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教育実習生、一夏の思い出1

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俺、佐藤悠真(21)は、体育大に通っている大学生。
今、教育実習生として都内の高校に赴任した。
最初の三日間は無難に授業をこなした。
4日目、今日は凄く暑い。
汗でシャツが背中に張り付くような初夏の職員室で、担当の体育教師・高槻怜司(27)に呼び止められた。
「佐藤くん、今日の放課後、水泳部の練習に付き合ってくれる?」
怜司先生の声はいつも低くて、少し掠れている。
体育教師らしい無駄のない体つきに、Tシャツの袖から覗く上腕二頭筋がやけに目立つ。俺は思わず視線を逸らした。
「はい、大丈夫です。ただ……水着、持ってきてなくて」
「ん? あぁ、それならいいよ」
怜司先生はロッカーを漁ると、黒い布の小さな塊を無造作に俺の胸に押し付けてきた。
「これ、使え」
……競泳パンツだった。
しかも、明らかに新品じゃない。少しだけ裾が毛羽立っていて、誰かが何度も履いた痕跡がある。
「え、でもこれ……」
「俺の予備。サイズは……まぁ、なんとかなるだろ」
怜司先生はニヤリと口角を上げた。
その視線が、俺の股間を一瞬だけ舐めるように通り過ぎた気がして、背筋がゾクッとした。

更衣室で怜司先生の競パンを履いた瞬間、俺は自分の下半身が予想以上に目立つことに絶望した。
生地が薄くて伸縮性が強すぎるせいで、俺のデカいのがくっきりと形を浮かび上がらせている。
特に亀頭の先端部分が、布を押し上げて輪郭までくっきり。
鏡に映る自分が恥ずかしすぎて、すぐにタオルで隠したくなった。
それでも仕方なくプールサイドに向かった。

プールサイドに出ると、怜司先生はすでに競パン一枚で立っていた。
鍛え上げられた背筋、くびれた腰、尻の丸みがはっきりわかるライン。
そして股間の膨らみも……かなり、存在感があった。

「佐藤くん、遅いぞ。準備運動からな」
準備運動中、生徒たちがわさわさする。

「おおおっ!」「すげぇ……」「佐藤先生、デカっ!」
水泳部の1・2年生たちが一斉に歓声を上げた。
普段はクールぶってる3年生ですら、目を丸くして俺の股間を凝視しているのが分かる。
「教育実習の佐藤くんだぞ、ちゃんと敬えよ」
怜司先生が笑いながら言うけど、その声にもどこか楽しげな響きがあった。
俺は顔から火が出そうになりながら、必死で平静を装って準備運動を始めた。
でも、競パンの前がパンパンに張っているせいで、ちょっと動くたびに生地が擦れて、余計に硬くなっていくのが自分でも分かった。
練習中、怜司先生と共に生徒のフォーム指導を行った。

部員たちの視線がわざと俺の股間に触ろうとしたりしてきた。
途中何度も勃起し、俺も興奮していた。

練習が終わって更衣室に戻ったとき、俺はもう限界だった。
汗と水と、先走りで競パンがびしょ濡れ。
ロッカーの前に立ってタオルを取ろうとした瞬間、後ろからドアが閉まる音がした。
「まだ着替えないのか、佐藤くん」
怜司先生だった。
先生も競パン一枚のままで、鍵をかける音がやけに大きく響く。
「先生……部員たち、もう帰ったんじゃ……」
「そうだな。もう誰もいない」
怜司先生はゆっくり近づいてきて、俺の前に立った。
そして、迷いなく俺の股間に手を伸ばす。
競パンの上から、勃起した部分を鷲掴みにした。
「っ……!」
「生徒たち、みんなお前の競パンの膨らみを見て興奮してたぞ」
先生の指が、布越しにカリをなぞる。
親指で先端を軽く押されると、ビクンと腰が跳ねた。
「1年生のあいつら、プールサイドでチラチラ見て、顔真っ赤にしてた。
3年生に至っては、俺に『先生、あれって……本物ですか?』って聞いてきたくらいだ」
怜司先生は耳元で囁きながら、ゆっくりと扱き始めた。
薄い生地を通して、俺の先走りが先生の指にべっとり絡みつく。
「この競パン、俺が毎日履いてたやつだぞ。
お前のデカいのがこんなに張り裂けそうになって……俺の匂いと混ざってるのが分かるか?」

