ゲイ書くエロ小説

HAL

文字の大きさ
10 / 14

教育実習生、一夏の思い出7

しおりを挟む
プールの底に沈む視線(部室編・触り&チェックシーン)
部室の空気は熱く、重く、汗と興奮の匂いが混じり合っている。
俺は全裸で中央に立たされ、6人の2年生部員たちが俺の体に手を伸ばしてくる。
怜司先生は椅子に座ったまま、ゆっくりと立ち上がり、部員たちの輪の外側を回り始める。
「よし……触れ。
でも、ちゃんと俺が見てるぞ。
お前らのチンコの具合も、全部チェックしてやるからな」
部員たちの手が一斉に俺の体に触れる。
大河は俺の胸板を両手で揉み、乳首を親指と人差し指で軽く摘まむ。
翔太は背後から俺の腰を抱き、腹筋を指でなぞりながら尻の割れ目に指を滑らせる。
拓海は俺の太ももを撫で回し、内ももを優しく押す。
蓮と颯太は両側から俺の腕を掴み、俺のモノに交互に触れてくる。
悠斗は俺の首筋に唇を寄せ、耳たぶを軽く噛む。
「先生の肌……すげぇ熱い……」「ここ、硬くなってる……」「先生のチンコ、脈打ってるっす……」
俺の体は震え、声が漏れそうになる。
勃起した俺のモノはすでに限界近く、先端から透明な液が糸を引いて滴り落ちる。
その間、怜司先生はゆっくりと部員たちの後ろを回り、一人ひとりのチンコをチェックし始める。
まず大河の前に立つ。
大河は俺の乳首を摘まんだまま、怜司先生に視線を向ける。
怜司先生は無言で大河の勃起したモノを軽く握り、親指で先端を擦る。
「大河……お前、佐藤先生の乳首触ってるだけでこんなに反り返ってるのか。
先走り、結構出てるな。
我慢しろよ、まだイくな」
大河の腰がビクンと震え、息が荒くなる。
次に翔太。
翔太は俺の尻を揉みながら、怜司先生に背中を向けた状態。
怜司先生は翔太の後ろから手を伸ばし、チンコの根元を掴んで軽く扱く。
「翔太、お前は佐藤先生の尻に夢中だな。
チンコの血管、浮きまくってるぞ。
佐藤先生の匂い嗅いでるだけじゃねぇか……興奮しすぎだ」
翔太は「っ……先生……」と声を漏らし、俺の尻に顔を埋める。
拓海の番。
拓海は俺の太ももを撫でている最中。
怜司先生は拓海のチンコを下から持ち上げるように触り、先端を指で弾く。
「拓海、こんなに濡らして……
佐藤先生の脚触ってるだけでこんなになるのか。
まだ触り始めたばかりだぞ。
我慢しろ」
蓮、颯太、悠斗も順番に。
怜司先生は一人ひとりのチンコを握ったり、軽く扱いたり、先端を親指で押さえたりしながら、淡々とチェックしていく。
「蓮、お前のチンコ……佐藤先生の腕触ってるだけでビクビクしてるな」
「颯太、先走りが俺の指に絡みついてるぞ。
佐藤先生の首筋舐めてるからか?」
「悠斗、耳噛んでるだけでこんなに硬く……
お前ら全員、佐藤先生の体に触れてるだけで限界近いじゃねぇか」
怜司先生のチェックが回るたび、部員たちの息が荒くなり、手の動きが激しくなる。
俺の体は触られまくり、乳首は赤く腫れ、モノは痛いほど張りつめ、先走りが床にポタポタ落ちる。
怜司先生は最後に俺の前に戻り、俺のチンコを軽く握って部員たちに言う。
「お前ら……佐藤先生の体、ちゃんと味わってるか?
でも、まだイカせんな。
俺がOK出すまで、焦らして……じっくりだ」
部員たちの手がさらに熱を帯び、俺の体を這い回る。
怜司先生は俺の耳元で囁く。
「佐藤くん……お前も我慢しろよ。
この6本のチンコ、全員お前のせいでこんなになってるんだからな」
部室の空気が、ますます濃密に、熱く、溶けていく。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

スライムパンツとスライムスーツで、イチャイチャしよう!

ミクリ21
BL
とある変態の話。

邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ

BL
鍛えられた肉体、高潔な魂―― それは選ばれし“供物”の条件。 山奥の男子校「平坂学園」で、新任教師・高尾雄一は静かに歪み始める。 見えない視線、執着する生徒、触れられる肉体。 誇り高き男は、何に屈し、何に縋るのか。 心と肉体が削がれていく“儀式”が、いま始まる。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

騙されて快楽地獄

てけてとん
BL
友人におすすめされたマッサージ店で快楽地獄に落とされる話です。長すぎたので2話に分けています。

BL 男達の性事情

蔵屋
BL
 漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。 漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。  漁師の仕事は多岐にわたる。 例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。  陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、 多彩だ。  漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。  漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。  養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。  陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。  漁業の種類と言われる仕事がある。 漁師の仕事だ。  仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。  沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。  日本の漁師の多くがこの形態なのだ。  沖合(近海)漁業という仕事もある。 沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。  遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。  内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。  漁師の働き方は、さまざま。 漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。  出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。  休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。  個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。  漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。  専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。  資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。  漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。  食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。  地域との連携も必要である。 沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。  この物語の主人公は極楽翔太。18歳。 翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。  もう一人の主人公は木下英二。28歳。 地元で料理旅館を経営するオーナー。  翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。 この物語の始まりである。  この物語はフィクションです。 この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。

創作BL短編集

さるやま
BL
短編まとめました。 美形×平凡、ヤンデレ、執着・溺愛攻め多め

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

完成した犬は新たな地獄が待つ飼育部屋へと連れ戻される

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

処理中です...