でしたら気持ちいいのかな?って考えてます?」
「はっ???!何で?何で知ってるの??!!!」
「キョウ様親衛隊の秘密の連絡網です。」
怖っ!!レンさんが気を付けろって言ってたのはこれか??冬崎先輩が暗部って呼ぶはずだよ!!
「試してみますか?」
「えっ?!そ、そんな急に言われても・・」
「急?その話を聞いてからずっと考えていたんでしょう?
淫乱ビッチなユイが気にならないわけがないですもんね?」
「で、でも俺お腹痛いの我慢するとか無理だよ・・」
「じゃあ、いつでも出せるようにトイレに籠っててもいいですよ?その後の処理は、私がお風呂でして差し上げますからご安心を。」
「えぇ・・・?」
「絶対に気持ちいいと思いますよ?
実は私も初めてなんですが。」
「えっ?本当に?」
「そこまでしたいと思う相手はいませんでしたからね。ですが、ユイとはしたいです。切実に!!」
「そ、そうなんだ・・俺が初めて・・・嬉しいかも・・?い、いいよ?しても・・」
「本当ですか!!!では早速。」
シグは丸い土台?にストローのような細いノズルがついたものを出した。これってもしかして・・・
「そう、浣腸です。自分でトイレで出来ますか?私がして差し上げましょうか?」
「自分でして来る!!」
「分かりました。即効性ですので、すぐにお腹が痛くなると思いますが、あまり早く出してしまうと薬だけが出てしまうようなので、ニ、三分は我慢してくださいね?」
結局我慢しなきゃいけないのかよ?!
・・・つ、辛かった・・トイレから出た後、お風呂でシグに処理をしてもらったけど・・レンさんも冬崎先輩も嫌がるはずだよ。はぁ・・・
そしてお風呂の後、体を拭かれ、服も着せてもらえないまま寝室のベッドに連れて来られた。シグも裸のままだ。
「さぁ、綺麗になったユイの穴を見せてください。」
足を大きく広げられ、お馴染みのM字開脚に折り曲げられる。何度されても恥ずかしい。
「ひゃうっっ?!!」
いきなり穴を舐められ、変な声が出てしまった。えっ?周りだけじゃなく、舌で穿るように突いてくる。舌入れる気??
「ヤダ、ヤダ、やめて!!汚いよ、舌入れないで!!」
一度、口を離してシグが言う。
「今綺麗にしたばっかりでしょう?せっかくですから、ユイの味を堪能させてください。最高に美味しいですから。」
そんなわけないじゃん?!!
そこからグズグズになるまで舐められた。最初は舌を入れさせまいと力を入れていたが、次第に気持ち良くなって緩んでしまい、ついに舌で抜き差しされる。
何だか穴がふやけて蕩けてしまいそうだ。
「ひうっ!あぁぁ~ヤダ、何か変な感じ!ムズムズするぅ!もうお願い入れて!!」
「まだ無理ですよ。きちんとほぐさないと。では、指も入れてあげましょう。」
すでにグズグズの穴に人肌に温めたローションを更に足され、指を入れられる。
「舌で広げたからですかね?最初から二本の指を美味しそうに飲み込んでいますよ?」
その指にシコリを擦られ、三本に増えた指で穴を弄られる快感に没頭していたら、急に乳首を摘み上げられた。
「ひあっっ!」
シグの指をキュッと締め付けてしまう。
「すみません。ユイの穴を堪能し過ぎてユイが大好きな乳首を可愛がるのを忘れていました。ここを弄られないと私の淫乱ビッチは満足出来ませんもんね?」
右手で尻穴をほぐされ、左手で乳首を弄られた俺は、早速イキそうになる。
「やっ!シグ、前も触って?もうイきたい!!」
「何言ってるんですか?せっかく生で入れるんですから、ちゃんと後ろでイッてくださいね?」
そう言ってシグは自分のモノにローションを垂らし、俺の中へと入って来た。
「んあっ!」
いつものようなちょっと引っかかる感覚がないまま、ぬるっと粘膜と粘膜が擦れる。先端の太い部分が入っただけで気持ちいい・・と思っていたら、ズドンと一気に貫かれ、激しく抜き差しされた。
「ひぁっ!あっ、あっ!何これ?ん~~き、気持ちいい?!」
滑り方が全然違う?!すごくスムーズ!
「あぁ、気持ちいいですね。ユイの熱もダイレクトに感じます。中が私のチンコに絡みついて・・・これは持っていかれますね・・あぁ、ユイ、最高です。」
気持ち良すぎて腰が自然に揺れる。
「おや、そんなに腰を振りたいのなら上に乗って振ってください。」
そう言ってシグは俺の上半身を持ち上げ、抱きしめたまま後ろに倒れた。
その衝撃で抜けそうになるも、シグが俺の腰と尻を押さえてさらに深く突き入れた。
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