ゲイ書くエロ小説

HAL

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ミイラ取りがミイラになる4

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隆は床に膝をついたまま、口の中いっぱいに残るケンさんの精液の味を、ゴクゴクと飲み下していた。
喉が熱く、鼻の奥まで苦さが染みついている。
なのに、下半身はまだ疼きっぱなしだった。
ズボンの中で18.2cmのモノがビクビクと脈打ち、パンツは我慢汁でべっとりと濡れていた。
ケンさんがゆっくりと肉棒を引き抜くと、隆の唇から白い糸が伸びて床に落ちた。
周囲の男たちはまだ興奮冷めやらぬ様子で、スマホを構え続けている。
「まだイッてねぇんだろ?」
ケンさんが隆の顎を軽く持ち上げ、ニヤリと笑う。
「みんなの前で、ちゃんと自分でシコってイけよ。お前のガッチリボディ、もっと見せてやれ」
隆は一瞬、拒否の言葉を飲み込んだ。
だが、体が勝手に動いていた。
熱い視線に晒されながら、震える手で自分のズボンの前を開ける。
すでにパンツは先走りで透けていて、勃起した肉棒の形がくっきり浮かび上がっていた。
「ほら、脱げよ」
誰かの声に促され、隆はパンツごとズボンを膝まで下ろした。
剥き出しになった下半身。
鍛え抜かれた太もも、Vラインのくっきりした腹筋、そして、血管が浮き出た大きなモノが、ピンと上を向いて揺れている。
周囲からどよめきが上がった。
「マジでデカい……」
「ノンケのくせにこんなエロいチンポしてんのかよ」
「早くシコれよ、ノンケさん」
隆は両手で自分のモノを握った。
熱くて硬い。
先端からは透明な汁が糸を引いて滴り落ちている。
「……っ、くそ……」
小さく呻きながら、ゆっくりと扱き始めた。
上下に滑らせるたび、クチュクチュと卑猥な音が響く。
乳首はすでに硬く尖っていて、触れてもいないのにビリビリと快感が走る。
ケンさんが隆の背後に回り込み、耳元で囁いた。
「もっと激しくしろよ。
腰振って、喘いで、みんなに見せつけろ」
隆の動きが速くなる。
左手で根元を握り、右手で亀頭を激しく擦る。
腰が前後に揺れ、腹筋が波打つ。
息が荒くなり、喉から甘い吐息が漏れ始めた。
「あ……っ、はぁ……んっ……」
声が我慢できなくなってきた。
周囲の男たちが一斉に自分のモノを取り出し、隆を囲むようにして扱き始める。
ギャラリー全員が、隆の公開オナニーに合わせてシコっている。
「すげぇ……エロすぎ」
「もうイキそうじゃん」
「出せよ、ノンケの精子、見せてくれよ」
隆の動きがさらに激しくなる。
先端を親指で強く押し潰すように擦り、左手で玉を揉みしだく。
前立腺が疼き、昨日のケンさんのピストンを思い出して腰が勝手にくねる。
「あっ……やば……もう、イク……っ!」
隆の体がビクンと跳ね、
白い飛沫が勢いよく弧を描いて飛び散った。
ビュルッ! ビュルルッ!! ドピュッ!!
一発目、二発目……五発目まで、腹筋の上、胸板、顎にまで自分の精液が飛び散る。
量が多く、熱く、床にまで滴り落ちた。
隆は膝から崩れ落ち、荒い息を繰り返しながら放心した。
体中が自分の精液で汚れている。
なのに、まだ疼きが収まらない。
だが、それで終わりではなかった。
ギャラリーの男たちが一斉に隆を取り囲んだ。
「俺も出したい」
「顔にかけてやるよ」
「ノンケの顔、精子まみれにしてぇ」
次々と男たちが隆の周りに集まり、扱いていたモノを隆に向ける。
ケンさんが隆の髪を掴んで顔を上に向けさせた。
「ほら、ちゃんと受け止めろ」
最初の一人が隆の頬に熱い飛沫を浴びせた。
続いて二人目、三人目……
額、鼻、唇、胸、腹……
次々と白濁が降り注ぐ。
隆は目を閉じ、ただ耐えるしかなかった。
熱い液体が顔を伝い、口の中にまで流れ込む。
鼻の奥まで精液の匂いが充満する。
「う……っ、ん……」
ぶっかけは10分近く続いた。
最後の一人が隆の髪にまでかけて満足げに離れる頃、
隆の顔と上半身は完全に白く塗りつぶされていた。
ケンさんが隆の肩を叩き、笑った。
「いい眺めだな、ノンケさん。
今日はこれでおしまいだ」
隆はフラフラと立ち上がろうとした。
体中が精液でべっとり。
服は脱ぎ捨てたまま、裸に近い状態で出口に向かう。
だが、入口近くで店員に腕を掴まれた。
「お客様、お帰りになるんですか?」
黒Tシャツの店員が、にこやかに、しかし力強く隆を引き止める。
店員は隆を店の奥、昨日とは別の個室へと引きずり込んだ。
ドアが閉まり、鍵がカチリと鳴る。
「お客さんタイプだから俺にもやらせてくださいよ」
店員は自分のズボンを下ろした。
現れたのは、意外に太く長いモノ。
ケンさんほどではないが、十分に凶悪なサイズ。
「ちょっと待て、俺はもう……」
言葉を遮るように、店員は隆を壁に押し付け、後ろから抱きついた。
ローションをたっぷり塗った指が、隆の窄まりに滑り込む。
「んあっ……!」
まだ昨日のケンさんの形を覚えているそこは、簡単に二本の指を受け入れた。
「ほら、もう準備できてますね」
店員は隆の腰を引き寄せ、先端をあてがう。
「やめ……っ、待てって……!」
だが、店員は容赦なく腰を押し込んだ。
ズブズブズブッ……
「うあぁぁっ!!」
再び奥まで貫かれる感覚。
隆の体がビクンと跳ね、壁に爪を立てた。
店員は隆の耳元で囁きながら、激しく腰を振り始めた。
「お客さん、今日は一日中犯され続けて、
もう普通のセックスじゃ満足できなくなっちゃったでしょ?」
ピストンが加速する。
前立腺をゴリゴリと抉られるたび、隆の声が甘く変わっていく。
「あっ……あぁっ……! やば……また、イク……っ」
店員が最後に深く突き刺した瞬間、
隆は二度目の絶頂を迎えた。
触れられてもいないのに、自分のモノから白濁が飛び散る。
同時に店員も奥で熱を放ち、隆の内壁をさらに白く染めた。
「……はぁ……はぁ……」
隆は壁に寄りかかり、膝がガクガクと震えていた。
店員は満足げに隆の尻を軽く叩き、引き抜いた。
「また来てくださいね、お客様。
次はもっとすごいイベント、用意してますから」
隆は答えられなかった。
ただ、放心したまま、精液まみれの体で店を出た。
外の冷たい空気が、熱くなった体を冷ます。
なのに、心の奥底で疼く熱は、まったく収まる気配がなかった。
(俺……もう、完全に堕ちたのか?)
隆はスマホを取り出し、店のHPをもう一度開いた。
明日のイベント欄に、新しい文字が追加されていた。
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