16 / 27
1章 追放からの仲間集め編
伝説の男
しおりを挟む
ニコは狩人と少し話したあと、すぐに戻ってきた。
「残念です。狩人はレベル1で練習してたそうです」
「あれでレベル50だったらどうやって上げたのって話だしな」
「わたしはあの人にパーティに入って欲しいんですけど」
「さすがにレベル1の人を入れるのはどうかと」
「ん?いいんじゃない、レベル上げ手伝ってやりゃいいし」
ガヤさんがあっけらかんと答える
「ですよねーガヤさん、あの人に入ってもらいましょうよー」
「うーん、1週間もあればレベル50まで持って行けるんじゃね」
「いけます!いけます!わたし、一晩で15上げましたし」
「…分かった、あの人に声を掛けよう」
まだ断れる可能性もあるしな、さすがにレベル1のジョブでレイドに誘われても断るだろう
「それじゃ声かけてきます。タナカさんもガヤさんも一緒に行きましょう」
「おりゃーーー、とりゃーーー」
相変わらず奇声を発しながら弓を射っているが、当たってはいない。
「あのー」
「おっ!さっきの姉ちゃんじゃん」
小学生の低学年程度の身長のマッシュルームカットの男が、声を掛けたニコに返事をしている。
「私たちのレイドパーティに入って欲しいんですけど」
「断る」
「えーなんでですかー私たち狩人探してるんですけど」
「狩人かぁ狩人だったらって、これレベル1だけどいいの?」
「もちろんです!タンクとヒーラーで即ピカです!1週間もあればレベル50間違いなしです。」
「そうか、うーん」
「これこれ、ニコさん、あんまり無理強いしちゃだめよ」
「ちょタナカさん何言ってんですか!ここは押しの一手でしょ」
「ほらーでも嫌がってらっしゃいますし」
「決めた、狩人なら入ってもいいよ、レベリングも手伝ってくれるみたいだし」
「え?」
「やったーーーこれで7人目のメンバーゲッツです!!」
「俺はコハダだ!よろしく!」
「格闘家のニコです、こっちがアサシンのガヤ、この人がリーダーでホーリーナイトのタナカです」
「タナカですよろしくです」
「ガヤでーす。よろしく!」
「それはそうと、なんで動かない相手に矢が当たんないの?」
「それは、AIMアシストを使ってないからです」
「AIMアシスト?」
「チュートリアルやってないんですか?」
「ああ、あんな面倒くさいもんはやらね」
「弓を構えるとターゲットサークルが出てくるでしょ」
「あーでてきた」
「それを狙って打つと当たりますよ」
「な、なるほど、ありがとうタナカ」
「いえ、それぐらい常識ですよ」
「へー」
「じゃあ、撃ってみて下さい」
「ターゲットサークルを狙ってぇぇ……、撃つべし、撃つべし」
スコ、スコ、気持ちいい感じで木人に矢が命中していく。
「おおお、気持ちよすー」
「いい感じですねー」
「ニコ殿、わたしは早速ダンジョンで腕試ししたいが」
「はい、ヒーラーさんにTELLします」
ニコはアリシャさんにTELLしている、数分待つとアリシャさんが木人練習場にやってくる。
「コハダです!よろしく!このたびは、狩人でレイドパーティに加わることになりました!」
「アリシャです、白魔道士やってます、よろしくです」
「コハダ??」
アリシャさんは少し考え込んでいるように見えた。
「まあ、いいわ、レベリングダンジョンに行きましょう。」
パーティリーダーに俺がなり、レベリングダンジョンの申請する。
レベリングダンジョンとはレベルを上げるためのダンジョンで、レベルが高い者は一番下の者に合わされるようになっている。レベルカンスト者がレベリングダンジョンにダンジョンファインダーでオートマッチングの申請をすると、結構な額のお金をもらうことできる仕組みになっている。
当然俺達はレベル1にされる。HPの数字などが二桁台で心許ない。
それでも、このダンジョンは何周もしているので、特に苦もなくサクサクすすむ。
「アリシャさん、アリシャさん」
コハダさんがアリシャさんに話しかけている
「ヒールのタイミングをもう一テンポ早くすると、ヒールが楽になるよ」
「え?ちょっと早めてみます」
コハダさんのアドバイスを受けたアリシャさんのヒールはさっきより安定している。
「うーんあとキュアジェなんだけど、キュアジェだけでいいポイントでキュアを使ってるからMP勿体ないよ」
「なるほどねーありがとう」
…おかしい、あのアリシャさんがコハダさんの言うことを聞いているだと…
ニコも首をかしげている
「ニコ、アリシャさんおかしくないか?コハダさんの言うこと聞いてるって」
「そこです!そこなんです私も違和感、感じてました。」
「体調が悪いとかかな?」
