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海が綺麗ですね。
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しおりを挟む「南乃、何か知っているのか」
「いんや?な~んも知らんよ」
南乃は興味が無い様な顔をしている。
「だが、先程蛇島に何か言われていただろ」
(蛇島は南乃に何か囁いていた、声が小さくて聞こえなかったが)
「それは、あんたらには関係ない事や」
「っ!」
南乃がこちらを見る目は、どこか殺気が混じっているような、踏み込ませないようにしている気がする…
「好奇心は猫をも殺す…ってな」
用事あるんで帰りますわ、それだけ言うと、南乃は蛇島同様会議室から出ていった。
「………仕方ない、今日はここら辺でおひらきだ」
石眞島先生の言葉により、今回の会議は中断となった。
「風紀委員は、この後全員風紀委員室へ集まれ。異論は認めない」
「「「「「「「「「はい」」」」」」」」」
蛇島と南乃を抜いた、9人の声が揃って聞こえた。
ななかどうかすら分からないんですが、1月に公開しようと思っていた3作目を僕の学校の冬休みが入ってから公開しようと思います。
皆さんはどれが読みたいですか?
(あと5日程度あります!)
それと…更新頻度が落ちていて、
ホントにマジすんません。
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