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疲労困憊
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「んん゛……ッ♡最近、ちょっと疲れが溜まってきたなぁ……ッ♡♡♡」
目が覚めて伸びをする。
休日、快晴、爽やかな朝。
しかし晴れやかな天気と反して翼の身体は倦怠感を帯び、どうにも全身が重い。
近所にできたジム、通称『オスハメジム』に通うようになり、そこで行われている「ハメトレ」を知って。毎日メスイキアクメトレーニングに励んだ結果、悩みだった体型はすっかり引き締まり、以前よりも筋肉がついて理想の肉体へ変わることに成功した。鏡を見ても自己肯定感の爆上がりを感じ、「オスハメジムに通うようになって人生変わりました!」と言いたくなるほどの嬉しい成果だ。しかし最近はどうも疲れがとれない。トレーニング後にシャワーだけではなくジャグジーに入ったり、睡眠を多くとるようにしたりとあれこれ試しているのだが、どれも効果は薄いのが現状だ。
ハメトレはアナルから性器でインナーマッスルを刺激する効果絶大のトレーニングだが、その分肉体への負担が大きい。快楽によってトレーニング時の疲労そのものを感じにくくなるのはメリットだが、同時にデメリットにもなる。翼のように、知らず知らずのうちに疲れが蓄積してしまうことも多いのだ。
ハメトレにドハマリしてからは毎日ジムに通ってトレーニングに励んでいたこともあり、無理に肉体を酷使していたのかもしれない。反省した翼は、少しは身体を労ろうとシャワーを浴びることに決めた。いつもは朝の日課であるディルドの自主トレーニングをしているのだが、今日は大事をとって休もうと思ったのだ。
「お゛ッ♡キッくッ♡ディルドキッくぅ゛ッ♡ほッ♡ケツクるッ♡ケツホジクるぅ゛ッ♡ほぉ゛ッ♡らめなのにッ♡ちょっとリフレッシュするつもりだったのにぃ゛ッ♡ジム妄想するッ♡朝からジムハメ妄想するぅ゛ッ♡ケツの弱いところ、クンクン指で連続押しされてッ♡キツキツトレでケツメスアクメぇ゛♡お゛ッ♡チンポもしゃぶり放題で♡ザーメンプロテイン貰い放題♡ハメトレでケツおまんこにチンポハメながら、ドスケベ筋膜リリースアクメぇ゛ッ♡♡♡お゛♡らめ゛♡イグ♡ハメトレ妄想でッ♡メスイキしゅる゛ッ♡んぉ゛♡イグイグ♡イッグぅ゛……ッ!♡♡♡」
……しかし、うっかり浴室に置いていたディルドが目に入り、思わずアナルが疼いてしまった。我慢ができず、翼はハメトレへの妄想を全力で想像し、立ったまま巨尻へドチュドチュとディルドを押し込める。ガニ股に仰け反って、即舌出しアクメ射精。ブビュッ!♡と濃い精液が性器から迸り、びゅくッ♡びゅくッ♡と鏡を射精ごとに激しく汚してゆく。
「ぉ゛♡ぉん゛ッ♡んおぉ゛~……ッ♡♡♡」
快感を感じたまま、自らディルドをゆるゆると動かして追いアクメを堪能する翼。鼻の下を伸ばして快楽に浸る姿は、すっかりハメトレの虜である。優良会員として、今やトレーナーにならないかとジムからもスカウトをされている翼は、こんな状況でも自主トレーニングを怠れないのだ。
「ほぉ゛♡んうぅ゛……ッ♡」
しかし、またトレーニングをしてしまったせいか、身体の重さが拭えない。限界までポルチオオス子宮を捏ねくり回され、最後に中出しフィニッシュで精液プロテインを最奥に射精されるフルコースハメトレを連日連夜続けている翼の全身は、簡単には疲労がとれない状態に陥っているのだろう。
「ふ、ふぅ……♡ちょっと相談してみようかな……ッ♡」
長い追いアクメを味わいきった翼は、ジム仲間で一番仲のいい夏記(なつき)へ連絡を取ることに決めた。夏記はエッチなことが大好きなジムの常連だ。トレーニングやスケベに多くの知識を持っており、ジムの常連たちも皆夏記には一目置いている。翼も豊富な経験やテクニックを大変に尊敬しており、そのためこういう情報を聞くには、夏記が一番頼りになると思ったのだ。
「ええっと……♡身体の疲れが取れる場所、夏記さんは知りませんか……、っと♡」
シンプルな文面でメッセージを送るとすぐに既読がつき、「おつアクメ♡」というスタンプが送られてくる。これは最近ジム常連たちの間で流行ってるセクシースタンプだ。可愛らしい絵柄でエッチなツッコミができるスタンプで、他に愛用している者も多いらしい。