「そうかもです!」
「ん?私の顔に何か着いてる?」
二人して心配そうな顔で、アリシャさんを見ていたら、びっくりした様子で話しかけてきた。
「今日のアリシャさんおかしいです!」
「おかしくないわよ」
「おかしいです!!」
「おかしくないって!!!」
また、ド直球できいて、俺が頭を抱える。ガヤさんは面白そうに笑っており、その横でコハダさんはきょとんとしている。
「コハダさんの言うことを聞くアリシャさんはおかしいです」
「なによ、普段の私だってあのコハダさんの言うことは聞くわよ」
「え?もしかして有名なお方?」
「あれ?あなた達、コハダさん知らないの?」
「もちろん知りません!」
ニコは胸を張って答えている
俺は小骨が胸につっかえたような感じがして、その名前を思い出そうとしていた。コハダ、コハダ…
「…え?もしかして、あのコハダさん?」
「そうよ、あの医術士のコハダさんよ、私だって最初は確信もてなかったけど、あのアドバイスでわかったわ」
「うーん、秘密にしておきたかったんだけどなぁ」
コハダさんは照れくさそうに答えている。
「え?えええええええええええええええええええええ」
あまりにも衝撃の事実で俺の足が震えだした。
ニコは誰っすかそれといったような表情をしている。
「レイドをヒーラー1構成クリア動画を上げたり、アレクサンドリアに医術士でオファーされたけど断った、あのコハダさんだよ」
ニコにそれとなく教える。
「え?そんな人だったんですか!コハダさん」
「もう過去のことだよ!もうヒーラーは飽きちゃったからやりたくないんだよねー、アドバイスとかはするけど」
「是非、医術士やって欲しいんですけど」
「狩人以外はやだ、医術士で入れというなら抜けるよ」
「まじか…」
「大丈夫です。狩人で問題ありません」
ニコが胸を張って答えた。
なんでそんな凄い人がチュートリアルも見ずに狩人始めてんだろう…
相当変わった人って聞いたことあるような、ないような…
「残念です。狩人はレベル1で練習してたそうです」
「あれでレベル50だったらどうやって上げたのって話だしな」
「わたしはあの人にパーティに入って欲しいんですけど」
「さすがにレベル1の人を入れるのはどうかと」
「ん?いいんじゃない、レベル上げ手伝ってやりゃいいし」
ガヤさんがあっけらかんと答える
「ですよねーガヤさん、あの人に入ってもらいましょうよー」
「うーん、1週間もあればレベル50まで持って行けるんじゃね」
「いけます!いけます!わたし、一晩で15上げましたし」
「…分かった、あの人に声を掛けよう」
まだ断れる可能性もあるしな、さすがにレベル1のジョブでレイドに誘われても断るだろう
「それじゃ声かけてきます。タナカさんもガヤさんも一緒に行きましょう」
「おりゃーーー、とりゃーーー」
相変わらず奇声を発しながら弓を射っているが、当たってはいない。
「あのー」
「おっ!さっきの姉ちゃんじゃん」
小学生の低学年程度の身長のマッシュルームカットの男が、声を掛けたニコに返事をしている。
「私たちのレイドパーティに入って欲しいんですけど」
「断る」
「えーなんでですかー私たち狩人探してるんですけど」
「狩人かぁ狩人だったらって、これレベル1だけどいいの?」
「もちろんです!タンクとヒーラーで即ピカです!1週間もあればレベル50間違いなしです。」
「そうか、うーん」
「これこれ、ニコさん、あんまり無理強いしちゃだめよ」
「ちょタナカさん何言ってんですか!ここは押しの一手でしょ」
「ほらーでも嫌がってらっしゃいますし」
「決めた、狩人なら入ってもいいよ、レベリングも手伝ってくれるみたいだし」
「え?」
「やったーーーこれで7人目のメンバーゲッツです!!」
「俺はコハダだ!よろしく!」
「格闘家のニコです、こっちがアサシンのガヤ、この人がリーダーでホーリーナイトのタナカです」
「タナカですよろしくです」
「ガヤでーす。よろしく!」
「それはそうと、なんで動かない相手に矢が当たんないの?」
「それは、AIMアシストを使ってないからです」
「AIMアシスト?」
「チュートリアルやってないんですか?」
「ああ、あんな面倒くさいもんはやらね」
「弓を構えるとターゲットサークルが出てくるでしょ」
「あーでてきた」
「それを狙って打つと当たりますよ」
「な、なるほど、ありがとうタナカ」
「いえ、それぐらい常識ですよ」
「へー」
「じゃあ、撃ってみて下さい」
「ターゲットサークルを狙ってぇぇ……、撃つべし、撃つべし」
スコ、スコ、気持ちいい感じで木人に矢が命中していく。
「おおお、気持ちよすー」
