僕と小林くんの純情で猿並みなせいかつ

文字の大きさ
6 / 8

《それから》

しおりを挟む
「──ふふっ♡あれからおちんぽ、すっかりおバカさんになっちゃいましたね♡」
「ほッ♡ぉお゙♡言わないれ゙ッ♡僕♡ぼくも♡こんにゃの♡はじめて、でぇ゙♡♡♡」
「いいんです♡だって僕が田中さんのおちんぽ、こんなにしちゃったんですもんね♡ちゃんと僕が、面倒見てあげないと、ですよね♡」
「ほ♡ほッ♡だめ♡亀頭ぉ♡きしゅ♡しなひでぇぇ♡♡♡」

 剥き出しの性器に、ちゅ♡ちゅ♡とキスをして、僕の性器を頬張っていく小林くん……ッ♡ここで話は冒頭に戻る──ドラッグストアのバックヤード。つまりは仕事場で、僕は小林くんから濃厚なフェラチオを受けている。
 小林くんとセックスをしてから一週間。僕の性器は完全におかしくなって、小林くんを見るだけで勃起するどうしようもない状態になってしまった。性的な欲求を向ける相手を見つけて、ようやく性器が本領発揮してしまったように……。
 正直一緒のシフトだと仕事にならなくて、僕が落ち着くまではシフトをずらそうと、一度は相談してみたんだけど……。

『それなら、僕が処理しますっ』
『えっ!?』
『一緒に居る間は、いつでも僕が田中さんのおちんぽ、ヌいてあげますから♡それなら大丈夫……ですよね?』
『で、でもっ。そんなことお願いできないよっ!この前だって無理させちゃったのに……』
『だけど……僕でしかおちんぽ、反応しないんですよね?僕のおクチやおまんこ想像して、田中さん、勃起しちゃうんですよね……っ?♡』
『そ、それは……っ♡』
『じゃあ、僕の責任、ですから♡僕が、頑張りますっ♡』

 ……そんな半ば無理矢理な了承で、こんな生活が始まってしまった。小林くんが居るだけでその身体をいやらしい目で見つめては勃起して、それを気づかれてバックヤードではフェラチオ、トイレではセックス……ッ♡もうアラフォー手前だっていうのに、初めてオナニーを知った中学生のように性器の抑えがきかなくて、恥ずかしくて情けなくてたまらない。今だって小林くんにフェラチオされて、だらしない喘ぎ声を上げてヘコヘコと腰を振るだけ。でも一度小林くんから愛撫されると、もう、気持ちいいことしか考えられない。おちんぽ射精のことしかッ♡きもちいぃしゃせぇのことしかっ♡かんがえ、らんない゙ぃ゙……ッ!♡♡♡

「ほおぉ゙ッ♡でる♡でりゅ♡こばやしくんッ♡でりゅ゙ッ♡♡♡」
「ん♡んぅ゙ッ♡どうぞっ♡おクチ♡だひて♡くだひゃいッ♡」
「ぉほ♡ぉお゙ッ♡んおおぉぉ゙~……ッ!♡♡♡」

 僕にタイミングを合わせるように口を窄めて激しくバキュームされて、僕は小林くんの頭をしっかり押さえつけて、腰を押し付けて、射精……ッ!♡頭が真っ白になるくらいの、仕事中には絶対しちゃいけない、後輩の、年下の男の子への、無遠慮口腔射精……ッ!♡♡♡
 ほ♡ぉほ♡ぎもちぃ゙ッ♡しゃせぇッ♡ぉ゙ッ♡ぶびゅぶびゅしゃせぇッ♡おクチおまんこしゃせぇッ♡ぎぼぢ、いい゙、よぉ゙……ッ!♡♡♡

