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【幕間】
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「はぁ……うぅ……ッ」
凝り固まった身体に伸びをして、昼過ぎの太陽へ目を細める。延長した締切の前日。私は無事に仕事を終え、納品を完了していた。徹夜も続いた日々だったが、これでようやく一区切りだ。ひとまずシャワーを浴びて、何か腹に入れるとするか……。そう考えていると、スマートフォンの着信音が部屋に響く。
『納品、お疲れ様でした。先方も出来に大満足でしたよ♡流石、吉乃さん♡』
「ふん……。」
それは誰でもない悟からの連絡だ。私は軽薄な褒め言葉へ『締切を伸ばしたんだから当然だ』と送る。すると、すぐに返信が送られてきた。
『俺からも労いの餞別です♡吉乃さんのためにオナ禁・ハメ禁してるオスチンポですよ♡どうぞ♡』
「ッ!?」
訝しいメッセージと共に画像が添付されると、その写真を直視した私は思わずスマートフォンを取り落としそうになった。何故ならそこには悟のモノと思しき男性器が、堂々と映っていたからだ。隆々と勃起して雄の漲りを主張している男性器は、写真なのに臭いまで漂ってきそうな生々しさ。私は惚けたように画面を凝視してしまうが、次の着信音で、すぐに我へ返る。
『画像はイメトレにでもこの後のオカズにでも、好きに使ってくださいね♡俺も吉乃さんの処女まんこへ全部子種注ぐために、金玉ずっしり重くして待ってますから♡』
「ッ♡っ♡ッ……♡♡♡」
完全に私を煽っているとしか思えない文面に、頭が羞恥で支配される。どう返事をしたらいいか思いあぐねていると『それじゃ、明後日楽しみにしています♡』と追加の返事が来て、それ以降画面は動かなくなった。
私は悟の送ってきたメッセージを読み返し、緩く唇を噛む。お前のそんな軽率な手などに乗ってやるものかと、強く強く、思いながら。
「だ、誰がこんなもの、オカズに使うかッ♡こんな♡こんなッ♡年下男のッ、ちんぽでぇ……ッ♡♡♡」
・
・
・
「お゛ッ♡お゛んッ♡ん、おぉ゛ッ♡♡♡」
……シャワーを浴びて、仕事終わりには決まって摂る、少しの食事と多めのアルコールを胃に流し込んで。アナルオナニーの道具が所狭しと並んだ寝室で、私──僕は酔いが回って覚束ない思考のまま、無様な声を上げていた。ベッドへ置いたタブレットに先程悟から送られてきた男性器の写真を大画面で映して、床に取り付けたディルドで、アナルからの快感を激しく貪りながら。
「くそ♡くそぉ♡こんな♡こんな、のぉ♡ほお゛ッ♡ぼくッ♡ぼくぅ゛♡♡♡」
口から吐いて出るのは、悔しさと衝動に任せた言葉。こんなものを一方的に送りつけてきた、悟への悪態。酔っているせいで感情も言葉も行動も、何一つ満足に制御できない。……これは僕の、悪癖だ。
こんな風に酔いが回ると、僕はいつもの僕ではいられなくなる。まずは一人称がこうして『僕』に変化する。『私』は社会人になってから意識して使うようになった一人称で、酔ってきて自制が緩むと、こうして幼い頃から使用してきた一人称が出てきてしまうんだ。
そして自分を律することもできなくなる。普段は誰にも見せまいと常に理性で隠している自分の弱さや欲望を、抑えておくことができなくなる。だからそんな己を他者に見せるのを避けるため、好きなアルコールを呑むのはなるべく一人で済ませてきた。それこそこんな僕の「豹変」を知っているのは、うっかり酒の誘いに乗せられてうっかりこの醜態を晒してしまった、悟くらいだと言ってもいい。
仕事終わりには「ご褒美」として好きな食べ物やアルコールを接種することも、その後は何も考えず寝落ちるまで好きなだけアナルオナニーに耽る僕のルーティンも、長い付き合いで悟はすべて知っている。だからこそ、この写真は悟が意図して送ってきたものだと僕にはわかってしまうんだ。
