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2章 過去の自分と新しい出会い
カルステッドの受難その2~女同士の内緒話2~
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「えっと、下着のサイズが・・・合わなくなってきて・・・」
「へ?」
「なんか、胸が大きくなっちゃったみたいで・・・揉んだらホントに大きくなるんですね、胸って・・・」
えっと、それはどっかの誰かさんがサーヤの胸を揉みまくったから大きくなっちゃったのかな??エリュシオン様ぁぁぁぁぁ??!!
「そ、そうなの~・・・大変ねぇサーヤちゃん」
とりあえず良い返答が思い浮かばなくて、無難だと思った返答をしたが、それが間違いだった。
「そうなんですよ!聞いてくれますか?ココットさん!!」
「はい?」
「ココットさんは、心は女性の方だから気持ちを分かってくれると思うんですけど・・・」
いや、俺自身はれっきとした男性なの!言えないけど、男性なの!!ココットは嫁さんの名前なの!!!
俺は心の中で叫び続けた。当たり前だがサーヤにはまったく届かない。
「エルってば、最近特に激しくて・・・もう無理って言ってるのにやめてくれなくて・・・」
ちょっと待って。コレって、もしかしなくてもサーヤとエリュシオン様の夜の営み的な話だよね?!
お願い、サーヤ!!その話が俺にはもう無理だっ、やめてぇぇぇぇ!!!
「この前も、嫌だって言ったのに、外でスルし・・・、抜かずに何度もシた後そのまま寝て、起きたら挿入れっぱなしでそのまま始めるし・・・」
ちょぉぉぉぉぉぉ!!エリュシオン様ぁぁぁぁぁぁぁ???!!!
あなたそんなに鬼畜だったのぉぉぉぉぉぉぉぉぉ???!!!
俺は、主の知りたくないプレイについて延々とサーヤから愚痴を聞かされ、もう魂が抜けそうだった。
俺、もう一生サーヤに正体バラしちゃいけない気がする・・・
(ガチャ)
「サーヤ、そろそろ帰るぞ」
「あ、はーい。ココットさん、話を聞いてくださってありがとうございました。ちょっとスッキリしました☆」
「あ、あら~ん☆あたしで役に立てたのならよかったわん♪ほほ、ほほほ・・・」
「ん?何の話をしてたんだ?」
「ダメ、エルには内緒!女同士の話なんだからね!!」
「ふ~ん、女同士、ねぇ・・・」
あ、コレは「後で全部聞くからな」的なヤツだ・・・
俺だって好きで聞いたわけじゃないのに!!理不尽!!!
あんなことがあった後でも、主とサーヤの仲が良好(むしろもう恋人なんだろ)なのは良いことだが、お願いだから俺を巻き込むのはやめてくれ・・・
今日ほどオカマを演じるのを後悔した日はなかった・・・-
もちろんこの後、エリュシオン様に会話の内容を全部吐かされましたよ。
そのときのとぉーーーっても良い笑顔を見て、心から“サーヤ、逃げて!全力で逃げてっ!!”と思わずにはいられなかった。
ちなみに、サーヤの服のサイズや下着のサイズは、エリュシオン様の指定したサイズを用意してるだけだから俺にはわからないが、エリュシオン様はすでにわかっていたようで、さっきキャロに直接いろいろ注文しておいたとのこと。
・・・前に調査報告したときに伝えた話をいつにするのか聞いたとき、すっかり忘れていたようで、これからサーヤに話すって・・・。
我が主はすっかりサーヤ>国となっているようで、嬉しいような悲しいような複雑な気持ちになった。
「へ?」
「なんか、胸が大きくなっちゃったみたいで・・・揉んだらホントに大きくなるんですね、胸って・・・」
えっと、それはどっかの誰かさんがサーヤの胸を揉みまくったから大きくなっちゃったのかな??エリュシオン様ぁぁぁぁぁ??!!
「そ、そうなの~・・・大変ねぇサーヤちゃん」
とりあえず良い返答が思い浮かばなくて、無難だと思った返答をしたが、それが間違いだった。
「そうなんですよ!聞いてくれますか?ココットさん!!」
「はい?」
「ココットさんは、心は女性の方だから気持ちを分かってくれると思うんですけど・・・」
いや、俺自身はれっきとした男性なの!言えないけど、男性なの!!ココットは嫁さんの名前なの!!!
俺は心の中で叫び続けた。当たり前だがサーヤにはまったく届かない。
「エルってば、最近特に激しくて・・・もう無理って言ってるのにやめてくれなくて・・・」
ちょっと待って。コレって、もしかしなくてもサーヤとエリュシオン様の夜の営み的な話だよね?!
お願い、サーヤ!!その話が俺にはもう無理だっ、やめてぇぇぇぇ!!!
「この前も、嫌だって言ったのに、外でスルし・・・、抜かずに何度もシた後そのまま寝て、起きたら挿入れっぱなしでそのまま始めるし・・・」
ちょぉぉぉぉぉぉ!!エリュシオン様ぁぁぁぁぁぁぁ???!!!
あなたそんなに鬼畜だったのぉぉぉぉぉぉぉぉぉ???!!!
俺は、主の知りたくないプレイについて延々とサーヤから愚痴を聞かされ、もう魂が抜けそうだった。
俺、もう一生サーヤに正体バラしちゃいけない気がする・・・
(ガチャ)
「サーヤ、そろそろ帰るぞ」
「あ、はーい。ココットさん、話を聞いてくださってありがとうございました。ちょっとスッキリしました☆」
「あ、あら~ん☆あたしで役に立てたのならよかったわん♪ほほ、ほほほ・・・」
「ん?何の話をしてたんだ?」
「ダメ、エルには内緒!女同士の話なんだからね!!」
「ふ~ん、女同士、ねぇ・・・」
あ、コレは「後で全部聞くからな」的なヤツだ・・・
俺だって好きで聞いたわけじゃないのに!!理不尽!!!
あんなことがあった後でも、主とサーヤの仲が良好(むしろもう恋人なんだろ)なのは良いことだが、お願いだから俺を巻き込むのはやめてくれ・・・
今日ほどオカマを演じるのを後悔した日はなかった・・・-
もちろんこの後、エリュシオン様に会話の内容を全部吐かされましたよ。
そのときのとぉーーーっても良い笑顔を見て、心から“サーヤ、逃げて!全力で逃げてっ!!”と思わずにはいられなかった。
ちなみに、サーヤの服のサイズや下着のサイズは、エリュシオン様の指定したサイズを用意してるだけだから俺にはわからないが、エリュシオン様はすでにわかっていたようで、さっきキャロに直接いろいろ注文しておいたとのこと。
・・・前に調査報告したときに伝えた話をいつにするのか聞いたとき、すっかり忘れていたようで、これからサーヤに話すって・・・。
我が主はすっかりサーヤ>国となっているようで、嬉しいような悲しいような複雑な気持ちになった。
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