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私が離れた後のテレビ局
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<島上麻美の場合>
「あの番組打ち切りなの? どうしてっ」
「あぁ……スタッフが色々問題があったみたいだよ」
「そんなの、スタッフを変更して継続したらいいじゃない」
「それは、局が決定することでどうすることもできないよ……」
あの番組は、イケメン達と出会えるから気に入っていた。
「はぁ……最悪……えっ? あのドラマの続編、私呼ばれてないけど? 見たことない新人が私の代わりなの? どういうこと?」
暇な時間はネット検索。
「最近は、どの局も新人を起用しているみたいだからね」
「新人なんて知名度ないんだから、私が続投するべきでしょ」
「……そうだね……」
「ねぇ、スタッフ来るの遅くない? この後打ち合わせだよね?」
「あぁ……あれね。あの番組、次週最終回だから総集編だって」
「最終回? 聞いてないんだけど」
「そうだっけ?」
「なんか、終わる番組多くない?」
「う~ん、今時期は仕方ないよね……改変期だし……」
「慣れてたから変わるの嫌だなぁ……それで、どんな番組になるの? 出演者は?」
「……さぁ、聞いてないよ」
「ちょっと、どうして聞いてないの? もしかして、まだ決まってないの? なら、私目を付けてる人達いるからその人達呼んでよ」
「……そんな力あるわけないでしょ」
「私が出るんだよ? 少しくらい要望聞いてくれても良くない? それなら、出ないって言えば聞いてくれるでしょ」
「……新しい番組に君の名前は上がってないよ」
「……はぁ? どういうこと?」
「新しい番組に島上は呼ばれていないってこと」
「どうして? 」
「どうしてって……」
「私今、ドラマも映画も出てバラエティーにも引っ張りだこなんだよ?」
「……本当にそう思ってる?」
「えっ」
「最近、仕事減って来たの気付いてないの?」
「それは、忙しすぎてセーブしてたんじゃ?」
「たんに、呼ばれなくなっただけ」
「どう……して?」
「自信のエゴサーチしてみれば分かるよ」
「エゴサ……」
テレビに出初めの頃は、毎日のようにしていた。
だけど、最近は忙しくなりしていない。
「あの番組打ち切りなの? どうしてっ」
「あぁ……スタッフが色々問題があったみたいだよ」
「そんなの、スタッフを変更して継続したらいいじゃない」
「それは、局が決定することでどうすることもできないよ……」
あの番組は、イケメン達と出会えるから気に入っていた。
「はぁ……最悪……えっ? あのドラマの続編、私呼ばれてないけど? 見たことない新人が私の代わりなの? どういうこと?」
暇な時間はネット検索。
「最近は、どの局も新人を起用しているみたいだからね」
「新人なんて知名度ないんだから、私が続投するべきでしょ」
「……そうだね……」
「ねぇ、スタッフ来るの遅くない? この後打ち合わせだよね?」
「あぁ……あれね。あの番組、次週最終回だから総集編だって」
「最終回? 聞いてないんだけど」
「そうだっけ?」
「なんか、終わる番組多くない?」
「う~ん、今時期は仕方ないよね……改変期だし……」
「慣れてたから変わるの嫌だなぁ……それで、どんな番組になるの? 出演者は?」
「……さぁ、聞いてないよ」
「ちょっと、どうして聞いてないの? もしかして、まだ決まってないの? なら、私目を付けてる人達いるからその人達呼んでよ」
「……そんな力あるわけないでしょ」
「私が出るんだよ? 少しくらい要望聞いてくれても良くない? それなら、出ないって言えば聞いてくれるでしょ」
「……新しい番組に君の名前は上がってないよ」
「……はぁ? どういうこと?」
「新しい番組に島上は呼ばれていないってこと」
「どうして? 」
「どうしてって……」
「私今、ドラマも映画も出てバラエティーにも引っ張りだこなんだよ?」
「……本当にそう思ってる?」
「えっ」
「最近、仕事減って来たの気付いてないの?」
「それは、忙しすぎてセーブしてたんじゃ?」
「たんに、呼ばれなくなっただけ」
「どう……して?」
「自信のエゴサーチしてみれば分かるよ」
「エゴサ……」
テレビに出初めの頃は、毎日のようにしていた。
だけど、最近は忙しくなりしていない。
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