「ぉ゙ほ♡ほッ♡ほぉ゙ぉ~……ッ♡♡♡」
「んッ♡んぶぅ゙ッ♡ふ、ふぅ……ッ♡今日もいっぱい出ましたね、田中さん♡」
「ほッ♡ご♡ごめんねッ♡こんにゃ♡こんにゃこと♡させてぇ♡♡♡」
「いいんです♡僕がやりたくてやってるので……♡あともうちょっとですから♡お仕事終わったら、またいっぱいエッチ、しましょうね♡」
「ほ、ほぉッ!?♡♡♡ひゃめて♡息吹きかけないでッ♡また勃っちゃゔッ♡勃っちゃうからぁ゙ッ♡♡♡」
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式の話

八億児
BL
架空の国と儀式の、真面目騎士×どスケベビッチ王。 古代アイルランドには臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式があったそうで、それはよいものだと思いましたので古代アイルランドとは特に関係なく王の乳首を吸ってもらいました。

スライムパンツとスライムスーツで、イチャイチャしよう!

ミクリ21
BL
とある変態の話。

熱のせい

yoyo
BL
体調不良で漏らしてしまう、サラリーマンカップルの話です。

騙されて快楽地獄

てけてとん
BL
友人におすすめされたマッサージ店で快楽地獄に落とされる話です。長すぎたので2話に分けています。

性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました

まりも13
BL
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。 性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。 (ムーンライトノベルにも掲載しています)

牛獣人の僕のお乳で育った子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!!

ほじにほじほじ
BL
牛獣人のモノアの一族は代々牛乳売りの仕事を生業としてきた。 牛乳には2種類ある、家畜の牛から出る牛乳と牛獣人から出る牛乳だ。 牛獣人の女性は一定の年齢になると自らの意思てお乳を出すことが出来る。 そして、僕たち家族普段は家畜の牛の牛乳を売っているが母と姉達の牛乳は濃厚で喉越しや舌触りが良いお貴族様に高値で売っていた。 ある日僕たち一家を呼んだお貴族様のご子息様がお乳を呑まないと相談を受けたのが全ての始まりー 母や姉達の牛乳を詰めた哺乳瓶を与えてみても、母や姉達のお乳を直接与えてみても飲んでくれない赤子。 そんな時ふと赤子と目が合うと僕を見て何かを訴えてくるー 「え?僕のお乳が飲みたいの?」 「僕はまだ子供でしかも男だからでないよ。」 「え?何言ってるの姉さん達!僕のお乳に牛乳を垂らして飲ませてみろだなんて!そんなの上手くいくわけ…え、飲んでるよ?え?」 そんなこんなで、お乳を呑まない赤子が飲んだ噂は広がり他のお貴族様達にもうちの子がお乳を飲んでくれないの!と言う相談を受けて、他のほとんどの子は母や姉達のお乳で飲んでくれる子だったけど何故か数人には僕のお乳がお気に召したようでー 昔お乳をあたえた子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!! 「僕はお乳を貸しただけで牛乳は母さんと姉さん達のなのに!どうしてこうなった!?」 * 総受けで、固定カプを決めるかはまだまだ不明です。 いいね♡やお気に入り登録☆をしてくださいますと励みになります(><) 誤字脱字、言葉使いが変な所がありましたら脳内変換して頂けますと幸いです。

BL 男達の性事情

蔵屋
BL
漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。 漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。 漁師の仕事は多岐にわたる。 例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。 陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、 多彩だ。 漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。 漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。 養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。 陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。 漁業の種類と言われる仕事がある。 漁師の仕事だ。 仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。 沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。 日本の漁師の多くがこの形態なのだ。 沖合(近海)漁業という仕事もある。 沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。 遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。 内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。 漁師の働き方は、さまざま。 漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。 出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。 休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。 個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。 漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。 専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。 資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。 漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。 食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。 地域との連携も必要である。 沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。 この物語の主人公は極楽翔太。18歳。 翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。 もう一人の主人公は木下英二。28歳。 地元で料理旅館を経営するオーナー。 翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。 この物語の始まりである。 この物語はフィクションです。 この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

処理中です...