スタンプが送られてくると、すぐに追加で地図とURLが送られてきた。
翼がページを開くと、そこには──。
「……──サウナ?」
目が覚めて伸びをする。
休日、快晴、爽やかな朝。
しかし晴れやかな天気と反して翼の身体は倦怠感を帯び、どうにも全身が重い。
近所にできたジム、通称『オスハメジム』に通うようになり、そこで行われている「ハメトレ」を知って。毎日メスイキアクメトレーニングに励んだ結果、悩みだった体型はすっかり引き締まり、以前よりも筋肉がついて理想の肉体へ変わることに成功した。鏡を見ても自己肯定感の爆上がりを感じ、「オスハメジムに通うようになって人生変わりました!」と言いたくなるほどの嬉しい成果だ。しかし最近はどうも疲れがとれない。トレーニング後にシャワーだけではなくジャグジーに入ったり、睡眠を多くとるようにしたりとあれこれ試しているのだが、どれも効果は薄いのが現状だ。
ハメトレはアナルから性器でインナーマッスルを刺激する効果絶大のトレーニングだが、その分肉体への負担が大きい。快楽によってトレーニング時の疲労そのものを感じにくくなるのはメリットだが、同時にデメリットにもなる。翼のように、知らず知らずのうちに疲れが蓄積してしまうことも多いのだ。
ハメトレにドハマリしてからは毎日ジムに通ってトレーニングに励んでいたこともあり、無理に肉体を酷使していたのかもしれない。反省した翼は、少しは身体を労ろうとシャワーを浴びることに決めた。いつもは朝の日課であるディルドの自主トレーニングをしているのだが、今日は大事をとって休もうと思ったのだ。
「お゛ッ♡キッくッ♡ディルドキッくぅ゛ッ♡ほッ♡ケツクるッ♡ケツホジクるぅ゛ッ♡ほぉ゛ッ♡らめなのにッ♡ちょっとリフレッシュするつもりだったのにぃ゛ッ♡ジム妄想するッ♡朝からジムハメ妄想するぅ゛ッ♡ケツの弱いところ、クンクン指で連続押しされてッ♡キツキツトレでケツメスアクメぇ゛♡お゛ッ♡チンポもしゃぶり放題で♡ザーメンプロテイン貰い放題♡ハメトレでケツおまんこにチンポハメながら、ドスケベ筋膜リリースアクメぇ゛ッ♡♡♡お゛♡らめ゛♡イグ♡ハメトレ妄想でッ♡メスイキしゅる゛ッ♡んぉ゛♡イグイグ♡イッグぅ゛……ッ!♡♡♡」
……しかし、うっかり浴室に置いていたディルドが目に入り、思わずアナルが疼いてしまった。我慢ができず、翼はハメトレへの妄想を全力で想像し、立ったまま巨尻へドチュドチュとディルドを押し込める。ガニ股に仰け反って、即舌出しアクメ射精。ブビュッ!♡と濃い精液が性器から迸り、びゅくッ♡びゅくッ♡と鏡を射精ごとに激しく汚してゆく。
「ぉ゛♡ぉん゛ッ♡んおぉ゛~……ッ♡♡♡」
快感を感じたまま、自らディルドをゆるゆると動かして追いアクメを堪能する翼。鼻の下を伸ばして快楽に浸る姿は、すっかりハメトレの虜である。優良会員として、今やトレーナーにならないかとジムからもスカウトをされている翼は、こんな状況でも自主トレーニングを怠れないのだ。
「ほぉ゛♡んうぅ゛……ッ♡」
しかし、またトレーニングをしてしまったせいか、身体の重さが拭えない。限界までポルチオオス子宮を捏ねくり回され、最後に中出しフィニッシュで精液プロテインを最奥に射精されるフルコースハメトレを連日連夜続けている翼の全身は、簡単には疲労がとれない状態に陥っているのだろう。
「ふ、ふぅ……♡ちょっと相談してみようかな……ッ♡」
長い追いアクメを味わいきった翼は、ジム仲間で一番仲のいい夏記(なつき)へ連絡を取ることに決めた。夏記はエッチなことが大好きなジムの常連だ。トレーニングやスケベに多くの知識を持っており、ジムの常連たちも皆夏記には一目置いている。翼も豊富な経験やテクニックを大変に尊敬しており、そのためこういう情報を聞くには、夏記が一番頼りになると思ったのだ。
「ええっと……♡身体の疲れが取れる場所、夏記さんは知りませんか……、っと♡」
シンプルな文面でメッセージを送るとすぐに既読がつき、「おつアクメ♡」というスタンプが送られてくる。これは最近ジム常連たちの間で流行ってるセクシースタンプだ。可愛らしい絵柄でエッチなツッコミができるスタンプで、他に愛用している者も多いらしい。
スタンプが送られてくると、すぐに追加で地図とURLが送られてきた。
翼がページを開くと、そこには──。
「……──サウナ?」
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