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番外編
おまけ劇場 甘い甘い朝*R15*
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目を覚ますと、目の前にブラッドの顔があって、レイチェルはちょっとビックリしてしまった。いや、ここ最近、ずっとこうなのだけれど……
吸血は二、三日おきに行っていたが、それは大抵夜である。つまり寝る直前だ。夜に吸血すれば、噛み跡を気にしなくて済む。治癒魔法を使えば小一時間程で傷が消えるからだ。そして吸血後、レイチェルに添い寝するようにブラッドもそのまま寝てしまう。なので、朝目を覚ますとこんな風に彼がいる。
じっとブラッドを見ると、よく寝ている。
艶やかな漆黒の髪が柔らかく顔にかかっている。血色の瞳は見えないけれど、代わりにまつげの長さに見入ってしまう。鼻筋は通っていて。薄い唇は血のように赤く、やっぱり妖艶だ。ブラッドの美貌は女性のように柔らかい。ほんの少し悪戯心が湧いて、レイチェルが指先で、そうっと彼の唇に触れてみると、ちゅっとキスされて、レイチェルは驚いた。
えっ? 起きてた?
次いで、指先から快感が走った。
「ん……」
軽く噛み付かれたことに気が付き、ぶるりとレイチェルの体が震える。
「おはよう」
笑んだブラッドの顔に目を向け、起きてたの? と言うと、いや、今起きたと口にする。目を丸くするレイチェルを見て、ブラッドが笑った。
「肉体が眠っていても、アストラルサイド側の俺は起きている。半覚醒しているようなものだから、こんな風に近付かれれば、直ぐに目が覚めるよ」
覆い被さってきたブラッドに唇を奪われる。ちゅっちゅっと朝から濃厚だ。昨夜さんざんしたのに、足りないらしい。視界に映る赤い瞳に酔ってしまいそう。首筋に口づけられて、甘い快感が走り、レイチェルの背が反り返った。ブラッドに噛み付かれたのだと気が付く。
レイチェルはひやりとなる。
吸血痕が……今からだと流石に消えないわ。
皆に見られるのは恥ずかしいので、チョーカーで隠そう、そんな事を考えた。自分は無知だったけれど、神殿の者ならヴァンパイア・キスは性愛だって、きっと誰もが知っている。
ヴァンパイア……ブラッドはヴァンパイアなのよね……
快感に翻弄されながら、ぼんやりとそんな思考がよぎる。
私の、私だけのヴァンパイア……とろりとした甘い思考がよぎる。きゅっと慈しむようにブラッドの背に腕を回すと、彼の熱い吐息が耳をくすぐった。
「もう一度言って?」
もう一度?
レイチェルが不思議そうに虚空をぼんやりと見返すと、ブラッドの顔が直ぐ目の前に見えた。乱れた黒髪がはらりと顔にかかり、女性のように柔らかい美貌が嬉しそうに笑んでいる。
「私のヴァンパイアって、ね? ほら、もう一回」
とろんとしたレイチェルの思考が一気に覚醒する。
「え? わ、私口に出してた?」
思っただけかと……驚くと同時にレイチェルの顔が羞恥で真っ赤になる。
待ってぇ! な、なななななんて事言っちゃったの!