「いい感じですねー」
「ニコ殿、わたしは早速ダンジョンで腕試ししたいが」
「はい、ヒーラーさんにTELLします」
ニコはアリシャさんにTELLしている、数分待つとアリシャさんが木人練習場にやってくる。
「コハダです!よろしく!このたびは、狩人でレイドパーティに加わることになりました!」
「アリシャです、白魔道士やってます、よろしくです」
「コハダ??」
アリシャさんは少し考え込んでいるように見えた。
「まあ、いいわ、レベリングダンジョンに行きましょう。」
パーティリーダーに俺がなり、レベリングダンジョンの申請する。
レベリングダンジョンとはレベルを上げるためのダンジョンで、レベルが高い者は一番下の者に合わされるようになっている。レベルカンスト者がレベリングダンジョンにダンジョンファインダーでオートマッチングの申請をすると、結構な額のお金をもらうことできる仕組みになっている。
当然俺達はレベル1にされる。HPの数字などが二桁台で心許ない。
それでも、このダンジョンは何周もしているので、特に苦もなくサクサクすすむ。
「アリシャさん、アリシャさん」
コハダさんがアリシャさんに話しかけている
「ヒールのタイミングをもう一テンポ早くすると、ヒールが楽になるよ」
「え?ちょっと早めてみます」
コハダさんのアドバイスを受けたアリシャさんのヒールはさっきより安定している。
「うーんあとキュアジェなんだけど、キュアジェだけでいいポイントでキュアを使ってるからMP勿体ないよ」
「なるほどねーありがとう」
…おかしい、あのアリシャさんがコハダさんの言うことを聞いているだと…
ニコも首をかしげている
「ニコ、アリシャさんおかしくないか?コハダさんの言うこと聞いてるって」
「そこです!そこなんです私も違和感、感じてました。」
「体調が悪いとかかな?」
「そうかもです!」
「ん?私の顔に何か着いてる?」
二人して心配そうな顔で、アリシャさんを見ていたら、びっくりした様子で話しかけてきた。
「今日のアリシャさんおかしいです!」
「おかしくないわよ」
「おかしいです!!」
「おかしくないって!!!」
また、ド直球できいて、俺が頭を抱える。ガヤさんは面白そうに笑っており、その横でコハダさんはきょとんとしている。
「コハダさんの言うことを聞くアリシャさんはおかしいです」
「なによ、普段の私だってあのコハダさんの言うことは聞くわよ」
「え?もしかして有名なお方?」
「あれ?あなた達、コハダさん知らないの?」
「もちろん知りません!」
ニコは胸を張って答えている
俺は小骨が胸につっかえたような感じがして、その名前を思い出そうとしていた。コハダ、コハダ…
「…え?もしかして、あのコハダさん?」
「そうよ、あの医術士のコハダさんよ、私だって最初は確信もてなかったけど、あのアドバイスでわかったわ」
「うーん、秘密にしておきたかったんだけどなぁ」
コハダさんは照れくさそうに答えている。
「え?えええええええええええええええええええええ」
あまりにも衝撃の事実で俺の足が震えだした。
ニコは誰っすかそれといったような表情をしている。
「レイドをヒーラー1構成クリア動画を上げたり、アレクサンドリアに医術士でオファーされたけど断った、あのコハダさんだよ」
ニコにそれとなく教える。
「え?そんな人だったんですか!コハダさん」
「もう過去のことだよ!もうヒーラーは飽きちゃったからやりたくないんだよねー、アドバイスとかはするけど」
「是非、医術士やって欲しいんですけど」
「狩人以外はやだ、医術士で入れというなら抜けるよ」
「まじか…」
「大丈夫です。狩人で問題ありません」
ニコが胸を張って答えた。
なんでそんな凄い人がチュートリアルも見ずに狩人始めてんだろう…
相当変わった人って聞いたことあるような、ないような…
0
あなたにおすすめの小説
「魔道具の燃料でしかない」と言われた聖女が追い出されたので、結界は消えます
七辻ゆゆ
ファンタジー
聖女ミュゼの仕事は魔道具に力を注ぐだけだ。そうして国を覆う大結界が発動している。
「ルーチェは魔道具に力を注げる上、癒やしの力まで持っている、まさに聖女だ。燃料でしかない平民のおまえとは比べようもない」
そう言われて、ミュゼは城を追い出された。
しかし城から出たことのなかったミュゼが外の世界に恐怖した結果、自力で結界を張れるようになっていた。
そしてミュゼが力を注がなくなった大結界は力を失い……
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
無能なので辞めさせていただきます!