同時に、左手で俺の首筋を撫で下り、鎖骨をなぞり、胸板をゆっくりと揉み始めた。
「ん……っ」
声が漏れるのを堪えきれず、先生の肩に手をかけた。
先生はそれを合図のように、俺の乳首を指先で軽く摘まむ。
ピリッとした痛みと快感が混じって、背筋がビクンと跳ねる。
「ここ、敏感なんだな」
先生は競パンの上から俺のモノを握ったまま、親指で先端を円を描くように擦り始めた。
布が湿って、俺の先走りがじわじわと染み出しているのが分かる。
先生はその染みを指で広げるように撫でて、布越しにカリのくびれを何度も往復させる。
「もうこんなに濡れてる……可愛いな、佐藤くん」
先生は俺の顎を掴んで顔を上げさせ、唇を重ねてきた。
最初は軽く触れるだけだったキスが、すぐに舌を絡ませる深いものに変わる。
先生の舌が俺の口内を犯すように動き、唾液が混じり合う音が更衣室に響く。

キスをしながら先生の右手が競パンの縁に指をかけ、ゆっくりとずり下げていく。
布が太ももまで下ろされると、俺のモノがビンッと跳ね上がって先生の腹筋に当たった。
すでに先端は真っ赤で、透明な糸を引いていた。

そのまま先生は俺のモノを握り直し、ゆっくり上下に扱き始めた。

「すげぇ……やっぱりデカいな」
先生は離れた唇で俺の首筋を舐めながら、膝をついて俺の前にしゃがんだ。
熱い視線が俺の勃起したモノを舐め回すように見つめる。
「俺の競パンにこんなに収まってたのか……」
先生は舌先で亀頭の先端を軽く弾く。
ビクンと腰が跳ねて、俺は思わず先生の頭に手を置いた。
「動くなよ。まだ前戯だ」
先生は俺の太ももを両手で押さえつけ、ゆっくりと根元から先端まで舌を這わせ始めた。
血管が浮き出た部分を丁寧に舐め上げ、カリの段差を舌で何度も往復する。
そして、尿道口に舌先を押し当てて、溜まった先走りを吸い取るように啜った。
「ん……はぁ……先生っ……」
俺の声が震える。
先生は満足げに笑って、今度は口全体で先端を包み込んだ。
温かく柔らかい口内が俺を飲み込み、舌が裏筋を強く押し上げる。
ジュポ……ジュポ……と湿った音が響く。
先生の頭が前後に動き、喉の奥まで俺のモノを咥え込むたびに、俺の腰が勝手に前に出てしまう。
「まだイくなよ」
先生は一度口を離し、唾液でテカテカになった俺のモノを指で扱きながら立ち上がった。

親指で尿道口を軽く押されると、透明な糸が水に溶けていく。
「ん……っ、先生、やばい……」
「もうちょっと我慢しろ」

怜司先生は自分の競パンもずらした。
出てきたのは、予想以上に太くて長いモノ。
俺のより少し短いかもしれないけど、血管が浮き出て、先端が凶悪に反り返っている。
「俺のも、硬くなってるだろ?」
先生は俺の手を取って、自分のモノに握らせた。
熱くて、脈打っていて、触れた瞬間に俺の奥が疼いた。熱く脈打つモノを俺の太ももに擦りつけてきた。
先生の先端が俺の亀頭に触れるたび、電気が走るような感覚が全身を駆け巡る。

「佐藤くん……このまま、俺のを奥まで入れてみたいか?」
先生は俺の腰を掴んで引き寄せ、尻の割れ目に自分のモノを押し当ててきた。
更衣室の冷たい空気の中で、先生の熱い吐息が首筋にかかる。
「部員たちに見せつけたこのデカいの……今度は俺が全部、味わってやるよ」
怜司先生の手が俺の尻を掴み、指がゆっくりと中に入り始めた瞬間――
俺はもう、抵抗する気力すら失っていた。

「ここ、誰も来ない時間帯だぞ。
教育実習、最後まで……ちゃんと指導してやるから」
先生の指が、唾液で濡らした先端を少しずつ押し込んでくる。
俺は先生の肩にしがみつきながら、甘い疼きに身を委ねた。

先生の先端が俺の太ももの内側を擦る。
そのまま尻の割れ目に滑り込ませて、ゆっくりと押し当ててきた。
「ここ、誰も見てない時間帯だぞ」
怜司先生の声が、濡れた吐息になって耳にかかる。
「教育実習、最後まで……ちゃんと指導してやるから」
――プールの底に沈むように、俺はもう抵抗する気力を失っていた。
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