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14章 初めての家族旅行兼新婚旅行 ~お城はやっぱり危険なトコロ~
反撃開始3* in先代様side
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※少しだけ触手プレイがあります。
---------------
◇
作戦会議の翌日、ライムントの侵入・魔法使用を悟られないようにするため、俺は予定通りディーをおびき出そうと奴の結界に触れた。
力が強いほど結界に弾かれ怪我をすると聞いていたが、予想外にも俺の身体は結界をすんなりすり抜ける。どうやらディーは俺に危害を加えるつもりはないらしい。
だが、結界に触れたことには気付いたらしく、懐かしい気配が近づいてきた。
「レオ!やっぱりあなただったのね!!」
「ディー・・・」
「最後に会ったのは何百年・・・いえ、千年以上前だったかしら?ふふっ、相変わらずイイ男♡」
「お主も・・・何も変わらぬようだな」
久方ぶりに会ったディーは、嬉しそうに俺の腕にしがみ付き胸を押し付けてきた。
相変わらず甘ったるく具合が悪くなりそうな匂い。そして、“男はすべて自分を好きになる”と疑わないあっぱれな性格と行動。
此奴は昔に比べ、見た目も中身も全く変わっていないようだ。
「ふふっ、あなたがこんな所に来るなんて思わなかったわ♡どうしたの?」
「たまたま近くに懐かしい気配を感じたから来たまでよ。深い意味などない」
「あら。相変わらず自由気ままな生活をしてるのね♡レオらしいわ♡♡ここは私がこの国の王から貰った屋敷なの。せっかくだから中へどうぞ♡」
「そのような場所に興味はない。たまたま立ち寄っただけのこと、我はもう帰る」
「いやよっ!!せっかく会えたのにこのまま別れるなんて絶対いやっ!!久しぶりに会ったあなたと、もっと一緒に居たいの!!」
「知らん。勝手にしろ」
「えぇ。勝手にあなたについて行くわ♡」
冷たくあしらおうが勝手についてくる・・・相変わらず容易い奴め。
そう思いながら、俺はディーを連れてここから遠く離れたは森へと転移した。
そして、現在・・・―――――――――
「んっ、あぁっ、イイわ・・・やっぱりあなたは、ぁんっ、最高よ、レオ・・・」
「くくっ、そうか・・・ならば、まだまだたっぷりと楽しむが良い」
「あぁぁぁっ、そんなっ、まだ奥まで・・・!?ふぁぁぁっ」
人気がないとはいえ、真昼間の森の景色にそぐわない喘ぎ声と、水気を含むいやらしい音が辺りに響き渡る。
森について早々、此奴は俺に抱きつき口付けをしてきた。
会話などする気もなかったから、こうしてすぐ勝手に欲情してくれたのは俺にとってもありがたい限りで、ある程度魔法が効いてきた頃を見計らって触手とすり替わったというわけだ。
今ディーは、俺の目の前で発情しきった雌の姿を晒している。
止めどなく溢れる淫液は、すでに此奴の両足に垂れ流し状態だ。
「・・・ぁっ、あ?!今、私の結界内で何か・・・ひゃぁんっ」
「お前は後ろも好きだっただろう?今日はまとめて可愛がってやる」
「やっ、嘘?!同時になんて壊れちゃ・・・ぅあっ、あぁぁっ、ダメ、これ、ナカで擦れて・・・あぁぁぁぁっ」
タイミング的にライムントが魔法を使ったのだろう。
勘づいた様子のディーが余計なことを考えぬよう、後ろにも挿入して激しく攻め立てる。
もちろん、俺のモノではない。
「くくっ、さっきよりも濡れてまるで洪水だな・・・前後同時はそんなに気持ち良いか?」
「ぁっ、はぁっ・・・気持ち、イイの・・・何も、考えられな・・・やぁぁぁぁっ」
「大丈夫だ。お前は何も考えずに、ただ抱かれていれば良いさ」
・・・俺の幻覚にな。
「んぁっ、嬉し、い・・・ぁうっ、またイっちゃ・・・」
エリュシオンから相談を受けた時に貰っていたモノがここまで役に立つとは・・・
くくっ、アイツとはこれからも良い付き合いができそうだ。
以前、俺の力を利用しサーヤの護りをもっと強固にしたいとエリュシオンから相談された時、俺の加護を与えた魔石数個と交換したのは、己の魔力で自在に操る事ができる触手だった。
しかも相手に幻覚を見せる上、実験しているうちに追加でエナジードレインの機能まで付いたとか・・・
「くくっ、彼奴め・・・ずいぶんえげつないモノを作りおる・・・」
利用する者の魔力に合わせて効力も違うというのだから、これが人間相手ならばすでに廃人状態であろう。目の前にいるディーですら、先ほどからまともに会話できない状態だ。
だいぶ魔力を吸収したし、俺も飽きてきた。
そろそろ愛しき者の元へ帰りたい・・・
「・・・“帰りたい”か。我にそのような感情があるとは・・・いや、芽生えたと言うべきか」
久方ぶりに会ったノルンは以前と変わらず美しかった。
だが、サーヤとエリュシオン達に感化されたのか、以前よりも感情豊かで溢れんばかりの愛情を周囲に注ぐ聖母のような清らかさを持っていた。
そんなノルンを、己の手で汚し思うさま乱れさせたい衝動に駆られたのだ。
近づけば俺にもその愛情とやらを向けてもらえるのかと思ったが、隅々まで知り尽くした身体を以前のように抱いてみるも最後まで愛情は向けられず、それどころかノルンは“これで最後だ”と言ってまた俺から離れようとした。
耐えられなかった。
ノルンがいなくなったあの喪失感をまた味わうのは二度とご免だった。
ノルンの望むことを全て叶え、受け入れようと覚悟を決めたものの、意外にもノルンの願いは慎ましいものが多く、受け入れるのに抵抗を感じるどころか、受け入れることがだんだん楽しくなっていた・・・というのが現状だ。
「くくっ、周囲はすっかりノルンが我の手綱を握ってると思っているようだがな・・・だが、悪くはない」
さて、エリュシオン達救出後の“仕置き”はどうしてくれようか?