サカキ カリイ
ファンタジー
ブラック商業ギルドにて、休みなく働き詰めだった自分。
マウントとる新人が入って来て、馬鹿にされだした。
えっ上司まで新人に同調してこちらに辞めろだって?
残業は無能の証拠、職務に時間が長くかかる分、
無駄に残業代払わせてるからお前を辞めさせたいって?
はいはいわかりました。
辞めますよ。
退職後、困ったんですかね?さあ、知りませんねえ。
自分無能なんで、なんにもわかりませんから。
カクヨム、なろうにも同内容のものを時差投稿しております。
悪役令息、前世の記憶により悪評が嵩んで死ぬことを悟り教会に出家しに行った結果、最強の聖騎士になり伝説になる
竜頭蛇
ファンタジー
ある日、前世の記憶を思い出したシド・カマッセイはこの世界がギャルゲー「ヒロイックキングダム」の世界であり、自分がギャルゲの悪役令息であると理解する。
評判が悪すぎて破滅する運命にあるが父親が毒親でシドの悪評を広げたり、関係を作ったものには危害を加えるので現状では何をやっても悪評に繋がるを悟り、家との関係を断って出家をすることを決意する。
身を寄せた教会で働くうちに評判が上がりすぎて、聖女や信者から崇められたり、女神から一目置かれ、やがて最強の聖騎士となり、伝説となる物語。
国外追放ですか? 承りました。では、すぐに国外にテレポートします。
樋口紗夕
恋愛
公爵令嬢ヘレーネは王立魔法学園の卒業パーティーで第三王子ジークベルトから婚約破棄を宣言される。
ジークベルトの真実の愛の相手、男爵令嬢ルーシアへの嫌がらせが原因だ。
国外追放を言い渡したジークベルトに、ヘレーネは眉一つ動かさずに答えた。
「国外追放ですか? 承りました。では、すぐに国外にテレポートします」
追放された【才能鑑定】スキル持ちの俺、Sランクの原石たちをプロデュースして最強へ
黒崎隼人
ファンタジー
人事コンサルタントの相馬司が転生した異世界で得たのは、人の才能を見抜く【才能鑑定】スキル。しかし自身の戦闘能力はゼロ!
「魔力もない無能」と貴族主義の宮廷魔術師団から追放されてしまう。
だが、それは新たな伝説の始まりだった!
「俺は、ダイヤの原石を磨き上げるプロデューサーになる!」
前世の知識を武器に、司は酒場で燻る剣士、森に引きこもるエルフなど、才能を秘めた「ワケあり」な逸材たちを発掘。彼らの才能を的確に見抜き、最高の育成プランで最強パーティーへと育て上げる!
「あいつは本物だ!」「司さんについていけば間違いない!」
仲間からの絶対的な信頼を背に、司がプロデュースしたパーティーは瞬く間に成り上がっていく。
一方、司を追放した宮廷魔術師たちは才能の壁にぶつかり、没落の一途を辿っていた。そして王国を揺るがす戦乱の時、彼らは思い知ることになる。自分たちが切り捨てた男が、歴史に名を刻む本物の英雄だったということを!
無能と蔑まれた男が、知略と育成術で世界を変える! 爽快・育成ファンタジー、堂々開幕!
魔力0の貴族次男に転生しましたが、気功スキルで補った魔力で強い魔法を使い無双します
burazu
ファンタジー
事故で命を落とした青年はジュン・ラオールという貴族の次男として生まれ変わるが魔力0という鑑定を受け次男であるにもかかわらず継承権最下位へと降格してしまう。事実上継承権を失ったジュンは騎士団長メイルより剣の指導を受け、剣に気を込める気功スキルを学ぶ。
その気功スキルの才能が開花し、自然界より魔力を吸収し強力な魔法のような力を次から次へと使用し父達を驚愕させる。
タダ働きなので待遇改善を求めて抗議したら、精霊達から『破壊神』と怖れられています。
渡里あずま
ファンタジー
出来損ないの聖女・アガタ。
しかし、精霊の加護を持つ新たな聖女が現れて、王子から婚約破棄された時――彼女は、前世(現代)の記憶を取り戻した。
「それなら、今までの報酬を払って貰えますか?」
※※※
虐げられていた子が、モフモフしながらやりたいことを探す旅に出る話です。
※重複投稿作品※
表紙の使用画像は、AdobeStockのものです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる