僕と小林くんの純情で猿並みなせいかつ

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《すまない》

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「ご──ごめんなさいッ!」

 完全に理性が吹っ飛んで、ただただ無様に腰を振り続けて、延々と射精して──。
 僕の下で小林くんがぽっこりと膨らんだお腹を見せて白目を剥いて気絶しているのを発見して、僕はそこでようやく自我を取り戻した。幸いにも小林くんはすぐに目を覚ましてくれて、僕はこうしてベッドの上で土下座をして、謝り倒している最中だ……。

「ごめんね……ごめんっ!あんな乱暴にしてっ!!」
「い、いいんですっ♡僕が、いいって言ったんですからっ♡」
「いや、よくないよ!身体になにかあったら、僕が全部病院代とか出すからねっ!?ちゃんと言ってねっ!?」
「そんなっ♡僕、丈夫だから大丈夫ですよ♡ここまで激しいのは、ちょっと予想外、でしたけど……ッ♡」
「う……ッ♡ぼ、僕もまさか、あんな自分を見失うくらい興奮するとは思わなくて……ッ♡」
「ふふっ♡それだけ僕に欲情してくれたってこと、ですよね?♡嬉しいな……っ♡」
「う、うれしい……っ!?♡♡♡」

 ぼ、僕からあんなに一方的にされたのに、やっぱりもじもじと嬉しそうにして、照れ臭そうに髪の毛を弄る小林くん……♡その態度は好意しか感じないもので、僕もドギマギとしてしまう。こ、この態度……小林くん……ま、まさか本当に……ぼ、僕のこと……っ?♡♡♡

「あの……♡」
「え!?は、はいっ!?♡♡♡」
「わがまま言って、申し訳ないんですけど……シャワー、浴びてもいいですか?」
「あ……も、もちろんっ!ごめんね、自分のことばっかりで、小林くんのこと全然気遣ってあげられなくて……っ」
「いいえ♡田中さんも久しぶりのエッチで、大変だったと思いますし……♡ほら、見てください♡おなか♡田中さんの精液でいっぱいで♡たぷたぷになっちゃったんです♡これ♡ちゃんと♡おまんこからぜんぶ、掻き出さないとぉ……ッ♡♡♡」

 もう行為は終わったのに、膨らんだままのお腹を撫でて、脚を開いて、まるで僕へ見せつけるように扇状的にアナルを拡げてくる小林くん……ッ♡そこからはゴボッ♡と音を立てて、僕の注いだ精液が漏れ出てきて……ッ♡♡♡

「ほ♡ほおぉぉ゙……ッ!♡ぼ♡僕の精液♡おなか♡たぷたぷぅ……ッ!♡♡♡」

 ……勿論そんな光景を見たら、僕はまた情けなく鼻を伸ばすしかない。ただでさえ性欲のタガが外れて、性器はバカになったままだ。
 目の前に居るのは、僕がしっかり種付けした、気持ちよすぎる、エッチな身体……ッ♡そう思うと、またバキバキに性器が反応して、僕は無意識に小林くんへ襲い掛かってしまう。
 ほッ♡だめ♡もう終わったのに♡ダメってわかってるのに♡おまんこほしい♡小林くんほしい♡小林くんおまんこ♡ほしぃ゙よおおぉ゙……ッ!♡♡♡

「こ♡小林くん゙っ!♡」
「ひゃっ!?♡ぉ゙♡た、田中さんッ?♡」
「も♡もう一回♡もう一回だけ♡おまんこ♡おまんこ♡おまんこお゙ぉぉ゙……ッ!♡♡♡」
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