ツンチョロ年上男子さんとスパダリ年下わんこくん

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〚ふたりとけあう〛

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「吉乃さんッ♡よしの♡すき♡だいすき♡大好きだよ、吉乃♡俺の吉乃♡よしの♡♡♡」
「ふ、ふぅ゛♡お゛♡んぉ゛♡ふッ♡ふうぅ゛~……ッ!♡♡♡」

 ──でも、悟は、とまってはくれなかった。最高のセックスはただのはじまりに過ぎなくて、僕は悟から、ほんとうに骨の髄まで、彼からの「すき」を思い知らされることになった。今は、寝バック。先程より理性を取り戻して、いつもの調子を少しだけ取り戻した悟から、しっかり上から押さえつけられて、挿入されたまま、体重を掛けられたまま、手を甲から握られてッ、ゆっくりと奥を亀頭で突かれて、耳元で、すきの、連呼……ッ♡♡♡

「吉乃♡よしの♡すき♡だい、すき♡かわいい♡大好き♡ほんとに、すき♡よしのが大好き♡よしの、かわいいよ♡愛してる♡すき♡よしの♡すきぃ……ッ♡♡♡」

 お゛♡こ、これ♡が♡がっしり押さえつけられてッ♡に、逃げらんな゛ッ♡悟からッ♡ずっと♡ずっとすきって言われるのッ♡逃げらんにゃ゛ぁ゛ッ♡♡♡
 ぉ♡らめ♡まくら♡まくら、悟のにおいする゛♡オスの♡やらしい♡濃い♡悟のにおい、するぅ゛♡ぉ゛♡お゛♡すきって、言うたびに、ピストン、されてぇ゛♡ち♡ちんぽでもすきって、伝え、られてぇ゛♡らめ♡いぐ♡これ♡いぐ♡ぼく♡うえも♡したも♡なかも♡みみも♡においでも♡悟に、犯されて♡いぐ♡いぐ♡いっちゃ、う゛♡♡♡

「んぅ゛♡ふぅ゛♡んううぅ゛~……ッ!♡♡♡」
「お゛♡また、イった♡かわい♡吉乃♡かわい♡ちんぽ♡またおっきくなっちゃう♡」

 ほ♡ぉお゛♡ちんぽ♡またちんぽおっきくなってる♡さとるの恋人ちんぽ♡ぼくの、あくめで♡また、ナカで、おっきくなってるぅ゛ッ♡ぉ゛♡まだ、終わんにゃ゛♡これ♡ぜんぜん、終わんにゃ゛♡まだ♡ぼく♡さとるから♡すきすき寝バック♡されちゃ、うぅ゛……ッ!♡♡♡
 
「ふ♡お゛♡んぉ♡お゛、ほぉおぉ゛~……ッ!♡♡♡」

***

「お゛♡お゛♡お゛♡」
「乳首さみしかったよね♡ごめんね、吉乃♡」
「ほ、ほ、ほぉ゛♡んぅ゛♡んう゛ぅ゛♡」
「イきっぱなしになってるの、ほんと、かわい♡吉乃、かわい……ッ♡すき……♡だいすき……ッ♡かわいいよぉ、吉乃ぉ……ッ♡♡♡」
「や♡ぉ゛♡やら゛♡ん♡ん゛ッ♡んううぅぅぅ゛……ッ♡♡♡」

 寝バックが終わったら、ちくび……ッ♡♡♡最初だけで、そこからはずっと触っていなかったそこを、ゆっくり、ゆっくり撫でられてッ♡ぼく、ずっと、甘イキぃ゛……ッ♡♡♡もうアクメでぐずぐずになって、甘イキが抜けない僕を後ろから悟は抱えて、耳にキスして、頬にキスして、かわいいって、すきって、ずっと、ずっと囁きながら、やさしくて、あまくて、ずるい、こいびと、愛撫……ッ♡♡♡
 お゛♡ちくび♡やさしくなでなでするのッ、らめ♡んぉ゛♡ちくびもすきってするの、だめぇ゛♡お゛♡すき♡すきって言われながら♡されるの♡だめ♡とけちゃ♡とけちゃう♡ぼく♡さとるにとかされて♡なくなっちゃう゛♡お゛♡ほぉ゛♡さとる♡さとりゅ♡ぼく♡また♡いく♡さとるにすきっていわれて♡やさしくされて♡いぐ♡んぉ゛♡ほぉ♡ほおぉ゛♡♡♡

「ほッ♡ほおぉ゛♡ん゛ッ、ぉお゛~……ッ!♡♡♡」

 そのまま、ぼく、全身ぎゅううってして、射精……ッ♡ちんぽから、とろとろッ♡精液、流れ出るだけの、めすいき、しゃせぇ゛……ッ♡んぉ゛♡また♡またいった♡また、さとるから、すきなの、おもい、しら゛されたッ♡ぼく♡ぼく♡もぉ♡らめ♡ちんぽ♡ほんとにメスにされちゃった♡さとるに、メスに、されちゃったぁ゛……ッ♡♡♡