昨夜の慌てふためく姿はなかなか一興であった。たまにはイジメてみるのもアリだな。
ディーを自力でなんとか動けるくらい回復させてから、触手に運ばせて屋敷の中へと放置する。
これで俺の役目は終了だ。
「我が手伝えるのはここまでだ。後は高みの見物でもさせてもらおう」
月明かりの下でそう呟いた後、転移魔法で俺は帰るべき場所へと帰ることにした。
◇
「あ、先代様。おかえりなさいませ」
「ノルン・・・!」
夜もだいぶ更けた頃、サーヤ達の住む森の家ではなく自分の家へと直接帰った。
理由は、少しでもディーに触れたこの身体でノルンに会いたくなかったからだ。
ノルンはサーヤの元にいると思っていたから、帰っているのは完全に予想外であった。
「なぜ、ここに・・・」
「あら、なぜだなんて・・・ここは私の帰る家でもあると思っておりましたが、違いましたか?」
「いや、違わぬ。だが、今夜は・・・―――――」
優しい温もりと安心する匂い・・・ノルンが抱きついてきた事で、言いかけた言葉が思わず途切れる。
「サーヤの側には他にも仲間がおります。それに、今日はフランが帰ってきました」
「フラン・・・火の精霊王か」
「はい。この国の最高難易度と言われるダンジョンで、カルステッド達と遭遇し事情を聞いたそうです。彼女がいればあの家は安全ですわ」
「確かに、彼奴もノルン並みに強かったな」
「ふふっ、フランの方が強いですわよ?」
笑顔で当然のように迎えてくれた事が嬉しくて、そのままノルンに口づけようとするも、ディーに触れられた事を思い出し動きが止まる。ノルンに触れるのは風呂に入った後だ。
「先代様?」
「いや、先に風呂を・・・」
「では、お背中を流しますわ」
「いや、今夜は・・・」
「申し上げたはずです。あの女の匂いなど上書きすると」
「!!」
「必要以上に触れてはいないのでしょう?」
「当たり前だ!奴の相手はほとんど触手で・・・んっ」
ノルンが少し背伸びをして俺に抱きつき口付ける。
柔らかくほんのり甘い果実のようなノルンの口唇は、一度食べると病みつきになる危険な毒を持っているかのようだ。
口付けられたのは俺のはずなのに、気が付けば俺の方がノルンにかぶりつき壁に追い詰めていた。
「ん、はぁ・・・ここに帰ってきたという事は、私・・・自惚れても良いのですよね?」
サーヤ達と共に過ごし始めてからノルンを不安にさせることなどしていないと思っていたが、此奴はふと今のように不安な顔をする。
滅多に我儘を言わず皆の前でも気丈に振る舞う姿がよく目に映るが、実はかなりの寂しがり屋だと知ったのはごく最近だ。
時折見せる少女のような一面を恥じているようだが、俺がその姿を好ましいと思っている事など、ノルンは知らないだろう。
「あぁ、もちろんだ。我はお前以外欲しいとは思わぬ」
「ふふっ、嬉しいです。先代様・・・んっ」
だんだん深い口付けを交わしながら、身体の力が抜けたノルンを抱き上げて共に浴室へと向かう。
途中、ノルンに”明日はサーヤ達の元へ早めに行く”と聞いていなければ、このまま朝までノルンを抱き潰していたかもしれない。
明日はいよいよエリュシオン達を救出する大事な日。
いつもより触れ合う時間は少なかったのに、その日はいつもと同じくらい満たされたような気持ちで眠りについた・・・―――――
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作戦会議の翌日、ライムントの侵入・魔法使用を悟られないようにするため、俺は予定通りディーをおびき出そうと奴の結界に触れた。
力が強いほど結界に弾かれ怪我をすると聞いていたが、予想外にも俺の身体は結界をすんなりすり抜ける。どうやらディーは俺に危害を加えるつもりはないらしい。
だが、結界に触れたことには気付いたらしく、懐かしい気配が近づいてきた。
「レオ!やっぱりあなただったのね!!」
「ディー・・・」
「最後に会ったのは何百年・・・いえ、千年以上前だったかしら?ふふっ、相変わらずイイ男♡」
「お主も・・・何も変わらぬようだな」
久方ぶりに会ったディーは、嬉しそうに俺の腕にしがみ付き胸を押し付けてきた。
相変わらず甘ったるく具合が悪くなりそうな匂い。そして、“男はすべて自分を好きになる”と疑わないあっぱれな性格と行動。
此奴は昔に比べ、見た目も中身も全く変わっていないようだ。
「ふふっ、あなたがこんな所に来るなんて思わなかったわ♡どうしたの?」