身もだえするレイチェルに覆い被さり、ブラッドが再度囁く。
「ん、言ってた。ほら、レイチェル、もう一回?」
心底楽しそうである。
に、逃げ……逃げられない……
「わ、私の……」
「うん」
「私、の……ヴァンパイア……あ、んん」
口づけられた首筋から強烈な快感が走り、いつのまに潜り込んだのか、蜜をたっぷり含んだ膣内をブラッドの指が更に刺激する。
だ、駄目……昨夜あんなにしたの、に……
ブラッドの指の動きは淫らで容赦がない。どこをどうすれば快楽を引き出せるのか知り尽くしているかのよう。実際そうなのだろうけれど。漏れ出る甘い吐息はキスで奪われる。
「そう、俺は君だけのヴァンパイアだ。君だけの……」
ふわふわとした夢心地で、レイチェルはそんなブラッドの囁きを聞いた。
朝食の場にブラッドと連れ立っていくと、赤毛の美女、聖女カサンドラがレイチェルの首に巻いてあるチョーカーを目にして、意味ありげに笑った。
「あらぁ? 朝からおさかんねぇ?」
首に吸血痕があるとカサンドラに見抜かれ、レイチェルの顔に朱が上る。
「あ、あのあのあの、こ、これは!」
なんて言えばいいの! こ、これはブラッドのお食事! だけじゃないし、あうあうあう……
カサンドラが笑う。
「んふふ? いいんじゃなあい? 仲が良くて結構だわ。なんてったって、ブラッドは王太子殿下公認の婚約者なんだもの、遠慮はいらないわよねぇ?」
ちらりと横手のブラッドに視線を走らせた。
「それにね、子供さえ出来なければ、別に深い関係になったって構わないのよね? 女神エイルはエロス推進派だし、二年間の結婚禁止は完全に神殿側の都合だから。子供が出来ちゃうと、ほら、働けなくなっちゃうでしょ? 純潔でないといけないってのは、過去に出来ちゃった婚で、離職者が続出したことがあったからなのよ。じゃ、どうぞごゆっくりぃ?」
ぽんっとレイチェルの肩を叩き、聖騎士のギーを連れて立ち去った。カサンドラは相変わらす、歩き方も笑い方も色っぽい。
「……子供が出来なけりゃいいって、俺と交わっても子供なんてできねーけど……」
ブラッドの呟きに、レイチェルが驚いた。
「え? 出来ないの?」
「ん? あー……語弊があるか。デビルの場合は子供を作ろうって意識しないと出来ない。体液交換だけじゃなくて、魔力交換も必要だから。それと、人間とデビルのハーフなんてのは、まず無理だって思った方がいい。人間側がデビルの魔力を受け止められるだけの器がないと、受精なんてまずしないよ」
「私は?」
ブラッドがくすりと笑った。
「さあ? こればっかりは。子供が欲しい?」
「ブラッドとの子ならきっと可愛い……」
唇い落とされたのは甘いキス。
「なら、試してみようか? 二年後な?」
そう言われてなんだかくすぐったい気持ちになる。赤ちゃんかぁ……
「あ、でも……普通に抱くだけなら、今すぐでもいいのか?」
ぼふんとレイチェルの顔が煮沸する。
ええええええぇえええええ!
「ああ、大丈夫、レイチェルの嫌がることはしないよ?」
そう言ってにっとブラッドが笑った。
嫌がることはしない。分かってはいるけれど、なんだかとっても危険な香りがする。抱きしめられるだけでもどきどきするのに……
「ゆっくりな?」
そんな言葉がふわふわとしたレイチェルの耳に滑り込んだ。落とされる口付けはやっぱり甘い。
吸血は二、三日おきに行っていたが、それは大抵夜である。つまり寝る直前だ。夜に吸血すれば、噛み跡を気にしなくて済む。治癒魔法を使えば小一時間程で傷が消えるからだ。そして吸血後、レイチェルに添い寝するようにブラッドもそのまま寝てしまう。なので、朝目を覚ますとこんな風に彼がいる。
じっとブラッドを見ると、よく寝ている。
艶やかな漆黒の髪が柔らかく顔にかかっている。血色の瞳は見えないけれど、代わりにまつげの長さに見入ってしまう。鼻筋は通っていて。薄い唇は血のように赤く、やっぱり妖艶だ。ブラッドの美貌は女性のように柔らかい。ほんの少し悪戯心が湧いて、レイチェルが指先で、そうっと彼の唇に触れてみると、ちゅっとキスされて、レイチェルは驚いた。
えっ? 起きてた?
次いで、指先から快感が走った。
「ん……」
軽く噛み付かれたことに気が付き、ぶるりとレイチェルの体が震える。
「おはよう」
笑んだブラッドの顔に目を向け、起きてたの? と言うと、いや、今起きたと口にする。目を丸くするレイチェルを見て、ブラッドが笑った。
「肉体が眠っていても、アストラルサイド側の俺は起きている。半覚醒しているようなものだから、こんな風に近付かれれば、直ぐに目が覚めるよ」
覆い被さってきたブラッドに唇を奪われる。ちゅっちゅっと朝から濃厚だ。昨夜さんざんしたのに、足りないらしい。視界に映る赤い瞳に酔ってしまいそう。首筋に口づけられて、甘い快感が走り、レイチェルの背が反り返った。ブラッドに噛み付かれたのだと気が付く。
レイチェルはひやりとなる。
吸血痕が……今からだと流石に消えないわ。
皆に見られるのは恥ずかしいので、チョーカーで隠そう、そんな事を考えた。自分は無知だったけれど、神殿の者ならヴァンパイア・キスは性愛だって、きっと誰もが知っている。
ヴァンパイア……ブラッドはヴァンパイアなのよね……
快感に翻弄されながら、ぼんやりとそんな思考がよぎる。
私の、私だけのヴァンパイア……とろりとした甘い思考がよぎる。きゅっと慈しむようにブラッドの背に腕を回すと、彼の熱い吐息が耳をくすぐった。
「もう一度言って?」
もう一度?