「ッ♡わ♡とろとろ射精しちゃったね♡吉乃……♡かわい……♡大好き……♡よしの……♡♡♡」
「ほへッ♡んへッ♡んへえぇ゙~……ッ♡♡♡」

***

「ふ♡さとる♡んぅ♡ふ♡ふぅ゛ッ♡」
「お゛♡んぉ゛ッ♡よ、よしのッ♡ほおぉ゛ッ♡♡♡」

 さとるが、して、くれたから♡いっぱい、ちくび、してくれたから♡だから、今度は♡ぼくが、おかえし……ッ♡勃起したままの、苦しそうな、さとるのちんぽ♡フェラで♡恋人のぼくが♡ちゃんと♡ご奉仕……ッ♡ほぉ♡さとる♡さとるの、ちんぽ♡おっきくて♡がちがちの♡オスちんぽぉ……ッ♡すき♡すきぃ゛♡お゛♡でる♡ちんぽ膨らんで♡ざーめん、でる♡だして♡だひて♡さとる♡恋人のくちに♡ざーめん♡ぜんぶ♡はきだして♡♡♡

「ん゛♡んぅ゛♡ふうぅ゛~……ッ!♡♡♡」

 奥まで咥えこんで♡喉元、あてて♡そのまま、ごくごく、音を鳴らせて、ザー飲……ッ♡一滴も残さないように♡吐き出さない、ように♡ぜんぶ♡胃の中にで♡完飲……ッ♡♡♡
 さ、さとる♡ぼく♡ちょっとはうまく、なれた、かな♡さとるが♡きもちいい♡ふぇらちお♡できるように♡なった、かな♡さとる♡そうだったら、いいな♡そうだったら、うれしいな♡さとるが、きもちよく、なれるように♡恋人として♡ぼく♡まだまだ♡いっぱい♡がんばる♡からぁ……ッ♡♡♡

「ぉ゛♡っ……よしの♡も、大丈夫だよ♡ぜんぶ飲んだね♡すごいね♡喉、痛くない?きもちわるく、ない?」
「あ♡んぁ♡ふ♡ふぅ♡だ♡だいじょう、ぶ♡さ、悟の♡ぜんぶ♡のめた……ッ♡」
「ん♡すごい♡ちんぽも全部咥えられてたし♡吉乃のフェラ、すっごいえろくて気持ちよかった♡吉乃、すごいね♡俺、吉乃のこと、もっと好きになっちゃった……♡♡♡」
「ふぁ♡あ♡うあぁ゛♡♡♡」

 や♡やだ♡ほめるの♡ほめるの、やだぁ゛♡すきになる♡ぼくも♡すきに♡なっちゃう♡もっとさとるのこと♡すきに♡すきになっちゃう、よぉ♡♡♡ぉ゛♡らめ♡おまんこ♡ぞくぞく♡する♡ほめられて♡また♡おまんこ♡して、ほしく、なっちゃうッ♡♡♡

「じゃあ、今度はいっしょにきもちよく、なろっか♡よしのがだいすきなの♡しようね♡」
「あ♡うぁ゛♡ふぁぁ……ッ♡♡♡」

***

「さとるッ♡さとる♡さと、りゅ゛ッ♡」
「ん♡きもちいいね♡ぉ゛♡よしの……ッ♡」
「ふ♡ふ♡ふぅ゛♡さ、さとる♡きす♡ぼく♡ぼくと♡きすぅッ♡」

 こ♡今度は、対面、座位……ッ♡向かい合って♡みつめ、合って♡ぎゅうって抱き合って♡とんとん♡とんとん奥、される♡ぼくが♡だいすきな♡らぶらぶ、せっくすぅ゛……ッ♡♡♡
 も、ぼく♡あたま、とろとろ、で♡きす♡さとる♡きすッ♡ぼくと♡きす♡して♡って♡唇、つきだして♡おねだり、しちゃう゛ッ♡んぉ゛♡らめ♡も♡とめらんにゃ゛♡さとるに♡あまえるの♡あまえんぼ、するの♡とめらん、にゃぁ゛♡すき♡さとる♡すき♡しゅき♡♡♡

「ッ、くっそかわ……ッ♡♡♡ん、そうだねッ♡ちゅー♡しようねッ♡」
「ん♡する♡するぅ゛♡ん♡んぅ♡ふうぅ゛ッ!♡」

 ゆっくり♡ゆっくり♡唇を♡つなげて♡きす♡きす、したまま♡ゆっくり♡ゆっくり♡揺さぶられてッ♡けっちょも♡いっしょに♡ちゅっちゅ♡きすぅ゛……ッ♡♡♡んぉ゛♡も、わかんない♡思ってるのか♡言ってるのか♡わかん、にゃい゛♡しゅき♡さとる♡ぼく♡さとるが♡しゅき、すぎて♡も♡わかん♡ないよぉ゛♡♡♡

