【本編完結済】【R18】異世界でセカンドライフ~俺様エルフに拾われました~

暁月

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1章 俺様エルフに拾われました

※番外編※ 人の部屋に無断で入らないようにしましょう2*

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初めて入るエルの研究室は、薬品やら何かを書いた紙やらが散らかっているイメージだったけど、意外にも整理整頓されていた。

「もっと散らかってるかと思ってたけど、普通にきれいにしてるんだ・・・」

少し進むと、部屋の中央にメインで使っていると思われるテーブルと、その上に作業中と思われる薬品や書きかけの紙やペン、インクが置かれていた。
(ちなみにこの世界のペンは基本的にインクを付けて使うタイプ。)

「あれ?ほんとにいないや。しかも、なんか作業中っぽい・・・ん?」

薬品棚の前を通ったところで、しゅるしゅるっと音がした。なんだろう、この音。

「なんかこの部屋にいる・・・?!っひゃぁぁぁ!!」

急に何かに手足を掴まれ宙吊りになった。
え?何?!何が起こったの???!!!

「やだっ!何よコレ・・・っ離して!」

手足をばたつかせるけど、状況は変わるどころか、今度は足も掴まれグイっとM字開脚に吊り上げられる。
足は下着が見えそうなくらいあげられ、ロングスカートがかなり捲れたとき、手足を掴んでいる正体が、スライムのような半透明の、うねうねしっとりとした不気味な生き物だとわかった。

「ひぃっ!何これ、まさか・・・コレが触手?やだやだっ気持ち悪い!離して!!」

ファンタジーのちょっとしたえっちなシーンに触手は見たことあるけど、まさか自分が遭遇するなんて思いもしなかった!やっぱりこの世界はファンタジー!・・・って違う違う!
コレがあたしの知る触手なら、この後・・・

手足を拘束しているのとは別の触手が、この後あたしの思った通りに身体にまとわりついてきた。

「やっ離して!!いやぁぁ」

意思があるかのように胸や足にまとわりついた触手は、そのままあたしの服を溶かしてゆく。
え、うそ・・・あたしまで溶かされちゃう!?

じゅ~という服を溶かす音が耳にひどく残り、あまりの怖さに涙がこぼれてきた。

「・・・ゃあっ・・・やだぁ・・・ぅぅっ」

触手の先端が、あたしの乳首を咥えるかのように包み込み、同時に足にまとわりついていた触手が下着の中に入り込む。

くちゅ、くちゅ

「・・・あぁんっ・・・やぁっ」

触手から与えられる快感で、乳首はぷっくりと立ち、秘部からは愛液も溢れ、あたしの意思に関係なく身体が生理的に反応する。
あたしの秘部を粘液でぬるぬるにした触手は、数多くの細い繊毛の大群に形を変え、あたしの秘部全体を覆うように襲い掛かってきた。

「はぅっ・・・や、やだっ・・・ソレ、だめ、あぁぁっ」

嫌なのに、こんなので感じたくないのに・・・うごめく触手はヌメヌメした粘液を分泌しながらあたしの愛液を絡みとり、ぐちゅぐちゅという音が大きく響かせる。

もうやだ、なんでこんな触手にも反応しちゃうの?どうなってんのよ!あたしの身体!!
ってか、なんで部屋に触手なんているのよ!なんてもの置いてるんだっ、あの鬼畜エルフ!!
趣味悪すぎでしょ!!!

秘部を弄る触手は少しずつ形を変え、床に水たまりを作るほど蜜壺をぐじゅぐじゅにしていく。

「もっ、やぁっ・・・んぁっ・・・ふぇっ」

攻め方のいやらしさがエルっぽいけど、エルじゃないだけでこんなに気持ち悪い。
気持ち悪いのに、どこかにエルらしさを感じるのか、生理的なのか、こんなにも感じてしまう自分が嫌になる。


なんでエルじゃないの?

なんでエルがここにいないの?


エルと違って、触手にあたしの気持ちは届かない。
いや、エルにも時々届かないが・・・

秘部を弄ぶ細い繊毛の一部が、容赦なくあたしの一番弱いクリトリスに絡みつこうとうごめき始めた。


「っひゃぁん・・・やっダメ、ソコはほんとにっ、やぁぁぁぁぁ」



やだやだ!触手なんかにイカされたくない!!


いつもこっちが呼ばなくてもあらわれるのに、今日に限ってなんであらわれないのよっ、俺様エルフ!!

バカ!鬼畜!!ドS!!!変態ーーーーー!!


もうっ


もう!もう!!もう!!!





バカーーーーーーーーー!
早く助けに来なさいよーーーーーーーーーーーーーーっ!!
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