「たまたま近くに懐かしい気配を感じたから来たまでよ。深い意味などない」
「あら。相変わらず自由気ままな生活をしてるのね♡レオらしいわ♡♡ここは私がこの国の王から貰った屋敷なの。せっかくだから中へどうぞ♡」
「そのような場所に興味はない。たまたま立ち寄っただけのこと、我はもう帰る」
「いやよっ!!せっかく会えたのにこのまま別れるなんて絶対いやっ!!久しぶりに会ったあなたと、もっと一緒に居たいの!!」
「知らん。勝手にしろ」
「えぇ。勝手にあなたについて行くわ♡」
冷たくあしらおうが勝手についてくる・・・相変わらず容易い奴め。
そう思いながら、俺はディーを連れてここから遠く離れたは森へと転移した。
そして、現在・・・―――――――――
「んっ、あぁっ、イイわ・・・やっぱりあなたは、ぁんっ、最高よ、レオ・・・」
「くくっ、そうか・・・ならば、まだまだたっぷりと楽しむが良い」
「あぁぁぁっ、そんなっ、まだ奥まで・・・!?ふぁぁぁっ」
人気がないとはいえ、真昼間の森の景色にそぐわない喘ぎ声と、水気を含むいやらしい音が辺りに響き渡る。
森について早々、此奴は俺に抱きつき口付けをしてきた。
会話などする気もなかったから、こうしてすぐ勝手に欲情してくれたのは俺にとってもありがたい限りで、ある程度魔法が効いてきた頃を見計らって触手とすり替わったというわけだ。
今ディーは、俺の目の前で発情しきった雌の姿を晒している。
止めどなく溢れる淫液は、すでに此奴の両足に垂れ流し状態だ。
「・・・ぁっ、あ?!今、私の結界内で何か・・・ひゃぁんっ」
「お前は後ろも好きだっただろう?今日はまとめて可愛がってやる」
「やっ、嘘?!同時になんて壊れちゃ・・・ぅあっ、あぁぁっ、ダメ、これ、ナカで擦れて・・・あぁぁぁぁっ」
タイミング的にライムントが魔法を使ったのだろう。
勘づいた様子のディーが余計なことを考えぬよう、後ろにも挿入して激しく攻め立てる。
もちろん、俺のモノではない。
「くくっ、さっきよりも濡れてまるで洪水だな・・・前後同時はそんなに気持ち良いか?」
「ぁっ、はぁっ・・・気持ち、イイの・・・何も、考えられな・・・やぁぁぁぁっ」
「大丈夫だ。お前は何も考えずに、ただ抱かれていれば良いさ」
・・・俺の幻覚にな。
「んぁっ、嬉し、い・・・ぁうっ、またイっちゃ・・・」
エリュシオンから相談を受けた時に貰っていたモノがここまで役に立つとは・・・
くくっ、アイツとはこれからも良い付き合いができそうだ。
以前、俺の力を利用しサーヤの護りをもっと強固にしたいとエリュシオンから相談された時、俺の加護を与えた魔石数個と交換したのは、己の魔力で自在に操る事ができる触手だった。
しかも相手に幻覚を見せる上、実験しているうちに追加でエナジードレインの機能まで付いたとか・・・
「くくっ、彼奴め・・・ずいぶんえげつないモノを作りおる・・・」
利用する者の魔力に合わせて効力も違うというのだから、これが人間相手ならばすでに廃人状態であろう。目の前にいるディーですら、先ほどからまともに会話できない状態だ。
だいぶ魔力を吸収したし、俺も飽きてきた。
そろそろ愛しき者の元へ帰りたい・・・
「・・・“帰りたい”か。我にそのような感情があるとは・・・いや、芽生えたと言うべきか」
久方ぶりに会ったノルンは以前と変わらず美しかった。
だが、サーヤとエリュシオン達に感化されたのか、以前よりも感情豊かで溢れんばかりの愛情を周囲に注ぐ聖母のような清らかさを持っていた。
そんなノルンを、己の手で汚し思うさま乱れさせたい衝動に駆られたのだ。
近づけば俺にもその愛情とやらを向けてもらえるのかと思ったが、隅々まで知り尽くした身体を以前のように抱いてみるも最後まで愛情は向けられず、それどころかノルンは“これで最後だ”と言ってまた俺から離れようとした。
耐えられなかった。
ノルンがいなくなったあの喪失感をまた味わうのは二度とご免だった。
ノルンの望むことを全て叶え、受け入れようと覚悟を決めたものの、意外にもノルンの願いは慎ましいものが多く、受け入れるのに抵抗を感じるどころか、受け入れることがだんだん楽しくなっていた・・・というのが現状だ。
「くくっ、周囲はすっかりノルンが我の手綱を握ってると思っているようだがな・・・だが、悪くはない」
さて、エリュシオン達救出後の“仕置き”はどうしてくれようか?