だから悔しい。だから憎らしい。そしてあいつの意図のまま、こうして動いてしまう自分自身が、何よりも情けない。
でも、もう、とまれない。仕事のためにずっと我慢してきたアナニー。そして奥で今も燻り続けている、悟と行うセックスへの隠し切れない期待。そんな多くを焦らされた状態で、悟から、性器を、見せられて。
そんなの。そんな、のぉ゛……ッ♡♡♡
「ほぉ゛♡ぉお♡悟ッ♡悟の、ちんぽぉ……ッ♡♡♡」
写真を見るだけで、勝手に腰が上下に動く。ガニ股に目一杯脚を開いて極太のディルドを咥え込み、アナルから全力で前立腺の刺激を拾うのをやめられない。ドチュドチュと鳴る激しいピストン音と内側を擦るディルドに、僕はどうしても悟とのセックスを意識してしまう。
ほぉッ♡ちがッ♡別にッ♡悟のちんぽでッ♡興奮している、わけじゃッ♡ほぉッ♡でも、目が、離せないッ♡んぉ゛♡ちんぽからッ、目が、離せないぃ゛ッ♡んぉ゛♡写真でも大きいと分かるッ♡凶暴なオスチンポッ♡まだ味わったことのないッ♡生ちんぽぉッ♡ぉ゛ッ♡だめ♡このアナニーっ♡いつもより、クるッ♡ほぉッ♡ちんぽオカズアナニーッ♡いつもよりッ、キちゃうぅ゛ッ♡♡♡
「ぉ゛、おん゛ッ♡イグ♡イグ♡イグぅ゛ッ♡」
ベッドの縁を掴み、腰の動きを早めて、写真越しの性器を求めるように僕は画面へ舌を伸ばす。チロチロと揺らす舌先がだらしなく伸び、昇ってくるアクメの予感に汚く、顔が歪む。
ぉ゛♡だめッ♡とまんなッ♡ちんぽ見て腰とまんなッ♡ほッ♡身体ッ♡期待してるッ♡明後日はッ♡これハメてセックスッ♡悟とセックスするってッ♡期待、してるぅ゛ッ♡ほッ♡悟ッ♡ほぉ゛ッ♡だめッ♡これダメッ♡イグッ♡イグッ♡もぉ、イグッ♡♡♡
「悟ッ♡イグ♡ぼくッ♡あなるッ、イグぅ゛ッ♡ほッ♡ほぉぉ゛ッ♡んおおぉ゛~……ッ!♡♡♡」
どちゅんッ♡と最奥まで腰を落とした瞬間に限界を迎えて、僕はアクメと共に射精した。全身を震わせて、ガニ股に脚を開いたまま、仰け反るように舌を出して。虚しい独りのアナルオナニーで、壊れるような快感を感じて、射精した。
お゛♡ぉ゛♡イ゛った♡イってる゛♡本気ナカイキ、してる゛ッ♡ぉ゛♡ちんぽ♡ちんぽ見てイった♡イったぁ゛ッ♡これハマる♡ハマっちゃぅ゛ッ♡生意気な年下男のオスちんぽっ♡ずるい年下男のッ、スケベちんぽオカズにしてッ♡セックス妄想してッ♡酔ってするッ、ちんぽアナニーッ♡ハマる♡ハマっちゃう゛、よぉ゛ッ♡♡♡
「ほ、ぉぉ゛ッ♡んッ、お゛♡ほ、おぉ゛~……ッ♡♡♡」
何度もぐりぐりとディルドに前立腺を押し付けて、余韻を堪能してからゆっくりと尻を持ち上げる。その引き抜く動きでも激しい快感を感じながら、僕はカクカクと無様に脚を震わせて、そのままベッドへ、倒れ込む。
「お゛、ほッ……♡へぇ♡へぇぇ゛……ッ♡♡♡」
体内へこびりつく悦楽に全身を震わせれば、点灯したままのタブレットにはまだ悟の送ってきた男性器が映っている。静止した、雄の象徴。明後日、この肉体の処女を、容赦なく散らす形。それを見て、僕はぶり返してくる興奮を抑えられず──。
ベッドサイドに置いていた愛用の小さなディルドを手に取ると、熟れきったアナルへそれを挿入し、また自慰を、再開した。
「んッお゛♡またイグ♡ぼくッ、イグぅ゛♡ほ、おぉ゛ッ♡悟ッ♡悟ぅ゛ッ♡♡♡」
凝り固まった身体に伸びをして、昼過ぎの太陽へ目を細める。延長した締切の前日。私は無事に仕事を終え、納品を完了していた。徹夜も続いた日々だったが、これでようやく一区切りだ。ひとまずシャワーを浴びて、何か腹に入れるとするか……。そう考えていると、スマートフォンの着信音が部屋に響く。
『納品、お疲れ様でした。先方も出来に大満足でしたよ♡流石、吉乃さん♡』
「ふん……。」
それは誰でもない悟からの連絡だ。私は軽薄な褒め言葉へ『締切を伸ばしたんだから当然だ』と送る。すると、すぐに返信が送られてきた。
『俺からも労いの餞別です♡吉乃さんのためにオナ禁・ハメ禁してるオスチンポですよ♡どうぞ♡』