「さ、さとりゅ♡すき♡すきッ♡すきぃ♡すき、なのぉ゛♡」
「っ♡吉乃♡好き?♡俺のことッ♡すき?♡」
「ひ♡ひぅ゛♡すきっ♡だい、すきッ♡ぼ♡ぼく♡さとる♡さとる、がっ♡すき♡だい、すきぃ゛♡♡♡」
「っ、俺も♡おれも、だいすき♡よしのッ♡すき♡すきだよッ♡よしの♡よしのッ♡♡♡」
「ふ♡ふぅ゛♡ぼく♡ぼく、のが♡ぉ゛♡やら゛ッ♡は、はやッ♡腰っ♡はやい゛ッ♡それイグ♡イグぅ゛ぅ♡んぉ゛♡お゛ッ♡ほおおぉ゛~……ッ!♡♡♡」

 いきなり早くなったピストンでっ♡ぼく♡また♡あくめッ♡さとるに抱きしめられたまま♡きす♡された、ままッ♡だいすき♡だいすき、あくめぇ゛……ッ!♡♡♡

***

「よしのさッ♡よしのッ♡よしの゛ぉ゛ッ!♡♡♡」
「ほッ♡ほぉ゛ッ♡ほおぉぉ゛ッ!♡♡♡」

 そう思ったらッ♡さ、さとるッ♡がちゅがちゅッ♡ほんきッ♡ほんき、ハメッ♡ぼくのこと、また、押さえつけてッ♡ほんき♡ほんきの♡種付け、ぷれすぅ゛ッ♡♡♡

「ずるいッ♡ずるいよッ♡あんなッ♡あんなとろとろでッ♡とろとろになってッ♡くっそかわいいトコッ♡彼氏にッ♡見せつけてッ♡なんだよッ♡ずるいよッ♡ちんぽ♡ちんぽ治まんないだろッ♡このッ♡このぉ゛ッ!♡♡♡」
「お゛♡お゛ッ♡ご♡ごめんなひゃッ♡お゛♡さとる♡すき♡すき、だからぁ゛ッ♡ぼく♡ぼく、も♡わかん、なくてぇ゛ッ♡♡♡」
「ああ、もうッ♡天然かよっ、このぉ゛ッ♡すきッ♡おれ♡おれも好きッ♡お゛♡むり♡ちんぽ♡おさまんね♡こしッ♡とめらんね゛ッ♡♡♡」
「ほ♡ほ♡ほおぉぉ゛ッ!♡♡♡」

 もッ♡かんぜんに、真上からっ、ちんぽッ♡か♡かれし、ちんぽッ、たたきつけられてッ♡おまんこッ♡かんぜんにッ♡さとるの♡恋人ちんぽのかたちに、される♡オス、ピストンッ♡ほッ♡イグ♡いがされるッ♡また♡さとるにッ♡メスに、されちゃう゛ッ♡また悟に性欲♡オスのこいびと性欲ぶつけられてッ♡また、すきなのッ♡わから、されるぅ゛ッ♡♡♡

「よしの♡よしの♡よしのッ♡お゛ッ♡ぜったい♡ぜったい離さねッ♡いっしょう♡離さねッ♡お゛♡おれのッ♡ずっとッ♡たいせつ♡あいす♡あいす、から゛ぁ゛ッ!♡♡♡」
「ぉ゛♡お゛ッ♡ほ、ほぉ゛ッ♡♡♡うぁ♡ぼ、ぼく♡ぼくも゛ッ♡んぉ゛♡さとる♡さとるに♡さとるとッ♡しあわせッ♡ぼく♡ぼくとッ♡ずっとッ♡しあわせ、に゛ッ♡♡♡」

 がむしゃらな、セックスをしたままの、うわ言の告白。肉欲と性欲でまみれた、朦朧とした、永遠の誓い。でも、それでも、そこにどうしようもない真実を見い出しながら、僕達は抱きしめ合う。限界のその先、そこにあるひとつの光を視つめて、ただ、ただ、愛を告げ合う。
 ふたりになった。やっと、ひとりとひとりが、ふたりを選んだ。だから。だから。だから。悟。ぼくは。きみが。きみを。こころから。愛して、いるから。

「ほッ♡ほぉ゛♡んおおぉ゛~……ッ!♡♡♡」
「お゛♡んおぉ゛ッ♡ほおぉ゛~……ッ!♡♡♡」

 だから、それを、どこまでも、どこまでも確かめ合いながら、僕達は、共に、限界を越えた。そのひとりでは視ることのできない光を、ふたりで、視た。それは生臭くて、浅はかで、低俗で。でも、けれど、だからこそ、瑞々しくて、あらたかで、本質的な、とても、とても、かけがえのない──。

「うぁ♡あ♡よしの……ッ♡」
「ん♡んぅ♡さと、る……ッ♡」

 ──僕達が、ふたりで選んだ、恋だった。
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