昨夜の慌てふためく姿はなかなか一興であった。たまにはイジメてみるのもアリだな。
ディーを自力でなんとか動けるくらい回復させてから、触手に運ばせて屋敷の中へと放置する。
これで俺の役目は終了だ。
「我が手伝えるのはここまでだ。後は高みの見物でもさせてもらおう」
月明かりの下でそう呟いた後、転移魔法で俺は帰るべき場所へと帰ることにした。
◇
「あ、先代様。おかえりなさいませ」
「ノルン・・・!」
夜もだいぶ更けた頃、サーヤ達の住む森の家ではなく自分の家へと直接帰った。
理由は、少しでもディーに触れたこの身体でノルンに会いたくなかったからだ。
ノルンはサーヤの元にいると思っていたから、帰っているのは完全に予想外であった。
「なぜ、ここに・・・」
「あら、なぜだなんて・・・ここは私の帰る家でもあると思っておりましたが、違いましたか?」
「いや、違わぬ。だが、今夜は・・・―――――」
優しい温もりと安心する匂い・・・ノルンが抱きついてきた事で、言いかけた言葉が思わず途切れる。
「サーヤの側には他にも仲間がおります。それに、今日はフランが帰ってきました」
「フラン・・・火の精霊王か」
「はい。この国の最高難易度と言われるダンジョンで、カルステッド達と遭遇し事情を聞いたそうです。彼女がいればあの家は安全ですわ」
「確かに、彼奴もノルン並みに強かったな」
「ふふっ、フランの方が強いですわよ?」
笑顔で当然のように迎えてくれた事が嬉しくて、そのままノルンに口づけようとするも、ディーに触れられた事を思い出し動きが止まる。ノルンに触れるのは風呂に入った後だ。
「先代様?」
「いや、先に風呂を・・・」
「では、お背中を流しますわ」
「いや、今夜は・・・」
「申し上げたはずです。あの女の匂いなど上書きすると」
「!!」
「必要以上に触れてはいないのでしょう?」
「当たり前だ!奴の相手はほとんど触手で・・・んっ」
ノルンが少し背伸びをして俺に抱きつき口付ける。
柔らかくほんのり甘い果実のようなノルンの口唇は、一度食べると病みつきになる危険な毒を持っているかのようだ。
口付けられたのは俺のはずなのに、気が付けば俺の方がノルンにかぶりつき壁に追い詰めていた。
「ん、はぁ・・・ここに帰ってきたという事は、私・・・自惚れても良いのですよね?」
サーヤ達と共に過ごし始めてからノルンを不安にさせることなどしていないと思っていたが、此奴はふと今のように不安な顔をする。
滅多に我儘を言わず皆の前でも気丈に振る舞う姿がよく目に映るが、実はかなりの寂しがり屋だと知ったのはごく最近だ。
時折見せる少女のような一面を恥じているようだが、俺がその姿を好ましいと思っている事など、ノルンは知らないだろう。
「あぁ、もちろんだ。我はお前以外欲しいとは思わぬ」
「ふふっ、嬉しいです。先代様・・・んっ」
だんだん深い口付けを交わしながら、身体の力が抜けたノルンを抱き上げて共に浴室へと向かう。
途中、ノルンに”明日はサーヤ達の元へ早めに行く”と聞いていなければ、このまま朝までノルンを抱き潰していたかもしれない。
明日はいよいよエリュシオン達を救出する大事な日。
いつもより触れ合う時間は少なかったのに、その日はいつもと同じくらい満たされたような気持ちで眠りについた・・・―――――
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