レイチェルが不思議そうに虚空をぼんやりと見返すと、ブラッドの顔が直ぐ目の前に見えた。乱れた黒髪がはらりと顔にかかり、女性のように柔らかい美貌が嬉しそうに笑んでいる。
「私のヴァンパイアって、ね? ほら、もう一回」
とろんとしたレイチェルの思考が一気に覚醒する。
「え? わ、私口に出してた?」
思っただけかと……驚くと同時にレイチェルの顔が羞恥で真っ赤になる。
待ってぇ! な、なななななんて事言っちゃったの!
身もだえするレイチェルに覆い被さり、ブラッドが再度囁く。
「ん、言ってた。ほら、レイチェル、もう一回?」
心底楽しそうである。
に、逃げ……逃げられない……
「わ、私の……」
「うん」
「私、の……ヴァンパイア……あ、んん」
口づけられた首筋から強烈な快感が走り、いつのまに潜り込んだのか、蜜をたっぷり含んだ膣内をブラッドの指が更に刺激する。
だ、駄目……昨夜あんなにしたの、に……
ブラッドの指の動きは淫らで容赦がない。どこをどうすれば快楽を引き出せるのか知り尽くしているかのよう。実際そうなのだろうけれど。漏れ出る甘い吐息はキスで奪われる。
「そう、俺は君だけのヴァンパイアだ。君だけの……」
ふわふわとした夢心地で、レイチェルはそんなブラッドの囁きを聞いた。
朝食の場にブラッドと連れ立っていくと、赤毛の美女、聖女カサンドラがレイチェルの首に巻いてあるチョーカーを目にして、意味ありげに笑った。
「あらぁ? 朝からおさかんねぇ?」
首に吸血痕があるとカサンドラに見抜かれ、レイチェルの顔に朱が上る。
「あ、あのあのあの、こ、これは!」
なんて言えばいいの! こ、これはブラッドのお食事! だけじゃないし、あうあうあう……
カサンドラが笑う。
「んふふ? いいんじゃなあい? 仲が良くて結構だわ。なんてったって、ブラッドは王太子殿下公認の婚約者なんだもの、遠慮はいらないわよねぇ?」
ちらりと横手のブラッドに視線を走らせた。
「それにね、子供さえ出来なければ、別に深い関係になったって構わないのよね? 女神エイルはエロス推進派だし、二年間の結婚禁止は完全に神殿側の都合だから。子供が出来ちゃうと、ほら、働けなくなっちゃうでしょ? 純潔でないといけないってのは、過去に出来ちゃった婚で、離職者が続出したことがあったからなのよ。じゃ、どうぞごゆっくりぃ?」
ぽんっとレイチェルの肩を叩き、聖騎士のギーを連れて立ち去った。カサンドラは相変わらす、歩き方も笑い方も色っぽい。
「……子供が出来なけりゃいいって、俺と交わっても子供なんてできねーけど……」
ブラッドの呟きに、レイチェルが驚いた。
「え? 出来ないの?」
「ん? あー……語弊があるか。デビルの場合は子供を作ろうって意識しないと出来ない。体液交換だけじゃなくて、魔力交換も必要だから。それと、人間とデビルのハーフなんてのは、まず無理だって思った方がいい。人間側がデビルの魔力を受け止められるだけの器がないと、受精なんてまずしないよ」
「私は?」
ブラッドがくすりと笑った。
「さあ? こればっかりは。子供が欲しい?」
「ブラッドとの子ならきっと可愛い……」
唇い落とされたのは甘いキス。
「なら、試してみようか? 二年後な?」
そう言われてなんだかくすぐったい気持ちになる。赤ちゃんかぁ……
「あ、でも……普通に抱くだけなら、今すぐでもいいのか?」
ぼふんとレイチェルの顔が煮沸する。
ええええええぇえええええ!
「ああ、大丈夫、レイチェルの嫌がることはしないよ?」
そう言ってにっとブラッドが笑った。
嫌がることはしない。分かってはいるけれど、なんだかとっても危険な香りがする。抱きしめられるだけでもどきどきするのに……
「ゆっくりな?」
そんな言葉がふわふわとしたレイチェルの耳に滑り込んだ。落とされる口付けはやっぱり甘い。
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