「ッ!?」
訝しいメッセージと共に画像が添付されると、その写真を直視した私は思わずスマートフォンを取り落としそうになった。何故ならそこには悟のモノと思しき男性器が、堂々と映っていたからだ。隆々と勃起して雄の漲りを主張している男性器は、写真なのに臭いまで漂ってきそうな生々しさ。私は惚けたように画面を凝視してしまうが、次の着信音で、すぐに我へ返る。
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「ッ♡っ♡ッ……♡♡♡」
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私は悟の送ってきたメッセージを読み返し、緩く唇を噛む。お前のそんな軽率な手などに乗ってやるものかと、強く強く、思いながら。
「だ、誰がこんなもの、オカズに使うかッ♡こんな♡こんなッ♡年下男のッ、ちんぽでぇ……ッ♡♡♡」
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「お゛ッ♡お゛んッ♡ん、おぉ゛ッ♡♡♡」
……シャワーを浴びて、仕事終わりには決まって摂る、少しの食事と多めのアルコールを胃に流し込んで。アナルオナニーの道具が所狭しと並んだ寝室で、私──僕は酔いが回って覚束ない思考のまま、無様な声を上げていた。ベッドへ置いたタブレットに先程悟から送られてきた男性器の写真を大画面で映して、床に取り付けたディルドで、アナルからの快感を激しく貪りながら。
「くそ♡くそぉ♡こんな♡こんな、のぉ♡ほお゛ッ♡ぼくッ♡ぼくぅ゛♡♡♡」
口から吐いて出るのは、悔しさと衝動に任せた言葉。こんなものを一方的に送りつけてきた、悟への悪態。酔っているせいで感情も言葉も行動も、何一つ満足に制御できない。……これは僕の、悪癖だ。
こんな風に酔いが回ると、僕はいつもの僕ではいられなくなる。まずは一人称がこうして『僕』に変化する。『私』は社会人になってから意識して使うようになった一人称で、酔ってきて自制が緩むと、こうして幼い頃から使用してきた一人称が出てきてしまうんだ。
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ほぉッ♡ちがッ♡別にッ♡悟のちんぽでッ♡興奮している、わけじゃッ♡ほぉッ♡でも、目が、離せないッ♡んぉ゛♡ちんぽからッ、目が、離せないぃ゛ッ♡んぉ゛♡写真でも大きいと分かるッ♡凶暴なオスチンポッ♡まだ味わったことのないッ♡生ちんぽぉッ♡ぉ゛ッ♡だめ♡このアナニーっ♡いつもより、クるッ♡ほぉッ♡ちんぽオカズアナニーッ♡いつもよりッ、キちゃうぅ゛ッ♡♡♡
「ぉ゛、おん゛ッ♡イグ♡イグ♡イグぅ゛ッ♡」
ベッドの縁を掴み、腰の動きを早めて、写真越しの性器を求めるように僕は画面へ舌を伸ばす。チロチロと揺らす舌先がだらしなく伸び、昇ってくるアクメの予感に汚く、顔が歪む。
ぉ゛♡だめッ♡とまんなッ♡ちんぽ見て腰とまんなッ♡ほッ♡身体ッ♡期待してるッ♡明後日はッ♡これハメてセックスッ♡悟とセックスするってッ♡期待、してるぅ゛ッ♡ほッ♡悟ッ♡ほぉ゛ッ♡だめッ♡これダメッ♡イグッ♡イグッ♡もぉ、イグッ♡♡♡
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体内へこびりつく悦楽に全身を震わせれば、点灯したままのタブレットにはまだ悟の送ってきた男性器が映っている。静止した、雄の象徴。明後日、この肉体の処女を、容赦なく散らす形。それを見て、僕はぶり返してくる興奮を抑えられず──。
ベッドサイドに置いていた愛用の小さなディルドを手に取ると、熟れきったアナルへそれを挿入し、また自慰を、再開した。
「んッお゛♡またイグ♡ぼくッ、イグぅ゛♡ほ、おぉ゛ッ♡悟ッ♡悟ぅ゛ッ♡♡♡」
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